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学力トレーニング


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「わかる」を「できる」へ
最良の学習システム“学トレ”
BEST TRAINING

即時フィードバックで効率よく学力UP!
ドイツの心理学者エビングハウスの「忘却曲線」(下図)によると、人は記憶したものを20分後に約4割、1時間後に5割以上、9時間後には6割以上を忘れます。さらに6日後には約8割が忘却されます。完璧に覚えたつもりでも、その後復習をしなければ定着しないことがこの図からわかります。「おぼえたことはすぐ復習」し、「間違えたところはすぐ復習」することが、学習の鉄則です。
特に、間違えた問題の放置は、どこを・なぜ・どうして間違えたのかすら忘れてしまうことになり、それまでの勉強を無駄にしてしまいます。
「間違えたところができるようになる」ことが学力アップの基本。「問題→採点→復習」にかかる時間が長すぎて定着のロスが大きい家庭学習や通信添削と異なり、「学力トレーニング」では、解答結果を即時フィードバック!その場で弱点補強に取り組めます。

エビングハウスの忘却曲線の指数関数図

一人ひとりに最適の問題を提供
「自分の学力に適した問題を解くこと」――これが「わかる」から「できる」への発展には必須です。簡単すぎる問題をただこなすだけになることも、難しすぎる問題に時間をかけすぎて結果解けないことも、どちらも等しく学習効果が見込めません。問題演習において最重要なのは、「自分の学力に相応の問題を、適切な時間をかけて解答すること」です。
しかし自分に適した難易度の問題を自ら探し出すのは困難です。その教科を熟知し、問題の解法と適切なレベルアップを提示することは教師の領分だからです。無駄なく学習を進めるには、教師が(文字通り)生徒に付きっきりになるのが理想ですが、現実的な方法ではありません。そこで「学トレ」の出番!70万枚に及ぶ問題群の中から、生徒一人ひとりの学力UPに最適な問題を提案します。

勉強習慣と学習環境
認知心理学の観点から
COGNITIVE PSYCHOLOGY

学習習慣の重要性
アメリカの心理学者バンデューラによる研究発表に『観察学習』があります。人には「他者の姿や行動をモデルとして観察し自省することで、自ら教訓を引き出す」心理があることを発見・報告したものです。つまり、良質なモデルに出会うことによって、人は自らを高めることが可能であるということです。
「学トレ」の教室には、よい学習習慣を持ち、集中して学習を続ける意欲に溢れたモデルたちが集っています。
最適な学習環境とは
「学トレ」の教室では、勉強している間、生徒同士の会話などはありません。それはつまり、課題に集中する熱心な他者の姿に刺激を受けて、自らを向上させるにふさわしい環境です。快適・集中・能率UPを掲げる「学トレ」の教室空間ならば、日頃なにかと気を散らしがちな生徒でも学習に専念できます。誰もが自らと同じように集中して学ぶ姿を観察学習することで、常に刺激を受け、モチベーションも自然と向上・維持されます。
また、チューターが生徒の学習状況を常に管理。採点・問題出力はもちろん、受講時間内のペース配分や効率的な取り組み方など、一人ひとりに最良のアドバイザーとして常駐しています。