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Readingの力(小1〜高3)


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Readingの力とは?

「多読」・「多聴」・「eラーニング」が一体となっており、「読む前にタブレットで単語を学習する」、「ネイティブの音声を聞きながら英文を読む」、そして、「読んだ後、理解度のテストを行う」という特長があります。正しい発音で英語を習得できることも、大きなポイントです。

学習メソッド

「読む前にタブレットで単語を学習する」、「読んだ後、理解度のテストを行う」ことで、4技能のインプット系(「読む」「聞く」)能力が向上します。そのため、TOEIC®・TOEFL®受検や大学入試などにも役立ちます。

STEP1|レベルテストで習熟度を確認

テストの結果で自分の英語習得度がわかるため、自分に合ったレベルの書籍で効果的に学習することができます。結果に応じた一覧から、読みたい書籍を選べばOK!

STEP2|読書前に単語学習

選んだ書籍を読む前に、タブレットで重要単語5つを学習します。使用頻度が高い語彙や表現を学習できるのが特長です。

STEP3|ネイティブの音声を聴きながら読書

ネイティブが本を朗読してくれるので、英語音声を聴きながらReadingとListeningを同時に学習することができます。英語レベルに合わせたスピードで読み上げてくれるので安心です。

STEP4|読書後に確認テスト

読書後に、タブレットで語彙や内容の理解度をチェックします。単語・Reading・Listeningの3つの確認テストで楽しく復習できます。

STEP5|本の感想文を作成

本を読み、確認テストを終えた後、読んだ本の内容や感想をノートにまとめ、内容の振り返りをおこないます。ノートは担当教師がチェックし、理解度・習得度をチェックします。

多彩な本のジャンル

アメリカで一番有名なホートン・ミフリン・ハーコート(HMH)の、Leveled Readers(レベルド・リーダーズ)と呼ばれる教科書をすべて電子化しているため、文学、歴史、科学、社会など、約40種類のジャンルを取りそろえています。特に、語彙力向上のかなめと言われているノンフィクションの本が充実しているのが特徴で、物語などのフィクションが全体の約4割に対し、理科系や社会系のノンフィクションはおよそ6割を占めており、アメリカの現代社会や歴史に関する基礎知識なども豊富な写真・イラスト付きで学べます。

お子さまに合わせた10段階のレベル

子どもたちの英語力に応じた10段階構成となっており、どの本も、子どもたちが集中力を持続できる6~20ページ程度の読みきりです。最初は短い文で書かれた40語前後のやさしい本からスタートし、Levelが上がるにつれて単語も文法も複雑になり、一番上のLevel 10では1冊あたり平均2500語程度となります。
幼児向けの絵本のような簡単な本から始め、さまざまなジャンルの本をたくさん読んで聞くことで、高校入試はもちろんのこと、大学入試で活用されているTOEIC®・TOEFL®などの世界標準の英語検定試験にまで対応できる、長文読解力、リスニング力、語彙力が身につけられます。