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漢字に気持ちを込める


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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
間門校では、1月11日、12日に小学生を対象として書初めを実施しました。普段の授業より少し早く来てもらい1階ロビーで実施しました。
書初めをする目的は2点あります。1つ目は書の上達です。学校の冬休みの宿題はこれにあたります。2つ目は一年の抱負です。今回は2つ目の内容について、生徒に考えてきてもらい書いてもらいました。1年の抱負を文章で書くことは、それほど難しくありませんが、2文字で書くとなる悩みます。書初め当日、必死に考えてきた漢字を生徒たちは真剣な表情で書いてくれました。「仲間」「気合」「成就」「努力」「初心」など色々な抱負を書いてくれました。生徒たちは書きながら、漢字に気持ちを込めたと思います。言霊(ことだま)という言葉があります。言葉(漢字)に気持ちを込めれば、結果がその言葉(漢字)のように現れるという意味です。1年の計は元旦にありですが、今回は1年の計は「書初め」にありです。今年も生徒たちとって、記した「漢字」に負けないくらいの素晴らしい1年になってくれるはずです。
沼津間門校 杉山敦雄