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俳句


11月5,6日の小学生の授業で「俳句」を実施しました。
学ぶべきことは、俳句の歴史、季語、切れ字などいくつかありますが、私は最初に写真を見せました。そして生徒たちにこの写真についての感想を聞きました。生徒たちからは「きれい」「黄色い」「秋」など様々な返答が来ました。
実はこの写真は、授業のあった11月5日の午前中に愛鷹公園で撮影をしてきました。撮影をするために愛鷹公園に行ったわけではありません。周囲をランニングしていた時、あまりの美しさに文字通り足をとめてしまったのです。景色に心が奪われました。雨あがりの木の葉たちは、太陽の演出もあり、神々しく輝いていました。この美しさを伝えたい。その想いに駆られ写真と動画を撮りました。その時の、気持ちを写真と動画を交えて生徒たちに伝えました。何気ない日常に「感動」があるということ、そして、それを17文字で表した詩が「俳句」だということもです。三島進学ゼミナールでは、「俳句コンテスト」を11月に実施します。今年もまた生徒たちがどのような俳句を書いてきてくれるかとても楽しみです。
沼津間門校 杉山敦雄