2020年6月24日

高等部で頑張る先輩たち

 新型コロナウィルスの影響により、学校の授業が5月末から始まった高校生たち。しかし、定期テストの範囲は例年通りで休校中の学習が問われています。今回は三進の高等部(ハイスクール@will)で頑張る先輩たちの様子をお伝えします。

■高校生としての新たな学習習慣を構築!(高1生)
入学して間もない高1生は、高校生としての学習リズムを構築していくことが大切です。@willに通う先輩たちは休校中も自宅で映像授業を使って予習を進めてきました。また、学校が始まってからも毎日学校帰りに塾で自習する習慣をつけて高校生としての学習リズムを作っています。
「休校中はずっと家にいながらリズムとモチベーションを維持するのが大変だった。今回、学校や塾があることで規則正しいリズムが作れることを実感した。」と語ってくれた生徒もいます。確かに、自由な時間があると沢山勉強できそうですが、無計画では何もしないで終わってしまうこともあります。学校や塾に通いながら、【限られた時間を計画的に使う方が無駄がない】ということに気付けたのは大きいでしょう。

■目標に向かって一直線(高2生)
伊豆中央高校に通うA君は教師になるという夢に向かって、高1の時から一生懸命頑張っています。今では志望校のレベルを上げて更なる高みを目指して学習に励んでいます。「休校期間中は集中して勉強できました。」と語る彼には、新型コロナウィルスのことなど全く関係ない意志の強さを感じます。頼もしい限りです。

■東大合格を目指して(高3生)
韮山高校に通うB君は東京大学合格に向けて計画的に学習を進めています。7月に行われる東大模試に向けて、自分の弱点を克服できるように逆算しながら勉強しています。校舎に置いてある映像授業のテキストを確認し、自分に必要な学習を取捨選択しながら効率的に@willを活用する姿は受験生の鑑(かがみ)です。それでも最難関である東大に合格することは簡単ではありません。万全の準備で臨みましょう。

 さて、いかがだったでしょうか。高校受験を終えた後も、その先の夢に向かって高校生たちも頑張っています。今年高校受験をする中3生は意識を高め、まずはこの夏、「死ぬほど勉強した!」と言えるほどに勉強に専念しやり抜きましょう。その努力が必ず自信につながります。成長した自分を楽しみにして、目の前の試練に打ち勝ちましょう!

三島総本部校 栗原大輔

2020年3月22日

新学年で好スタートを切ろう!

 今年は新型コロナウィルスの影響で、学校への登校も制限される中、公立高校の合格発表も高校での掲示ではなく、中学校の先生から電話連絡を待つ形で行われました。結果を受けて校舎まで報告に来てくれた生徒たちは皆口々に「電話連絡を待っている時間がドキドキした…」と話していました。我々も同じように、緊張しながら生徒たちからの報告を待つ一日でした。その中で受験を終えた新高1の皆さんが、後輩たちのためにメッセージを残してくれました。メッセージカードは校舎3F、4Fの廊下に掲示されています。また、受験体験記もありますので、その一部をここで紹介したいと思います。後輩の皆さんはその想いを受け取り、三進での学習に励んでください!
 4月からはいよいよ新学年がスタートします。好スタートを切るためには、この春休みの過ごし方が重要です。これまでの学習で気になるところをしっかり復習し、学校でも始まる新学年の学習を気持ちよく進めて行きましょう!
 輝く先輩たちに、続け!三進生!

三島総本部校 教師一同

【受験体験記】


韮山高校普通科 三島南中 伊丹 雅姫さん
私は模試で、中1や中2の頃に韮山高校でD判定をもらったことがあります。しかし、私には三島進学ゼミナールの先生とド根性という言葉がありました。だから、私が志望校を諦めることもありませんでした。初めはMクラスでのスタートだったけれど、夏期合宿や100時間特訓をした後から、私の成績は大きく変わりました。気付けば模試でもAA判定を取ることができ、自分に自信がつきました。三進に通わせてもらって本当に良かったです。三進の先生方に会えたことに感謝しかありません。私は三進から、努力は裏切らないということを学びました。


沼津東高校普通科 錦田中 木村 太一さん
三進にはとても長くお世話になりましたが、最後の1年間はとても大変でした。夏期特訓や夏期合宿から真剣に勉強に取り組み始めました。合宿は、今までの復習などをすることにより、自分の苦手なところをしっかりと理解できるいい機会となりました。また、通常授業の他にも学トレがあることがとても三進の良いところだと思いました。学トレによって自分の苦手つぶしや入試直前特訓、リスニング等ができたことにより自分の自信につながったと思います。志望校に合格でき、長い間三進で頑張ってきてよかったです。今までありがとうございました。

 

2020年2月18日

新学年に備えて

 この2月、中学生は学年末テストに向けてテスト勉強を頑張ってきました。授業のない日に自習室を活用して勉強し、わからないところを質問して理解を深めてきました。対策授業でもテストのポイントを押さえて演習を重ねました。そして、今週・来週あたりで各中学校の結果が出てきます。
 テストに向けた勉強も大切ですが、その後がもっと大切です。結果をみて、良かった・悪かったと一喜一憂して終わってしまってはせっかくのテストが台無しです。できなかった問題と真剣に向き合い、しっかりと理解し、自分の力でできるようにしておくことが大切です。特に、今回のテストは各学年のまとめテストのようなところがあります。新しい学年のスタートに向けて、ここまでの学習の弱点は克服しておきましょう。わからないところは一人で抱え込まずに、我々に聞いてください。そのための我々ですから!

三島総本部校 栗原大輔

2020年1月21日

タフな精神力

1月12日(日)に「皇后盃 第38回 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」が行われました。その第1区で17年ぶりに区間新記録を出した廣中選手(長崎県)の走りに、私は心を奪われてしまいました。

 テレビ中継から伝わる彼女の走りは、序盤から1位で飛び出し、整った呼吸で疲れを感じさせない走りをしていました。しかし、驚いたのはその後半の走りです。第1区の後半は上り坂が続き、多くの選手たちのペースが落ちていきます。しかし、廣中選手はその真逆の走りを見せたのです。上り坂とは思えない走りで、そのスピードを増していきました。さすがの廣中選手も呼吸が荒くなり少し苦しさを見せていましたが、その走りからは「今こそチャンス!自分に負けない!やってやる!」というような強い信念と力強さを感じました。そして最後まで圧倒的なスピードで走り切った結果、17年ぶりの区間新記録と5年連続の区間賞という快挙を成し遂げました。

 もちろんこの記録は日々のトレーニングの賜物です。しかし、その厳しい練習を乗り越え本番で出し切ることができたのは、廣中選手の心の強さにあったように感じます。現在受験に向けて日々勉強に励んでいる中3生も、タフな精神を持って本番に臨んで欲しいと思います。

中3生の諸君!苦しいときこそ成長のチャンス!弱い自分に負けずに最後まで駆け抜けましょう!

三島総本部校 栗原大輔


2019年12月5日

三島市内中学 後期中間テスト結果


2019年11月23日

ページが燃えている

 以前のことになりますが、生徒から「効率の良い勉強法はないか」と相談を持ち掛けられたことがあります。話を聞いてみると、どうやら「内容がうまく覚えられない」というのです。後日自習時間に、その生徒のテキストやノートを点検してみました。すると気付いたことがありました。まずどのページも真っ赤です。間違えた箇所が赤ペンで訂正されているのです。「ページが燃えている」そんな印象を受けました。

「どうしたんだい、これは?」
「学校で間違えた箇所を直すのが大切という話を聞いて、正解を何回か書いて覚えるようにしています。」
「えっ!?」
記述問題はもちろんですが、何と、記号問題の解答もしっかり赤でくり返し書かれています。エ、エ、エ…。
「カタカナの練習が必要なの?」
「いいえ」
「一体これは何になるんだい?」
「さあ…」
「おかしいとは思わない?」
「そういえば変ですね」


  この生徒ははずいぶんと真剣に取り組んでいましたが、結果としては成果を問えないものになっていました。この時、私は考え込んでしまいました。「一体、どうして正解を赤で記す習慣がついたのだろう。」間違えた箇所を直すことは学習の基本です。ですが、正解を覚え込んで効果のあるものとそうでないものを区別しないことには、効率の良い学習はおぼつきません。
記号問題の解答は当然と言えますが、普通の記述問題はどうでしょう。社会のテストで「十七条の憲法を定めた人物は?」と問われていたとしましょう。答えを間違えて「聖武天皇」と書いてしまった。「聖徳太子」と訂正する。さて、ここで考えてみて下さい。聖徳太子という人名は記憶にあったはずです。それをわざわざ書いて覚えることがこの問題のポイントでしょうか。肝心なのは、十七条の憲法を定めたのが聖武天皇ではなく、聖徳太子だというつながりを把握することです。つまり、答えそのものを書いてみてもそれほどの価値はないのです。答えを丸写しするより、むしろ自分の考え違いを注意点として記し、一カ所にまとめておくのが有効な方法ではないでしょうか。
 とはいえ、何もかも答えを書くな、ではありません。例えば漢字の書き間違いや、英単語の綴りミスの場合、これは何回でも繰り返し書き、手に覚え込ませることが必要です。ところがいつの間にか何でも書けばよし、そんな風潮が感じられることがあります。問題の性質、その要求するところをよく考え、間違いの実体に合わせて改善策を打っていく、これは受験勉強だけではない、人生のあらゆる場面に必要な知恵と言っても差し支えないと思います。勉強を通じて得るものの一つがこの知恵ではないでしょうか。ただ機械的に答えを書き、時間をかける。確かに真っ赤になった問題集は「勉強をした」気にはさせてくれます。しかし、真の学力、知恵とは少し違うのではないでしょうか。

 学問は結構奥の深いものです。意外なくらい無駄の多い、効率の悪い「間違いだらけの」勉強法が大手を振ってまかり通っています。私は、忙しいからこそ効率の良い勉強を三進生にはしてほしいと考えています。そうして勉強にスポーツにと、いろんなことに挑戦できる時間を作ってくれたらと思います。お困りの際には、ぜひご相談ください。一緒に考えていきましょう!

岡本先生

三島総本部校
岡本 昌仁


2019年10月31日

HAPPY HALLOWEEN!

 今日はハロウィンですね。ハロウィンでは『Trick or Treat』と言うのが有名ですが、意味はご存じでしょうか。『お菓子くれないといたずらしちゃうぞ!』という和訳をよく聞きますが、本来の意味ではないそうです。悪霊に扮した子供たちのセリフで「悪霊である私たちをもてなすか、さもなくば痛い目にあいたいか」という意味だそうです!

 三島総本部校では、子どもたちにお菓子ではなく「帰りまshow」と名づけて、「満点とれないと帰れないぞ!」という定期テスト対策を実施しました。中1から中3までの生徒総勢300名が集中して取り組んでいました!英単語は、見ているだけでは覚えられません。何回も書き、ぶつぶつ言っては、また書くということを繰り返し、覚えて帰っていきました。 明日から11月に入り、各中学校で定期テストが控えています。「かえりまshow」の対策だけでなく、夏から学習してきた成果が出せるよう、一緒に頑張りましょう!

三島総本部校 加藤愛理


2019年10月24日

学年順位上位に三進生が多数!






2019年10月4日

仲間の力

先日、静岡市のこのはなアリーナで行われた第24回静岡県ドッジボール選手権を見学してきました。私の中のドッジボールは、小学校の休み時間に行った遊びでしかありませんでした。しかし、今では明確なルールのもとに審判が付き、全国大会もある立派なスポーツとして普及しています。

基本ルールは“ボールを当てて外に出していく”ことなので、アタック力は欠かせません。しかし守備も大切で、戦略としては全員が一列に並び、まとまった行動をとります。そうすることで味方同士の衝突を防いだり、仲間が取り損ねたボールをキャッチしやすかったりします。昔と比べてスポーツとしてのドッジボールは、進化して奥深くなっていました。

会場では、日頃の練習を重ね、異なる小学校のメンバーたちが集まって切磋琢磨(せっさたくま)しています。投げるのが上手な子がいればその子を見本に真似したり、キャッチが上手な子がいればその子にコツを聞いてみたりして上達していきます。一人では気づかないところを、仲間と一緒に練習することで発見することができるのです。そして別のチームとの試合は、新たな刺激を受ける機会となり、さらに上手になろうと向上心が湧いてくるのです。今回の大会でも、他の選手を見て改善しようと思った子がたくさんいたことでしょう。(ちなみに、三島市内のワンピースというチームが準優勝しました!)



“ドッジボールと勉強”は全く違うものですが、似ているところもたくさんあります。三進には多くの学校から仲間が集まっています。問題を解く手順や発想は幾通りもあり、人によって得意なことや目のつけどころも違います。教室の中で様々な意見を出し合い、お互いに多くの刺激を受けてたくましく育っています。

私はドッジボールを教えることはできませんが、頭のトレーニングならいろいろ伝授できることがあります。【かけがえのない生徒たちをしっかり鍛えていく!】それが、我々の使命です。 さて、今日はどんなおもしろ問題で生徒たちと盛り上がろうかな。

三島総本部校 栗原大輔


2019年8月28日

期待しています!


「この問題、どうやって解くんですか?」
「先生、ここはどういう意味ですか?」
「なぜここは、こうなるんですか?」
テスト直前ともなると、やはり生徒たちの必死さが違います。質問の量も質も、普段とは大きく異なっていました。
早いもので、長いと思っていた夏休みも終わり、前期期末テストがやってきます。生徒は夏セミナーを終えて、引き続きテスト対策授業に突入しました。夏休み期間ということもあり、昼となく夜となく、ポイントを絞った熱い対策を実施しています!
さあ、いよいよ努力の成果を発揮するときがやってきました!教師一同、みんなの目標が達成されることを楽しみにしています!

三島総本部校 教師一同


2019年7月8日

上位に三進生が多数!


2019年7月3日

届け!みんなの願い!

 七夕(たなばた)は、日本古来の年中行事である「棚機(たなばた)」と中国から伝わった行事「乞巧奠(きこうでん)」が融合してできたとされています。「棚機」は、神様に豊作を祈願し、人々のけがれを清める行事でした。村の乙女が水辺の小屋にこもり、着物を織って棚に供えます。このとき使われた機織り機(はたおりき)の名前が棚機(たなばた)でした。これが七夕(たなばた)の語源と言われています。
 一方、「乞巧奠」は織姫にあやかり手芸の上達を祈る中国の行事でした。奈良時代に日本に伝わると、もともとあった棚機と融合し、7月7日の夜の行事として「七夕(しちせき)」となりましたが、民衆の間で広がる中で「七夕(たなばた)」として親しまれるようになったそうです。
 さて、三島総本部校でも1Fロビーを七夕の短冊で飾りました。生徒たちには、叶えたい想いを短冊に書いてもらいました。「世界一の小児科医になりたい」「優しい保育園の先生になれますように」「ピアノとクラリネットのオーディションに合格する」「宇宙へ行ってどんなか見てみたい」など、さまざまな夢と希望にあふれています。それぞれの想いを眺めていると、こちらも生徒たちの将来が楽しみになってきます。
 生徒諸君!未来はこれから切り拓くもの。失敗を恐れることなく、前を向いて頑張っていきましょう!我々はいつでもみんなを応援しています!

三島総本部校 教師一同


2019年5月18日

自ら処する所

人の賢不肖(けんふしょう)は 譬(たと)えば鼠(ねずみ)のごとし 自ら処する所にあるのみ
 上記の言葉は今からおよそ二千年前、漢代の歴史家、司馬遷(しばせん)の著書『史記』の第二十七巻李斯(りし)列伝にある有名な言葉です。

 この言葉を残した李斯(りし)という人物は、楚(そ)という国の貧しい家に生まれ、若い頃は郷里の小役人でした。彼は、役所のトイレでよくネズミを見かけました。そのネズミは人糞しか食うものがなく痩(や)せこけており、しかも人間や犬の気配に怯(おび)えて、いつもビクビクしながら生きていました。ところが、たまたま食糧庫に入った時、そこにいたネズミを見てびっくりしました。トイレにたむろするネズミとはまったく違っているのです。こちらは、立派な建物の中で人や犬を気にかけずに悠然(ゆうぜん)と暮らしていて、穀物をたらふく食べて丸々と太っていました。

 「同じネズミでも、住んでいる場所によってこうまで違うのか。」李斯はこう言ったそうです。「人間だってネズミと同じこと。結局、どこに身を置くかが問題だ。それによって、賢(かしこ)いか、それとも愚(おろ)かか、その人の価値や一生が決められてしまうのだ。」

 これより李斯は、行動を起こします。一生懸命政治を勉強し、そして、身の置き所を考えました。「楚の王様は自分が仕えるだけの人物ではない」と郷里を見限って、当時の七雄(斉、楚、燕、趙、魏、韓、秦)の中で最も優勢な秦に出向きました。彼は、その賢さゆえに王様の側近に推挙(すいきょ)され、秦王朝の中枢(ちゅうすう)に入りこむことに成功します。彼の立てる作戦はことごとく的を射ぬき、やがて丞相(さいしょう)という最高位につきました。そして、始皇帝を頂点とする中央集権国家建設を成し遂げ、その才能は始皇帝を感服させるほどだったそうです。

 このエピソードは、何事も頑張るには『環境』が大切だということを言っています。スポーツを一生懸命頑張りたければ強いクラブチームを目指すのと同じことです。では、勉強を頑張りたければ…そうです、高校進学実績地域ナンバーワンの、この「三島進学ゼミナール」に身を置けばよいのです。ここには勉強に対して最高の環境が備わっています。さあ、志を高く掲げましょう。そして目標に向かって一緒に頑張りましょう!

岡本先生

三島総本部校
岡本 昌仁


2019年4月25日

三進生の夢を乗せて

三島総本部校の1Fロビーの壁一面に大きな鯉が泳いでいます!そのウロコには生徒たちの今年の抱負を乗せています。「全国実力考査で上位者ランキングに載る」「漢字検定に合格する」「ピアノのコンクールで賞をとる」「リフティングを200回以上できるようにする」「定期テストで学年1位をとる」等々、生徒たちの思いがたくさん詰まっています。普段はなかなか口にしてくれませんが、こうして彼らの素直な思いを目にすると、こちらもエネルギーがみなぎってきます。生徒たちはそれぞれの思いや目標を持って日々頑張っています。そんな彼らを、学習の面では我々が全力でサポートします。ご家庭での学習方法など、気になることがありましたらいつでもご相談ください。
生徒の皆さん!何事にも全力投球!みんなで一緒に頑張りましょう!

三島総本部校 教師一同


2019年3月23日

中1・2学年末テスト三島市内結果!


2019年3月22日

新学年で好スタートを切ろう!

 今年も公立高校の合格発表日に、たくさんの生徒たちが報告にやってきてくれました。高校受験を通して感じた先輩たちの思いが、校舎の廊下に掲示されています。後輩の皆さんはその魂を受け取り、三進での学習に励んでください!
 そして、4月からはいよいよ新学年がスタートします。4月に好スタートを切るためには、この春休みの過ごし方が重要です。そのために、三島総本部校では学トレ春特訓を実施します。前学年の学習で、少し不安に感じている部分をしっかりと克服し、新しい学年で、気持ちの良い学習を進めて行きましょう!輝く先輩たちに、続け!三進生!

三島総本部校 教師一同

韮山高校理数科 山田中学校 杉岡諒祐
三進で最も良かったことは、ライバルがいたことです。他の中学校の優秀な人たちと合宿や模試などで競い合うことで、自分の実力不足を痛感し、さらに質の高い学習をしようという契機にもなりました。また通常授業でも、自分がわからないところをすらすらと答えている人を見ると、自分ができていない分野がわかりました。そしてその苦手を埋めることもできました。小6から中3まで4年間、三進にお世話になりました。先生方の厚いサポートもまた、自分を励ましてくれました。三進で本当によかったです。
伊豆中央高校 錦田中学校 野原陽菜
合格発表が無事終わった今の私の気持ちはものすごくうれしいです。成績が思うように上がらなかった時は一番苦しい時期でした。でも、模試反省会とか面談の時にたくさんアドバイスを受け、夏期特訓や冬期特訓で頑張りました。特に夏期合宿では、普段の倍以上勉強したので大変でした。でも、先生たちの授業はいつも楽しく笑いがある授業なので、受けていてわかりやすく、合宿はつらいと思っていたけど楽しかったです。この3年間三進で学び、無事第一希望である伊豆中央高校に合格できてよかったです。