2020年2月11日

Let’s 切磋琢磨

 現在、裾野校では、中1・2生を対象に、学年末テストに向けてのテスト対策授業を行っています。
 先日、数学の確認テストを行った後のこと。「何点だった?」「ここ、できた?」「あ、そこ、できてた!」「おぉ、すげえ!」「あぁ、オレやっちゃったよぅ。」とあちらこちらで悲喜こもごも。集中して取り組んだ分、興奮冷めやらぬ様子で話している生徒たち。
その会話からは「自分は、ここができていたけど、Aちゃんは、こっちもできていたから、自分もできるようにしよう。」といった感じも伝わってきました。

 今の自分ができていること、できていないこと、あと少し頑張ればできそうなこと。これらがわかると、何を頑張ればよいか、目標も持ちやすくなりますね。塾の仲間と話す中で、自分の現状が見えてくるのも、仲間であり競争相手でもあるクラスメイトのいる強みの一つです。
 実力アップには、一人で集中して勉強する時間がもちろん必要ですが、一方で、クラスメイトと刺激し合うことを繰り返すことも、高校受験・大学受験に必要な力を培っていくのに大いに役立ちます。人と比べてばかりだと心が疲れてしまうかもしれませんが、人と自分を比べることで気づけることも多くあります。

 それぞれ得意不得意があって当たり前。その上で、実力アップをめざす。生徒たちの、楽しみつつ競い合って成長していく姿を見られるのは、塾講師として嬉しい限りです。
  中1・2生は学年末テスト、中3生は公立高校の受験が近づいてきています。努力する充実感を味わいつつ、仲間とともに頑張ろう!三進裾野校生!

裾野校 熊谷 学

2020年2月3日

静岡県学力調査 TOP10 大健闘!

2020年1月27日

美味しいお茶までの道

 みなさんは最近、急須でお茶を飲みましたか?
私は実家がお茶屋なので、毎日急須で入れたお茶を飲んでいます。
実は、急須で美味しいお茶を入れるためにはお湯の温度が重要であり、一般的に煎茶(せんちゃ)を飲むときの適温は約70℃と言われています。おいしいお茶を入れるには、いきなりその温度で入れるのではなく、いくつかの手順を踏む必要があります。

@お湯を沸騰させて湯飲みに移す(100℃→90℃)
A茶葉を入れた急須にそのお湯を入れる(90℃→80℃)
Bさらに急須から湯飲みにお茶を注ぐ(80℃→70℃)

 手間も時間も掛かりますが、きちんと手順を踏んで入れたお茶は適温となり、口当たりも良く、お茶の本来の旨味(うまみ)が最大限に引き出されるそうです。

 勉強でも同じことが言えるでしょう。
授業を聞いただけで満点が取れる人は、それほどありません。高得点を取るためには、その単元の練習が必要であり、プリントやワークなどをしっかり解かなければなりません。分からない問題は質問する、解き直しをすることでさらに完成度が上がります。お茶も勉強も、多くの手順を踏み、完成度を上げることでより良いものになっていきます。

 2月に入ったらテスト対策期間が始まります。今年度最後のテストで良い結果を残すためにも、早めから準備をし、多くの手順を踏んで勉強の完成度を上げていきましょう!

裾野校 植松花凜

2019年12月27日

頑張るきっかけ

 最近、裾野校で大きく変化した2人の生徒を紹介しようと思います。

 1人目は、面談を行った中2の生徒です。定期テストの結果を踏まえて三者面談を行いました。本人の実力が発揮できていなかったのでお母様も心配だったようです。面談の中では志望校の再確認、普段の生活の見直し(勉強時間・遊びの時間)、この時期にするべき勉強内容等を話しました。日常の中で目標も忘れがちでしたが、自分を見つめる良いきっかけになったようで、授業中の集中力も上がり、積極的に発表するようになりました。

 2人目は小学生の生徒です。その生徒が、三進内で実施している俳句・短歌コンテストで賞を取りました。そこから、授業を生き生きと受けるようなり、積極的に発表するまでになりました。

 「志望校(将来の夢)が決まる」「授業中に難しい問題を1人だけ解けた」「勝ちたい友達(ライバル)ができた」など生徒たちは、色々なきっかけで頑張り始めます。あと少しで今年も終わります。新年も新たな気持ちでスタートするいいきっかけです。目標を立ていい1年にしましょう。

裾野校 原 哲也

2019年12月17日

期末テスト好結果続々出現!

2019年11月25日

糸屋の娘

 先日、中3生が数名、授業の合間に質問に来ました。学校の国語の授業で、和歌の学習をしているときに、教科書の内容から離れて、プリントで昔の歌について生徒どうしで話し合い、意見を交換したとのこと。歌は歌でも、次の俗謡(ぞくよう:民間に広まっている歌。)についてだったようです。

京都三条糸屋の娘 姉は十六妹は十四
諸国大名は弓矢で殺す 糸屋の娘は目で殺す


作者不詳で諸説あり、様々なパターンがあります。 起承転結が見事になされているという例として割とよく用いられている文です。
主題を言い起こし <起>、それを受けて話を広げ<承>、視点を変えて <転>、最後にまとめる<結>という、漢詩などの文章の作りの一つです。後半の転・結の部分についての質問でしたが、江戸時代、大名が武力で人に言うことを聞かせているように、糸屋の娘(美人姉妹!)は色目・色気で男たちを虜(とりこ)にしているという、ユーモラスな俗謡ですね。教科書や授業での勉強となると、しっかり完全に理解できなくてはいけない!と身構えてしまいがちですが、いい大人たちが美人姉妹に見とれていたりする状況を想像すると滑稽(こっけい)ですね。身分の高い大名と、庶民の町娘を並べて対比しているところ<対句>も面白いですよね。また、声に出して読んでみるとリズミカルで、ヒップホップのリズムに合わせて口ずさむこともできそうです。

キョ・ウ・ト・サ・ン・ジョ・ウ イ・ト・ヤ・ノ・ム・ス・メ 
ア・ネ・ハ・ジュ・ウ・ロ・ク イ・モ(ウ)・ト・ハ・ジュ・ウ・シ
ショ・コ・ク・ダ・イ・ミョ(ウ)・ハ ユ・ミ・ヤ・デ・コ・ロ・ス
イ・ト・ヤ・ノ・ム・ス・メ・ハ メ・デ・コ・ロ・ス
七・七・七・七・七・七・八・五のリズムに乗せて口ずさんでみましょう♪

 国語の題材となる文章は、受験勉強に使われるために書かれているのではありません。作者・筆者が読み手に楽しんでもらうため、自分の考えを知ってもらうために、書いているはずです。文章を素直に楽しんだり感心したりする方が、意外と、文章の内容を把握する力が伸びるものです。国語が苦手という方は、ここから始めてみましょう。

裾野校 熊谷 学

2019年10月31日

秋といえば…

 朝夕だけでなく日中も涼しくなり、ようやく秋を実感できるようになってきました。体調を崩しやすい時期なので、服装なども気候に合わせて変えていかなければなりませんね。

ところで「秋といえば…」に続く言葉は人それぞれだと思いますが、私は「読書の秋」をおススメしたいです。
中学生の時、教室の後ろにジャンルも大きさもバラバラな本が20冊ほど収められている学級文庫という本棚がありました。朝の自習時間や休み時間などで自由に使用できる本棚です。

その本棚の中の1冊がとても面白くて「こんな本があったんだ!」と衝撃を受けました。その本のタイトルは「ダレン・シャン」です。主人公はクモが好きな普通の中学生で、ある日親友と行った奇妙なサーカスで理想のクモを見つけ、盗んでしまいます。その後、クモの毒のせいで重体になった親友を助けるため、クモの本来の飼い主と契約し、吸血鬼になるというストーリーです。主人公視点で物語が進み、次々に起こる肝を冷やすような出来事、吸血鬼になってからの葛藤など「続きはどうなるんだろう」と夢中になって読みました。今でもお気に入りの本ですが、その本棚に置いてなかったらきっと手に取ることはなかったと思います。
学級文庫の本は司書教諭さんが学年に合わせて選別し、各クラスにばらつきがないようにほぼ同じ本を揃えて設置してくれていたそうです。自分の好きな本だけでなく、他の人がおすすめする本も、面白いものだなと思いました。

この秋はみなさんも本を手に取ってみてください。どの本を読んでいいか迷ってしまったら自分の好きなジャンルから選んでみたり、裾野校にある図書コーナーから探してみてもいいですね。この機会にお気に入りの1冊を見つけてみましょう!

裾野校 植松 花凜

2019年10月26日

裾野校TOP10に53名!

2019年9月27日

1問1問を大切に

 先日、中2クラスの自習学習中に、ある生徒が「模範解答と別の解き方で解いたのですが、答えが合いません。でも解き方はいいと思うのですが・・・」と質問に来ました。私は、その解き方も合っていることだけを伝えました。すると、その生徒はどこで間違えたかを探すためにその1問と10分以上格闘し、間違えを自分で見つけ、とてもスッキリした良い表情をしていました。実は彼は定期テストで満点や満点近い得点を必ず取ってくる生徒です。やはり、このこだわりが二度と同じ間違いを繰り返さない秘訣なのだと、改めて実感させられました。

数学の間違い直しのポイント
☆やってはいけないこと
・解答を丸写しにする。(自分の力で解いていない)
・すぐに消しゴムで消す。(どこで、間違えたかを自分で確認をしていない)

☆おすすめの解き直し方法 または進め方
・解き方の方針は合っていたかの確認。方針が違っていたのなら解答・解説を見て確認。理解出来たら何も見ないで自分の力で解いてみる。解答・解説を読んでも理解できないときには必ず質問をする。
・解き方の方針が合っていたのなら、自分の解いた解答を初めから1つ1つ確認して、どこで間違えたのかを見つける。

正しいやり方で直しをすることで、自分の間違えやすいところを把握でき、同じような間違いを減らすことができます。

最後にさらに確実に解けるようにするためのポイントが1つ。解答・解説を読んだ直後に解けるのは当たり前、さらに、1週間後くらい時間をおいてからもう一度解いてみてください。そこで解ければもう完璧。本番のテストでも解けるはずです。三進では教科の勉強だけでなく、解き直しの仕方、テストの準備の仕方・時間の使い方なども指導しています。

裾野校 原 哲也

2019年9月18日

中3生、第1回学調結果速報!

2019年8月30日

ホイッスル

夏休みも終わり、2学期が始まりましたね。体育祭や文化祭など、生徒たちが直接イベント運営にかかわる体験ができます。みんなが楽しむための工夫や効率よく物事を進める予定を話し合ったり、協力して作業を行っていったり、本番に備え練習をしたりと、忙しくもありますが、積極的に参加することで、大きな充実感や達成感を得られる機会でもあります。

私が中学生のころの予行演習の日のことです。綱引きのために待機していた中2生40人の前に、腕に運営委員の腕章をし、非常時のためのホイッスルを首からかけた中3生が駆け寄ってきて大きな声で話します。「これから移動します。説明するので、静かにしてください。」待機中、待ちくたびれておしゃべりを始めていた中2生たちは、その声に気づいてもおしゃべりが止まりません。運営委員の彼は何度もくり返し言いますが、あまり効果がありません。焦り始める彼。そろそろ自分も静かにするように言おうかなぁと思ったそのとき、ピッ!と列の前からホイッスルの音が。反射的に静かになる生徒たち。笛の音の方を見ると運営委員の彼がホッとした顔で言います。「移動します。説明するので、静かに聞いてください。」声を荒げるでもなく、上手く注意を引いて指示を聞かせることに成功した彼に、オォーっと称賛の声。ふと横を見ると、感心した顔をして彼を見る体育の先生。どうやら先生も見かねて注意しに来たところのようでした。それ以降、予行演習がスムーズになりました。他の運営委員たちが彼のやり方をまねたのが効果的だったようです。

自分が体験しなかったことでも、人の言動を通して「なるほどそうか!」と思うことで、自分の中に取り込むことができます。「学ぶ」は、もともと「まねる」が由来だとも言いますね。勉強でも学校生活でも、良いと思うことはどんどんまねしていきましょう。学んだ先に、きっと「理想的な自分」がいるはずです。

裾野校 熊谷 学

2019年7月13日

中1生、裾野市内4中学で1位独占!

2019年7月9日

いろいろな星の作り方

7月のビッグイベントといえば「七夕」ですね!裾野校のロビーには、生徒たちの願いが書かれた短冊が笹に飾られています。「漢字が上手に書けるようになりたい」という勉強の願い事から「将来の夢のためにたくさん勉強する!」など抱負まで様々です。
 さて、七夕飾りを作ろうと調べていた際、「折り紙〜星の折り方!」という記事が目に留まりました。そこには平面・立体など十数種類もの作り方が載っており、作り手の「星」のイメージやアイディアによって、同じ「星」でも折り方が変わってくるのは面白いなと感じました。
短冊に書かれた願い事が、一人ひとり考え方や感じ方が違い、多種多様なように、折り紙で星を折るにしても、たくさんの作り方があることを知るのは、本当に楽しいですね。生徒たちは「こんな折り方もあるんだ〜」と楽しそうに折ってくれ「これ以外の折り方も知ってるよ」と友達同士でそちらの折り方も試したりしていました。

生徒たちが作った星などは短冊と一緒に飾られています。校舎にお越しになった際は、ぜひご覧になってみてください。

裾野校 植松 花凜

2019年6月26日

夏休みは復習のチャンス!

 裾野市内の大半の中学校で1学期期末テストが終了しました。テスト前には計画的に準備することの大切さを伝えましたが、テスト後の反省にも目を向けてもらいたいと思います。テスト終了後、「良かった」「悪かった」という感想だけではもったいないので、テスト前に設定した目標を達成するために、計画的に取り組めたかどうか、取り組み面での反省をしましょう。取り組めなかった場合は、何がいけなかったのかを見直し、次にその点を必ずより良いものに変えて実行することが大切です。その取り組みの変化が今後の成績を上げていきます。もう一つ大切なことは、学習面での反省です。返却された答案を分析し、解き直しをしましょう。模範解答を赤で写しても効果はありません。「ここで間違ってしまった」「ここをこうすれば良かった」「符号の間違えが多い」などを考えながら直すことが重要です。定期テストの積み重ねが実力テスト、そして高校入試に繋がっていきます。定期テストが終わった中学は、中体連に向け、部活が1年で一番忙しい時期になります。今回のテストで見つけた課題点は、夏休みにももう一度、復習しましょう。
 三進では、夏休みに中3生対象の100時間夏期特訓・夏期合宿、小4〜中2生には、夏セミナーを実施します。この夏は、三進で苦手克服&得意教科のさらなるレベルアップを!

裾野校 原 哲也

2019年6月13日

三進生、新学年好スタート!

2019年5月31日

The busiest men find the most time

 この5月は修学旅行や宿泊訓練、定期テストなどの行事が目白押しで、中学生たちは忙しくも充実している日々でしたね。特に、中1生のみなさんにとっては部活動も始まり、本格的に中学生としての生活サイクルが始まりました。先日、中1生の授業冒頭に「元気ですか!」と呼びかけたところ「元気でーす!」という気持ちの良い返事が返ってきました。元気があれば何でもできる。猪木さんの名言ですね。
 さて、話は変わりますが、大学生のころ、「○○通信」という学級新聞のようなものの個人版を、毎月発行し、友人たちに配ったり郵送したりしている非常にユニークな先輩がいました。大学の勉強もマメにしており、海外からの留学生とも交流があり、The busiest men find the most time.(最も忙しい人が、最も暇を見つける。)を地で行く、バイタリティーあふれる人物でした。
 「あまり好みじゃなさそうな分野の勉強まで頑張っていられるのがスゴイっすね。」とその先輩に言ったところ、「苦手なことやるのは、そりゃ大変だよぉ。やりたくないって思っちゃうこともあるし。でも、始めちゃえば、始める前よりも嫌じゃない。だから、やらなきゃいけないなら、サッサと始めるようにしてる。嫌なことほど後回しにすると余計にツライってわかってるから、サッサと始めるって決めたんだよ。それに、好きなことなら、どうせやるしね。」
 目から鱗(うろこ)の一言でした。
忙しくても活発に日々を過ごすのは、ものすごく真面目で計画的な人だからで、自分にはマネできないかなぁと思いきや、実は合理的な考え方を実践しているだけだったと知り驚きました。勉強が忙しくない1年生のときには、好きなことだけやってダラダラと過ごしていた時期もあったそうです。
 先輩のこの言葉が、今でも私の支えの一つになっています。

裾野校 熊谷 学

2019年4月19日

頑張る姿

 先日、とある中学校の吹奏楽部のコンサートに行ってきました。大勢での演奏や各楽器のソロパート、演奏の前後に挟(はさ)まれる部員たちの劇など、最後まで楽しい時間を過ごしました。譜面を見て正確に楽器を弾くこと自体もすごいですが、部員全員が一丸となって真剣に取り組んでいることが、聞いているこちら側にも強く伝わりました。そのとき、学生時代に吹奏楽部員だった友人から聞いたことを思い出しました。「同じ部分をミスしてしまうから、その部分を完璧にするために何度も繰り返し練習している」
 今、演奏している吹奏楽部員たちも同じように練習してきたことを想像すると、とても胸が熱くなりました。「人が頑張っている姿」を目にすると「自分も頑張ろう!」と心が動かされますね。
 さて、勉強面において考えてみましょう。頑張るとはいっても、「なにかを頑張る」では漠然としていてどう行動したらよいのか分かりませんね。まずは、「宿題の間違えた部分をちゃんと直し、このページのわからない部分がないようにする!」など具体的な目標を立て、動くことが大切だと思います。
 三島進学ゼミナールにも、頑張っている生徒がたくさんいます。「頑張っている人」とは、小さなことでもしっかり取り組み、それを継続している人たちのことです。4月は新しい目標を立て、動き始めるのにとても良い時期です。すでに新しい目標を立て、それに向かって動いている人もいると思います。まだ目標を立てていない人は、これを機に何か目標を作ってみましょう。「目標を立て、それを達成するために頑張ること」は自分自身のレベルアップに大きく繋がります。

裾野校 植松花凜

2019年3月16日

高校進学おめでとう!

 3月14日に静岡県公立高校入試の合格発表がありました。今年の卒業生も、とても真面目で素直な生徒達でした。疑問点はとことん追求し、自分の納得いくまで質問する姿には、しばしば感心させられました。夏期特訓、冬期特訓、1・2月の直前特訓など、怒涛の1年間を、弱音を吐くことなく、走り続けてきました。その結果、当初は難しいと思われる志望校に果敢にチャレンジし、合格を勝ち取った生徒も多くいました。高校入試は、終わりではなく新たなスタートです。今後も数多くの試練が待っているはずです。しかし、彼らは、この三進で身に付けた「ド根性」の精神で、乗り越えてくれると信じています。

裾野校 教師一同

★沼津東高校合格 裾野西中 大庭瑠晟さん
 今までの自分であったら絶対にこんな挑戦をしていなかったと思います。僕はこの三進に小学校から通い始め6年間お世話になりました。中学2年生までは勉強にはあまり力を入れていなかったので今の自分の進学先の高校なんて頭の片すみにも全くありませんでした。しかし、中3になった時に三進の先生から「お前ならもっとできるから」と言われました。それから今までにはしなかったくらい勉強をしました。その成果がしっかりと結果に出てくるようになりました。つらい時もあったけど自分の決めた道を最後まで諦めることなく成しとげられました。最後に6年間、ときにやさしくときに厳しく指導してくれた三進の先生には感謝しています。

★沼津東高校合格 裾野東中 松永 明香里さん
  私は中1から三進に通い始めました。毎回出される宿題をこなし、テスト期間も対策に取り組むことができました。その結果、学校では良い点数や順位を取ることができ、沼津東高校を受けることに決めました。3年になってからは毎月の模試で自分が今、どのくらいできているのか、どこが弱点なのかを知ることができました。そうして少しずつ、弱点をつぶしていきました。テストが多くなることで嫌だと思うこともたくさんありましたが、それでも、受かりたいという気持ちでがんばることができました。

★沼津工業高等専門高校 合格 深良中 志村 晴哉さん
 3年間、三進で努力をして志望校に合格できとても嬉しいです。僕は、英語が苦手で定期テストでもなかなか点数を取ることができませんでした。しかし、先生へ質問したり解き直しを何回もやっていくうちにすらすらできるようになってきました。夏の合宿では、ド根性の精神で1秒1秒を大切に取り組みました。授業以外の先生を見ることができたのも貴重な体験でした。受験が近づくにつれて先生は、模試の結果を受けて適切なアドバイスをしてくれました。そのおかげで自信をもって試験に臨むことができました。3年間ご指導ありがとうございました。三進で培ったド根性を胸に今後も頑張っていきます。

2019年3月12日

1年間の努力の成果!