グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ


砂上の楼閣(ろうかく)~基本の定着は反復練習~


ホーム >  沼津間門校 ブログ >  砂上の楼閣(ろうかく)~基本の定着は反復練習~

 11月に三島進学ゼミナール沼津間門校では改修・補修工事が行われました。外壁塗装工事と外壁シーリング工事です。改修工事はまず「足場組み」から始まります。外壁塗装は高所作業も伴うので「足場」がなければできません。当然のことと言えばそれまでですが、私はこの「当然」のことについて考えてみました。
 勉強における「当然」のこととは何でしょうか?それは、基本の定着です。基本が身についていなければ問題は解けません。そして基本を定着させるには「反復練習」が必要です。具体的に言えば、足場を組む作業では、足場となる鉄パイプを1本1本地道に手渡し、組み立てていきます。近道はありません。また、勉強における基本の定着は、1つ1つの単語を覚えたり、1つ1つの公式を理解することです。やはりそこに近道はないのです。この「当然」のことを面倒がらず、疎(おろそ)かにしないことが成功への鍵(かぎ)です。立派な建物も砂の上には長続きしません。

沼津間門校 杉山敦雄

PS.沼津間門校をぜひ見に来て下さい!
外壁塗装が完了し
以前にもまして綺麗になりました。