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卒業生の言葉

喜びの声! つづけ後輩たち!


名古屋大学 法学部 法律政治学科合格

【韮山高校】
市村 百花さん
受験体験記

受験生活は辛かったです。何度も諦めようと思ったし、早く終わってくれとも思いました。でもずっと一緒に頑張ってくれる仲間がいて、たくさん救われました。そして特にお世話になったのが@willの先生です。根拠のある言葉でいつも励ましてくださって、元気をもらえました。塾ではこのように、学校では得ることのできない貴重な言葉や勇気をもらえました。私はセンター試験が苦手だったので、センター推薦は正直諦めていた部分もありました。でもセンター試験後から2月まで、毎日塾に通い続けたからこそ、合格が得られたのだと思います。この経験を生かし、大学生活も充実したものにできるよう努力していきたいです。

答案添削指導でよかった点

私は12月上旬から添削指導を受け始めました。各大学やレベルに合った問題、過去問で構成されていて、かなり重いものでした。でも人より多く演習をこなせるし、着実に力をつけることができます。実際、添削指導を受けた後の方が志望大学の赤本も断然解きやすくなリま した。そして何よリ、添削が丁寧です。紙いっぱいにポイントや見直すべき点を手書きで書いてくれていて、いつも楽しみにしていました。先生からのメッセージは前向きな言葉がたくさん書いてあって、やる気がもらえました。上位レベルの国公立を受ける人にはもちろん、記述試験がある人はやると良いと思います。必ず力がつきます。




金沢大学 人間社会学域 地域創造学科合格

【韮山高校】
内田 陽仁さん
受験体験記

3年間野球部として部活動を行いながらの勉強でした。@willには7人ほどの野球部がいて、部活動後には一緒に通いました。塾に行かない日があると心配しあうくらい、塾に通うことは日常になっていました。また、3年間塾で一緒に学ぶ中で新しい友達も増え、みんなで励ましあいながら受験勉強を乗り切ることができました。一人だけでなく、みんなと受験勉強ができて良かったと思います。部活動との両立の面で苦しいことがあったかというと、そうでもありませんでした。毎日少しずつの勉強を重ねることで周りにも遅れずに勉強することができました。それも毎日開校している@will のおかげです。ありがとうございました。

後輩へのメッセージ

勉強と部活の両立は難しくないです。毎日の勉強習慣が引退後に役に立ちます。毎日コッコツとやった人は必ず伸びます。英単語と苦手科目を毎日コッコツやりましょう。引退してからは時間はいくらでもあります。伸びるチャンスもいくらでもあります。しかし、そう感じられるのはコッコツ積み重ねてきた人だけです。毎日何かを自分のものにしてほしいです。特に一緒に@will に通ってきた野球部出身者はみんな成長したと思えます。それは毎日みんなで塾に通ってきたからです。とリすぎは良くないですが、息抜きも大事です。進路は自分の意志を貫いてください。人に言われるがままに決めてはだめだと思います。地域に関わりたい受験生の人たちは、学部の中身までよく調べて進路をきめると良いと思います。




静岡大学 教育学部 
学校教育教員養成課程音楽教育専修合格

【伊豆中央高校】
中西 千優さん

受験体験記

私は家だと集中できない気がして、勉強は塾ですると決め、1年のころから塾で勉強をして、家では好きなことをするという生活をしていました。今考えるとそれでメリハリがついてよかったなと思います。また、塾には同じように頑張っている友達がいたので、つらいのは自分だけじゃないと思うことができましたし、息抜きに談笑することもありました。夏休みも毎日塾に行くことで、スマホなどの誘惑もなく、ブースに入ったら勉強、出たら息抜きと、しっかり分けることができたと思います。

部活動との両立

私は吹奏楽部で平日は、ほぼ勉強時間が取れませんでした。しかし、テスト期間などでは部活がなくなるので、塾に来て勉強し、定期テストでいい成績が残せるようにしました。テストの時だけでも限られた範囲を集中して勉強するため、受験に役立った気がします。忙しい部活にいたからこそ、引退した後、辛い長い勉強時間にも耐えることができました。部活を言い訳にしてしまったこともあるけれど、今になって、直接的ではなくても部活は受験にいい影響を及ぼしたなと思います。




浜松医科大学 医学部 医学科合格

【韮山高校】
萩原 壮太さん
受験体験記

3年の始めから毎日塾に通いつめ、勉強時間をできるだけ確保していた。特に夏休みは開校時間から閉校時間まで塾に居るようにした。この夏休みの頑張りがなければ受かっていなかったかもしれない。時々友達と息抜きとして卓球やサッカー、バスケをした。時間に制限をかけ、勉強時間が減らないようにした。受験直前期でも息抜きはした方がいいと思う。効率が格段に上がる。入試の直前に体を壊し、小論文や面接の練習がほとんどできなかったが、落ち着いて試験を受けることができた。@willで友達と一緒に頑張った日々があったからこそ受かったのだと思う。受験するまでは本当に苦しいけれど、合格して報われた気持ちになった。

お薦めの@will活用法

@willの映像授業は基本的に学校の進度より進んだものをとるのがよいと思う。映像授業で予習した後に、学校の授業をしっかり受けることで復習となり、大きな予習&復習サイクルができる。このサイクルに慣れれば、課題と苦手教科の対策に時間を割くことができて効率的に勉強を進められる。理系の人は数学と物理と英語をガンガン進めるのが良いと思う。英単語はwebトレを活用すべき。@willには勉強できる場所が多くあるので、気分を変えるのに勉強場所をすぐ変えられるし、友達と教えあう場所にも困らない。テスト期間や受験期には朝から夜まで@willにこもって勉強するのが良い。家にいるより絶対に集中できる。




静岡大学 農学部 応用生命科学科合格

【韮山高校】
丸濱 音葉さん
受験体験記

ご飯は毎日友達と食べて、くだらない話をしてすごしました。そのおかげで、集中するときはしっかり集中できたし、毎日みんなと話ができる楽しみがあったから受験を乗り越えられました。また、面談で先生が褒めまくってくれるので、モチベーションはとても上がりました。@willにくるみんなが一生懸命勉強しているのが見えて、自分も頑張ろうと思えました。

将来の夢・目標

私は高1のとき薬科学の方へ進みたいと思っていましたが、何をやりたいかと聞かれるとそこまで深く興味を持っていることもなく過こしてきました。高3で大学をいろいろ調べているうちに応用生命や農芸化学の方に自分の興味があるとわかり、詳しく調べているうちにバイオに関心を持ち、将来は食品系の仕事をしたいと将来の夢ができました。具体的な夢や目標を持っている方が勉強は大いにはかどると実感したので、高1や高2のときから目標がある人はそれに向けて頑張つてほしいです。




東北大学 理学部 物理系合格

【三島北高校】
工藤 幹太さん
受験体験記

夏休みが終わってから10月まで質問システムを活用し、AO の過又去問約10年分に取リ組みました。過去問には解答がないため、質問システムの方に問題と解いた答案を送り、解答を作ってもらいました。そこで、答案作成の仕方、考え方、近似など様々なことについて学べました。どの方にも丁寧に、わかりやすく教えていただき、物理の実力を一番伸ばすことができたと思います。また、過去問のこと以外にも勉強の仕方についてのアドバイスをいただいたり、本番が近づいてきたときには励ましてもらうことで自信をつけることができました。

後輩へのメッセージ

モチベーション向上のため、やりたいことを見つけてく ださい。やりたいことを決めましょう。勉強のモチベー ションを上げるにはやりたいことを見つけて、そこに向けて頑張つていくのが一番です。ですので、高1・高2の間は趣味や部活などを通してやりたいことを見つけるのも良いと思います。運動でも勉強でも音楽でも何でも良いので本気で打ち込めるものを一つ見つけて、そこに向けて頑張りましょう。それからそのやりたいことをするために何をするべきか考えて、必要な勉強を頑 張ることかつモチベーションの向上につながります。




明治大学 理工学部 物理学科合格

【日本大学三島高校】
杉本 晃汰さん

受験体験記

僕は高校受験に失敗してしまい、大学受験は成功してやるという気持ちが強かったです。なので、1年の時に所属していたサッカー部をやめ、勉強一本で頑張ってきました。1年から3年まで学校が終わった放課後や休日の全てに近いくらい塾に行って勉強しました。塾では他校の友達や同じ学校の友達が一生懸命勉強していてすごく剌激になり、切磋琢磨することができました。仲間同士で高め合えたため1年からすごく成績が上がっていったと思います。また、先生は僕の話をしっかり聞いてくれてアドバイスをしっかりとしてくれたので迷いなく自分のやるべきことをすることができました。

後輩へのメッセージ

僕のように高校受験に失敗してしまい、受験に対して苦手意識のある人はたくさんいると思いますが、怖がらず諦めずに努力をすれば必ず結果がついてきます。ただ闇雲に頑張ってもあまり意味がないので先生に勉強の進め方を聞いてそれを信じて必死で努力してください。努力をすごくしてもなかなか結果がでないときがあります。しかしそこで諦めないでやり続けた人が自分の目指している大学へ合格できると思います。今、成績が悪くて落ち込んでいてもくじけないでがんばって下さい。




信州大学 工学部 電子情報システム工学科合格

【日本大学三島高校】
角田 信之介さん

受験体験記

私が模試でどんなに低い点数を取っても、先生方は、志望大学をあきらめる必要はないと、合格のために必要な勉強プログラムを考えてくださいました。そのおかげで、前向きに学習をすることできました。また、定期試験や模試から自分の苦手分野や学習の足リない分野を分析してくれるので、効率よく復習や苦手対策をすることができました。

志望大学を決めた理由

私は高校1年生の時から工学全体を俯瞰した研究ができる大学に興味を持ち、入りたいと思ったのが信州大学の電子情報システム工学科でした。また、自分はどうしてもこの大学に入りたかったため、高校2年生の後期から公募推薦入試の準備を始めました。早いうちから準備を進めていたため、受験当日までに様々な準備をすることができました。ですから、受験では、高校1年・2年の段階で絶対に行きたい大学を決めておき、推薦の有無、オープンキャンパスの日時など、様々な情報を早めに調べておく必要があると思います。




静岡大学 教育学部 学校教育教員養成課程
家庭科教育専修合格


【三島北校高】
林 由梨花さん
受験体験記

いかに自分に合った勉強法を見つけられるかがカギだと思います。私は1人で勉強するのが好きだったので塾でも学校でも一1人で勉強しました。たまに勉強する場所や、ブースの席を変えると気分転換になリオススメです。大学受験の勉強は高校受験とは違って、勉強時間と成績が比例しないので挫折しそうな時もありましたが、自分が模試の結果などで落ち込んでいる間にも全国のライバルたちは黙々と勉強しているのだと考え、歯を食いしばって勉強しました。受験勉強の途中でどんなにつらいことがあっても受験が終わったときに自分の頑張りに納得ができるような有意義な時間を過ごしてください。

後輩へのメッセージ

私は定期テストの勉強も受験勉強の一環だと考えていたため、一切手を抜きませんでした。定期テストは決められた範囲を集中して勉強できるので、苦手克服の絶好の機会です。学校の先生方が練りに練った良問が出題されるので、必要に応じてしっかり復習をした方が良いです。周りが受験ムードになるにつれて、定期テストを軽視する人たちも出てくると思います。しかし、学校の定期テストの成績は悪かったが志望校に合格できた、という話は聞いたことがないので、そういう人たちのことは気にせず、真面目に勉強することの方が得策だと思います。




立教大学 文学部 教育学科合格

【沼津東高校】
阿部 杏香さん
受験体験記

受験生活の中で頑張ったのは、夏休み中に1日3コマの授業を週6で受けた事だと思います。毎日授業が入っているので、予習が追いつかなかったり、やる気が出なかった時もあったけど、授業をたくさん取ったおかげで充実した毎日を過ごすことができたと思います。毎月の担当の先生との面談が、私にとってモチベーションを高めるものでした。本格的に受験勉強を始めた夏からずっと、「大丈夫・絶対受かる」と励ましてくださったので不安も解消されたし、頑張ろうという気持ちになれました。

受験エピソード

これは、特に私立文系を目指す人に伝えたい事です。周りが大勢国公立志望の中で、学校の先生からはセンター5教科受けろと言われた時もあったけれど、私は第1志望に合わせて結果的には3教科に絞って良かったと思います。そして、センターは私文の人にとって社会科目は特に高得点が狙えます。私はセンター利用で第1志望合格できました。受験直前までセンター利用なんて受からない、と出願を考えていなかったけれど、それは受けるまで何も分かりません。これから共通テストに代わって不安はあると思うけれど、どんな人にも、可能性はあると信じて頑張ってほしいです。




横浜国立大学 理工学部 化学・生命系学科合格

【韮山高校】
石田 智輝さん

受験体験記

僕は、1年生の頃から入塾していたため、勉強する習慣がつきました。そのため、3年生の夏以降、1日中勉強する日々が続いたときも、めげずに頑張ることができました。つらい時も塾に行けば、―緒に頑張つている友達を見て、自分もやる気がでて集中して勉強ができました。センタ一本番前にも先生たちと話し、あまリ緊張せずにとりくめました。しかし、センターは少し失敗してしまい、自分の第一志望には行けませんでした。そのことで落ち込むこともありましたが、先生にすぐに切リ替えるようアドバイスされ、自分にも言いきかせ、良い結果がでました。先生との面談はとても楽しく、また非常に参考になリました。

受験エピソード

僕は集中力がそこまで続くほうではなく、だらだらと勉強して何も学んでいないという日々もありました。しかし、それでは駄目だと言いきかせ、こまめに休憩をとることにしました。例えば2時間でやる量を決め、その後は必ず少し休むというようにしました。もちろん2時間で決められた量が終わらないときもありましたが。そこで長くやらないようにしました。そうすることによりけじめがしっかリとつき、最終的に時間通りにおわらせ、一定時間内で集中する力がつきました。また休憩中は音楽をきいたりして、リフレッシュしました。




大阪大学 外国語学部 外国語学科合格

【沼津東高校】
長谷川 桃子さん
受験体験記

後輩へのメッセージです。ぜひ英検とTEAP は受けてください!文理関係なしに絶対役に立ちます。私はそれに救われました。そういう外部試験とか、文化祭の準備とかを死ぬほどつめこんで、できる限り自分を多忙にして追い込んだ方が私はよかったです。毎日がテスト1週間前みたいな。自分が受かる可能性を高めていくことが大事だと思います。あんまり、受からないかもとか考えないことがコツです。もしかして私受かっちゃうかも〜 ! みたいに楽観的な方がオススメです。

受験エピソード

私は部長をやっていたので、部活で手を抜くという考えは絶対に持てませんでした。でも、定期テストではいい順位をとることがモチベーションアップの源だったので、学校の先生の傾向とかを掴んで、毎回10日前くらいからつめこんでいました。最初は私は学年170番くらいで、そこからどんどん順位を上げていくのが、ゲームみたいな感じで、楽しくて、学年30番以内に入ればその教科ごとこ令褒美を親と決めて、がんばっていました。定期テストの勉強は決して無駄にはなりません。必死にがんばったほうがいいです。




東北大学 文学部 人文社会学科合格

【沼津東高校】
畑 敦也さん

受験体験記

高校生活の学習面について、いつも僕は陽気で順調に勉強ができるように振る舞っていました。学校でも比較的頭いいキャラでやっていて、きっとみんなもそう思ってくれていたはずでした。だけど、実際僕はめっちゃ勉強していました。おそらく多くの人がコスパ悪いと感じるくらいに勉強していました。1年の2月に全日出席のタブレットの表示を見て悲しくなったのを覚えています。みんな受験体験記を書くときには受験気が1番つらいと書くのだと思いますが、僕にとって1番つらかったのは1年の冬でした。努力の量と結果が比例しない苦しみを味わいました。でもこの重ねてきた努力はきっと今の僕を支えているのだと思います。努力できたことが幸せでした。

受験エピソード

僕は1、2年の頃の学習は量ばかりで質の低いものだった。量だけは他の運動部に絶対負けない自信があるが、量にかまけて中身をそれほど追及できていなかったように思う。後輩のみんなには、部活動で忙しい中でも、自分の成長につながると思うことを少しずつでもいいから毎日続けてほしい。受験期はやれるだけのことを僕はやったと思うが、今考え直してみると、ここにもやはり質を追求できる部分があったのではないかと感じる。学習のどの段階においても、今やっている学習方法、内容が本当に最善のものなのかを検討し、更なる効率を追求していく姿勢が重要だと思う。最大級の量を確保した上で質も向上させていってほしい。




浜松医科大学 医学部 医学科合格

【沼津東高校】
宮西 眞仁郎さん

受験体験記

僕は1年生の頃から映像授業の受講を特に頑張り、とても多い量の映像授業を受けました。テスト期間では自習室も有効活用していました。担当の先生から医学部受験は厳しい道のりだと聞いていたので1年のころからコツコツ頑張ってきました。映像授業の受講により予習中心の先取りの勉強をしていたので、特に数学は得意科目になり、とても伸びた教科だと思います。3年生の頃、マーク模試で思うような点が取れず、苦しんだ時期もありましたが、担当の先生による励ましによってセンター本番直前まで頑張りぬき、本番では目標となる点数をとることが出来ました。これから受験に取り組む人達は最後まで諦めず頑張ってください。

受験エピソード

僕は普段の定期テストを決して手を抜かずに取り組んだことが合格できた理由だと思います。学校内でも、模試などで上位にいる人達は普段の定期テストもしっかリ取り組んでいた印象があります。理系ならば数学や理科、文系ならば社会や国語といった各々の主要科目は定期テストと受験勉強を明確に分けるのではなく、定期テストの出題範囲をテスト期間中に完璧にする気持ちでテスト勉強に取り組むことがとても重要だと思います。現役生は学校があり、勉強にあてられる時間が限られてくるので、普段のテストでの基礎固めを絶対怠らないようにした方が良いと思います。




静岡県立大学 
食品栄養科学部 栄養生命科学科合格


【吉原高校】
久保田 千尋さん
受験体験記

私は部活を引退してから入塾し、すこし遅めのスタートでしたがアットウィルの先生が映像授業の予定や必要な授業を決めてくださったおかげで遅れを取り戻すことができたと思います。試験内容は化学の記述試験と面接だったので、アットウィルの先生には月1回の面談に加え面接練習も行ってもらっていました。化学の勉強だけではなく、面接練習をしていただく中で、視野を広げることができ、卒業後についても明確な目標を持つことができました。途中でつまづくことも沢山あったけど、校舎にいる先生方に相談したり話を聞いてもらったりして受験勉強を乗り越えることができたと思います。

受験エピソード

記述のポイントをしっかリと教えてくださる点がよかったと思います。やり方を解答しても、足りない部分や的外れな部分があった場合はしっかリ記入してくださリ、とても自分の力になったと思います。また、メモを残しておけばそのメモに対して丁寧に返して下さるので、添削指導では、1回で多くの知識を得ることができました。




慶応義塾大学 文学部 人文社会学科合格

【加藤学園暁秀高校】
西島 春花さん
受験体験記

私はAOや推薦に万が一落ちてしまったときの一般入試の対策としてアットウィルに入塾しました。一般入試に必要な勉強をするためだけ、と思って入ったのですが、先生方に精神面でとても支えていただきました。早稲田大学と慶應義塾大学のSFCのAOに落ちてしまい、残す第一志望の推薦の前に親と大喧嘩になりました。入試のことなので友人にも話しづらい中、アットウィルの担当の先生はいつも私の話を聞いてくださいました。それまでの悩み、私の考え、全てを親身に聞いていただいたお陰で、集中して推薦の試験に挑むことができました。勉強面だけでなく、精神面のサポートをしてもらえたことが合格へとつながりました。

受験エピソード

高校1年生の秋、友人と会うために慶應義塾高校の文化祭に行きました。そこで、2歳年上の同じ趣味の方と知り合い、話をしていく中で、自由に学びを広げられる慶應義塾の理念に触れたような気がしました。その理念に憧れ、慶應義塾大学への進学を志望しました。最初は弁護士という職業に漠然と夢を見て法学部を志望していました。しかし、昔から本が好きだったこと、今も読書をする時間が幸せだと感じること、文学についての探求をしてみたいと思うことから、文学部へと進路を変えました。文学部は自分のやりたい学びを選択できる場と聞きました。志望校を決める時は自分のやりたいことに素直になって、大学や学部を決めることが大切だと思います。




北海道大学 水産学部合格

【加藤学園暁秀高校】
日吉 海斗さん
受験体験記

僕は体調不良が原因で、3年間で学校を80日くらい休みました。だからこそ言えるのが、毎日学校に行き授業を聞いて、塾に行くことは大切です。学校の授業を休むと、自分でその部分を教科書を読んだりしなければならず、時間がかかり理解も薄くなるので、効率が悪いです。また、塾の授業をまとめてみることになるので、その場では理解した気になりますが、復習が何度もできず、内容を忘れてしますのも早いです。毎日100%のエネルギーで勉強をしようとすると、空回りして、1週間も続かない人が多いと思うので、80%のエネルギーで毎日、コツコツ勉強するのがオススメです。

受験エピソード

僕が不安になったときの解消法は2つあります。1つ目は友達と話すことです。友達と話すことで、1人で勉強しているのではなく、みんなと勉強しているという実感がわき、不安が解消されました。友達と話すことで情報交換もできるので、やる気も出てくると思います。2つ目は、先生と勉強の計画を一緒に立てることです。映像授業が計画通リにいっていない人がほとんどだと思います。そんなときに、優先度を決め1つ1つ実行していくことで、不安が減ると思います。受験は忙しく大変ですが、その中のわずかな時間が最高に楽しく、充実していました。みなさんも、わずかでも時間をみつけて、受験を楽しんでください。




法政大学 国際文化学部 国際文化学科合格

【沼津西高校】
堀 美紗子さん
受験体験記

アットウィルの先生は目標を持つきっかけをくれました。私は高1の頃、これといった得意教科がなく、すべての教科が中途半端でした。そんな時、カウンセリングでアットウィルの先生が「これからは、英語に重点を置いて、勉強していこう」とアドバイスをしてくれました。そこから、英語を中心とした学習スタイルに切り替えて、先生が決めてくださったカリキュラムに従い、毎日英語を勉強しました。その結果、だんだんと英語が得意になり、やっていて楽しいと感じるようになりました。そして、「英語を活用する道に進む」という目標ができました。このようなきっかけを与えてくれたり、進路実現のために全力でサポートしてくださったアットウィルの先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

受験エピソード

私は、どんなに部活で疲れていても、とリあえず塾に足を運ぶということを決めていたため、部活終わりに毎回塾に行っていました。校舎に入り、勉強をがんばっている人の姿を見ると、私もがんばろうと自然にスイッチが入りました。また、家ではなかなか勉強に集中することができなかったため、なるべく塾に長時間いることを心がけました。そして、部活がオフの日は必ず塾に行きました。アットウィルという勉強に集中できる場所があったから、私は部活と勉強の両立ができました。




青森県立保健大学 
健康科学部 社会福祉学科合格


【御殿場南高校】
市村 瑠花さん
受験体験記

私は、3年生の夏になるまで志望校をどこの大学にするか悩んでいました。それは、AO入試を受験する覚悟がなかったからです。AO入試がだめだったとき、その準備にかけた時間は、他の受験生との差にもなってしまいます。しかし、そういった不安や悩みを何でも聞いてくれたのが@willの先生方です。そのおかげで、私は受験校を決めることができ、自信を持ってAO入試に挑むことができました。多くの面談や日々の会話の中で、たくさん励まされたことや、大学よりも先の将来のことまで考えることができのは、受験期の中で一番の思い出です。

@will おすすめ講座

私のお勧め講座は『スタンダード英文法』です。英語が苦手で、特に英文法が苦手でした。しかし、この講座を受講し始めてからは、すらすらと解答できるようになり、模試の点数も2倍以上になりました。講座の中で勉強した例文を問題集の中で見ることも多くなり、苦手意識が薄れていきました。英語を伸ばしたいというみなさん、ぜひこの講座を受講してください。

勉強と部活の両立方法

私は週7日活動の部活と勉強を両立するために、すぐに切り替えをするようにしていました。まずは勉強と部活の切り替えです。部活のミーティング後は部室に残ることなく完全に部活のことを頭の中から取り除き塾に向かいました。また部活の時間には、悔しい結果だったテストのことを一旦忘れて部活に集中しました。さらに、オンオフの切り替えもしっかりしました。時にはどちらも上手くいかない場合もあります。そんな時には自分の趣味に没頭したりもしました。一つのことだけに長時間向き合っても新しいものはあまり得られません。一度距離をおいてみることで、また違った発見ができるのではないかと思います。




山形大学 農学部 食料生命環境学科合格

【御殿場南高校】
鈴木 日奈子さん
受験体験記

私の受験科目は、小論文と面接のみでした。小論文の内容は地球環境や生物に関することだったため、生物選択の友人に書いた文章を何回も読んでもらって対策をしました。また、面接練習も先生や@willのメンバーに付き合ってもらい、色々な質問に対応できるよう練習しました。受験前にはみんなから応援のメッセージをもらい、@willの友人たちの応援のおかげで頑張ることができました。受験期を互いに応援し合いながら過ごしたことがとても印象に残っています。受験期が大切な思い出になりました。

@will おすすめ講座

村杉拓夢先生の『センター対策生物』は演習を積んでから受講しました。わからない単元や苦手な範囲の授業を受講し、過去問や問題集でできなかった範囲を最初から詳しく理解することができるので、解き方だけでなく、それがどんなことなのかがわかるようになりました。その後の演習で類似問題が出てわからなかった時はテキストを見直して考えたり、映像授業を再受講したりして活用していました。

志望大学を決めた理由

私は中学校のときに農業や野菜に興味を持ち、野菜ソムリエの資格を取得していました。その資格取得後のイベントで、在来作物を知り興味を持ちました。山形大学の教授が在来作物の研究を行っていることを知り、山形大学を志望することにしました。将来的には、在来作物の研究だけではなく、農業のマネジメントにも興味があるため、農業経営を学んで仕事に生かしていきたいと思っています。




明治大学 政治経済学部 経済学科合格

【御殿場南高校】
外崎 凜さん
後輩へのメッセージ

高1・高2 は正直勉強へのスイッチが入らないと思います。まずは勉強する習慣をつけることが大事です。1人でダメなら@willに来て友達と一緒に教え合うことも良いかもしれません。私は、友達と年代クイズや英単語を時々やりました。それでもスイッチが入らなかったら、学校のテストを頑張ってみてください。良い点数や順位を取ることはどんなテストでも嬉しいことです。次は何位を取るか目標を立てたり、ライバルを作ると頑張るきっかけになります。少しずつで良いので早いうちから勉強の習慣をつけてください。志望校を決めると、さらに頑張れます!モチベーションを上げていきましょう!

定期テストと受験勉強の両立方法

指定校推薦入試は評定が大事なので、高3の定期テストは特に力を入れましたが、定期テストと受験勉強の両立は深く考えませんでした。世界史は受験用の勉強をしていれば定期テストも点数が取れたのであまり意識しませんでしたし、英語についても、高1・高2のテストは勉強しないと得点できませんが、高3はほぽ実カテストなので、受験のための勉強をしていました。受験勉強に必要なことをやっていれば、少し授業内容を復習するだけで定期テストも点数が取れます。受験形式が違っても大学に行くための勉強方法はみんな同じです。だから、毎日英単語を見ることや、各大学およびセンター試験の過去問をたくさん解くことを意識してやっていました。




大阪市立大学 法学部 法学科合格

【不二聖心女子学院高校】
萩倉 あかりさん
受験体験記

私の学校には一般受験をする人がほとんどいなかったため、@willで受験勉強に励んでいる友人に会うことができ、本当に良かったです。また、@willの映像授業のテキストに載っていたものと似たような問題が本番に出たり、質問対応システムで質問したことを本番で生かすことができ、第1 志望に合格することができました。

@will おすすめ講座

私は、高2まで日本史ではなく地理を選択していましたが、志望校を文系に変更するにあたって日本史を学び始めました。初めはとても不安でしたが、松田博明先生の『高校日本史』のおかげで、楽しみながら日本史を学ぶことができました。最終的に『ハイパー日本史』の講座まで受講したのですが、その頃には日本史が得意科目になっていました。センター試験や私立大学入試、国公立大学の二次試験でも、日本史が得点源になってくれたと思います。

志望大学を決めた理由

初めは何となく理系を選んでいましたが、本当にやりたいことや学びたいことが見つからず、高2の夏休みにもう1度考え直しました。そこで、社会の全ての基盤となっている法律を学ぶことに興味を持ちました。また、大学選びは、初めは家から通える範囲内で探していましたが、親元から離れて新たな気持ちで大学生活を送ってみたいと思うようになり、視野を広げて自分のやりたいことが実現できるような大学を探しました。




東京都立大学 法学部 法学科合格

【御殿場南高校】
橋野 華乃子さん
受験体験記

受験は個人戦ですが、戦友は不可欠です。私にとって高3の苦しい1年間を耐え抜くための支えは、共に頑張る友人たちでした。苦手科目を教師役になって教えてくれた人、時間を計って本番同様に一緒に過去問を解いた人、食事中に笑い話をしながら共に授業の復習をした人。思い返せばたくさんの人と駆け抜けた1年でした。1人では最後まで勉強し続けられなかったと心から感じています。周りの人を頼る大切さを知ることができた受験生活でした。

@will おすすめ講座

松田博明先生の『ハイパー日本史』がオススメです。私は日本史が特に苦手で、得点がずっと伸び悩んでいたのですが、この講座を徹底して復習しながら受講したことで、知識だけでなく思考を伴って問題に取り組むことができるようになりました。また、日本史の流れを少し冗談を交えながら教えてもらえるので、印象に残る単語がどんどん増え、古代から近現代までをしっかりつなげて理解できるようになります。先生のちょっとした言葉も合わせてテキストに書き込むのがオススメです。参考書などはとことん使い込むと、きっとみなさんの仲間になりますよ。

@wilの答案添削の受験エピソード

東京都立大学特講の添削内容が、本番で似た形で出ました。論じている内容が同じだったため、解答することができました。答案添削は第一志望に合格への近道です。ぜひ、受講してください。




都留文科大学 文学部 比較文化学科合格

【富士東高校】
青木 晨馬さん
受験体験記

私は高3に上がったタイミングで面談担当の先生が変わりましたが、その時期に色々と悩みを抱えており、最初の面談に行きませんでした。その次も行かず、3回目に面談予約をした時にようやく決心がつき、面談担当の先生と顔を合わせました。正直、第一声から怒られると思っていましたが、@willの先生は僕の状況や悩みを全て聞いてくれ、真正面から受け止めてくれました。皆さんも悩みやストレスがあると思いますが、一人で抱えずに相談した方が良いです。どんな勉強も自分自身の心身が資本なので、心と体を清潔にしてから@willの授業を受けましょう。また、私はとても気分屋だったので、集中できる日とできない日の差が激しかったり、勉強計画も当日に急に変更する事があり、無いようなものでした。自分の性格も考慮して日々勉強してください。勉強がストレスにならない程度で頑張ることがベストです。

部活動との両立

私は英語部に所属していました。また、1、2年の頃は周りの人達よりも自分のために使える時間があったので、趣味に励んでいました。3年の文化祭で結果を出したかったので、趣味も部活の一環で行なっていました。高校3年間、英語部も趣味もしっかりやり遂げ、思い通りの結果を出すことができました。その後、部活引退とともに趣味をパタリと止めてしまったことが私の唯一の失敗です。部活も趣味も大好きだから続けられ、勉強の息抜きになっていました。そのため、急にそれらを止めることでルーティーンが崩れてしまったのです。受験直前になるまでは、ある程度好きなことにも時間を割いて良いと思います。




静岡県立大学 国際関係学部
国際言語文化学科合格


【富士東高校】
渋谷 純さん
受験体験記

僕は2年の頃は模試や校内での偏差値が20〜30台だったため3年になってからとても苦労しましたが、しっかりと計画を立てて地道に頑張れば目標を叶えることができると大学受験を通して学びました。ここまで努力できたのは学校や塾の先生方が、自分が模試で悪い点をとってしまったり、思うように学力が伸びないときに励まし、元気づけてくれたからだと思います。また、塾で行われる面談では自分の課題が明確になり不安が和らいだため個人的にはとても役立ったと感じました。

志望大学・学部を決めた理由

僕は2年までの評定平均が低すぎたため奨学金を借りることができず、地元の私大か国公立に行くという選択肢しかありませんでした。そんな状況のなか大学調べをしていると静岡県立大学の国際関係学部は実家から通え、学費も安く3教科で受験でき、その上自分の学びたい分野とマッチしていたため、もうこの大学しかないと思い志望することにしました。僕の進学する国際言語文化学科では高校でいう英語と地歴のような内容を学びます。比較的その2教科は好きだったためいくつかある学科の中でこの学科に決めました。




名古屋大学 法学部法律 政治学科合格

【富士高校】
清水 侃太さん
受験体験記

私は、入塾した当初、中学の頃のように宿題は家でやればいいや、と思っていましたが、課題も誘惑も中学より段違いに多く、自習室は大変お世話になることになりました。とはいえ、結局は自分の意志の強さが大事だと思います。センターまでは、過去問をかなり解きました(各教科十年分ずつぐらいは)。その結果センターは成功したので、そのまま合格を勝ち取ることができました。塾での努力家の多さも、頑張ろう、という気にさせてくれました。

お薦めのアットウィル活用法

まず、一にも二にも自習室が使えたことは大変大きかったです。家ではマッタリしてしまう、という人も、周りの人々が集中しているところで、動画を見て爆笑、なんてできませんよね?私も家では絶対に勉強できない人だったので、3年の夏休み前に夏休みの勉強計画を立てたとき、それを知っている友達から「できるわけない」と言われました。しかし自習室にほぼ一日中いたおかげで、その計画を完遂することができました。あとは、先生方からの教材(映像授業以外も)の紹介もありがたかったです。古典は特に、そのおかげで最後の最後まで安泰でした。ちなみに、自分に必要だと感じる教材をコンプリートすることは鉄則です。




静岡大学 教育学部 学校教育教員養成課程
発達教育学専攻 教育心理学専修合格


【富士高校】
燻R 陽佳さん
受験体験記

私は静岡大学に合格しました。ほぼ毎日塾へ行き、22時まで仲間と一緒に勉強できたことは大きな自信に繋がったと思います。塾の面談では、先生が親身になって相談に乗ってくれたり、悩みを聞いてくれたので精神面でもとても支えられました。学校では話す機会がない人とも塾で友達になることができ、勉強方法について相談したり、テストの点を競ったりして受験へのモチベーションを保つことが出来ました。多くの人と関わることで、辛いのは自分だけではないという意識が生まれ、受験期を乗り越えることが出来ました。

部活動の両立

私は吹奏楽部に所属していたのですが、高3の夏までしっかり部活をやっていました。活動時間も長く、正直、勉強との両立は大変でした。ですが、部活があった分、より効率良く勉強しようと思ったし、かえって気持ちが引き締まりました。勉強のためにやリたい部活を諦める人もいますが、私の周りにはやりたい部活を諦めずに勉強と両立している仲間が多くいたので、後悔の残らないようにした方が良いと思います。私は、「土日も部活後に塾に行って勉強する」と決めて、勉強時間を確保していました。部活があった方が、自分のために使える時間や、確実にやらなければいけないことがより明確になると思います。




名古屋大学 医学部 保健学科 看護学専攻合格

【富士高校】
古澤 佳奈さん
受験体験記

塾に入って一番良かったと思うのは、同じ大学を目指す仲間がたくさんいたことです。おすすめの参考書を教えてもらったり、模試の点数を言い合ったりして、たくさん刺激を受けて、勉強を頑張れたと思います。模試の点数が全然とれなくて悩んでいたときも、みんな頑張ってるから頑張ろうと思って、もう一度やる気を出せました。また、先生との面談で、自分の勉強方法も確立できて、やる気も出せてよかったと思います。受験勉強はすごく長い戦いで大変なこともたくさんあるけど、合格できたときは本当にうれしかったです。受験勉強を頑張ってきて本当によかったと思いました。

志望大学。学部を決めた理由

私が名古屋大学を選んだ理由は、小さい頃から仲が良かった先輩に憧れて、私も名大で勉強したいと思ったからです。高校2年の夏にオープンキャンパスに行ったときに、その先輩に案内してもらって、私も先輩みたいになりたいと強く思いました。そこからは、名大を目指すようになりました。私は、将来は、保健師になって、地域の人の役に立つ仕事をしたいと考えています。多くの人の不安を取り除いてあげられるような、誰からにでも必要とされる保健師になりたいです。




東京大学 理科一類合格

【富士高校】
吉田 遥希さん
受験体験記

これから受験をする皆さんに伝えたいことは早いうちに優先することを決めた方が良いということです。やりたい事には2種類あります。今やりたい事と、将来やりたい事です。前者は遊ぶことや休むこと等で、後者は〇〇として働きたいや〇〇大学へ進学したいといった目標や夢のことを指します。よく、将来のために今頑張りなさいと言われるのではないかと思います。確かに正しいです。しかし僕は今しかできないことを優先しても良いと思います。今を犠牲にして将来をとるか、将来を犠牲に今をとるか、はたまた睡眠時間等他のものを犠牲に両者をとるか、どれでも可能です。よく考えて最も自分が納得する道を選んでください。

集中力を保たせる方法

人間の集中力には限界があります。そんな中で自分が集中力を保たせるために実践していたことは、止めたいときに止めるということです。調子が悪いときに無理して勉強しても身に付きません。それよりは短い時間で効率的に身に付ければ良いのです。勉強時間だけダラダラ伸びて勉強をした気になることが1番いけません。受験期間は不安になって勉強を止めていても勉強しなければならないという強迫観念にかられます。そのときに勉強をして嫌になったら止める。受験に合格しても心を壊しては元も子もありません。自分を大切にできる範囲で頑張りましょう。




東北大学 薬学部合格

【富士高校】
宇佐美 麗奈さん
受験体験記

先生との面談で応援づけられながら頑張ることができました。私はセンター試験が思っていたよりもうまくいかず、センター試験後に志望校を東北大学に変更することになりました。ただ、秋に東北大オープン(冠模試)を受けた時の結果が良かったので、個人的には順当に合格できるのではないかなと思っていました。合格発表後、学校の担任の先生、@willの先生と話した時に、思っていたよりも自分がギリギリの位置にいたことを知りました。私は、試験当日も当日に向けた対策の間も、受かるという自信を持って取り組んでいました。自信を持って取り組めば、本番当日、私のように周りの人を驚かせられる結果を出せると思います。頑張ってください。

部活動との両立

部活動は、本当に自分のやりたいところに入るのが一番です。私は吹奏楽部に所属していましたが、朝の時間も自主練に費やしていました。そのため、アンサンブルコンテストで金賞という結果も残すことができました。一方で、勉強は手を抜きたくなる時がありました。でも、英語等の予習をしっかりやること、テストに向けて自分で立てた目標を達成することの2つは自分の最低ラインとして決めていました。1 、2年生の間は学校と塾の勉強だけでしたが、手を抜かずに頑張リました。部活も勉強も、自分の現在の実力よりも少し高めの目標を持って、それを軸に頑張ると良いです。




岐阜大学 応用生物科学部 応用生命科学科合格

【三島北高校】
木本 愛梨奈さん
受験体験記

私は、部活を引退してから本格的に受験勉強を始めましたが、勉強の成果が出始めたと感じたのは、3年生の冬でした。夏休み後の模試では、前回よりも点数が下がったり、10月の模試続きのときも点数を上げられず、低迷していました。正直勉強しても無駄だと諦めかけたときも多かったです。でも、面談担当の先生や両親から励ましの言葉をもらったり、同じ境遇にある友達と話すことで不安が和らぎ勉強に前向きに取り組むことができました。受験でショックを受けることが多かったですが、周りの励ましもあり、絶対に諦めたくないという気持ちで受験を終えることができたと思います。

後輩へのメッセージ

勉強方法のアドバイスとしては、まずどの科目を何時間やるかをはっきリ決めて勉強することです。暗記科目は時間を決めておかないと終わりの目処が立たず、時間をかけすぎてしまうことがあると思います。勉強を効率よく進めていくためには、時間配分をいつも考えるべきだと思います。あと、これは私個人の意見ですが、推薦入試を受けてみるのも良いかと思います。進学する分野が決まっていても将来何の仕事に就きたいかははっきリ決まっていない人もいるのではないでしょうか。入試対策に手間はかかりますが、自分が大学で何をしたいか、長所をどう生かしていきたいかなどを対策で考えていくうちに、将来の仕事が見えてくるかもしれません。合格のチャンスも増えるのでぜひ受けてみてください。受験がんばってください。




お茶の水女子大学 生活科学部 心理学科合格

【富士高校】
大木 優花さん
受験体験記

私はどれだけ勉強しても不安なタイプだったので、受験期は常に不安でした。やらなければならないことが多すぎて焦ってしまったり、計画通りにできない自分を責めてしまったりすることも多かったです。しかし、先生との面談を通して、そういう自分と上手に付き合いながら勉強していくことができ、こうして第1志望に合格することができました。@willには、夜遅くまで勉強している同級生がたくさんいて、自分も頑張らなければと思いました。映像授業だけでなく、こうした勉強しようと思える環境そのものが、私にとってとても重要だったように思います。

後輩へのメッセージ

先輩の声というと逆転合格をした先輩の話をよく目にすると思います。しかし、それは本当に大変なことなのだと思いました。私は逆転だったわけではありませんが、それでもたくさん悩み、辛いと感じていました。これから皆さんは志望校や成績のことで悩んだり、迷ったリすることも多いと思います。でも、早々に諦めたり、楽をしている人に流されたりせずに頑張れば、きっと自分が満足できる結果が来ると思います。時には周りの人を頼って、自分と向き合いながら精一杯頑張ってください。応援しています。




九州大学 共創学部合格

【富士高校】
鈴木 伶弥さん
受験体験記

僕は夏休みに自分の進路のことで悩み、その結果志望校を変更しました。その時、先生が何度も相談に乗ってくださり、勉強に向かう意識をかきたててくれて、大きな心の支えになりました。また、まわりにいた友人も個性豊かで、それぞれの苦手なところをみんなでカバーし合える素晴らしい関係だったと思います。行く先はそれぞれ違いますが、受験を通して良い仲間ができたと改めて感じます。これから受験をする人たちも多くの場面で先生や友達に助けられると思います。いざという時にその人たちの言葉は大きな力になります。自分が選んだ進路に進めるよう最後まで最善を尽くして頑張ってください。

受験エピソード

夏休みに自分が本当にやりたいことを考え直し、それまで志望していた大学・学部とは全く違う方向に進路変更をしました。この変更をしたことで多くの人に驚かれたり、心配されたりしました。しかしこの選択は間違っていなかったと思います。僕の好きな漫画に「本当の最善のためなら決定なんて何回したっていい」という言葉があります。自分の好きなこと、やりたいことを学ばなければ大学に入る意味がありません。正直不安はありましたが、まずは合格という結果を残せて安心しています。次はこの選択が正しかったと胸を張つて言えるように、僕なりの最善を尽くしていこうと思います。






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