2020年6月18日

希望の力

 三島進学ゼミナールの今年の夏のテーマは「希望の力!」。将来に必要な学力、精神力、情報力を育む夏にしていきましょう!
 吉原校では生徒たちに夏への意気込みを書いてもらい掲示しました。「計算を早くする」「ミスをしない注意力をつける」「志望校合格へ向けて努力する」といった向上心あふれる前向きな意識にあふれ、吉原校はさらに活気づきました!
 中3はこの夏に106時間特訓が待っています。入試に向けての不安を吹き飛ばす特訓は人生の中でも忘れられない夏になること間違いなし!今年は異例の事態でなかなか勉強時間がとれず、思うように学習が進まなかったという人も安心してください。この夏で取り戻せます!小4から中2は夏セミナーで復習と予習をし、学校のテストで大成功することを目標に気持ちを高めていきます。この夏の努力が「希望の力」になり、生徒の財産になることを願って、私たち教師も全力で応援していきます。

富士吉原校 露木秀人

2020年5月29日

対面授業再開!

 ようやく吉原校でも今週から待ちに待った授業再開です。 zoomを使っての授業も生徒との普段できないやり取りができ、楽しくはありましたが、やはり、生徒と面と向かっての授業が何よりだと感じます。

 さて、生徒のみんな、この自粛期間はどう感じたかな?友達に会えなくて残念だった?早く学校に行きたい!なんて思ったかな?
ただ、どうあっても状況として変えられないものであるならば、その環境を受け入れた上で、最大限に活用しよう!と動いていくしかないよね。今回の期間は君たちに何を与えてくれただろうか。不自由さを感じたならば、いつもの自由さや便利さをよりありがたく感じさせてくれたのではないかな。学校に行って勉強することも、友達と遊ぶことも、学校の先生方が、どれだけ苦労をして君たちのことを考え、行動してくれたか。また、普段目にしない家でのお家の方の行動や配慮など、今まで見えてこなかったところでのありがたさというものをしっかりと実感しながら、ぜひここからの行動につなげていって欲しいと思う。

 また今日から、こちらもできる限りのサポートをしていくよ!実力テストが近い中学もいくつかある!早速今週からテスト対策を行っていくよ!しっかりと気を引き締めて頑張っていこう!

富士吉原校 江端紘誠

2020年3月18日

富士吉原校第一期生頑張りました!

 ここ三島進学ゼミナール富士吉原校は3月1日をもって開校1年を迎えました。その中で、受験という一つの大きな試練を乗り越えて次のステージへ進む富士吉原校中3第一期生たちを紹介いたします。1年を通してもちろん順風満帆(じゅんぷうまんぱん)とはいきませんでした。でもそれぞれが自分の目標に向かって諦めずに歩みを進めてきました。挫折しそうになったり、時には涙したり…。最後の最後まで、自分の意志を曲げず、頑張り続けてきた彼らを誇りに思います。本当によく頑張りました!また3年後に良い知らせが聞けることを楽しみにしています!

富士吉原校 江端紘誠

2020年2月19日

謎解き脱出ゲームを開催しました!

 2月16日(日)三島進学ゼミナール富士吉原校では、6階建ての校舎を余すところなく使って、謎解き脱出ゲームを開催しました。小学生を中心に低学年から高学年の生徒まで、一部中学生、ご家族の方にもご参加いただき、教室がいっぱいになるほどの賑わいでした。

 まず初めにルール説明!しっかりルールは守ってね!
 いよいよ謎解きスタート!我先にと教室を飛び出して各階へ散らばっていきました。

 「先生ヒントください!」 「OK!ただし、次のヒントは10分経ってからね♪」(全チームにタイムウォッチを配っていました) 「ここはこうじゃない!?」 「ほんとだ!すごいすごい!天才!」 「こっち来てこっち!ヒントあった!」 「ねえ、あの時計時間止まってる!」 あちらこちらで、頑張っている声が聞こえてきました。かなり白熱しました!教師も3人で対応しましたが、みんなへとへとになるほどでした。(対照的に生徒たちはみんな元気いっぱいでした笑)

 「数々の難問を乗り越え一番に全ての問題を解き切ったのは小6女子チームでした! 素晴らしい連携でした!制限時間1時間の中で、残り時間15分も残してのクリア!そこまで早く制覇されるとは思いませんでした。 時間が来るとみんな名残惜しそうにしていました。そして、本当に楽しんでくれている様子を良く見て取れました。最後はみんなで記念撮影!!



 またいろいろなイベントを開催していこうと思います。ぜひご興味のある方はお気軽に参加してみてくださいね。

富士吉原校 江端紘誠

2020年2月14日

謎解きイベント開催します!

 さて、ここ三島進学ゼミナール富士吉原校では、2月16日(日)に謎解きイベントを開催いたします!校舎内のあちこちにいろいろな仕掛けを用意してお待ちしています。2人以上のチーム戦です。(小学生3年生以下の方の参加は保護者の方同伴でお願いいたします。)すべての謎を解くことができたチームには順位に応じて、ささやかながら景品も用意しています。中には難しい問題もありますが、どうしてもわからないときは近くの教師がヒントを出しますので、お気軽にご参加ください。詳細は以下の通りです。また本番前の腕試しとして2題用意しました。ぜひ考えてみてください。答えは下にあります。

富士吉原校 江端紘誠

2020年2月8日

高校生にインタビュー

 先日、去年教えていた現高1の生徒が2名遊びに来てくれました。いろいろ話してみると忙しそうにしているみたいですが、いい仲間にも巡り合え、充実した高校生活を送ってくれているようでした。せっかくなので、そんな先輩たちにいろいろ話を聞いてみました。

 Aさんは数学で本当に苦戦していて、でも自分の決めたことに対してはしっかり向き合って努力を続けた生徒でした。Bさんは2年の夏から入塾し、陸上で良い成績を残しながら、成績もぐんぐん伸びて、見事第一志望に合格していってくれました。
自分の言葉で立派に伝えてくれた2人を見て、こちらも本当に誇らしい気持ちになりました。受験を通して大きく成長してくれたことを改めて実感しました。これからも自らの意志でしっかりと自分の未来を切り拓いていくことでしょう。改めて来てくれてありがとう!また、いつでも遊びに来てね!

 中3生は私立高校の受験が終わり、あとは公立高校の受験に向けて一直線です。彼ら2人のように充実した高校生活を送ってもらうために、少しでも多くのものを与えていってあげたいと思います。

富士吉原校 江端紘誠

2020年1月23日

みんなが応援しているよ!

 いよいよ私立入試まで2週間を切りました。生徒たちはみな真剣な表情で毎日勉強に取り組んでくれています。学校が終わってすぐに塾に来て夜10時過ぎまで勉強して帰るというのが習慣になっている生徒も数多くいます。

 そんな受験生を励まそうと後輩たちに応援メッセージを書いてもらいました。同じ学校の先輩へ向けて、部活の先輩に向けて、兄弟に向けて、いとこのお兄ちゃんに向けて、皆良いことを書いてくれています。以下は一部抜粋です。

「夏休みや試験に向けてなど、たくさん勉強していることを先生から配られるスケジュール表を見て、とても感じました。それでも笑顔で先輩たちが塾で話しているのを見て、あと2年たって、こんなに疲れている姿を見せずに努力する毎日を続けられるかなと考えてやっぱり本当に本当にすごいと思います。」

「私が受験生になるあと2年後、目標となって思い浮かぶのは、何も分からずに入学して、いつも輝いていた3年生の皆さんです。これからもそれぞれの道で頑張ってください!」

「もうすぐ高校生になりますね。私たちも先輩たちの背中を見て頑張るので、先輩もみなさん頑張ってください。合格できるよう、私たちも応援しています。」

「先輩方が受験に挑む姿かっこいいです!受験まで頑張って下さい!」

「今まで私たちと比べものにならないくらい勉強してきたと思います。絶対それが力になると信じています。頑張ってください!応援しています!」

受験生の先輩たちも勇気をもらったことでしょう。私たち教師陣ももちろん全力で応援しています。それぞれにとってかけがえのない受験になりますように…と願って止みません。 頑張れ受験生!!!

富士吉原校 江端紘誠

2019年12月20日

好きこそものの上手なれ!

 先日気になるニュースを見ました。そのニュースは、実用数学技能検定(数検)の結果を取りまとめたところ、理数系大学卒業程度の内容である1級に兵庫県在住の小学校4年生の児童(受検当時9歳)が合格し、これまでの最年少合格記録を2歳(1学年)更新したという内容でした。 すると今度は、「その小学校4年生ってどんな子だろう?」という興味が湧いてきました。概要は以下の通りでした。

@1歳のころに「すうじのうた」というテレビ番組に興味を持つ。
Aそれをきっかけに、幼児期には、数字にまつわる知育玩具やパズルで遊びながら数学にも興味を持つ。
B小学校2年生ごろには数学検定合格を目標に学習をし始める。
C小学校2年生(7歳)で数学検定5級(中1程度)に合格。
D小学校3年生(8歳)で3級(中3程度)に合格。
E小学校3年生でさらに準1級(高校3年生程度)に合格。
F今年2019年10月、小学校4年生で1級最年少合格の快挙!

 その児童からは、将来数学の知識を生かして地球温暖化を止める研究など、世の中の役に立てるように貢献したいといった旨の抱負が寄せられたそうです。なんと立派で頼もしいことでしょう!ここで伝えたいのは、やはり「好きこそものの上手なれ」ということです。もし、この児童のようにもともと勉強というものが好きであるなら、勉強に対して負の感情を抱くことも少ないでしょう。
 勉強好きな生徒を一人でも多く育ててあげたいという理念は私たち三島進学ゼミナールの中でも「サナスタ」という小1から小4までのプログラムのコンセプトとして掲げています。5教科の多方面にわたるカリキュラムの中から適性を見出し、その興味関心を広げていくと同時に、「なるほど!わかった!」という連続の中で、勉強嫌いをつくらないようにするというものです。卓越した才能を持つ子どもたちを見るたびに、子どもは可能性の塊だとつくづく感じます。「なぜ?どうして?」という知的探求心とそれが満たされた時の満足感の連鎖の奥には、本当に驚くべき才能が開花する可能性が秘められていると思います。
 そんな生徒たちの疑問には素朴なものであっても、単純なものであっても、極力向き合い、寄り添い、一緒に解決することを心掛けています。そして生徒たちが道中がむしゃらに頑張ってきて、ふと一息ついて後ろを振り返ったとき、気づいた時には自分はこんなに高いところにいるんだ!という実感を与えていってあげられるような指導を今後も生徒たちにしていくつもりです。

富士吉原校 江端紘誠

2019年12月6日

11月テスト結果続報!〜成績上位者続々!〜

2019年11月9日

4327句の頂点!

 先日ある新聞で生徒の活躍が載っていたので、紹介したいと思います。(その子にも許可はもらいました笑) どんなものかというと富士・富士宮市の小・中学生対象に俳句作品を募集し、審査にて賞が選ばれるというものでした、結論何とその中に三進生の名が!
なんと中学生応募総数4327句の大賞!に選ばれたとのこと!その句がこちら
「僕は今 鎧(よろい)を纏(まと)わぬ 甲虫(かぶとむし)」
 夏前に作った作品とのことでした。実は生徒に聞いてみると、夏の間に大きく成長するぞという当時の自分を詠んだものとのことでした。素晴らしい句ですよね!なるほど!とその感性の鋭さと表現力に驚きました。
「まずは別のものに例える題材を探したのかな?」「テーマを自分にして、甲虫を選んだきっかけが何かあったのかな?」とその作品が出来上がるまで、その生徒があれこれ試行錯誤しているのが目に浮かびました。

 その生徒は決して自分から前へ出ていくタイプではありませんが、今、内なる闘志を燃やして志望校合格へ向けて頑張ってくれている最中です。11月も大きなテストがやってきますが、しっかりと乗り越えてくれることでしょう。鷹岡中を皮切りに、各中学校でテストがスタートしています。月末には中3学調も控えています。生徒たちが大きく成長できていると実感できるよう、こちらも全力で後押ししていきます!頑張れ三進生!

富士吉原校 江端紘誠

2019年10月31日

ハロウィンパーティー実施しました!

先日、三進個別では、英語の力のイベントとしてハロウィンパーティーを行いました!普段はもくもくとテキストを進める生徒たちですが、この日はみんな可愛い仮装をしてきてくれました。英語を使ったゲームで大盛り上がりでした。特に好評だったのは、ハロウィンビンゴゲーム。ハロウィンにまつわる英単語をみんなで練習し、英単語や絵を書いてオリジナルビンゴカードを作りました。覚えた単語をスラスラ書いて自慢げに見せてくれる生徒や、中には可愛らしい絵を描いてくれる生徒もいました。「リーチにはなるけどなかなかビンゴにならない!」と手作りならではのドキドキ感がありました。

パーティーの後半は「オリジナル ジャック・オ・ランタンを作ろう」を行いました!フェルトを切り貼りして、自分だけのジャック・オ・ランタンを作りました。個性あふれるカボチャたちが次々と出来上がり、子供の発想力には感嘆してしまいました。自由な発想は素晴らしいですね!三進個別を通して成長し、既定概念にとらわれず、何事にも挑戦していってほしいものです。

三進個別 森山恵子

2019年9月25日

中1大活躍!9月テスト結果!

2019年9月25日

行ってきました!運動会!

先日21日(土)台風による雨の影響はどうかとハラハラしながら迎えた朝。きっと生徒たちも、保護者の方も、学校の先生たちも同じ気分だったのではないかなと思います。
起きてみたら、多少地面のアスファルトが湿ってはいましたが、曇り空。なんとか開催できそう!と心の中で安心しました。

生徒の運動会を観にいくことは、1年の中でも大きな楽しみです。一部延期が前日に決定した中学もあったみたいですが、回れるだけ回ってきました。「みんなで」力を合わせる姿って素敵ですよね!そして「全力で何かを表現する」ことも見ていて大きく心が動かされます。リレーの時のみんなが大声で応援している姿、全力で走っている姿を見ているとこちらも思わず「頑張れ!」と言いたくなってきます。

今の運動会は運動以外のことでも大きなプログラムがいくつもあります。運動場をいっぱい使っての吹奏楽部によるマーチング、大迫力のソーラン節、学生服を身にまとっての応援合戦。あちらこちらでこの日のために頑張ってきたであろう努力の跡を感じました。また塾生たちの勉強をする以外の姿を見ることができたのもとても新鮮でした。一人ひとりが自分の果たすべき役割をしっかりと行っている姿はとても頼もしく、誇らしく感じました。

生徒、保護者の方とも色々お話ができて、たくさん笑顔と元気をもらいました。今度はこちらの番です。定期テストが近づいて来ていますので、テストで良い結果を取らせてあげられるよう全力でサポートしていきます。楽しみにしていてくださいね!

富士吉原校 江端紘誠

2019年9月11日

日本3位!

 夏休みも終わり、中学生は定期テスト・学調が終わりました。皆一生懸命頑張ってくれていたので、いい結果を取ってきてくれると信じています!今日は三進生の中で勉強以外でも活躍している、ある生徒について紹介したいと思います。

 まず、結論から言うと、毛筆で日本3位に入賞したとのことでした。すごい!彼女は小学校の小2から小6までの期間で、硬筆の中で最も位の高い特待生まで取得したとのことです。そこで中2になってから先生に毛筆もやってみないかと言われ始めたらなんとわずか1年で日本3位に!段位も最高位に次ぐ準特待生まで取得したそうです。すごいですよね!ぜひ見せて欲しいとお願いしたら、まだ実際入賞した作品は審査員の方の手元にあるとのことで、練習で書いた物を見せてもらいました。本人は
「練習のものなので、上手じゃないですよ。」なんて謙遜(けんそん)していましたが、とても力強く、美しい書でした!

 サッカー、ダンス、剣道、ピアノ、陸上…勉強以外のところでも頑張っている生徒たちはたくさんいます。その中で、弱音を吐かず、限られた時間の中で精一杯頑張っている生徒たちを本当に誇らしく思います。また、勉強でも、勉強以外でも吉報お待ちしています!

富士吉原校 江端紘誠

2019年8月29日

頑張る生徒が自慢です!

 中1、中2生は新たな仲間を迎えてテスト対策の真っ最中。中3生は夏期特訓もいよいよ大詰めを迎えつつあります。それぞれの生徒が自分の目標に向けて一生懸命頑張ってくれているところです。
そんな中、2人の生徒を紹介したいと思います。

1人目は夏から一緒に頑張ることになったAくん。最初の面談では志望校も「〇〇高校に行けたら…」という感じでしたが、「本気で頑張ったら□□高校(2ランクほど上)目指せるよ。」と言ったところ、ぜひ頑張ってみたいとなり、ここ1カ月間真剣に学力アップにとり組んできました。時間を見つけては「先生、ここ教えてください。」と毎日のように質問をしに来てくれています。夏は昼頃から夜10時まで、学校が始まってからも時間の許す限り校舎にやってきては勉強をしている毎日を送っています。確実にここから伸びていくであろう予感を感じさせる生徒の一人です。

もう1人はお盆の夏期合宿の時から強い意志を感じるようになったBさん。しっかりと目標を成し遂げることが自信に変わることを学んだようで、Bさんも時間を見つけては質問に来てくれています。夏の間もほぼ毎日、夜10時まで自習室で勉強をしていました。分からない問題があることを良しとない彼女もまた、ここからまだまだ成長をしていってくれることでしょう。 前向きに志高く頑張ろうとしている姿勢が見てとれると、こちらも思わず応援してあげたくなります。

 そんな生徒たちの努力がそこかしこで見られます。こちらとしてはなんとも嬉しい限りです。それぞれ現状は異なるものの、その現状の中で自分を甘やかさず、辛いな、苦しいなと思うことに立ち向かっていく、その努力をずっと続けていくことで、素晴らしい人になっていくと信じています。そしてそんな彼らの成長を見るのは何より楽しく、嬉しいものです。

今のうちからいろいろなことに対して、面倒くさいと思って諦めたり、楽な方ばかりを選択してしまう生徒にはなってほしくありません。その考えに慣れてしまうことは即ち、今後の人生において、今彼らが苦労をするよりもはるかに大きな苦労を背負うことにつながると思うからです。それよりも生命力と活力にあふれた魅力的な人間になり、幸せな人生を送って欲しいと願いつつ、授業の中で生徒たちにたくさんのことを語りかけていきたいと思います。

ついつい厳しくしてしまうこともありますが、それでもなんだかんだ言いながら、こちらの働きかけに対して必死に答えようとしてくれている生徒たちの姿があります。そんな彼らを本当に誇らしく思います。私たちの宝物はやっぱり頑張る自慢の生徒たちなのです。

富士吉原校 江端紘誠

2019年7月20日

恵みの雨?

 みなさん体調はいかがでしょうか?7月ももう半ばだというのに、夏日!という日に中々出会えませんね。東京では6月末から7月15日までで日照時間が3時間という特異な天気に見舞われています。各地で曇りや雨が続いていますね。季節感と現実のギャップで体調を崩さないよう気を付けてくださいね。
 さて突然ですが雨にまつわる問題です。
あなたは次の漢字が読めますか?
「俄雨」
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
 読めましたか?答えは「にわかあめ」です。いきなり降りだしたと思ったらすぐやんだりする一過性の雨のことです。調べてみると、他にも通り雨であったり、夕立、狐の嫁入り、天照雨(さばえ)、驟雨(しゅうう)、わたくし雨、いきなり降って肘(ひじ)でかさの役目をしなければならないことから、肘かさ雨など、地域や季節により、多少のニュアンスの違いはあれども、いろいろな呼び名があるんですね。それだけ人の生活の一部として親しまれてきたということでもあるのでしょう。
 子供たちの気分も俄雨…でしょうか(笑)いろんなことに一喜一憂し、浮き沈みも激しい時期かもしれません。でもそんな生徒たちの様々に変わる表情を見るのは楽しいものです。感情を素直に出せることもまた彼らの特権なのかもしれないですね。西洋では、雨は「悲しい」ものとして、反対にアフリカや中東のような雨の少ない地域では、雨は「楽しい」「喜ばしい」こととして捉えられることが多く、歓迎されるのだそうです。
 雨に限らず、ありとあらゆることは、ある人にとっては「良いこと」またある人にとっては「悪いこと」として捉えられます。結局は人の心がそれを決めるということなのでしょうね。せっかく生きているならばいろんなことを「良いこと」と捉えて生きていける人でありたいと思います。今日も「恵みの雨」に感謝をしながら一日を過ごそうと思います。
 三島進学ゼミナールでは小1〜小4のサナスタ、小4〜中2の夏セミナー、中3の夏期特訓を実施します!いよいよスタートです。受付はまだ間に合いますので、ご興味のある方は遠慮なくご連絡ください。

富士吉原校 江端紘誠

2019年7月12日

吉原第一中1位獲得!


2019年6月20日

ストレス発散方法は?

 先日授業の中で唐突に 「先生のストレス発散方法はなんですか?」聞かれることがありました。「そういえば…」と思って考えてみると「うーん、食べる・寝る・家族と過ごす・音楽を聴く・歌う…?」なんてところから最近実写化されたこともあり、アラジンの「A Whole New World 」を歌ってみたところ、生徒たちからは 「それ今学校で歌ってるー!」「先生知ってるんですか?」なんて声が。さすがに知ってますよ…(笑)。そして、いきなり歌い出したことには何も突っ込まないんだね。と頭の中でつぶやきながら、何事もなかったように授業を再開しました。
 「ストレス」について考えてみたとき、授業の中、送迎時の生徒との会話、面談など至るところで、ストレスという言葉を聞くようになったと感じます。思えば私が子供の頃はストレスなんていう言葉はここまで周知されていなかったなぁ、とも思いました。もし今の子供たちが「ストレス」という言葉を知らなかったら(認識していなかったら)そこまで重くとらえず、よくわからない感情のまま、深刻に悩むこともなく日々難なく過ごしていたのかもしれません。ただそうは言っても「ストレス」という現象自体はもう生活と切り離すこともできないので、しっかりとその心の重荷を解放する術を考えなければなりません。対処法としては、深呼吸・ゆっくり入浴・適度な運動・質の良い睡眠・音楽などが一般的なものとして挙げられています。今の子供たちにとっての発散方法(楽しみ)は「ゲーム(スマホ)」、「友達と遊ぶ」、「インターネット」、「テレビ」がその多くを占めるでしょうか。

 先日の面談でも一つ事例としてありましたが、ストレスから解放されるためにその楽しみを逃げ場にしようとすると、症状が重い(精神的な負荷が大きい)場合、その分長時間依存してしまう悪循環に陥る可能性があります。そうなると新たな環境を手に入れる際に楽しみを手放し(時間を減らし)にくくなり)、成長するきっかけを作りづらくしてしまいます。そうではなく、しっかりと時間の枠組みを決め、メリハリをつけることによって、限られた時間の中で、うまくバランスを取るようにしていかなければなりません。ストレスという言葉に縛られるより、楽しいことにわくわくしながら日々過ごしていきたいものですね。

富士吉原校 江端紘誠

2019年4月17日

理科実験教室第一弾はスライム作り!

 去る5月19日(土)富士吉原校では理科実験教室第一弾と称し、事前調査で人気が高かったスライム作りを行いました。手順としては
@洗濯のり+水(同量)
A色付け、装飾
Bホウ砂が飽和状態の水溶液を混ぜる(数滴)
Cたくさん混ぜる。
という単純なものですが、それだけでは味気ないので、なぜそうなるのか、スライムってそもそも何なのか、どのくらい小さな粒がどれだけ集まって世の中のものはできているのかということについても触れながら行いました。みんな真剣に話を聞いてくれました。
いよいよスライム作り開始!実は前段階として持ち物に自分なりの材料というものを伝えていました。こちらからは絵の具やビーズ、砂鉄やキラキラしたラメなどいろいろ用意しましたが、生徒の中には過去にたくさんのスライムを作ってきたスライムマスター(?)もいて、ベビーパウダーやシェービングフォームなど面白いスライムを作ってくれている子もいました。(すべすべしたスライムが出来ていました!)中には細かいカラフルなスライムをたくさん作って綺麗なスライムのグラデ―ションに挑戦してくれた強者も!発想がすごく面白いですよね!途中まではこちらも驚くほど綺麗にできていましたが、最終的には色が混ざってしまって残念そうでした。でも失敗は成功の母。ぜひまた挑戦して今度こそ完成させてほしいですね!最後は別室にて鑑賞会と人気投票!一番人気は5年生の女の子が作ってくれた素敵な青色とラメでできたスライムでした。本当に綺麗にできていましたね! みんな楽しめたようで何よりでした!
 実験教室第二弾は7月6日(土)に行う予定です。今通っている生徒だけでなく、ぜひみんなで一緒に楽しめる会にしたいと思っています。 保護者の方もご兄弟もぜひぜひお越しください。

文化祭

現在新入塾生、夏セミナー生、受付中です。ぜひお気軽にご連絡下さい。授業見学も大歓迎です。

富士吉原校職員室 0545‐53‐0012
富士吉原校 江端紘誠

2019年5月17日

5月テスト結果速報!富士川第一中1位獲得!


2019年4月17日

新コーナー続々!

 学校での新学年がスタートし、生徒達は、ウキウキ・ドキドキな1週間を過ごしていました。新中1の生徒達は、新しい生活リズムに体を慣らしながら、まだまだ緊張感が続いている様で、少し疲れているかな?と心配にもなります。ですが、そこは、頼もしい三進生!いざ、授業が始まればなんのその、みんな真剣な表情で頑張ってくれています。その姿を見ていると、逆にこちらが元気をもらっているような気がします。
 さて、三進富士吉原校では、そうして頑張って通塾してくれる生徒のために、校舎の中で、生徒達が楽しく過ごせる空間を作りたい、と、様々なコーナーを設置しました。授業の合間にちょっと一息「頭の体操コーナー」、国語力を磨く第一歩「図書コーナー」、生徒たちの塾でのふとした一面が見られる「写真館」、そして「質問対応室」です。質問対応室は、「分からないままにしない!」のスローガンのもと学年に関係なく、疑問は素早く解消できる習慣を身に付けていってもらえたらと思います。質問も大歓迎です!自習室も毎日使えますよ!保護者の皆様も、ぜひ、校舎へお気軽にお寄りください。写真館では、ご家庭とは違うお子さまの表情を垣間見ていただくことができると思います。今後も、どんどん校舎の雰囲気を変え、生徒たちの生活の一部として、心地よい空間と学習環境が提供できるようにしていきます。
 中学生は、早いところではGW明けにもすぐテストがやってきます。こちらも徹底的に鍛えようと、テスト対策の準備をしながら、うずうずしているところです。5月GW明けのテストの結果をぜひお楽しみにしていただけたらと思います

富士吉原校 江端紘誠

 文化祭

2019年3月30日

よろしくお願いいたします!

 ここ富士吉原校も開校して早1か月が経とうとしています。改めて私、江端紘誠(えばたひろまさ)が富士吉原校の責任者をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
 三進富士吉原校1期生の生徒たち、毎日元気に通塾してくれています。今は生徒・保護者の方とのつながりを深めていくための三者面談を中学生の生徒たちを中心に実施しているところです。話を聞いてみますと、サッカーで頑張っている生徒、ダンスで頑張っている生徒、生徒会で頑張っている生徒、部活の部長として頑張っている生徒…。みなそれぞれいろいろな生活環境の中で日々を過ごしてくれていることがわかります。それをしっかりと把握し、関係を構築したうえで、上辺だけではない人と人とのつながりを重視した指導をしたいと考えています。
 今は中学生全員「過去最高順位を取る!」を目標に授業を行っています。言うからにはこちらも生半可な覚悟で授業をすることはできません。日々全力で生徒たちと対峙していく覚悟です。生徒たちの、そして保護者の方々の望む未来への実現のための力添えができればと思っています。
 もしご興味をお持ちの方がいらっしゃれば、授業体験などのご希望、ご質問などもふくめまして、お気軽にご一報いただけたらと思います。

富士吉原校 職員室 0545‐53‐0012
室長 江端紘誠

文化祭