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ちりも積もれば山となる


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 沼津間門校では小学生は授業前の時間を使用して「25マス計算」をやっています。そこで、解いたポイントに合わせてシールを貼っていくチャレンジ、「1734回チャレンジ」を実施しました。
「1734回チャレンジ」の内容は以下のように決めました。

最初は1734個分のシールを貼るのは、かなり遠い道のりだと思いましたが、小学生たちは、競うように毎回の授業前に計算をどんどんやっていきました。そして毎月発表しているランキングを楽しみにしている生徒も出てきました。校舎に来たら、25マス計算をやる、そのことが習慣になりました。そして、2021年1月ついに、1734個目のシールが貼られ、「1734回チャレンジ」は完遂しました。
「ちりも積もれば山となる」
【意味】ほんのささいなものでも積もれば高大なものとなるたとえ。
 私は、今回「継続」「積み重ね」の重要さを再認識しました。勉強に関わらず、何事にも重要な要素です。生徒たちはこのことわざの意味を実感してくれたと思います。「1734回チャレンジ」が終了し、生徒達からは「次は何やるの?」という声が上がっています。もちろん、新たなチャレンジは決まっています!それは別の機会にお話をしましょう!
沼津間門校 杉山敦雄

1734個のシールが
神龍のうろこに貼ってあります