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楽しむために苦しむ


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7月21日、2年ぶりに、富士山に登りました。昨年は、登山禁止になっていましたが、今年は、体温検査後のリストバンド装着に見られるようにコロナ対策も万全の中での登山でした。私は、トレイルランニング(山を走ることです)の練習を兼ねて、できるだけ早く登り、子供のお迎えまでに帰宅するために駆け下りました。私は、山が好きです。だから、好きな山を楽しめるように、日頃から苦しむことをしています。つまり、トレーニングをしています。日頃の苦しさ(トレーニング)があるからあの素晴らしい景色をより楽しむことができるのです。私は極端な例ですが、しかし、ある程度の体力がないと山を楽しむことはできません。「楽しむために苦しむ」ということは、色々なことに通じていると私は思います。例えば、7月末から始まった夏期特訓。中3生たちは、必死に、授業、課題、テストに臨んでいます。楽しみながら、やっている生徒は少ないでしょう。自分のできない問題、単元を苦しみながらやっている生徒が多いと思います。先ほどの話に置き換えるとトレーニングです。では、その先にある楽しさは何でしょうか。それは高校生活です。高校生と話をすると、みな口をそろえて「高校は楽しい」と言います。それは、中3の時期の苦しさを乗り越えたことも理由の1つではないかと思います。中3生の皆さん、この夏はとにかく、自分自身に厳しくなりましょう。そして苦しみましょう。苦しみの先には必ず素晴らしい景色が待っているはずですから。熱い、三進夏期特訓!今年も絶賛実施中です!
沼津間門校 杉山敦雄