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See-be(シー・ビー)


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Seeing is believing!!
映像体感型授業See-be

See-be(シー・ビー)は、サナルとNHKエデュケーショナルがタッグを組んで開発した、授業特化型の革新的な指導ツールです。目の前のホワイトボードがマルチメディアの大スクリーンに変わり、百聞は一見に如かずの体験で生徒の理解を加速させます。

次世代体感型授業システム See-be。教師がホワイトボードに映した地球と季節の図を指しながら授業をしている様子

言葉だけではなし得なかった「正確な過程」と「完成図」を頭の中に描き、根本からスピーディに理解するために——。2003年のリリース以来、実際に教鞭を執る教師たちの声や進化する映像技術を取り入れながらブラッシュアップを重ね、総計2,000本を超える圧倒的な資料映像集へと進化を遂げています。

See-be3つの特長

マルチメディア素材が「わかる」を加速させる

See-beのイラスト資料の例

1. 美しくわかりやすいイラスト

手書きの板書や白黒印刷の資料では実現不可能な、美しくかつ正確でわかりやすいイラスト資料です。アニメーションも併用されており、生徒のスピーディな理解を助けます。

See-beの動画映像資料の例

2. 貴重な動画映像資料

歴史的映像、再現ドラマ、超高速・超微速度撮影、顕微鏡動画、危険が伴う実験など、実物を見て初めて伝わる微妙なニュアンスもSee-beなら瞬時に伝授します。

See-beの実験シミュレーションの例

3. 実験シミュレーション

教師が画面を操作し、その場で結果を見せる実験シミュレーション。抽象的な概念の具体化や、連動して変化する要素のあるグラフなど、深い理解に役立ちます。

See-beコントローラが生み出す滑らかな授業

ホワイトボードをまったく新しいメディアに変える画期的な板書ツール

三進の教師は、チョークやマーカーの代わりに専用のペンを持って教壇に立ちます。このペンがSee-beをコントロールするデバイスであり、かつ美麗で正確な板書を実現する筆記具ともなります。通常なら時間のかかる板書をスマートに提示することで、授業の学習効率がぐんとアップします。

電子ペンでホワイトボード上のSee-be画面を直接操作している様子

Point 1. 画面を直接コントロールできる

電子ペンを使って、ボード上でそのままマウスの操作が可能です。授業のテンポを崩さず、また生徒の視線や集中力をそらすことなくSee-beコンテンツを操作できます。

72種類のペンで書き分けた板書の例

Point 2. 美しく見栄えのいい板書

モードを切り替え、同じペンでそのまま板書を行えます。半透明のマーカー、縁取りペン、影つきペンなど、6種類のペンについてそれぞれ12種類の色、総数72種類のペンをパレットで変えて書き込めます。また、線の太さも変更できます。黒板にチョーク、ホワイトボードにマーカーとは次元の違う、美しく見やすい板書になります。

手書きの図形が正確な図形に自動変換される様子

Point 3. 正確な図形描画

描きこまれた図形を認識し、正確な図形に瞬時に変換する機能もあります。算数や数学では、図形やグラフが不正確なだけで理解を阻害しますが、See-beコントローラではその心配はありません。また、描いた図形を後から移動したり変形させたりすることもできますので、動きのある板書も可能です。

消さずに残した過去の板書をスクロールして呼び出す様子

Point 4. 過去の板書も一括表示

画面が書き込みでいっぱいになっても、消さずにスクロールするだけ。その日の授業の板書を、一度も消すことなく残しておけます。「さっきやったよね」と、少し前の板書を呼び出すのは簡単ですから、学習内容の定着にも役立っています。

See-be授業を体験してみよう!

三島進学ゼミナールでは、小学生・中学生それぞれのカリキュラムに合わせたSee-be授業を展開しています。学年別の詳細は下記よりご覧ください。

See-beの授業例。三角形の3つの内角を切り取って並べ、和が180度になることを示すアニメーション

AI学トレとの強力な相乗効果

See-beで直感的に「わかった」あとは、一人ひとりの理解度に合わせたAI学トレによる最適アウトプット(演習・弱点克服)へシームレスにつなげることで、確かな学力として定着させます。

AI学トレで学習した生徒が手を挙げている教室の様子