2019年4月19日

頑張る姿

 先日、とある中学校の吹奏楽部のコンサートに行ってきました。大勢での演奏や各楽器のソロパート、演奏の前後に挟(はさ)まれる部員たちの劇など、最後まで楽しい時間を過ごしました。譜面を見て正確に楽器を弾くこと自体もすごいですが、部員全員が一丸となって真剣に取り組んでいることが、聞いているこちら側にも強く伝わりました。そのとき、学生時代に吹奏楽部員だった友人から聞いたことを思い出しました。「同じ部分をミスしてしまうから、その部分を完璧にするために何度も繰り返し練習している」
 今、演奏している吹奏楽部員たちも同じように練習してきたことを想像すると、とても胸が熱くなりました。「人が頑張っている姿」を目にすると「自分も頑張ろう!」と心が動かされますね。
 さて、勉強面において考えてみましょう。頑張るとはいっても、「なにかを頑張る」では漠然としていてどう行動したらよいのか分かりませんね。まずは、「宿題の間違えた部分をちゃんと直し、このページのわからない部分がないようにする!」など具体的な目標を立て、動くことが大切だと思います。
 三島進学ゼミナールにも、頑張っている生徒がたくさんいます。「頑張っている人」とは、小さなことでもしっかり取り組み、それを継続している人たちのことです。4月は新しい目標を立て、動き始めるのにとても良い時期です。すでに新しい目標を立て、それに向かって動いている人もいると思います。まだ目標を立てていない人は、これを機に何か目標を作ってみましょう。「目標を立て、それを達成するために頑張ること」は自分自身のレベルアップに大きく繋がります。

裾野校 植松花凜

2019年3月16日

高校進学おめでとう!

 3月14日に静岡県公立高校入試の合格発表がありました。今年の卒業生も、とても真面目で素直な生徒達でした。疑問点はとことん追求し、自分の納得いくまで質問する姿には、しばしば感心させられました。夏期特訓、冬期特訓、1・2月の直前特訓など、怒涛の1年間を、弱音を吐くことなく、走り続けてきました。その結果、当初は難しいと思われる志望校に果敢にチャレンジし、合格を勝ち取った生徒も多くいました。高校入試は、終わりではなく新たなスタートです。今後も数多くの試練が待っているはずです。しかし、彼らは、この三進で身に付けた「ド根性」の精神で、乗り越えてくれると信じています。

裾野校 教師一同

★沼津東高校合格 裾野西中 大庭瑠晟さん
 今までの自分であったら絶対にこんな挑戦をしていなかったと思います。僕はこの三進に小学校から通い始め6年間お世話になりました。中学2年生までは勉強にはあまり力を入れていなかったので今の自分の進学先の高校なんて頭の片すみにも全くありませんでした。しかし、中3になった時に三進の先生から「お前ならもっとできるから」と言われました。それから今までにはしなかったくらい勉強をしました。その成果がしっかりと結果に出てくるようになりました。つらい時もあったけど自分の決めた道を最後まで諦めることなく成しとげられました。最後に6年間、ときにやさしくときに厳しく指導してくれた三進の先生には感謝しています。

★沼津東高校合格 裾野東中 松永 明香里さん
  私は中1から三進に通い始めました。毎回出される宿題をこなし、テスト期間も対策に取り組むことができました。その結果、学校では良い点数や順位を取ることができ、沼津東高校を受けることに決めました。3年になってからは毎月の模試で自分が今、どのくらいできているのか、どこが弱点なのかを知ることができました。そうして少しずつ、弱点をつぶしていきました。テストが多くなることで嫌だと思うこともたくさんありましたが、それでも、受かりたいという気持ちでがんばることができました。

★沼津工業高等専門高校 合格 深良中 志村 晴哉さん
 3年間、三進で努力をして志望校に合格できとても嬉しいです。僕は、英語が苦手で定期テストでもなかなか点数を取ることができませんでした。しかし、先生へ質問したり解き直しを何回もやっていくうちにすらすらできるようになってきました。夏の合宿では、ド根性の精神で1秒1秒を大切に取り組みました。授業以外の先生を見ることができたのも貴重な体験でした。受験が近づくにつれて先生は、模試の結果を受けて適切なアドバイスをしてくれました。そのおかげで自信をもって試験に臨むことができました。3年間ご指導ありがとうございました。三進で培ったド根性を胸に今後も頑張っていきます。

2019年3月12日

1年間の努力の成果!