2019年9月28日

日本一の〇〇


 メジャーリーガー菊池雄星(きくちゆうせい)投手を知っていますか?花巻東高校から埼玉西武ライオンズに入団し、メジャーリーグのシアトルマリナーズに移籍した大投手です。
その花巻東高校時代のエピソードを紹介したいと思います。
目標に甲子園優勝を掲げ練習に取り組んでいましたが、思ったように試合に勝てない。そんな日々が続き、部員全員でどうすれば勝てるようになるかを考え、行動に移しました。

「どんなことでも「日本一を意識して行動しよう!」

 例えば、日本一のグランド整備、日本一のトイレ掃除、日本一のあいさつなど「日々の生活の一つひとつを日本一の〇〇に!!」と全力で取り組んでいったそうです。その結果、3年生の春の甲子園で準優勝という結果を得ることができました。しかし、「準優勝したことで自分たちは強いんだからもう大丈夫!」という心の隙ができてしまい、試合にも勝てなくなっていったそうです。そんな中、菊池投手を中心に、「自分たちの慢心を受け止めもう一度すべてのことにおいて日本一を意識しよう」と団結したことで、チームの意識が変わりました。その後、岩手県大会を制し甲子園に見事出場することができました。
 さて、皆さんはどう感じましたか。定期テストでの目標を達成するには、テスト前に頑張ることも大切ですが、日ごろの勉強から目標を意識し宿題や授業に取り組むべきだと改めて思いました。これから中間テストを迎える中学生の諸君。今できるすべてのことに全力で取り組むことが最高の成果につながるはずです。自分の可能性を信じ、一緒に頑張ろう!

沼津本部校 白砂晋平

2019年9月24日

中3学調 沼津市・清水町で快進撃!!



2019年8月24日

成長はここから

 夏休みもいよいよ残り僅かとなりました。100時間を戦い抜く中3夏期特訓も残すところあと1週間。 校舎前に多くの自転車が、ズラリと並ぶ光景はなんとも気持ちが良いものです。
この夏期特訓を通して、生徒たちの真剣度は日に日に高まっていると教師一同が感じています。
 昼から4時間の特訓後には食事を持参した多くの生徒たちが残り、校舎が閉まる午後10時まで、 特訓の内容の見直しや、演習問題に取り組んでいく。これが毎日の習慣となっています。 そんな生徒たちを見れば、これから秋、冬にかけての彼らの成長を楽しみにせずにはいられません。
 これから中3生たちは本格的に受験に向かうことになります。当然周りの生徒たちも真剣モードで取り組んでいきます。戦いはここからです。三進生はこの夏、徹底的に見直しをして受験対策への礎を強固にしました!夏の成果と努力を最高の結果に繋げられるよう、9月からも第一志望校合格に向かって頑張ってほしいと思います!
 我々沼津本部校教師一同、夏にも増した全力指導もここからです!

沼津本部校 内山裕隆

2019年7月13日

Are You Ready?

 “Are you ready?”「準備はいいかい?」という意味で、学校の授業で習った方も多いと思います。今から何かが始まりそうなそんな期待を膨らませてくれる言葉ですよね。
 この掛け声から始まるのが【サナスタ】です。毎週土曜日の午前中から子供たちと教師の元気な声が校舎に響き渡っています。「言葉の海原」や「まだ見ぬ世界へ」などでは新たな発見や知識に興味を持ち、「歴史サナバトル」や「プラマッチ」などでは互いに競い合いながら楽しく勉強に取り組んでいます。
 サナスタと同じくらい元気な姿を見せてくれるのが【Benesseの英語教室 BE studio】の生徒です。英会話中心の授業の中にアクティビティなどを取り入れながら、実践で使える英会話の力を養いながら元気に頑張っています。実際に英語を話す様子は低学年とは思えないほど素晴らしく、話すたびに驚かされます。 小中学部に通っている生徒だって負けていません。日々の授業の中で切磋琢磨しながら自分たちを成長させようと毎日一生懸命に励む姿。実力考査や定期テストなどで前回よりも良い結果で喜ぶ姿。思うような結果が出ず悔しがる姿。毎日色々な姿が見え、その度に一歩ずつ成長しているように思えます。 三進の新年度が始まって5か月。日々子供たちが「わかること」「できるようになったこと」が少しずつ増えているように思え、その都度成長しているのだと感じます。
 そんな子供たちの成長を間近に感じることができるからこそ、我々教師一同、子供たちの可能性に期待したいと思っています。特にこれから始まる夏の季節は自分が大きく成長できるまたとないチャンスです。三進でも夏期特訓や夏セミナーを行いますので、ぜひそのきっかけにしていただけたらと思います。「ここから勉強を頑張りたい」「秋以降もっと成績を伸ばしたい」というようなきっかけづくりはもちろん、自分自身が大きく成長できる、令和最初の夏に向かって、スタートする準備はできていますか?さあ、いよいよ夏が始まります。
Are you ready?

沼津本部校 佐藤直樹

2019年7月12日

学年1位獲得者多数!

 

2019年6月28日

学ぶことの根本とは!?


 昼間の気温も高くなり、エアコンのお世話になっている人も増えてきているのではないでしょうか。ジメジメした梅雨の時期でもエアコンは欠かせないものですね。


ではなぜ、「エアコンを使用するとジメジメしていた部屋がカラっと過ごしやすくなるのでしょうか?」湿度が下がるから??室温が下がるから??ジメジメした空気は水分(水蒸気)を多く含んでいます。この水分を外に追い出すことでカラっと過ごしやすい部屋になるのです。しかし、目に見えない水蒸気をどのようにして外に追い出すのでしょうか。実は、中学2年生の天気という単元の内容で理解できるのです!気温が下がると、飽和水蒸気量が減り1m3あたりに含むことができる水蒸気の量が減るのです。(コップの大きさがどんどん小さくなるイメージです。)さらに、温度を下げていくと、実際の水蒸気量よりも1m3あたりに含むことができる水蒸気の量が少なくなってしまい水蒸気が水滴に変わるのです。(実際の水の量よりもコップの大きさが小さくなり、水があふれるイメージです。)この温度を露点といいます。エアコンは、ジメジメした空気を集めてその空気の温度を下げて目に見えない水蒸気を水滴に変えて外に出していたのです。だから室外機のホースから水が出ているのですね。今回の疑問に対して、「だってエアコンだもん!」で終わらせてしまうのはすごくもったいないです!!なぜだろう?どうしてだろう?
と追求すると意外と自分たちの知っていることで説明できたりするものです。そのとき、「理科って面白い!」となるはずです。

理科という科目は、根本理解が必要な科目です。だからこそ、教科書内容をしっかりと理解すべきです。しかし、授業で学ぶことから始めるのではなく、身近な現象に興味を持ち自分で色々調べることから始めてみませんか。その現象を理解するために必要な知識であれば、自然と知識として身につくはずです。テストに向けて「わかっている気になるな!暗記するぐらいやりこみなさい!」

と伝えていますが、実は反復練習による知識の蓄積と根本理解の両立こそが学ぶことの根本なのかも知れません。

沼津本部校 白砂晋平

2019年5月30日

上位に三進生多数!

2019年5月17日

旅行の季節

 令和最初のGW、長い長い10連休も終了しました。
 家族で旅行に行った人も多かったかと思いますが、沼津地区では、5月中旬から下旬にかけて各中学校の中学3年生が修学旅行に出かけます。多くの生徒達が京都、奈良に行きますが、旅先で普段と違う空気を吸って見知らぬ町並みを歩くという経験はなかなか出来ません。そういった普段出来ない経験の中で、いろいろと考えることも、感じることも人間を成長させる上で、大切なことです。
 また、友人達のいつもは見られない一面を見ることができ、親交を深めるよい機会にもなります。京都・奈良には教科書に出てくるところも多数あります。これから「受験」という大きな挑戦をしていく中学3年生たち。全力で楽しみ、学んできて欲しいと思います。

沼津本部校 内山裕隆

2019年4月19日

満開の花を夢見て

 各学校では入学式があり、外を歩けば桜が咲き乱れている様子も見られ、季節はすっかり春になったのだと感じます。何か新しいことが始まるかもしれない…と心躍らせながら日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか。
 さて、最近沼津本部校では、正面玄関入り口付近に新たにシバザクラを植えました。これから一年かけて生長し、来年の春には、より多くの花をつけてくれるようです。
 さて、シバザクラの花言葉は「合意(ごうい)」と「一致(いっち)」。沼津本部校の教師が「生徒の夢を叶える」という目標に一致団結して向かっていく象徴として、また来年の春には生徒一人ひとりが掲げる目標という「蕾(つぼみ)」と一緒に花開き、きれいに咲き誇ってくれることを願って、シバザクラに思いを託します。
 今年もまだ始まったばかりです。来年の春に満開の花を咲かせることができるよう一緒に頑張りましょう!!

沼津本部校 佐藤直樹

  

2019年3月27日

ド根性の継承!



公立高校の合格発表が行われてから、2週間が経とうとしています。 三進では3月から新学年がスタートしていますが、早くも先輩たちのド根性の精神を継承する生徒たちが現れています。その精神とは、近年、沼津本部校の伝統になりつつある「夏からの受験生の『毎日』4時間以上の勉強」です。
もちろん、ただやみくもに勉強しているわけではありません。

今年高校に合格した先輩が話してくれました。「出会った問題で解けない問題を作ってはいけない!だから、毎日問題量の限界に挑戦してきた。」この言葉を生徒たちに伝えたところ、ある生徒が「志望校に合格するために必要ですよね。俺やってみます。」と私に言ってくれました。春休みは、ほぼ毎日午後から校舎が開いているので、毎日三進に来て、学校の宿題だけでなく前学年の復習やテキストの質問をしてくれています。 夏を待たずに、今日もその生徒は三進に来ています。
本気で自分の目標と向き合い、本気で努力できる生徒たちこそが我々の誇りです。

新中3生達。
先輩たちが残してくれたド根性の精神を継承し、自分の夢に向かって全力で駆け抜けていこう!!