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467 / 631って?


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中1生へクイズです。さてこれは、いったい何の数字でしょうか?
631は、小学校の外国語科でふれた主な単語の総数※です。中学1年生になったばかりの皆さんは「え~、そんなにやったっけ?」と感じるかもしれませんね。では、467はなんでしょう?それは、先ほどの631語の内、特に重要とされる語の総数です。英語は、単語さえ分かっていれば、何となくでも意味がわかることが多々あります。“I can ride a unicycle.”この英文の日本語訳がとれますか?“can”が「~できる」というのは覚えている人も多いでしょう。“ride”は「乗る」、“unicycle”は「一輪車」です。単語の意味を覚えていれば楽勝ですが、覚えていなければ絶対に訳すことはできません。逆を言えば、重要語を、スッと「聞こえる」「読める」「意味がわかる」、そして「書ける」ようにしていれば、これから英語のテストを受ける時に小学校で習ったことが役に立つというわけです。この631語を小学校でどう習ったか、また、中学校の授業でどのように扱われるかは、通っている学校や先生の方針によりますが、皆さんにとって大切なのは、単語の大切さをいち早く理解することです。そして身につけるための努力を惜しまないことです。中学・高校、大学に社会、これから長くお付き合いすることになる英語と仲良くなれるかどうかは、今この時に大きくかかっているのかもしれません。そして、仲良くなろうと手を差し出すことができるのは、人間の側からだけなのです。聞くのも話すのも書くことも、実際にするのは人間なのですから。
富士駅前校 太田泰弘 
※単語数は、富士学区で採択されている教科書によるものです。