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卓球を通して学んだこと


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先日、卓球の石川佳純選手が現役引退を発表し、引退記者会見が開かれました。その中で印象に残った言葉がありましたので、記者のやり取りを書きたいと思います。
記者:引退した理由は?
石川:自分自身やり切ったと思えたから。コートに立ったときは全力でプレーすることを大切にしてきました。
記者:引退を決めた経緯は?
石川:小学校の時に夢だったオリンピックのメダルが目の前の目標になってきて、クリアしていくことを卓球を通して学びました。
記者:卓球について
石川:本当に大きく成長させていただいたと思うし、必死で夢中になった23年間だった。「頑張って努力した結果、いい成績が出る」という言葉があるが、なかなかそうは思えない。頑張っても結果が出なかった時、そこからがスタートなのかなと思ったことがあった。続けることの大切さ「何回でもチャレンジ」という言葉に励まされたし、大切なのはそこからかなと思って活動してきました。

今、中学生はテスト対策授業の真っ最中で、我々教師は生徒が点数を取れるように、最善の授業をやっています。生徒のみんなもやり切ったという思いで、テスト本番に臨んでもらいたいと思います。もちろん結果を出すことは大事、だけどそこまでにどんな努力をしてきたのかなど、勉強でないことも学び取ってくれるとうれしいです。