中等部
JUNIOR HIGH SCHOOL
中学生の3年間で、
未来を切り拓く力 を育てる。
高校入試は、3年間の積み重ねで決まります。
三進は日々の努力を大切にし、「やればできる」という自信につなげる指導を行います。
三進の中等部とは
努力を
5教科を伸ばす
5教科をバランスよく総合的に指導。定期テスト対策を通して、確かな学力を育てます。
入試を見据える
中1・中2から基礎を固め、中3では内申対策と入試対策を両立。志望校合格へ導きます。
目標別に挑戦できる
県内トップ高、難関大学進学など、一人ひとりの目標に合わせた学習環境を用意しています。
テスト・入試への備え
テストも入試も、仕組みで備える。
日々の定期テスト対策と、中3の夏から入試本番までの流れです。
定期テスト対策(中1〜中3)
中学校ごとのテスト日程と出題範囲に合わせて、約2週間前から対策に入ります。
1対策スケジュールの
各中学校のテスト日程に合わせて配付します。
2定期テスト模擬
中学校の定期テストと同じ出題範囲で、模擬試験を行います。
3定期テスト
定期テストの直前に、対策授業を実施します。
4直前チェック会・
完成度を個別に見直すチェック会と、教室を開放する自習室があります。
高校受験対策(中3)
本格的な入試対策は、中3の夏から。時期ごとに講座と模試を組み合わせます。
7月〜8月

夏期講座
これまでの内容を一気に復習し、土台を固めます。
8月

短期集中講座
1日約10時間の、真夏の集中特訓です。
8月〜2月

<静岡>
ほぼ毎月1回、入試レベルの試験に挑戦します。
9月〜2月

入試対策
入試頻出単元を、土曜日に総復習します。
12月

冬期講座
融合問題に対応できる実力を養成します。
1月〜2月

入試対策授業
公立高校入試の「そっくり問題」で総仕上げです。
保護者の方には、個別の進路面談と、進学ガイダンス(情報会)で、受験情報をお伝えします。
学年別コース案内
目標や進路に合わせて選べます。
中1で選べるコース
スタンダード正規コース
まず5教科の土台をつくる
特定の教科に偏ることなく、5教科全体をトータルに指導します。定期テスト対策やリスニング特訓も含め、今後の学習の土台となる総合力を無理なく育みます。
詳しく見る志望する進路で選ぶ
中2で選べるコース
志望する進路で選ぶ
三進が大切にする学習姿勢
「やればできる」は、努力から生まれる。
中学生の3年間は、知識を身につけるだけでなく、自分で考え、判断し、行動する力を育てる大切な時期です。成績はテクニックではなく、毎日の積み重ねで伸びていきます。
努力する習慣を育てる
一夜漬けではなく、日々の学習を積み重ねる。その習慣こそが、将来につながる本当の学力になります。
自分で考える力を伸ばす
答えを覚えるだけでなく、なぜそうなるのかを考える。主体的に学ぶ力を育てます。
目標に向かって挑戦する
志望校合格に向けて努力を続ける経験が、大きな自信につながります。
三進の考え
努力の先に、本当の力がある。
「十才で神童」の轍を踏まないために
「十才で神童、十五で才子、二十歳過ぎればただの人」——昔からよく言われる言葉です。なまじ器用だと最初は結果が出るぶん、地道に積み重ねる習慣が育ちにくい。やがて、こつこつ努力してきた子に追い抜かれてしまう。これは今も昔も変わらないことだと思います。だからこそ大切なのが、中学生の時期です。心も体も成長するこの3年間は、自分で考え、判断し、行動する習慣を育て始めるとき。社会に出てから必要になる知識や力の土台を、広くつくる時間です。
本当の学力は、積み重ねの先に
中学校では定期テストが行われます。一夜漬けの勉強では、力はなかなか続きません。たとえ一度うまくいっても、日々の努力の裏づけがなければ、その先で伸びきらないことが多いのです。本当の学力とは、毎日の積み重ねの上に花開くもの——私たちはそう確信しています。
「学問に王道なし」——楽な近道はありません
「あの塾に通わせれば成績が上がる」と言っていただくことがあります。信頼はありがたいのですが、実際はそう単純なことではありません。塾とは、自分を鍛え、学力を伸ばそうとする意志と目標を持つ人が、より厳しい環境と良きライバルを求めて集う場です。私たちは一人ひとりの頑張りに応え、やる気や興味を情熱と指導で引き出すことに力を注ぎます。近道はありません。けれど、努力に応える指導は約束します。
「やればできる」自信を、「ド根性」 で。
塾の最終目的は、その先の入試です。まず基本をしっかり身につければ、あとは本人の努力と私たちの指導で、考える喜び・わかる楽しさが芽生え、「やればできる」という自信が育ちます。三進のモットー「ド根性」は、その精神から生まれました。私たちも、生徒の努力に応えられるよう、魅力ある授業を、時間と労力を惜しまず追い求めていきます。
