2019年8月28日

期待しています!


「この問題、どうやって解くんですか?」
「先生、ここはどういう意味ですか?」
「なぜここは、こうなるんですか?」
テスト直前ともなると、やはり生徒たちの必死さが違います。質問の量も質も、普段とは大きく異なっていました。
早いもので、長いと思っていた夏休みも終わり、前期期末テストがやってきます。生徒は夏セミナーを終えて、引き続きテスト対策授業に突入しました。夏休み期間ということもあり、昼となく夜となく、ポイントを絞った熱い対策を実施しています!
さあ、いよいよ努力の成果を発揮するときがやってきました!教師一同、みんなの目標が達成されることを楽しみにしています!

三島総本部校 教師一同


2019年7月8日

上位に三進生が多数!


2019年7月3日

届け!みんなの願い!

 七夕(たなばた)は、日本古来の年中行事である「棚機(たなばた)」と中国から伝わった行事「乞巧奠(きこうでん)」が融合してできたとされています。「棚機」は、神様に豊作を祈願し、人々のけがれを清める行事でした。村の乙女が水辺の小屋にこもり、着物を織って棚に供えます。このとき使われた機織り機(はたおりき)の名前が棚機(たなばた)でした。これが七夕(たなばた)の語源と言われています。
 一方、「乞巧奠」は織姫にあやかり手芸の上達を祈る中国の行事でした。奈良時代に日本に伝わると、もともとあった棚機と融合し、7月7日の夜の行事として「七夕(しちせき)」となりましたが、民衆の間で広がる中で「七夕(たなばた)」として親しまれるようになったそうです。
 さて、三島総本部校でも1Fロビーを七夕の短冊で飾りました。生徒たちには、叶えたい想いを短冊に書いてもらいました。「世界一の小児科医になりたい」「優しい保育園の先生になれますように」「ピアノとクラリネットのオーディションに合格する」「宇宙へ行ってどんなか見てみたい」など、さまざまな夢と希望にあふれています。それぞれの想いを眺めていると、こちらも生徒たちの将来が楽しみになってきます。
 生徒諸君!未来はこれから切り拓くもの。失敗を恐れることなく、前を向いて頑張っていきましょう!我々はいつでもみんなを応援しています!

三島総本部校 教師一同


2019年5月18日

自ら処する所

人の賢不肖(けんふしょう)は 譬(たと)えば鼠(ねずみ)のごとし 自ら処する所にあるのみ
 上記の言葉は今からおよそ二千年前、漢代の歴史家、司馬遷(しばせん)の著書『史記』の第二十七巻李斯(りし)列伝にある有名な言葉です。

 この言葉を残した李斯(りし)という人物は、楚(そ)という国の貧しい家に生まれ、若い頃は郷里の小役人でした。彼は、役所のトイレでよくネズミを見かけました。そのネズミは人糞しか食うものがなく痩(や)せこけており、しかも人間や犬の気配に怯(おび)えて、いつもビクビクしながら生きていました。ところが、たまたま食糧庫に入った時、そこにいたネズミを見てびっくりしました。トイレにたむろするネズミとはまったく違っているのです。こちらは、立派な建物の中で人や犬を気にかけずに悠然(ゆうぜん)と暮らしていて、穀物をたらふく食べて丸々と太っていました。

 「同じネズミでも、住んでいる場所によってこうまで違うのか。」李斯はこう言ったそうです。「人間だってネズミと同じこと。結局、どこに身を置くかが問題だ。それによって、賢(かしこ)いか、それとも愚(おろ)かか、その人の価値や一生が決められてしまうのだ。」

 これより李斯は、行動を起こします。一生懸命政治を勉強し、そして、身の置き所を考えました。「楚の王様は自分が仕えるだけの人物ではない」と郷里を見限って、当時の七雄(斉、楚、燕、趙、魏、韓、秦)の中で最も優勢な秦に出向きました。彼は、その賢さゆえに王様の側近に推挙(すいきょ)され、秦王朝の中枢(ちゅうすう)に入りこむことに成功します。彼の立てる作戦はことごとく的を射ぬき、やがて丞相(さいしょう)という最高位につきました。そして、始皇帝を頂点とする中央集権国家建設を成し遂げ、その才能は始皇帝を感服させるほどだったそうです。

 このエピソードは、何事も頑張るには『環境』が大切だということを言っています。スポーツを一生懸命頑張りたければ強いクラブチームを目指すのと同じことです。では、勉強を頑張りたければ…そうです、高校進学実績地域ナンバーワンの、この「三島進学ゼミナール」に身を置けばよいのです。ここには勉強に対して最高の環境が備わっています。さあ、志を高く掲げましょう。そして目標に向かって一緒に頑張りましょう!

岡本先生

三島総本部校
岡本 昌仁


2019年4月25日

三進生の夢を乗せて

三島総本部校の1Fロビーの壁一面に大きな鯉が泳いでいます!そのウロコには生徒たちの今年の抱負を乗せています。「全国実力考査で上位者ランキングに載る」「漢字検定に合格する」「ピアノのコンクールで賞をとる」「リフティングを200回以上できるようにする」「定期テストで学年1位をとる」等々、生徒たちの思いがたくさん詰まっています。普段はなかなか口にしてくれませんが、こうして彼らの素直な思いを目にすると、こちらもエネルギーがみなぎってきます。生徒たちはそれぞれの思いや目標を持って日々頑張っています。そんな彼らを、学習の面では我々が全力でサポートします。ご家庭での学習方法など、気になることがありましたらいつでもご相談ください。
生徒の皆さん!何事にも全力投球!みんなで一緒に頑張りましょう!

三島総本部校 教師一同


2019年3月23日

中1・2学年末テスト三島市内結果!


2019年3月22日

新学年で好スタートを切ろう!

 今年も公立高校の合格発表日に、たくさんの生徒たちが報告にやってきてくれました。高校受験を通して感じた先輩たちの思いが、校舎の廊下に掲示されています。後輩の皆さんはその魂を受け取り、三進での学習に励んでください!
 そして、4月からはいよいよ新学年がスタートします。4月に好スタートを切るためには、この春休みの過ごし方が重要です。そのために、三島総本部校では学トレ春特訓を実施します。前学年の学習で、少し不安に感じている部分をしっかりと克服し、新しい学年で、気持ちの良い学習を進めて行きましょう!輝く先輩たちに、続け!三進生!

三島総本部校 教師一同

韮山高校理数科 山田中学校 杉岡諒祐
三進で最も良かったことは、ライバルがいたことです。他の中学校の優秀な人たちと合宿や模試などで競い合うことで、自分の実力不足を痛感し、さらに質の高い学習をしようという契機にもなりました。また通常授業でも、自分がわからないところをすらすらと答えている人を見ると、自分ができていない分野がわかりました。そしてその苦手を埋めることもできました。小6から中3まで4年間、三進にお世話になりました。先生方の厚いサポートもまた、自分を励ましてくれました。三進で本当によかったです。
伊豆中央高校 錦田中学校 野原陽菜
合格発表が無事終わった今の私の気持ちはものすごくうれしいです。成績が思うように上がらなかった時は一番苦しい時期でした。でも、模試反省会とか面談の時にたくさんアドバイスを受け、夏期特訓や冬期特訓で頑張りました。特に夏期合宿では、普段の倍以上勉強したので大変でした。でも、先生たちの授業はいつも楽しく笑いがある授業なので、受けていてわかりやすく、合宿はつらいと思っていたけど楽しかったです。この3年間三進で学び、無事第一希望である伊豆中央高校に合格できてよかったです。