2018年12月10日

TOP10に47名!


2018年11月24日

教科書

 通学用のかばんの中、部屋の中、目をやればすぐに見つかる教科書。また、古い教科書を開いて、懐(なつ)かしく思うこともあるでしょう。私の家にも探せば子どもの教科書が。でも、世界はそんな国だけではないようです。
 どんな科目だって勉強の出発点は教科書。みんなが当たり前のように使っている教科書ですが、実は世界の国々で様子が違うようです。たとえば、アメリカでは、学校が生徒に貸し出す「貸し出し制」になっていて、基本的に家に持ち帰ることは少ないようです。何年も繰り返し使うので表紙なども丈夫、しかもページ数がかなり多くとても重いようです。書き込みはもちろん禁止。教科書はみんなの物、個人の所有物ではないのです。アメリカ以外でも、このような「貸し出し制」の国は多いようです。
学校  その点、日本は自分の教科書、個人所有ができます。好きな時に開き、好きなところを読み学習ができる。どちらが良いかと聞かれたら、自分のものにできて自由に使える日本の教科書制度のほうがよいと思う人がほとんどではないでしょうか。いつもキミの傍(かたわ)らにある教科書。いい相棒(あいぼう)になっていますか。

修善寺校 飯田正毅

2018年10月30日

修善寺校生大健闘!順位大幅アップ多数!


2018年10月12日

三進英語は、グローバル社会を生き抜く力に!

学校

 皆さんは、2020年というと何を思い浮かべるでしょうか。やはり、東京オリンピック開催を即座に思い浮かぶ方が多いと思います。私も、修善寺校のある、ここ伊豆市が自転車競技の会場になっていることもあり、とても楽しみにしています。
 ただ、学習塾の立場からすると、大学入試改革が本格的に開始されることも大きな関心事です。これまでの大学入試センター試験から、英語の民間検定採用や記述式導入など、新たな取り組みがすでに決まっているようですが、詳細は未だ不透明なままです。
 今回の大学入試改革の目指すところは、グローバル化が進む近年、多様な他者との人間関係をうまく作り上げることができる人材の育成。つまり、いろいろな困難に立ち向かえる「人間力」といったようなスキルを身につけさせたいということだと思います。
 そういった異文化とのコミュニケーションに大きな武器となるのが、勿論、英語力であることは言うまでもありません。首都圏では、もうすでに私立中学入試で「英語(選択)入試」を実施する学校が急増しているそうです。これは、受験科目に英語を含む入試のことで、その形態は様々なようですが、英語を入試科目に導入した学校は、4年前の2014年度に、首都圏と関西地区を合わせておよそ20校程度でした。それが、今年度(2018年度)の入試では、そのおよそ7倍の112校へと広がりを見せています。また、小学校でも高学年(小5・小6)では教科化され、算数や国語と同じく、成績がつくようになります。
 そんな加速度的にグローバル化の進む中、三島進学ゼミナールでは、38年前から小学生英語で、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく取り入れたカリキュラムを構築し、実践してきています。授業の殆どの時間、生徒は英語で発話している光景がそこにはあります。そのため、三進の小学生英語クラスに通った生徒の多くは、英語が好きになり、さらに得意科目にもしています。その証拠に、今年度、修善寺校の英語クラスを2年間(小5・小6)通塾した生徒の、中1、1学期期末テストの平均点は、95.6点(50点満点の中学は、100点満点に換算)と圧倒的な成果を残してくれています。また、過日、行われた中3の第1回学力調査の英語においても、修善寺校の塾生のおよそ7割(69.5%)もの生徒が、40点以上(50点満点)の優秀な成績を上げています。このように、三進で培った確実な英語力は、中3になっても色褪(いろあ)せることなく、安定して結果を残しています。
 中学校での英語における、このような大きなアドバンテージは、「やればできる」といった自信につながり、他の教科にも波及している現状があります。また、卒業生の中には、この英語力を生かした進路を選択していく生徒も多くいます。過去には、こんな生徒もいました。「関西の大学に決まり、明日出発します。」と校舎に遊びに来てくれ、いろいろと話しをした中で、「将来の夢は?」と尋ねたら、「いつか国際機関(国連など)で働きたい。」と目を輝かせていました。
 日本のみならず、世界へ羽ばたく勇気と自信を持つこと、つまり「人間力」を、この修善寺校で少しでもつけさせてあげたいと思います。

修善寺校 塩川雅人


2018年9月17日

修善寺中・天城中 中3学調テスト頑張りました!


2018年8月27日

この夏。輝く未来への第一歩!

 先週の25日(土)で中3夏期100時間特訓が無事終了しました。中3生は夏期特訓に加えて、2泊3日の夏期勉強合宿、学校の宿題、体育大会の準備、合唱コンクールの練習、奉仕作業、高校見学など多忙を極める中、修善寺校伝統の理科・社会の「一問一答」「記述式問題」テストを授業前や授業終了後も残って合格するまで必死で取り組んでいる姿がありました。今年の中3生も本当によく頑張りました。中3生にとっては「怒濤(どとう)」の1ヶ月間だったと思いますが、「自分にもこんなにできるんだ!」という確固たる自信が芽生(めば)えたのではないかと思います。2学期以降もこの勢いそのままに入試まで突っ走って欲しいと思います。学校

 そんな熱い夏期特訓中に、修善寺校を卒業していった生徒から「相談したいことがある。」と電話がありました。その時、私は授業中だったこともあり、相談内容を詳しく聞かず、授業終了後に校舎で面談する約束だけをして電話を切りました。母親と一緒にやって来た彼女は、きちんとした敬語を使って少し大人びて見えました。彼女は現在、高校3年生で、担任から「今の成績なら明治大学か法政大学のAO入試が受けられる。」と言われたそうで、本人も是非、チャレンジしたいとのことでした。結局、相談内容は、エントリーにあたって、書類選考があるのだけれど、どんな内容で志望理由の小論文を書いていいのか悩んでいるとのことでした。私もそんな相談は初めてだったので、「ああでもない。こうでもない。」と1時間ぐらい一緒に考え、役に立てたのか分かりませんが、自分なりにアドバイスをしてみました。ただ、彼女が帰るときには、何かすっきりとした笑顔で「結果が出たらまた報告に来ます。」と言ってくれたので少し安心しました。

 彼女が帰った後、翌日の中3生の授業準備をしながら、人の人生に関われる教師の責任の重さと共に、やりがいを強く実感し、今、関わっている生徒たちに何ができるのか、思いを馳(は)せる今日この頃です。

修善寺校 塩川雅人


2018年7月30日

春の勝者に

この春、甲子園に行った。準々決勝の熱戦に震え、生で見る応援団の熱気に感動した。その後、テレビで決勝まで観戦し、次の夏に思いをはせた。そして、もうその夏に。
高校野球では甲子園を目指した戦いが大詰めだ。静岡でも激戦の末、常葉菊川高校がみごと代表を決めた。
各校の球児たちが全力でぶつかり合い、最後に勝ち残るのはただ一校。まわりはすべてライバルチーム。なんと過酷な戦いだろう。
中三生も勝負の夏。入試に向け猛勉強中だ。成績を伸ばし、順位を、偏差値を、志望校判定を上げる。隣の席はライバルかもしれない。でも、高校球児たちと違うのは、ここに集う全員が勝者になれる可能性があること。
夏期特訓で力を伸ばし、そしてその努力を持続し、みんなが春の勝者になろう

修善寺校 飯田正毅


2018年7月10日

修善寺中、期末テスト 学年上位者続出!


2018年6月18日

必見!これぞ三進修善寺校生の底力!


2018年5月26日

小さな巨人たち

学校

 ゴールデンウィーク明けから始まった、『中学生の学校別 定期テスト対策授業期間』が先日終わりました。どの学年も、これでもかというぐらいのプリント演習と、確認テストの嵐に必死で取り組んでいました。
 中でも、中1生にとっては初めての定期テストに臨むわけですが、本格的に部活動へ参加し始め、大きな環境の変化に戸惑いながらもよく頑張っていました。
 ある中1の対策授業で、真新しい学校ジャージーに着られているような、まだ幼さが残るかわいい中1生が、部活の練習試合帰りにギリギリ授業に間に合って、教室に飛びこんできました。その子が、噴き出す汗をぬぐいながら、黙々とプリントに向かっている姿を見ると、こちらも自然と気持ちが引き締まる思いでした。この子たちが「よし、中学でもいけるゾ!」と自信をつけ、これから見つけてゆくであろう大きな夢への第一歩に関われることに、幸せを感じながら日々、教壇に立っている今日この頃です。

修善寺校 塩川雅人


2018年4月20日

神宮って?

「神宮」とはどういう所なんだろう?
 りっぱな神社のことかもしれないが、何か基準があるのだろうか?
 気になって調べてみました。辞書には、@神を祭った宮殿。A格式の高い神社の称号。とありました。ある程度想像通りでしたが、さらにネット等で調べると、天皇や皇室の祖先神を祭神とする神社が「神宮」と呼ばれることが多いようです。また、狭義では神宮=伊勢神宮と考える場合もあるとのこと。この年になっても、知らないことばかり。せめて、気になることに対しては好奇心を持ち続けていきたいです。生徒のみんなにも、疑問点に直面したとき、自分で考えたり調べたり、あるいは質問したりして一つひとつ知識を増やしてほしいと思います。
 実は最近、ずっと行きたかったある神宮を訪ねることができました。アニメや映画で話題になった「ちはやふる」ゆかりの神宮。そう、近江神宮です。滋賀県の大津市にあります。大化の改新を断行した天智天皇を祭神とし、小倉百人一首の第一首目の歌を詠んだ天智天皇にちなみ、競技かるたの聖地にもなっています。桜の時期も重なりとてもきれいでした。

修善寺校 飯田正毅


2018年3月22日

輝く原石たちの巣立ち

先日、中学生のときに修善寺校に通っていた卒業生(現高校3年生)が遊びに来てくれました。ちょうど大学入試の合格発表があった時期なので、その報告がてらに私に会いに来てくれたそうです。中学時代の塾での思い出や高校生活、大学入試のことなど、1時間近く時間を忘れて話しこんでしまいました。その中の一人に、将来の夢を聞いたところ、「検察官になりたい。」と目を輝かせて言ってくれました。その言葉を聞いて、彼らが中学生だった時に高校入試直前の最後の授業で、私が彼らに向けて話したことをふと思い出しました。それはこんな内容です。「この中にはもう将来の夢が決まっている人もいるかもしれないけれど、学生の本分はとにかく勉強です。自分の可能性を広げるために、この修善寺校で培ったド根性の精神で高校、大学その先の社会に出ても頑張って下さい。そして社会に貢献できる人材となって、この日本を担っていって欲しいと思います。」実はこれと同じような話は、毎年受験生へはなむけの言葉として、最後の授業でよく言っているのですが、社会に貢献したいと具体的な目標を持って目を輝かせている教え子を見て、何か自然と、心から嬉しくなってしまいました。

今年も多くの中3生達が、この修善寺校を巣立っていきました。この社会では、必ずしも努力は報われないことがあるのは現実ですが、その努力なしでは報われないことを、身をもって証明してくれた輝く原石たちに誇りを感じる今日この頃です。新高校1年生の皆さん、本当によく頑張りました。高校合格おめでとう!

修善寺校 塩川 雅人