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あきらめない気持ち


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 中3生は、2月2日の私立からいよいよ始まる入試に「希望」「期待」「不安」「緊張」などいろんな気持ちが入り混じっていると思います。そんな、彼らに私は、「あきらめない気持ち」を伝えたいです。そのために、ある卒業生(Aさん)を紹介します。
 高等部に通塾していた生徒の進学大学を確認していたときのことです。「東京医科歯科大学」それを見たとき、この大学に通うAさんの中3の時の出来事が思い出されました。 Aさんは、中3の春頃から将来は医療系の仕事に就きたいと考えていました。そのためには、地域のトップ校にいかなければならない。必然的にそうなります。しかし、夏の段階でAさんの成績は志望校の基準に達していませんでした。最終的には、内申の基準も厳しい状況であったと記憶しています。ただし、Aさんはあきらめずに、自習室の活用、教師への質問、自分自身ができる最大限の努力をしていきました。そして、見事合格。ここからです、Aさんの目標はあくまでも「医療系」の大学に行くことです。Aさんは、吹奏楽部をやりながら、高等部に通塾し、充実した高校生活を送っていました。そして、中3の時の目標であった、医療系の大学に見事進学しました。Aさんも中3の受験前、今の受験生である皆さんと同じように、多くの気持ちがあったでしょう。Aさんはあきらめなかった。そして、最終的には、努力した自分自身を信じた。私はそう思います。
 受験生の皆さん、いよいよ入試が始まります。自分自身を信じ、最後まで「あきらめない気持ち」でがんばっていきましょう。

沼津間門校 杉山敦雄

校舎1階掲示板には、
後輩たちの応援メッセージが
掲示してあります