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2022年 大学合格体験記


ホーム >  進学・合格実績 >  2022年 大学合格体験記

卒業生の言葉

喜びの声!つづけ後輩たち!

広島大学 文学部
人文学科 合格

三島北高校
品川 美海さん

受験体験記
私はアットウィルに入った頃将来したいことや目標も特になく、テストで良い点数がとれたらいいなくらいの気持ちで勉強していました。しかし新型コロナウィルスの影響で学校の授業がオンラインになったり、学年が上がっても志望校が決まらなかったりしたことで焦り始めていました。そんな中での月1回の塾の担当の先生との面談は大切な時間でした。自分の知らないことをたくさん知っている大人の人と話すことも貴重な体験だったし、時にはおしゃべりもして焦らず自分のペースで勉強でき徐々に自分のやりたいことや志望校が明確になっていきました。またともに通った友達と一緒に勉強し切磋琢磨できアットウィルは私の高校生活では大切な空間でした。

部活動との両立
私は全国大会常連で周りから忙しくて10kg痩せるらしいよと言われるほどの部活動にそれなりの覚悟をもって入部しました。また私は習い事もしていたため、土日はほとんど塾に行くことができませんでしたが、担当の先生と話し合い、無理せず映像授業を受講できるように予定を組み、部活も勉強もバランス良く両立することができました。特に3年生になってからは大会の影響で他の部活より引退が遅く、最初は焦ったけれど、部活終わりに塾の自習室で勉強する習慣をつけることが大事だったなと思います。受験勉強も大切だけれど、部活動でしかできない経験や友達を大切にして後悔しないことが受験勉強のモチベーションにつながると思います。

千葉大学 工学部
電気電子工学科 合格

沼津東高校
小野 拳誠さん

受験体験記
自分の中でアットウィルで印象深いのは夏休みです。友達みんなと朝から晩までアットウィルに毎日いたのを覚えています。勉強はまったく楽しくなく、苦痛でしたが、なんとなく友達と共に頑張っているという感覚でした。特に夏休みの終盤で、みんなが疲れてきた時に、勉強途中1時間くらい話して、すごく気持ちが楽になったのに加えてまたモチベーションが高まったのが印象的でした。また、友達だけでなくアットウィルの先生との面談や自分の行きたい大学について調べることなどでもすごくやる気がでました。色々大変でしたが、ここまでやり切ることができて良かったです。


@willオススメ講座
教科:物理 講座名:スタンダード物理 講師名:合田哲也先生

僕がおすすめしたい講座は合田哲也先生のスタンダード物理です。この講座は物理の基礎と原理からまなべ、問題の手のつけ方や考え方を学ぶことができます。根本から理解ができるので、応用問題に対してもすごく意味のある講座だと思います。また、合田先生はとてもユーモア溢れる先生で楽しみながら物理を学ぶことができました。物理を選択している人は、取っておいた方がよい講座だと思います。

名古屋大学 農学部
資源生物科学学科 合格

沼津東高校
秋山 萌々葉さん

受験体験記
私は家では全くと言っていいほど勉強しない人間だったので、@willの自習室で3年間の自習時間のほとんどを過ごしました。通い始めてから模試の判定も少しずつ上がっていき、高3のオープン模試で初めてA判定を取れた時はとても嬉しかったです。ずっと数学を苦手としていて、成績も伸び悩み、志望校を変えようか迷った時もありましたが、カウンセラーの先生や両親の言葉もあり、3年間第一志望を変えずに勉強してきました。その結果、自分の得意科目を伸ばす方向に勉強をシフトして合格を勝ち取れました。諦めずに第一志望を貫いて良かったです。高校生の皆さんも、志望校を変えずに、諦めずに頑張ってください!


志望大学・学部を決めた理由
高校2年生で生物の魅力に取りつかれ、生物を勉強できる学部で勉強したいと強く感じるようになりました。自宅からの距離や交通の便などを考慮して、名古屋大学が自分に合っていると思うようになり、農学部を志望しました。実際に名古屋大学に2度ほど足を運び、自分の目で大学を見ると、より一層思いが強まりました。オープン模試を2度受け、2回目でA判定をもらったことから、「行きたい」が「行けるかも」に変わり、やる気が満ちてきました!

静岡大学 教育学部
学校教育教員養成課程
国語教育専修 合格

三島北高校
奥村 実結さん

受験体験記
私の受験は、周りの人の支え無しでは乗り越えられなかったと思います。特に校舎ではいつも隣の席だった友達が同じ大学を目指していたので、刺激をもらえてより一層気合が入りました。また、学校で同じクラスの友達も大勢通っていたので、教室では見られない、真剣に勉強している友達の姿を見て、勉強に対するモチベーションが低い時に、負けていられない!と自分を奮い立たせることもありました。そして、先生とのカウンセリングでは、学習面のサポートをしてくださるのはもちろん、たわいのない話で盛り上がることがあり気分転換になっていました。4月からは、私に関わってくれた方々への感謝の気持ちを大切にして頑張ります。


部活動との両立
私は箏曲部に所属しており、県内有数の強豪校で週5日活動していました。そのため、入部したての頃は生活リズムになかなか慣れることができず、学校の課題と塾の授業をこなすことで精一杯でしたが、スキマ時間を見つけて英単語などをやり、徐々に自分のペースを掴んでいきました。そして全国大会に出場したこともあり、高3の8月まで部活があったので、周りの友達よりも勉強する時間がとれず不安になることもありましたが、校舎で先生が「俺に任せろ!」と言ってくださったので、安心して勉強することができました。また、引退するまで本気で部活に取り組み、悔いなく受験勉強に専念することができたのも良かったと思っています。

静岡大学 理学部
生物科学科 合格

三島北高校
勝呂 桃子さん

受験体験記
受験生としての生活を振り返ってみると、楽と言えるものではなく辛かったの一言で表せるものでもありませんでした。でも今こうして自分の行きたかった大学から合格を頂けてこの上ない幸せを感じています。ですが、この合格は決して自分一人で掴んだ合格ではなく、共に励まし合ってきた友人、どんな状況でも可能性を最後まで信じ続けて応援してくれていた家族、そして何よりも面談以外の時も親身に相談に乗ってくださって、たくさんの声をかけていただいた@willの先生方の支えがあっての合格だと思っています。関わってくださった全ての方に感謝を忘れず大学生活を充実させられるようにこれからも頑張りたいと思います。


後輩へのメッセージ
私は共通テストで思ったように点数が取れず、二次試験での逆転がかなり難しい状況でした。共通テストが終わった時点では静岡大学を受験することさえも辞めていましたし、可能性は数パーセントだとも言われていました。ですが、やはり諦めきれない気持ちがどこかにあり、挑戦してみようと受験することを決意しました。最後まで頑張ることは精神的にもとても辛かったですが、自分を信じて努力し続けることが合格につながったと感じています。私自身共通テストが終わった段階で静岡大学を受験することを辞めていたらすごく後悔していたと思います。どんな状況でも自分を信じて最後まで諦めず、後悔しないように頑張ってください。応援しています!

同志社大学 政策学部
政策学科 合格

桐陽高校
河野 ももさん

受験体験記
第一志望校に合格した今、この一年を振り返ると、とにかくもう必死で二度と戻りたくないと感じるほどです。8月は特に@willに毎日通って、授業と自習をしていたし、9月も学校で残って勉強した後、校舎に行ったりしました。同じ学校の人は、夏休み前はあまり頑張らず、文化祭などを楽しんでいてつらいと思う時もありました。しかし、今はあの時頑張っておいて良かった、と心から感じています。受験は先手必勝だとつくづく感じます。努力をコツコツと積み重ねることができた人こそが、長い戦いでは勝つと思います。人には限界があるからこそ、先に先にと前もってやっておくことがとても重要だと受験で人生の大事なことを学べました。


集中力を保たせる方法・気分転換の方法
勉強に集中できるかできないかは、ルーティーン表を作るか作らないかで決まると思います。自分がやった時間を色ペンで塗って可視化すれば、あと自分がどれだけやらなければならないのかが理解できて集中できます。また、今やることを書き、やったら〇を付けていくようにすれば、飽きた時にその他のやるべきことをやればいい、となるのでオススメです。やった分の時間を色ペンで塗るのも気分転換になるし、自分はこれだけやったんだ…!と過去の分も合わせて見れば自信にもつながります。他にも勉強中はスマホを別室に置いたり、眠くなったら立ちながらできる単語暗記に切り替えるなど、できることはたくさんあると思います。

浜松医科大学 医学部
医学科 合格

沼津東高校
吉田 優介さん

受験体験記
勉強で大切なのは、実態と認識のずれを解消する事です。実態とは、実際の自分の学力、つまり、身につけている知識の量や正確さ、問題を解く能力の事です。認識とは、自分の学力に対する自己評価の事です。勉強では学力を伸ばす事だけでなく、自分の学力を正しく評価する事も必要です。自分の学力を過大評価すると、解けない分野が解けないままになり、過小評価すると、勉強をするモチベーションが減少してしまいます。そこで、定期テストや模擬試験、先生との面談を通して、実態と認識のずれを解消し、得意分野と苦手分野を明確に把握する事が重要になります。自分の学力と向き合って、着実に伸ばしていってください。


集中力を保たせる方法・気分転換の方法
私自身、スケジュールを明確にしないと、問題を前にしたまま考え事をして、帰る時間になるのを待ち続けてしまう人間でした。そこで、赤本を解く際には、各教科の問題を解く時間と休憩する時間を紙に書き出していました。頭の中ではなく目の前にスケジュールを存在させることで、それを順守しなければならないという強迫観念を自分の中に生み出すことができるので、スケジュール通りに進めることができました。試験形式の勉強以外にもこの方法を応用すれば、集中力を保ったり、気分転換の時間を必要なだけ作り出したりすることができると思います。一日のスケジュールを決めて、それを紙に書き出すと良いのではないでしょうか。

立教大学 観光学部
交流文化学科 合格

日本大学三島高校
西島 百合子さん

受験体験記
私は高校での一年間を海外留学に費やし、ほぼ勉強しないまま受験生になりました。高3の4月から始めた受験勉強はとても大変でしたが、学校の授業に加えて映像授業で学習することで足りないものを補うことができました。受験本番の共通テストでは地歴公民の選択を間違えるというハプニングもありましたが、一般入試で今までの全てを出しきり、合格を勝ち取る事ができて良かったです。本番では全く予期しなかったことも起こりうるけれど、そこで倒れることなく進み続ければ必ず良い結果が待っていると思います。


不安になったときの解決法
模試の結果は良くてもC判定、周りの受験生は自分よりも勉強できる人たちに見えたり、受験勉強中は不安になることが多くありました。そういう時、私はあえて少しレベルを下げた問題や一度解いたことのある問題を解いてみて、高得点をとる経験をするようにしていました。難しい問題に挑戦することも重要ですが、それだけでは自信はつかないし不安を倍増させてしまうと思うので、一度自分が高得点を取れる問題を挟んでモチベーションを上げることをしてみると良いと思います。

横浜国立大学 教育学部
学校教員養成学科 合格

沼津西高校
西山 佳吾さん

受験体験記
大学受験で一番大事なものは、基礎力だと思う。私は5月に部活を引退してから基礎の部分を固め始めた。特に夏休みの英単語が自分のためになった。1・2年の子たちは、英単語特訓を面倒ぐさがらずにやったほうがいいです。私が受験をがんばれたのは、周りの人の存在があったからだと思う。自分だけが勉強しているのではなく、学校や塾の友人たちもやっていると思うとやらなきゃと思った。自信も焦りも与えてくれる存在だった。先生たちは、私たちを応援してくれていて、どうしていくべきかを示してくれた。受験を楽しく終われたのは、一人だけでなくみんなで勉強できていたからだと思う。受験は団体戦という言葉を身にしみて感じた。


部活動との両立
2年生の中頃まで部活に集中していて勉強は疎かになっていた。2学期の中間テストで順位を落としてしまってから勉強を頑張ろうと思い、朝の時間に勉強をするようになった。それまでは、平日2時間が限界だったのが3時間勉強できるようになった。1時間増えたことでやれることが増えて、充実した勉強ができていた。また、夜は塾に行くことで、必ず勉強する習慣をつけていた。3年の部活は怪我をしてしまったことで、早くに引退したため、受験勉強に取り組むのが5月ぐらいからになった。部活や塾の人と高めあいながら勉強することが大事だと思う。

静岡大学 人文社会学部
経済学科 合格

沼津商業高校
柴藤 瑠菜さん

受験体験記
私は商業高校に進学していたので、定期テストのほかに商業の検定勉強や、検定試験がありました。中でも、一番大切な検定は日商簿記検定でした。日商簿記は2年生でチャレンジする検定ですが、コロナウィルスの影響で検定がなくなってしまいました。検定取得チャンスがなくなっていき、その頃勉強でも思うような結果が出ず、とても悩んでいました。その時、鈴木先生と面談をして今まで悩んでいた事や、検定について親身になって聞いてくださったおかげで、検定勉強について悩んでいた事が解消され、間近の検定は落ちてしまいましたが、次の機械で取得することができました。この日商簿記を取得できたことで、入試の資格を得ることができました。

@willオススメ講座
教科:英語 講座名:ベイシックリスニング 講師名:宮崎裕史先生

私がこの講座を選んだのは、英検勉強のためです。私の入試では、英検取得が条件の1つだったためです。ベイシックリスニングの授業は、まず英語を聞いて、その英文を自分で書くということをしました。自分ではしっかりと聞いているつもりでも、聞き逃していたり、聞こえていなかったりしました。そういたことを要点を抑えて解説していただき、理解しやすかったです。

静岡県立大学
経営情報学部
経営情報学科 合格

沼津西高校
佐野 桃花さん

受験体験記
今の私があるのは、アットウィルでともに切磋琢磨した友達と面談担当のT先生のおかげです。アットウィルでは大体みんなお気に入りの席がありました。通称、指定席です。私の指定席から見えるみんなの姿が、本当に勉強のモチベーションになりました。T先生は中学の頃からお世話になりました。「熱血」という言葉がすごく似合う先生で、常に全力で向き合ってくださいました。T先生の言葉はすごく説得力があるので、頑張ろうと言われればどこまでも頑張れたし、大丈夫と言われれば泣きそうになる程安心できました。T先生がいなかった場合の受験なんて怖くて想像すらできません。本当に感謝しています。


@willオススメ講座
教科:英語 講座名:ハイレベル国公立大学英語 講師名:福澤考嗣先生

二次試験で英語がある人は絶対受講した方が良いです。共通テストまでは、長文は速読して全体の概要を把握することを大切にしていましたが、この講座を受けてからは長文の読み方が180度変わりました。長文を全然読まないで、問題をスラスラ解く裏技を教えてもらえます。また、この講座を受けてから、かなり味のある日本語訳ができるようになったと感じています。

東京工業大学
工学院 合格

沼津東高校
山岸 優和さん

受験体験記
アットウィルで過ごした3年間は濃く、充実した時間でした。ほぼ毎日通った校舎にはいつも、勉強に集中できる環境があり、自分以上に頑張る仲間達が居ました。東工大の総合型選抜、慶応大には不合格になってしまい、今度こそと思い挑んだ早稲田大は入試日程を間違え、受験できませんでした…。それでも最後の最後まであがいて晴れて東京工業大学工学院に合格することができたのは、アットウィルで得た学力とガッツのおかげだと思っています。これから大学受験に挑む人には、努力を続け、積極的に学び、受験日程には気を付けて、合格を勝ち取って欲しいです。


部活動との両立
僕は軽音楽部でギターを弾いていました。それほどハードではなかったので両立は難しくなく、むしろ勉強に役立ちました。練習し、ライブの準備をする事で、目標を定めそれに向かって逆算して行動するクセを身につける事ができました。また、難しいフレーズも、基礎の組み合わせ、もしくはただ速いだけで、一歩ずつ進めば弾けるようになると気付きました。ギターのフレーズも数学の問題もそれを難しくする「何か」があり、それを越えれば易しくなります。最後に、「短くてもいいから集中する」ことが大切だと知りました。そして部活をやりきったからこそ未練なく、得た経験を生かし、大学受験に専念することができました。

東京大学
理科3類 合格

沼津東高校
尾関 智哉さん

受験体験記
自分は高2の頃に英語に苦手意識を持ってほとんど長文を読まなくなり、どんどん英語が苦手になっている時期がありました。そのときにオンラインの特進英語で安部先生と出会い、問題の解き方や心構えを学び、高3から頑張り、英語の点数をかなり上げることができました。これがアットウィルに入って本当に良かったことです。また、同級生から何度か質問を受け、すぐに答えられないこともありましたが、その中でたくさんの知識を手に入れることができました。学び合いの姿勢が本当に重要だったなと思いました。今まで信じられないほどがんばったこの3年間を忘れないと思います。


不安になったときの解決法
周りを見ていると自分の実力が足りないと不安になりがちだと思います。そういうときはとりあえず自習して、自分は受験に向けて徳をためているんだと思ってください。そして、受験前日には自分の実力ではなく、これまでためてきた徳を信じると不安はなくなるのではないでしょうか。勉強すると受かる確率が上がる運ゲーが受験です。運の神の目に止まるようにがんばるというくらいの心持ちが精神衛生上良いと思います。あとは同じくらいの合格可能性の人と励まし合うのも良いのではないでしょうか。

東北大学 工学部
建築学科 合格

沼津東高校
米元 優一郎さん

受験体験記
僕は@willに入る前、勉強が得意ではありませんでした。しかし、@willに入塾してからは意識を変えました。部活を本気で頑張り、その後高3の夏からは本気で勉強を始めました。正直なところ、はじめは物理・化学で点数がほとんど取れず、得意な数学で点数をかせぎました。英語は苦手だったので、模試でも良い成績は取れませんでした。しかし、@willの先生たちが支えてくれたおかげで、物理や化学、英語に力を入れつつ、数学も新しい参考書を完成させるように頑張りました。すると、力を入れるにつれて物理・化学が得意になり、数学はさらに強く、英語も徐々に解ける問題が増えていきました。


志望大学・学部を決めた理由
僕は高1のころ、志望校が全く決まっていませんでした。しかし、親が建築士であったこともあり、学科は建築に決まっていました。そんな時、@willの担当の先生が志望校を決める僕の支えとなってくれて、東北大学に決めました。最初は志望校を高く設定しすぎたかもしれないと焦り、自分の実力に自信が持てない時もありました。しかし、そんなつらい時も@willの先生が親身になって支えてくれたので、楽しく、そして緊張感を持って@willで努力することができました。本当に担当の先生のおかげで、東北大学に合格することができました。心の底から感謝しています。

名古屋大学 法学部
法律・政治学科 合格

沼津東高校
松岡 茉弥さん

受験体験記
受験勉強を最後までやり切れたのは、友達の存在が大きかったからだと思います。僕は@willに同じ部活の友達と一緒に通っていました。一緒に通う友達がいると、疲れていて勉強する気分ではなくても、友達が行くなら負けられないという気持ちで@willに行くことができました。また、僕がオススメするのは、塾から一緒に帰る友達を作ることです。自転車で帰っている間の会話が楽しくてリフレッシュにもなっていたので、いつもより早く帰りたいと思った時も、もうひと頑張りできました。勉強を頑張れたのは友達の力、「友達が頑張るならパワー」のおかげです。


@willオススメ講座
安部大世先生の『スタンダード英語長文読解~英文をスイスイ読む技術Ⅰ・Ⅱ~』では、英文をなんとなく直訳するのではなく、文構造を捉えることで根本から理解できるようになります。そうすることで、暗記した英単語の意味を書き並べるのではく、自然な和訳になるように意識できます。僕はこの講座を通して文構造の概念を知ったおかげで、英文の構成を意識して読解できるようになりました。安部先生にはとても感謝しています。また、講座の開始に毎回あるワンポイントアドバイスもためになりました。そんな安部先生の授業がライブで受講できるオンライン講座はとてもオススメです!

山形大学 理学部
理学科 合格

伊豆中央高校
半田 吉一さん

受験体験記
隣にいた友達と眠い目をこすりながら受けた授業。IAではなくIを解いていた時の絶望感。溜まっていくモンスターの蓋。今となってはいい思い出です。勉強していくうちに身についている気になることがあると思います。でも模試では取れない。そのギャップに苦しめられることでしょう。僕が言えることはただ1つ、「今日は〇〇をしたと寝る前に思い出す」ことです。いろんな教科に手を出したくなりますが、手を出しすぎると伸び悩み精神衛生上あまり良くありません。着実に一歩ずつ苦手科目や伸ばしたい科目の勉強をしてください。


後輩へのメッセージ
まず1つ目「大学の書類はなるべく早く」2つ目「第1志望にこだわるな。最悪を想定しておくこと」。最後に「行く気がなくても給費生試験を受けておくこと」。この3つが特に大切なことだ。1つ目、消印有効や当日必着など締切は大学によってさまざまである。なるべく早く出そう。僕はギリギリで受験できなくなるところだった。2つ目、共通テスト、入試はなにが 起こるか分からない。第」1志望以外を考えておかないと大切な勉強を削って受験校を調べなければならない。共通テスト前には考えておこう。3つ目、神奈川大学や常葉大学は12月頃に試験がある。安全校確保や予行演習と何かと便利だ。必ず受けよう。つらいと思うが、がんばってほしい。

東京学芸大学 教育学部
合格

韮山高校
荻島 凜さん

受験体験記
私が@willに通っていて良かったと思うことは、先生が定期的にカウンセリングしてくれたことです。勉強している中で不安になることやモチベーションを失ってしまうこと、自分がやっていることが本当に正しいのか悩むことがよくありました。しかし、サナルの先生にカウンセリングしてもらうと、先生はいつも前向きな言葉をかけてくれました。また、オススメの勉強法や教材、自分がやっている勉強方法に対してプラスαの工夫を提案してくれるなど具体的なアドバイスをもらえたので、カウンセリングの後は毎回勉強の意欲がとても高まり、マイナスな気持ちを切り替えることができました。


部活動との両立
@willのおかげで部活も勉強も最後まで打ち込むことができました。私は吹奏楽部に所属していました。部活関連の行事も多く、高2からは部長としての仕事もあり手一杯になってしまうことがありました。しかし、高1の時から学校の帰りに@willに寄っていたため、部活終了後に勉強するという習慣をつけることができました。同じ部活の中に@willに通う友人が複数人いたため、友人と一緒に頑張れました。夏休みや土日は自習室を頻繁に利用しました。普段部活で忙しい分、部活が休みの日はできるだけ自習室を利用したことで、集中して勉強に取り組めました。@willがあったおかげで、どんなに忙しくても勉強に集中でき、部活にも勉強にも最後まで打ち込むことができたと思います。

東北大学 農学部
合格

韮山高校
久保田 結理さん

受験体験記
自分は計画を立てることが苦手で、いつも目の前にあることから片づけることに必死でした。受験期にやるべきだったと後悔している事は、試験当日に向けて長期的な計画を立てることです。私は共通テストまでの間、特に二次試験に向けた対策はあまりしておらず、終わってからやろうと思っていました。しかし、共通テストが終わったあとは思ったよりも時間がありませんでした。苦手な数学を後回しにしていたツケが回ってきたのです。共通テストの前は、学校で解いた問題の復習がメインで、それ以外のことはあまりやっていませんでした。時間がないことを理由にしていましたが、時間は自分次第でなんとかなります。諦めないことが大切だと思いました。

後輩へのメッセージ
自分は本当に優柔不断で、周りに流されやすいタイプでした。志望校を二度三度と変えてしまい、意思が弱かったと思います。受験を経験して、後輩のみなさんに伝えたいと思った事は2つあります。1つ目は、自分の意思を貫く事。人の意見を全く聞かないのも良くありませんが、自分ででやりたいと思った事を自分で決める事が本当に大切だと思います。2つ目は支えてくれる人たちに感謝する事。自分は受験期、自分の事に精一杯で、友達や家族に強くあたってしまう事がよくありました。つらいのは自分だけではない、みんな一緒に頑張ってくれている。そう思えば最後まで頑張れるはずです。悔いのないよう、自分を信じて頑張ってください!

東北大学 薬学部
合格

韮山高校
杉本 陸駆さん

受験体験記
一人で受験を乗り越えるのは無理だと思います。部活・クラス・@willの仲間と協力して切磋琢磨していく事で学力は向上しモチベーションは保たれます。また、分からないところはインターネットやアプリで調べるより実際に教えてもらった方が何倍も分かりやすいし身に付きやすいと思います。また、自分が得意なことは周りの人に分かりやすく教えられるようになるとその分野は理解できている証拠です。僕は入試本番の朝も友達と励まし合っていました。勉強は質と量だけでなく環境もあると思うので、自分が一番頑張れる環境を探してみてください。


不安になったときの解決法
僕は人一倍心配性で人一倍緊張しやすくて緊張に弱いです。そんな自分がどうやって向き合っていたかを紹介したいと思います。まずテストの3日前から自分が信頼できる薬を飲みます。飲んだという事実だけで安心するものです。夜は本番で自分が解いているプラスのイメージを具体的にします。イメージトレーニングをするだけで、点数が上がりました。気持ちを作っておくことは大事だと思います。当日は保冷剤で顔、首、手を冷やすと冷静になれます。以上が自分のルーティンですが、人それぞれ違うと思うので、模試などで試行錯誤してみてください。

明治大学 文学部
合格

韮山高校
長谷川 すずかさん

受験体験記
私は高3になって部活を引退してから本格的に受験勉強を始めました。放課後はすぐに図書室へ行き、学校が閉まってからは@willで勉強しました。高1・高2とは比べものにならないくらい勉強をしなくてはならなかったので、つらいと思うことも多かったけれど、学校で「お疲れ様」と声をかけてくれる友達や、@willで勉強している多くの人たちのおかげで最後まで頑張ることができました。@willの先生はカウンセリングで一緒に勉強の計画を立ててくれたり、悩みを聞いてアドバイスをしてくれたりしました。カウンセリングが終わるといつも気合いが入って、勉強へのモチベーションを上げることができました。


集中力を保たせる方法・気分転換の方法
私は自宅では集中して勉強ができなかったので、基本的に毎日@willに行き、閉館時間までは家に帰らずに勉強していました。家に帰ってからは自由に過ごすようにして、やる気があれば暗記系の勉強を少しだけしていました。また、同じ場所で長時間勉強することも苦手だったので、平日は学校が閉まってから@willへ行き、休日も午前中は学校、午後は@willへ行く、というように集中できる環境を選んでいました。勉強を始める前に好きな曲を一曲聴いたり、苦手な英語長文や現代文の演習などを先に片づけたりすることで、モチベーションを下げないようにしていました。

横浜市立大学 医学部
看護学科 合格

富士高校
塚田 彩月さん

受験体験記
私は、ほぼ毎日@willに通って勉強していました。@willは学習環境がしっかり整えられていて、先生方のサポートも充実しています。月に1回行う先生との面談では、不安や悩みを聞いてもらい、すごく悩んでいたのですが、最後は先生に背中を押していただき、受験校を決めました。最後まで諦めずに、挑戦して本当に良かったです!




後輩へのメッセージ
受験期は、なかなか成績が上がらなかったり、受験から逃げたくなったりすると思いますが、そういう時こそ友達と励まし合う事が大事だと思います。苦しいのはまわりの友達も同じです。一緒に高め合える仲間が周りにいる事はいい刺激になります。自分も勉強に行き詰ったときは、友達に相談したり、雑談したりして、気持ちをリセットさせていました。苦しくても、最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています。

宇都宮大学
地球デザイン科学部
建築都市デザイン学科
合格

富士東高校
小川 航輝さん

受験体験記
自分はバレー部に所属していたので、2年生の時はあまり勉強してきませんでした。でも数学だけはしっかりと勉強し、得意科目としてきました。その武器を持っていたおかげで自分の第一志望校に合格することができました。そして、とても大事だなと思ったことは環境です。模試の結果が良くなくて不安になった時でも、隣にいる友達が毎日一生懸命勉強しているのを見て、自分ももっと頑張ろうと思えました。あといつもできなかったことの改善点などを指摘し、成長させてくれた先生方のおかげで合格することができました。大変だけど諦めずに頑張ってください。


志望大学・学部を決めた理由
まず、大切なのは、自分が将来やりたい事や興味のある事です。自分は、建築に興味があったのでそれを学べる大学を目指そうと思いました。次に重視したのは、二次試験の科目です。自分の得意科目が数学だったので自分の力を存分に発揮できるように数学1本で勝負できる大学を選びました。そして、最後に両親の負担を減らすためになるべく国公立に行けるように大学を選びました。

静岡県立大学
経営情報学部
経営情報学科 合格

吉原高校
増山 元規さん

受験体験記
僕は吉原高校の男子ハンドボール部に所属していました。当時コロナの影響がさほど大きくなく、部活動が制限されていなかったのでとても部活が厳しく授業一時間受けるのがやっとでした。ですがそのコツコツ勉強する習慣が受験勉強に活きたと思います。また、僕が受験をやりきれたのは、一緒に行く友達がいたことが大きな要因だと思います。学校から家に帰りたい気分になっている時に、塾に行こうと言ってくれたり、マイナス思考になっているときに相談に乗ってくれたり、色々支えになっていたと思います。



後輩へのメッセージ
今、何年生かはわかりませんが、英語はほとんどの大学で使わなければいけないし、理系は数理を避けることはできないので今のうちに苦手を克服しておいた方が良いと思います。数理は基礎的な考え方をがっちり固めればあとは経験を積むだけだと思うので、今学校で習ったことをテスト期間などの時間があるときにしっかりと復習しておいた方が良いと思います。最後まで成績が伸びるかどうかは人によりますが、やらなければ伸びません。だからみなさんも夏に0点じゃもう無理かも….とかは思わず、今できることを頑張ってください。

立命館大学
スポーツ健康科学学部
スポーツ健康科学学科
合格

富士東高校
大村 聖斗さん

受験体験記
アットウィルに通って良かった事は、一緒に目標に向かって頑張る友達がいたことです。友達と塾に最後まで残るというルールを決めて頑張っていました。塾に行くのが少し面倒に感じたり早めに帰りたくなったりしても頑張る友達の姿を想像したり、見たりするともう少し頑張ろうという気持ちになり励みになりました。また模試や定期テストでは点数を競ったりして、一人で勉強していた時期よりも確実にはかどりました。自分の苦手や分からないところを教えあったり、アドバイスしあったりすることもできるので友達と協力しながら頑張ると良いと思います。頑張ってください。


@willオススメ講座
教科:科学 講座名:高校化学 無機・有機編 講師名:吉留博巳先生

各物質や反応・変化の起こる課程が細かく説明されてあり、興味がそそられ、どんどん先に進められ、化学がより好きになりました。また教科書のポイントなる部分が箇条書きになっているので、見やすく分かりやすく勉強しやすかったです。また、テキスト自体が教科書か参考書のような役割としても使えるので、これがあれば勉強がやりやすくなると思います。授業を受ける前に前回の部分と授業を受けるところを簡単に目を通してから受けると理解しやすくオススメです。

横浜国立大学 教育学部
芸術・身体・発達支援系
教育コース 合格

三島北高校
小竹 淳平さん

受験体験記
私はアットウィルに入学するまで全くと言っていい程学習習慣がありませんでした。徐々に危機感を持ち、友人から勧められたアットウィルで学習をしたいと考え、親と相談を重ね入学をしました。入学してからは部活の後など体がきつい時にも来校することを心がけました。来校した際には周りの人から刺激を受けることができる為、自身も身を引き締めて学習ができました。月に一度ある担当の先生との面談では自分のこれからやるべきことや、自身ができていないことを話をする中で見つめ直す大切な時間でした。勉強する事が苦しい時もアットウィルに足を運ぶ事で、楽しく集中して学習できると思います。


部活動との両立
私は陸上部で中長距離をやっていました。大会もとても多く、1日部活もとても多かったので勉強と両立することはとても難しいものでした。その中でも電車の中のスキマ時間を活用し、学習することを心がけました。部活が無い日はアットウィルに足を運びつつ、部活を引退するまでは部活に全力を注ぎました。部活を最後までやりきることができたのでしっかり切り替えをして自慢の体力を生かし、限界まで勉強に毎日取り組みました。「楽しい」と感じる勉強を意識することでつらい学習にも楽しめる学習方法を見つけるなど継続できる学習をすることができました。つらい時も焦らず楽しんで学習することが一番だと思います。

早稲田大学 教育学部
複合文化学科 合格

三島北高校
宮代 匠さん

受験体験記
高1から志望校を決めようとずっと悩んでいましたが、高3の春にようやく志望校を決めることができました。迷っている人は志望校を高く設定すると良いと思います。自分は英語が得意だったので、英語に関してはあまり困ることはありませんでしたが、国語と日本史の得点が安定しませんでした。特に国語は出題範囲の問題と相性が悪いと一気に得点できなくなってしまい、落ち込むこともありました。メンタルが強い方ではなかったので、できないことを引きずってしまいがちでしたが、そのような経験を何回も繰り返すうちに、気持ちの切り替えがしっかりできるようになりました。@willに一緒に通っていた友達と励まし合うことも支えの一つでした。

後輩へのメッセージ
受験が終わってから結果が出るまで、受験に成功するとはどういうことなのかを考えていました。受験勉強をしている時は早稲田大学に合格することだけを考えていましたが、受験が終わった今となっては、志望校に合格することだけがゴールではないと理解することができました。もちろん志望校に合格することは大事ですが、それと同じくらい受験が終わった時に、自分はやれるだけやった、やり切ることができた、と後悔がないことも大事だと考えています。大学受験は長い戦いなので逃げ出したくなることもあると思います。諦めるか諦めないか悩むのも全部含めて受験です。最後に後悔しない方を選び続けてください。応援しています。

名古屋大学 工学部
マテリアル工学科 合格

沼津東高校
荒井 寛也さん

受験体験記
高1のころから少しでも時間があればアットウィルに通い、勉強する習慣をつけようと努力しました。部活の後は、疲れていてもアットウィルに行き、勉強しました。部活の友達もアットウィルに通っていたので、一緒に通い勉強することで、モチベーションを高く維持することができました。高2のころは、成績が伸び悩み随分と苦しい思いもしましたが、その時もネガティブにならないよう安定した気持ちを保ちつつ勉強を続けました。高3になってからは、今までの努力が実って成績が伸びているのを大いに実感し、見事志望校に合格することができました。早い段階から勉強習慣をつけられて良かったと思います。


@willオススメ講座
教科:物理 講座名:ハイレベル物理 講師名:合田哲也先生

1回目に受講した時はなかなか解く事ができなかったです。でも、何回も自分が理解できるまで復習しました。復習することで、志望校の物理がだんだんと解けるようになりました。また、自分の苦手な分野を特に復習したことで、入試本番までに苦手な分野ではないようにすることができました。

東北大学 工学部
機械知能・航空工学科
合格

沼津東高校
中里 友亮さん

受験体験記
僕は高3でたくさん勉強し、たくさん努力しましたが、実感はありませんでした。それは高1・高2のころにしっかりと基礎を固められていたからだと思います。部活が終わり疲れ切った夜の8時ごろから映像授業を受けたり、自習をしたり、睡魔と闘いながら勉強したのをよく覚えています。高3になると、中盤はモチベーションが下がりサボりたいと思う時期もあったけれど、朝早くから夜遅くまで勉強している周りの人たちを見て、自分も頑張らないと、と思い勉強を継続できました。アットウィルの環境があったからこその今の結果だと思います。3年間ありがとうございました!


後輩へのメッセージ
受験期は誰しも何らかの悩みを持つことになると思います。そんな時、落ち込んだままでいるのは時間の無駄です。解決策を考えるか、頼りになる人に相談してください。また「いかにして努力しないか」を考えてみるのも意外と良いです。これは勉強の効率につながり、短時間で多くを吸収できるようになります。また、緊張を和らげることも大事だと思います。目標に熱いほど緊張しやすく、緊張はパフォーマンスに悪影響を及ぼします。受験に失敗したら終わり、なんて考えはやめて周りをよく見てください。選択肢はたくさんあります。もっと気持ちをリラックスさせてこれから過ごしてください。本番胸を張れるくらいの自信を持てるよう、勉強頑張ろう!

東北大学 農学部
合格

沼津東高校
鈴木 彩伽さん

受験体験記
なんだかんだ毎日アットウィルに通った3年間でした。冷房直撃のハズレの席も、先輩が休憩スペースで盛大に味噌汁をこぼしたことも、一発で合格できなかった単語テストも、夏休みに死ぬほど映像授業を見たことも、今となっては全部良い思い出です。毎月の面談だけでなく、普段から声をかけてくださった内田先生、杉山先生、そしてカウンターの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。最後に、自動販売機のミルクティーをよく売り切れにさせていた犯人は私です。狂ったように毎日飲んでいました。暖かいタイプも冷たいタイプも両方おいしいです。オススメです。ぜひ一度飲んでみてください。^^


部活動との両立
とにかく毎日勉強し続けることが大切だなと思いました。やり続けていくうちに、勉強していないと違和感に襲われる体になります。部活中の待ち時間や登下校中に必死になって覚えたもののほうが、テストで焦っているとき思い出せるので、オススメです。本当に時間がなかった去年の春は、左手に数学の公式を書いて部活のリハーサルに行っていました。今考えるとやばい人ですが、周りの人みんなにツッコまれて覚えるので、もし良ければやってみてください。ある時間全てを勉強に捧げる覚悟さえあれば両立できる気がします。私は若干部活を捨て気味でしたが、部活も勉強もたくさんできた3年間は大切な思い出です。

静岡大学 人文社会科学部
経済学科 合格

韮山高校
星谷 好花さん

受験体験記
私が@willに入って一番良かったと思うことは、いつも周りに励まし合い努力し合える仲間や相談に乗ってくれる先生がいたことです。夏休みや冬休み、土日など家でゆっくりしたいと思う日でも、友達と塾に行く約束をしたから行こうというように勉強の習慣が身につきました。またカウンセリングでは、模試での結果が良くなかった時には励ましてくれたり、オススメの講座や問題集などのアドバイスをしてくれたり、先生は私にとって本当に頼りになる存在でした。後輩の皆さんも、積極的に先生に相談したり、友達と助け合ったり、この恵まれた環境を最大限に活用して頑張ってほしいです。

将来の夢・目標
私は将来、地域活性化に携わる活動をしたいと考えています。高校では、部活で金目鯛やワサビなど伊豆の特産品を使った駅弁を開発したり、課題研究で韮山のイチゴの研究をしたりしました。そこで、大学でも静岡の魅力を全国に発信したい気持ちがあり、静岡大学に決めました。高校での活動で感じたことは、伊豆を含め、静岡県には魅力がたくさんあるにも関わらず、それを十分に発信できていないことです。私は地域の方々の話を聞きながら、SNSを駆使して全国に向けて静岡の魅力を発信したいと考えています。そのような活動が地方の人口減少を止めるきっかけにもなると思っています。

金沢大学
人間社会学域 合格

韮山高校
齊藤 巧実さん

受験体験記
@willに通っていて一番ためになったことは、何といっても大学受験に向けて熱意を持った友達と出会えたことです。特に自分が目指していた大学よりもより高いレベルの大学を志望している友達と出会えたことが僕の高校生活の中での一番のターニングポイントではないかなと思います。長い受験期の中で何度か気が緩みそうになった時もありました。しかし、そんな時もその友達が僕に喝を入れてくれました。お互いに悩み合ったりしていた時も相談し合ったりしました。こうして大学受験で成功することができたのもその友達の存在が大きかったと思います。これから通うつもりの人も、ぜひそんな友達を見つけてください。

部活動との両立
僕は韮山高校の中でも大変な部活の一つであるバレーボール部に所属していました。平日も休日も練習時間はかなり長く、疲れ切って寝てしまうことがほとんどでした。問題は、こういう時にどう行動するかです。僕は長時間勉強するのがとても苦手で、短期集中型でした。だから電車通学や帰宅後の短時間の勉強で済ませていました。ですが、その分自分がどこを勉強すべきか、弱点はどこなのかを考えてやっていました。その結果少ない時間でも受験に成功できたと思います。両立を実現するには自分の分析が不可欠です。自分を把握すれば引退後に今までの時間的遅れをすぐ取り戻せます。積極的に自ら考え動くことが重要です。

千葉大学
国際教養学部
国際教養学科 合格

富士高校
米山 光咲さん

受験体験記
ハイスクール@willのなによりも良いところは、勉強環境が整っているところだと思います。開館日も多く、開館時間を臨機応変に変更してもらえたりもして本当に助かりました。私は、雨の日も風の日も、やる気がある日もない日も塾に来るようにしました。家にいると、一日勉強せずに自己嫌悪に陥ることが多かったからです。一度塾に来てしまえば、真面目に机に向かう同級生の姿を見て危機感が生まれ、勉強のやる気も出ます。また、定期的に行われる面談によってこれからの方向性を定められたのもモチベーションにつながったと思います。


不安になったときの解決法
受験生は、思うように成績が伸びなくて、できない自分が嫌になったり、辛いことがたくさんあると思いますが、そんな時は思いの丈を文字に起こす事をお勧めします。スマホのメモでも構いません。書いているうちに、心の中でぐちゃぐちゃ考えていた事を冷静に見る事ができて気持ちがおさまります。また、受験は良くも悪くも本番が全てです。勉強しているうちに、不正解を連発して自分に焦りを感じても、「まあ今間違えても本番正解すればいいよな。今間違えを見つけられて幸運だな」という心持でメンタルを保っていました。受験は本当に自分のメンタルとの戦いなので、無理にでもポジティブに考える事が大切だと思います。

北海道大学 法学部
法学科 合格

富士高校
鈴木 敬太さん

受験体験記
ハイスクールアットウィルには信頼できる友人と先生方がいて、月1回の面談で方針を定める事ができたため、受験を最後まで戦い抜く事ができました。特に戦術の面談では、自分の弱点や強み、目標や夢、志望校の傾向などまでじっくりと話し合う事ができ、情報に惑わされる事の多い受験期にはありがたい存在でした。勉強は辛かったですが、時々気晴らしに散歩に出かけたり、本を読んでみたりする事で勉強とはまた違った気付きが得られたのは楽しかったです。自分は休むのが下手だったので、受験期は上手な休み方を探求していました。実際に終わってみると、辛くもあり面白くもあった受験だったと思います。


部活動との両立
山岳部に所属しており、1・2年生の時はほかの部活動に比べ活動時間は短かったため勉強をする時間には余裕がありました。3年生になってからは大会のメンバーに選ばれたため、週末はほとんど部活の練習に割かれ、平日も遅く生で活動することが増えました。県大会で優勝した後は、周囲の人が次々に部活動を終えて勉強に専念するようになるため、焦る気持ちはありました。ただ、全国大会でも優勝できたため、そこからは弾みをつけて勉強に取り組めたと思います。結果的に8月末まで部活をしていましたが、その後の勉強にも大きくプラスに影響したと思っています。両立を考えて妥協するのではなく全力で両立すべきです。