2019年7月13日

Are You Ready?

 “Are you ready?”「準備はいいかい?」という意味で、学校の授業で習った方も多いと思います。今から何かが始まりそうなそんな期待を膨らませてくれる言葉ですよね。
 この掛け声から始まるのが【サナスタ】です。毎週土曜日の午前中から子供たちと教師の元気な声が校舎に響き渡っています。「言葉の海原」や「まだ見ぬ世界へ」などでは新たな発見や知識に興味を持ち、「歴史サナバトル」や「プラマッチ」などでは互いに競い合いながら楽しく勉強に取り組んでいます。
 サナスタと同じくらい元気な姿を見せてくれるのが【Benesseの英語教室 BE studio】の生徒です。英会話中心の授業の中にアクティビティなどを取り入れながら、実践で使える英会話の力を養いながら元気に頑張っています。実際に英語を話す様子は低学年とは思えないほど素晴らしく、話すたびに驚かされます。 小中学部に通っている生徒だって負けていません。日々の授業の中で切磋琢磨しながら自分たちを成長させようと毎日一生懸命に励む姿。実力考査や定期テストなどで前回よりも良い結果で喜ぶ姿。思うような結果が出ず悔しがる姿。毎日色々な姿が見え、その度に一歩ずつ成長しているように思えます。 三進の新年度が始まって5か月。日々子供たちが「わかること」「できるようになったこと」が少しずつ増えているように思え、その都度成長しているのだと感じます。
 そんな子供たちの成長を間近に感じることができるからこそ、我々教師一同、子供たちの可能性に期待したいと思っています。特にこれから始まる夏の季節は自分が大きく成長できるまたとないチャンスです。三進でも夏期特訓や夏セミナーを行いますので、ぜひそのきっかけにしていただけたらと思います。「ここから勉強を頑張りたい」「秋以降もっと成績を伸ばしたい」というようなきっかけづくりはもちろん、自分自身が大きく成長できる、令和最初の夏に向かって、スタートする準備はできていますか?さあ、いよいよ夏が始まります。
Are you ready?

沼津本部校 佐藤直樹

2019年7月12日

学年1位獲得者多数!

 

2019年6月28日

学ぶことの根本とは!?


 昼間の気温も高くなり、エアコンのお世話になっている人も増えてきているのではないでしょうか。ジメジメした梅雨の時期でもエアコンは欠かせないものですね。


ではなぜ、「エアコンを使用するとジメジメしていた部屋がカラっと過ごしやすくなるのでしょうか?」湿度が下がるから??室温が下がるから??ジメジメした空気は水分(水蒸気)を多く含んでいます。この水分を外に追い出すことでカラっと過ごしやすい部屋になるのです。しかし、目に見えない水蒸気をどのようにして外に追い出すのでしょうか。実は、中学2年生の天気という単元の内容で理解できるのです!気温が下がると、飽和水蒸気量が減り1m3あたりに含むことができる水蒸気の量が減るのです。(コップの大きさがどんどん小さくなるイメージです。)さらに、温度を下げていくと、実際の水蒸気量よりも1m3あたりに含むことができる水蒸気の量が少なくなってしまい水蒸気が水滴に変わるのです。(実際の水の量よりもコップの大きさが小さくなり、水があふれるイメージです。)この温度を露点といいます。エアコンは、ジメジメした空気を集めてその空気の温度を下げて目に見えない水蒸気を水滴に変えて外に出していたのです。だから室外機のホースから水が出ているのですね。今回の疑問に対して、「だってエアコンだもん!」で終わらせてしまうのはすごくもったいないです!!なぜだろう?どうしてだろう?

と追求すると意外と自分たちの知っていることで説明できたりするものです。そのとき、「理科って面白い!」となるはずです。

理科という科目は、根本理解が必要な科目です。だからこそ、教科書内容をしっかりと理解すべきです。しかし、授業で学ぶことから始めるのではなく、身近な現象に興味を持ち自分で色々調べることから始めてみませんか。その現象を理解するために必要な知識であれば、自然と知識として身につくはずです。テストに向けて「わかっている気になるな!暗記するぐらいやりこみなさい!」

と伝えていますが、実は反復練習による知識の蓄積と根本理解の両立こそが学ぶことの根本なのかも知れません。

沼津本部校 白砂晋平

2019年5月30日

上位に三進生多数!

2019年5月17日

旅行の季節

 令和最初のGW、長い長い10連休も終了しました。
 家族で旅行に行った人も多かったかと思いますが、沼津地区では、5月中旬から下旬にかけて各中学校の中学3年生が修学旅行に出かけます。多くの生徒達が京都、奈良に行きますが、旅先で普段と違う空気を吸って見知らぬ町並みを歩くという経験はなかなか出来ません。そういった普段出来ない経験の中で、いろいろと考えることも、感じることも人間を成長させる上で、大切なことです。
 また、友人達のいつもは見られない一面を見ることができ、親交を深めるよい機会にもなります。京都・奈良には教科書に出てくるところも多数あります。これから「受験」という大きな挑戦をしていく中学3年生たち。全力で楽しみ、学んできて欲しいと思います。

沼津本部校 内山裕隆

2019年4月19日

満開の花を夢見て

 各学校では入学式があり、外を歩けば桜が咲き乱れている様子も見られ、季節はすっかり春になったのだと感じます。何か新しいことが始まるかもしれない…と心躍らせながら日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか。
 さて、最近沼津本部校では、正面玄関入り口付近に新たにシバザクラを植えました。これから一年かけて生長し、来年の春には、より多くの花をつけてくれるようです。
 さて、シバザクラの花言葉は「合意(ごうい)」と「一致(いっち)」。沼津本部校の教師が「生徒の夢を叶える」という目標に一致団結して向かっていく象徴として、また来年の春には生徒一人ひとりが掲げる目標という「蕾(つぼみ)」と一緒に花開き、きれいに咲き誇ってくれることを願って、シバザクラに思いを託します。
 今年もまだ始まったばかりです。来年の春に満開の花を咲かせることができるよう一緒に頑張りましょう!!

沼津本部校 佐藤直樹

  

2019年3月27日

ド根性の継承!



公立高校の合格発表が行われてから、2週間が経とうとしています。 三進では3月から新学年がスタートしていますが、早くも先輩たちのド根性の精神を継承する生徒たちが現れています。その精神とは、近年、沼津本部校の伝統になりつつある「夏からの受験生の『毎日』4時間以上の勉強」です。
もちろん、ただやみくもに勉強しているわけではありません。

今年高校に合格した先輩が話してくれました。「出会った問題で解けない問題を作ってはいけない!だから、毎日問題量の限界に挑戦してきた。」この言葉を生徒たちに伝えたところ、ある生徒が「志望校に合格するために必要ですよね。俺やってみます。」と私に言ってくれました。春休みは、ほぼ毎日午後から校舎が開いているので、毎日三進に来て、学校の宿題だけでなく前学年の復習やテキストの質問をしてくれています。 夏を待たずに、今日もその生徒は三進に来ています。
本気で自分の目標と向き合い、本気で努力できる生徒たちこそが我々の誇りです。

新中3生達。
先輩たちが残してくれたド根性の精神を継承し、自分の夢に向かって全力で駆け抜けていこう!!

2019年3月8日

沼津本部校生大活躍!!

2019年3月1日

先輩ガンバレ!!

 国公立大学の受験が始まり、いよいよ中学3年生の公立高校入試本番も近づいてきました!沼津本部校の中学3年生は、追い込みに全力で取り組んでいます。
 授業のある日以外も毎日校舎に通い、自習をしている先輩たちを見て、後輩たちも刺激を受け、定期テスト勉強に取り組んでいました。
 そんな先輩たちに頑張ってほしいという思いを乗せて、静岡県公立高校入試まであと数日となった先日、後輩たちが先輩にエールを送るべく、色とりどりの絵馬に先輩たちへの応援メッセージを書いてくれました。
 掲示をした日、校舎に来た中学3年生たちが早速絵馬に見入っていました。入試に向かう思いを強くしてくれたのではないかと思います。入試に向かう中学3年生たちを我々沼津本部校教師一同、最後まで全力でサポートしていきます!頑張れ!受験生たち!!

沼津本部校 教師一同

2019年2月5日

笑門来福(しょうもんらいふく)

「わっはっは!わっはっは!」皆さん、大いに笑っていますか。

 笑うことは、病気にも良いと言われていますが、今回は「笑い(笑顔)」と「気(風水)」について少しふれてみたいと思います。「気」とは、大地に充満するエネルギーのことで、私たちに好影響を与えてくれるものを生気などといい、悪影響を及ぼすものを殺気や邪気などと言います。風水学が好きな方はご存知だと思いますが、良い気を取り込むためには、家具の配置や小物などに気を遣うことだけでなく、気を受け止める心が何よりも大切であり、笑顔が集まる場所には、生気が集まると言われています。だからこそ、「難しい問題にであったら笑うこと。問題が解けたら笑うこと。仲間と一緒に笑うこと。」先日の授業で伝えた言葉です。高校入試や学年末テストに向けて必死に頑張っているきみたちの心に留めておいてもらえたらと思います。

「わっはっは!わっはっは!」

笑う門には、福来る。今日も三進のロビーには笑い声と笑顔があふれています!!

沼津本部校 白砂晋平

  

2019年1月25日

沼津本部校生の頑張り!!

  

2019年1月22日

中学校情報公開説明会開催!!

  

2019年1月16日

こんなとき英語でどういう?

 1月に入り、中3の授業で扱う問題もググっとレベルアップしてきました。生徒たちもなかなか大変そうです。英語の作文を一つ例にとってみましょう。
 「手がかかるんだ。」これは2018年度の入試で出題された問題ですが、日本語の通りそのまま英語にするのは難しいですね。この場合、一度日本語を英語に直しやすい日本語に置き換える必要があります。実は静岡県の入試の英作文の問題は、このような直接英文にするのが難しい文章が出題されます。例を挙げさせていただくと、「ここだけの話よ(2014年度)」、「今、手が空いているかしら(2015年度)」、「息抜きだって必要だよ(2016年度)」、「上達が早いね(2017年度)」などの問題があります。
 では、どのようなことをしたらこのような英作文が書けるようになるのでしょうか。 私は、問題を解くことはもちろん力になると思います。それ以外に普段の生活の中で使っている日本語を英語にするとどういう英文になるのだろう。と毎日考えることがとても大事であると思います。実践したからといって、すぐに英作文がスラスラ書けるようにならないかもしれません。しかし、この習慣は決して無駄にはならないと思います。
Haste makes waste.(急がば回れ)という言葉もあります。それぞれの目標地点を確実に目指していきましょう。

沼津本部校 大堀 竣介