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両親がついに...


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「CHANGE&CHALLENGE」来年度も、三島進学ゼミナールは、新しいことに挑み続けていきます。(詳細はホームページをご覧ください。)
ところで、挑戦することに年齢は関係するでしょうか?最近そのことについて気づかされる出来事がありました。その出来事とは…「スマホデビュー」です。今さら何を?と感じる方もいるかもしれません。そのデビューした人物は、私の両親です。私の両親は、後期高齢者の年齢に達しています。いわゆる、「昭和団塊の世代」です。よくも悪くも「保守的」な面があります。例えば、今でも40年前のレコードプレイヤーで音楽を聞いています。そんな、両親ですから、もちろんスマホを持つはずもなく、いわゆる「ガラパゴス携帯」を大事に使っていました。息子の私自身もスマホを使うことはないだろうと勝手に決めつけていました。しかし、今回スマホを購入しました。デジタルネイティブ世代と呼ばれている、現在の若者たちには当たり前のことでも、両親にとっては「挑戦」であると私は思います。LINEの登録からかなりの時間を要していました。スワイプ?スタンプ?どれも初めてのことばかり、かなり戸惑っていました。しかし両親はどこか楽しんでいるような感じも受けました。
このことから、私は3つのことを考えました。1つめは「挑戦することに年齢は関係ない」です。思い立ったら吉日。いつでも始めることはできます。2つめは「きっかけ」です。スマホデビューのきっかけは孫からの言葉だったそうです。「おじいちゃん、スマホ便利だよ!」今年の正月に言われたその一言。それが今回の行動のきっかけになったそうです。日常にきっかけはあるということです。そして3つめは、こちら側が相手はこうだろうと先入観を持ってはいけないこと。誰でも、何かのきっかけで変わることができるということです。「CHANGE&CHALLENGE」。ちいさな一歩かもしれません。しかし、最初の一歩があれば長い目で見て大きく変わることができます。私も生徒たちに先入観や固定観念を持たずにきっかけを与えられる教師でいたいと思います。そして、私自身も「CHANGE&CHALLENGE」をしていこうと思います。
沼津間門校 杉山敦雄