中等部
JUNIOR HIGH SCHOOL
中学生の3年間で、
未来を切り拓く力を育てる。
高校入試は、3年間の積み重ねで決まります。
三進は日々の努力を大切にし、「やればできる」という自信につなげる指導を行います。
三進の中学生指導
努力を積み重ね、未来の可能性を広げる。
5教科を伸ばす
5教科をバランスよく総合的に指導。定期テスト対策を通して、確かな学力を育てます。
入試を見据える
中1・中2から基礎を固め、中3では内申対策と入試対策を両立。志望校合格へ導きます。
目標別に挑戦できる
県内トップ高、難関大学進学など、一人ひとりの目標に合わせた学習環境を用意しています。
三進が大切にする学習姿勢
「やればできる」は、努力から生まれる。
中学生の3年間は、知識を身につけるだけでなく、自分で考え、判断し、行動する力を育てる大切な時期です。成績はテクニックではなく、毎日の積み重ねで伸びていきます。
努力する習慣を育てる
一夜漬けではなく、日々の学習を積み重ねる。その習慣こそが、将来につながる本当の学力になります。
自分で考える力を伸ばす
答えを覚えるだけでなく、なぜそうなるのかを考える。主体的に学ぶ力を育てます。
目標に向かって挑戦する
志望校合格に向けて努力を続ける経験が、大きな自信につながります。
三進の考え
努力の先に、本当の力がある。
「十才で神童」の轍を踏まないために
「十才で神童、十五で才子、二十歳過ぎればただの人」——昔からよく言われる言葉です。なまじ器用だと最初は結果が出るぶん、地道に積み重ねる習慣が育ちにくい。やがて、こつこつ努力してきた子に追い抜かれてしまう。これは今も昔も変わらないことだと思います。だからこそ大切なのが、中学生の時期です。心も体も成長するこの3年間は、自分で考え、判断し、行動する習慣を育て始めるとき。社会に出てから必要になる知識や力の土台を、広くつくる時間です。
本当の学力は、積み重ねの先に
中学校では定期テストが行われます。一夜漬けの勉強では、力はなかなか続きません。たとえ一度うまくいっても、日々の努力の裏づけがなければ、その先で伸びきらないことが多いのです。本当の学力とは、毎日の積み重ねの上に花開くもの——私たちはそう確信しています。
「学問に王道なし」——楽な近道はありません
「あの塾に通わせれば成績が上がる」と言っていただくことがあります。信頼はありがたいのですが、実際はそう単純なことではありません。塾とは、自分を鍛え、学力を伸ばそうとする意志と目標を持つ人が、より厳しい環境と良きライバルを求めて集う場です。私たちは一人ひとりの頑張りに応え、やる気や興味を情熱と指導で引き出すことに力を注ぎます。近道はありません。けれど、努力に応える指導は約束します。
「やればできる」自信を、「ド根性」で。
塾の最終目的は、その先の入試です。まず基本をしっかり身につければ、あとは本人の努力と私たちの指導で、考える喜び・わかる楽しさが芽生え、「やればできる」という自信が育ちます。三進のモットー「ド根性」は、その精神から生まれました。私たちも、生徒の努力に応えられるよう、魅力ある授業を、時間と労力を惜しまず追い求めていきます。
