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サナスタ(小1・小2・小3・小4)


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サナスタ

『サナスタ』は、「サナルスタディスタジアム」の略称です。「スタディ」はもちろん「勉強」のこと。「スタジアム」は野球やサッカーの試合をする「競技場」。広いグラウンドで夢中になってボールを追いかけるように、子どもたちがキラキラと目を輝かせて勉強できる場所、それが『サナスタ』です。
『サナスタ』の指導は、決して教科内容を詰め込むだけのものではありません。佐鳴予備校が独自に開発した新しい学習メソッドを取り入れ、正しい『動機づけ』と『習慣づけ』を実践することで、子どもたちにとって“本当に有用な能力”を育成することを目標としています。「柔軟な思考力」「豊かな発想力」「自ら物事に取り組む主体性」「最後まであきらめずにやり抜く力」「共感力やコミュニケーション能力」など、小学校低学年だからこそ身につけたい力を伸ばすプログラムを授業に取り入れ、子どもたちの勉強に対する向上心を育むことで、中学・高校・大学入試につながる学力の土台を作り上げます。

新年度の授業2021年3月からスタート!
サナスタ無料体験受付中!
実際の授業にて体験いただけます。事前にご予約ください。

※新型コロナウイルスの感染症対策のため事前に検温をし、マスクを着用の上、ご来場ください。
感染予防と拡大防止に努めてまいりますので、ご協力をお願いします。
※発熱(37.5度以上)がある場合や、風邪の症状がある場合は入館できません。

サナスタタブレット


サナスタタブレットレンタル料 22,000円(税込み)

※タブレットは、ご入塾時にお一人様1台ご契約いただき、サナスタ受講終了時には、ご返却いただきます。
※レンタル料は契約時に1度限り頂戴いたします。
※安心パックに加入される場合は、別途4,136円(税込み)かかります。
詳細については契約時にご案内いたします。



校舎開講日時

▼2021年度 開講日時
開講校舎 1・2年生 3・4年生
開講曜日 開講時間 開講曜日 開講時間
函南校 火曜日 午後4:00~5:00 火曜日 午後5:20~6:20
沼津本部校 火曜日 午後4:00~5:00 火曜日 午後5:30~6:30
富士吉原校 火曜日 午後3:50~4:50 水 曜日 午後4:30~5:30
かわせみ校 水 曜日 午後4:00~5:00 水 曜日 午後5:20~6:20
香貫校 水 曜日 午後4:00~5:00 水 曜日 午後5:20~6:20
裾野校 水 曜日 午後4:00~5:00 水 曜日 午後5:20~6:20
富士高前校 水 曜日 午後3:30~4:30 水 曜日 午後4:50~5:50
富士駅前校 木曜日 午後3:30~4:30 木曜日 午後4:50~5:50
修善寺校 木曜日 午後4:30~5:30 木曜日 午後4:30~5:30
下土狩校 木曜日 午後4:00~5:00 木曜日 午後5:30~6:30
三島総本部校 金曜日 午後4:00~5:00 金曜日 午後5:15~6:15
富士宮校 土曜日 午後2:00~3:00 土曜日 午後3:20~4:20
※開講校舎は、上記12校舎となります。
※通塾曜日・時間は上記を設定しておりますが、変更する場合もございます。
※60分授業となります。
※サナスタには入塾テストはありません。

学力の土台を作るプログラム

小学校低学年のうちから「勉強が嫌い」という子はほとんどいません。これから初めて学びの世界に足を踏み入れる年代は、「もっと知りたい」「もっとできるようになりたい」という豊かな好奇心や向上心に満ち溢れ、限りない成長の可能性を秘めています。

勉強でもスポーツでも、すべての出発点は「好き」になること。「好き」になることで、「やってみよう!」という意欲が生まれ、「できるんだ!」という自信を手にすることができます。「勉強が好き」だから、もっといろいろなことが知りたくなる。「勉強が好き」だから、さらに高い目標を抱きたくなる。「勉強が好き」だから、一度や二度の失敗では挫けない…。そんな子どもたちが増えれば、これからの時代を担うべき“強く逞しい人材”がたくさん出てくることでしょう。

一人でも多くの子どもたちを、「勉強好き」に育てたい。そんなシンプルな目標にこだわることから、新しい学習メソッド『サナスタ』は生まれました。

2015年に産声を上げた「サナスタ」。数十名の生徒からのスタートでしたが、開始と共に各地で評判となり、いまでは2,000名以上の生徒が通う人気プログラムとなっています。

勉強が好きになるしくみ

サナスタでは、子どもたちに適切な『動機づけ』を行い、“勉強好きの好循環”を生み出します。そのために、3つを重視して指導に取り入れています。
1. 内発的動機づけ
子どもたちが「学びそのものが持つ本来の面白さ」を発見することで、勉強はさらに楽しくなります。
2. 外発的動機づけ
小さな成長を認めてあげることが、学習意欲の向上につながります。
3. 学習の習慣づけ
小学校低学年は、正しい勉強方法を身につけやすく、「勉強する」習慣を定着させるチャンスです。

全員参加型の集団授業

サナスタの授業は、教室を使った集団授業の形式です。毎回、さまざまなプログラムを用いた学習が行われ、生徒と教師の対話(問いかけたり、考えさせたり、答えさせたりなど)を重視しながら授業を進めます。

『サーキット・トレーニング』方式

授業には、『サーキット・トレーニング』方式を取り入れています。
1回の授業は60分。その時間内に、算数・国語・理科・社会・英語など、それぞれの内容につながる多彩な学習プログラムが盛り込まれています。1つのトレーニングが3~20分という短時間で構成されているため、飽きることなく集中力を切らさずに学習を進めることができます。

※授業ごとに実施するプログラムは異なります。

チームで協力して学べる

サナスタの授業では、小1と小2,小3と小4が、それぞれクラスでチームをつくって協力して学びます。学年の枠を超えた特別な環境で、学習の楽しさを経験できます。

自分のペースで学習できる

「Step Up計算」は、一人ひとりが自分の到達度に応じて自分のペースで学習を進めるプログラム。子どもの小さな成長のステップを認め、やる気を育てます。

ゲーム形式で好奇心を刺激

カードゲームやすごろくなど子どもが興味を持てるようなゲーム形式の学習も採用しています。楽しさを通じて、子どもたちの好奇心や向上心を刺激します。

学校のテストにも役立つ

「Step Up漢字」は、教科書別の教材を使って漢字の読み書き能力を高めます。小学校の勉強に自信を持って臨み、テストで確実に得点することを目指します。


サナスタの教材

教室用・家庭用教材

教材には教室用と家庭用があります。
教室ではボードゲーム、理科の実験などバラエティに富んだ教材を用いて学習を進めます。
家庭では自主的に取り組める教材として、算数プログラムの練習用教材をお渡ししています。到達度に合わせてレベルアップを図れるため、生徒それぞれのペースに合わせて自宅で解き進めることができます。

映像教材による学習

「Step Up計算」では、授業用教材として『サナスタタブレット』を活用します。自動採点の結果により、生徒に合わせた適切な問題が出題されます。計算のやり方がわからない場合には、解説映像を見て確認することができます。
自宅のインターネット環境を通じて学習できる『サナスタビジョン』でも、計算の解説映像や、それ以外の授業で扱った映像教材を視聴することができます。家庭で効率よく予習・復習に取り組むことで、子どもたちに良い学習習慣を身につけさせます。

プログラム紹介

ことばの海原(熟語・ことわざなど)
中学受験レベルの熟語・ことわざを習得
「ことばの海原」では、映像教材を用いた日本語の熟語・ことわざの紹介を通じ、子どもたちの語彙を育みます。映像に合わせリズムに乗って言葉を声に出すのを繰り返すことで、触れたことが無い言葉でも自然と吸収することができます。また特に覚えておきたい言葉は、寸劇を交え意味や用法を解説。楽しみながら中学受験レベルの語彙まで身につけることができます。

Step Up計算(計算トレーニング)
反転学習で計算力を鍛える
「Step Up計算」は、子どもたちのペースで自由に取り組める計算トレーニングです。事前にご家庭でポイント解説動画を視聴し、教室で内容を確認するチェックテストを行う「反転授業」形式を取り入れています。そのため学校での履修学年に捉われず、内容を先取りして学習することができます。内容を理解しにくい単元は、じっくりと繰り返し練習することも可能です。

StepUp漢字(漢字の読み書きトレーニング)
教科書準拠の漢字学習
小学校で使われている教科書別の教材を使って、漢字の正しい書き方を身につけることを目標としたプログラムです。新出漢字やよく使われる漢字の「読み」「書き」「使い方」をしっかり習得し、語彙力の強化を図ることで、国語の基礎力を養います。また、教科書の進度に沿った学習であることから、学校のテスト対策としても役立ちます。

まだ見ぬ世界へ(名作・名文読み聞かせ)
文章の読解能力、自発的な読書習慣を身につける
「まだ見ぬ世界へ」では古今東西の名作文学作品の読み聞かせを行い、子どもたちの文学作品への興味をひきだすとともに、自発的な読書習慣を身につけます。読み聞かせの映像は、迫力あるイラストと劇形式の読み聞かせ音声によって構成されています。そのため読書をした経験の少ない子どもでも、物語の世界に興味を持って楽しむことができます。また、視聴した作品の内容についての読解問題も実施するため、「聞きっぱなし」ではない読解力を養うプログラムとなっています。

プチ閃きの力(図形パズル)
平面・空間把握能力を身につける
「プチ閃きの力」は、図形を取り扱うさまざまなパズルを通じ、子どもたちの平面・空間把握能力を育てるプログラムです。授業で取り扱う問題は、どれも「学校で習った公式に当てはめれば解ける」というものではなく、思考力・発想力・イメージ力を鍛えるものを中心に選定します。集中して自分の頭でたくさん考えることで、臨機応変に問題を解決する能力を育みます。

歴史サナバトル(歴史カード&すごろく)
楽しみながら日本史用語を覚える
「歴史サナバトル」は、さまざなまキャラクターを用いたカードゲームとすごろくを組み合わせたボードゲームです。歴史知識を学習するためには年号や用語など多くの要素を暗記しなければなりませんが、教科書などを繰り返し読むだけではなかなか覚えられないものです。しかしこのプログラムでは、複数人でゲームを楽しみながら自然と日本史に親しむことで、子どもたちが歴史、ひいては社会科への興味を持つきっかけを作ります。

身の回りのフシギ(理科の実験・工作)
実験で科学の原理を理解する
「身の回りのフシギ」では、子どもたちが日常的に目にするものや手にするものを用いて、理科の実験を行います。科学的に見ると、身の回りには不思議な現象がいっぱい。「なぜ?」「どうして?」という疑問を大切にし、知的好奇心を引き出す実験や工作を通じて、それらを解明していきます。生活の基盤となっているモノゴトの原理に親しむことで、子どもたちに科学的な視点を持たせます。

プラマッチ(植物カルタ)
身近な植物の姿と名前を覚える
「プラマッチ」は、「プラント・マッチ」の略。カルタ形式のカードゲームを通じて、子どもたちにとって身近な植物の姿と名称を覚えるプログラムです。ここで紹介する植物は、主に中学校の理科で取り上げられるものから選定しています。カルタを楽しみながら、有名な植物の写真と名前を結び付けるトレーニングにより、中学内容の先取り学習をするねらいもあります。

立体四目(対戦型パズル)
戦略を練り、思考力を育む
「立体四目」は、一対一で対戦を行う立体型のパズルです。プレイヤーは交互に白と黒の球を16本の柱に置いていき、タテ・ヨコ・ナナメのいずれか一列を揃えることが出来ると勝利となります。単純なルールではありますが、相手に勝つためには、戦略を練る必要があります。どのように試合を進めるかを考えながらプレーすることにより、自然と深く考える力が身につきます。

ガッタンゴ(語彙パズル)
語彙力を伸ばす、言葉のパズル
「ガッタンゴ」は、ひらがなの書かれたカードを一枚ずつ並べ、単語を作っていくパズルです。複数人が交替で並べていくため、どんな言葉が作れるかは、状況に応じて変化していきます。そのため、臨機応変に手持ちのカードから単語を作る判断力が育ちます。また、自分の知らなかった単語の知識を新しく吸収することで、語彙力を伸ばすこともできるプログラムです。

リスニングの力(日本語リスニング)
日本語の理解力・記憶力などを向上させる
「リスニングの力」は日本語で行うリスニング問題を通じ、子どもたちの集中力や記憶力などを育てます。ただ単に音声を聴き取るだけではなく、「音声とイラストの内容を一致させる問題」や、「聴き取った音声の内容について記述する問題」など、様々な出題形式で子どもたちの日本語を正確に理解する力を伸ばします。

えいごのうた(英語にふれる)
歌って覚える英語の発音
「えいごのうた」では、簡単な英語の歌をクラス全員で歌います。歌には振り付けがついており、体を動かしながら歌うことで、楽しんで英語にふれることができます。また、お手本となる英語の発音を聴きながら、その通りに発音できるように繰り返し歌います。耳から学んで、英語を正しく発音することができるようになることもねらいです。

イングリマッチ(音声からの英単語習得)
発音から英語を学ぶ
私たちは子どものころ、家族の会話を聞き様々な言葉に触れることで日本語を身につけてきました。それと同様に「イングリマッチ」では、まずは「耳からふれる(=学ぶ)」ことから英語学習を始めます。そのため、極力スペリングにはふれず、発音を聴いて英語の音声とモノを結びつける練習から行います。「イングリマッチ」は自然な言語習得の形を模し、「音声による学び」を第一とした英単語のプログラムです。

はるちゃんからの挑戦状(間違いさがし)
観察力・比較対照能力を鍛える
「はるちゃんからの挑戦状」は2枚のイラストを見比べ、どこに違いがあるかを見つけるプログラムです。一目見て気が付くような違いから、大人の目でもなかなか見つけられない違いまで、幅広いレベル設定をしています。また、時間制限を設けることでタイムプレッシャーがかかり、より集中してプログラムに取り組むことが可能です。注意深く細部までイラストを観察することにより、子どもの注意力や比較対照する力を伸ばします。

ごっちゃまからの挑戦状(思考力・記述力トレーニング)
さまざまな形式の問題で思考力・応用力を養う
「ごっちゃまからの挑戦状」は、かなづかいや送り仮名・□を使った式など、小学校低学年の国語や算数で習う内容を踏まえて、さまざまな形式の問題にチャレンジします。一見すると今まで小学校で学んだ内容と違っているように感じる問題であっても、基礎的な部分は共通しているので、自然に小学校での学習内容を定着させつつ、思考力・応用力を養っていくことができます。