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未来への道


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「中学のとき、何になりたかったですか?」
先日、三者面談をしていたときに、保護者から質問されました。
「歴史が好きだったので、考古学者です。」と私は、答えました。そこから、小学生の頃は教師にあこがれていた話をして現在に至ることを伝えました。
 面談終了後、なぜ、中学生のとき考古学者になりたかったのか思い出してみました。以下が中学生のときの私の状況です。

【中学生当時】
好きな教科:社会、体育、数学
影響を受けた人:鈴木先生(小6の担任)
当時、はまっていたこと:漫画(MASTERキートン)

 小学生の時は、とにかく学校が楽しく、小6のクラス担任だった鈴木先生のような教師になりたいと考えていました。それが、中学になり、兄が持っていた「MASTERキートン」という考古学者が主人公の漫画に影響を受け、自分もそうなりたいと思うようになりました。
 現在の私は考古学者ではなく塾の教師です。考古学者にはなっていませんが、授業で好きな歴史を語ることができます。学校の教師ではありませが、塾の教師として教壇に立っています。
 あらためて、人生はつながっていると実感しました。当たり前のことですが、中学生の私がいたから今の私がいます。英単語の暗記、数学の計算、部活動、委員会…それらすべてがあったから今の自分につながっていた。無駄なことなど1つもなかったと思います。
 
生徒の皆さん、
 今の道は、未来へつながっています。
共に歩んでいきましょう。
沼津間門校 杉山敦雄