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変化が実感できる冬にしよう!


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12月も残りわずかになり、寒さも厳しくなってきましたね。寒くなると思い出すのが、長距離走の練習です。
私が通っていた高校では、12月・1月の体育の授業は長距離走を行っていました。いつもは楽しみな授業が「ただ走るだけなのか」と憂鬱(ゆううつ)になっていました。しかし実際に始まってみると練習方法と記録方法がおもしろくて「頑張ってみよう」とモチベーションアップにつながっていました。今回はその練習方法と記録方法についてご紹介します。

まず走る前に1分間の脈を測ります。脈の回数を確認したら、グラウンドを走ります。ストップウォッチが出ているので、1周あたりのペースを自分で把握しながら走っていきます。走り終わったらまた1分間の脈を測ります。記録表には走る前と走った後の脈の回数を書き、その差が大きいほど自分を追い込むことができたということが分かります。だんだん走り慣れてくると、今までのペースでは脈拍の差が小さくなってくるので、まだまだ追い込めるということに気が付けます。

長距離走に限らず自分の現状を把握していないと変化も分からず、きついだけの時間を過ごすことになります。行動してみて変化が自分で実感できる、結果が目に見える形になると、もう少しやってみようかなという気持ちになり、モチベーションも上がると思います。勉強のことで何をしていいか分からないという場合は、ぜひ三進にご相談ください!三進では小学生は次の学年に向けて、中学生は学調・高校入試に向けて、それぞれ勉強に取り組んでいます。問題を解くスピードが上がったり〇の数が増えたり、自分の中で変化を感じることができる時間になるよう、裾野校の教師一同でサポートしていきます。