スタンダード正規コース
通常授業
5教科すべてをバランスよくカバーし、全体の成績底上げを目指します。 英語・数学・理科・社会・国語のそれぞれにおいて、確実な積み重ねと理解を促す指導を実施。得意教科を伸ばしながら苦手教科を作らない、バランスの取れた学習サイクルを作り出します。
5教科の指導内容
確かな基礎力と実践力を養うカリキュラム
英語
「読む・聞く・話す・書く」の4技能をバランスよく鍛えることは、高校・大学入試だけでなく、子どもたちが将来社会に出たときに求められる大切な力です。そのため三進の英語授業では、教科書準拠の学習と並行して英検対策にも力を入れています。目標級に合わせた演習と丁寧な指導で実力を着実に伸ばします。また、リスニングも週1回の授業で計画的に取り入れ、総合的な4技能の習得を目指します。
数学
数学は、論理的な思考を積み上げていく学問です。公式をただ暗記して当てはめるだけの学習や、解法をパターン化して反復するだけの一時しのぎでは、やがて限界が訪れます。三進では、真の学力を身につけてもらうため、原理や公式の成立過程を深く理解し、そこから派生する事柄を体系的に整理します。その思考のプロセスこそが、あらゆる問題に柔軟に対応できる力を育む近道となります。
理科
中学生の理科指導において、テストの得点アップだけを目的とした無味乾燥な知識の詰め込みは行いません。形だけの用語暗記に頼るのではなく、原理原則から「考え、理解し、応用する」喜びを実感しながら、理科本来の面白さに触れます。必要に応じて指導要領の枠を超えた発展的な内容にも触れながら、プリント演習の反復にとどまらない、自ら進んで思考する学習を大切にしています。
社会
「社会は暗記科目」と思われがちですが、本来は世界や歴史のドラマに触れ、知的好奇心をくすぐられる魅力にあふれた学問です。多くの語句を文字情報だけで処理させると、かえって深い理解や興味を損なう原因になります。映像や音声を駆使した視覚的なアプローチを取り入れつつ、教科書を越えたハイレベルなトピックにも言及。子どもたちの興味・関心の芽を大きく伸ばすことで、自然と記憶が定着する授業を展開します。
国語
国語学習の土台となるのは、漢字・語句・文法・表現技法などの確実な知識習得です。これらを徹底した反復練習で自分のものにした上で、国語の核心である「読解力」と「表現力」を磨きます。学校の定期テスト対策はもちろんのこと、実力テストや高校入試など、初見の文章やハイレベルな記述問題が求められる場面でも確実に得点できる、本物の国語力を育てます。
成績を伸ばす仕組み・テスト対策
日々の定着から学校の定期テストまで徹底サポート
単元テスト
知識の定着のため、単元テストを実施しています。十分な理解のないまま次の単元に進んでしまうと、大きな落とし穴が待っていることがあります。また、学習内容をまとめて一気に復習しようとすると、あまりの分量に気が滅入ってしまうこともあります。日々の学習内容を理解することで、学習成果を上げます。また、この努力は出来るまで諦めない三進のスローガン「ド根性」精神の礎になっています。
定期テスト対策
三進では、各中学の定期テスト前に、その対策授業を行っております。各中学の範囲を事前に調査し、その範囲に合わせた演習中心の対策授業です。さらに、出題傾向や過去の問題を研究し、頻出する問題を精選しています。授業時間の追加がありますが、定期テスト対策に関しての追加費用はいただいておりません。
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実力把握と進路指導
客観的なデータに基づき一人ひとりを的確にナビゲート
全国実力考査・静岡全県模試
中1~中2は、全国実力考査・中3は、春に1度全県模試チャレンジ・夏からは、県下最大規模の静岡全県模試に参加します。志望校内での自分の順位や合格可能性がわかり、確かな学習の指針となります。また、受験後に配付する類題によって、更なる学力アップを目指します。
豊富なデータを元に的確な進路指導
詳細なデータに基づく個人成績票で、一人ひとりに受験に向けた的確なアドバイスをします。また、ご希望があれば、生徒との個別面談・保護者の方を交えた三者面談を随時実施しております。中3生は夏と秋には保護者の方を交えて三者面談を実施しています。
受験を見据えた徹底指導
志望校合格へ向けたラストスパート
受験を見据えた入試対策
中3は、夏休みには夏期講座。冬休みには冬期講座を行い、受験を見据えた徹底指導で実践的な力を養います。1月・2月は入試対策授業を行い、受験本番に向けて、ラストスパートの態勢に入ります。
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