2019年3月22日

新学年で好スタートを切ろう!

 今年も公立高校の合格発表日に、たくさんの生徒たちが報告にやってきてくれました。高校受験を通して感じた先輩たちの思いが、校舎の廊下に掲示されています。後輩の皆さんはその魂を受け取り、三進での学習に励んでください!
 そして、4月からはいよいよ新学年がスタートします。4月に好スタートを切るためには、この春休みの過ごし方が重要です。そのために、三島総本部校では学トレ春特訓を実施します。前学年の学習で、少し不安に感じている部分をしっかりと克服し、新しい学年で、気持ちの良い学習を進めて行きましょう!輝く先輩たちに、続け!三進生!

三島総本部校 教師一同

韮山高校理数科 山田中学校 杉岡諒祐
三進で最も良かったことは、ライバルがいたことです。他の中学校の優秀な人たちと合宿や模試などで競い合うことで、自分の実力不足を痛感し、さらに質の高い学習をしようという契機にもなりました。また通常授業でも、自分がわからないところをすらすらと答えている人を見ると、自分ができていない分野がわかりました。そしてその苦手を埋めることもできました。小6から中3まで4年間、三進にお世話になりました。先生方の厚いサポートもまた、自分を励ましてくれました。三進で本当によかったです。
伊豆中央高校 錦田中学校 野原陽菜
合格発表が無事終わった今の私の気持ちはものすごくうれしいです。成績が思うように上がらなかった時は一番苦しい時期でした。でも、模試反省会とか面談の時にたくさんアドバイスを受け、夏期特訓や冬期特訓で頑張りました。特に夏期合宿では、普段の倍以上勉強したので大変でした。でも、先生たちの授業はいつも楽しく笑いがある授業なので、受けていてわかりやすく、合宿はつらいと思っていたけど楽しかったです。この3年間三進で学び、無事第一希望である伊豆中央高校に合格できてよかったです。

2019年2月26日

いよいよ・・・

 早いもので2月も終わろうとしています。
 いよいよ、公立高校を目指す中3生は、3月5日に入試本番を迎えます。君達は、この日のために、夏期特訓・合宿、冬期特訓と数多くの授業やテストを乗り越えてきました。君達は、十分に頑張ってきました。あとは、体調に気をつけて最後まで全力でかけ抜けて力を出し切って欲しいと思います。験担ぎ(げんかつぎ)という物があります。例えば、勝ちたい勝負の前にはとんかつを食べるなどと言いますね。大切なのは、どんな方法であっても良い結果をイメージして、そうなるように気持ちをもっていくということです。当日は、自分が合格する姿をイメージして、入試に行ってきてください。
 三進では、3月5日から新年度の授業が始まります。学年が一つ上がり、新たな希望を持って通塾してくる生徒たちのためにも、我々も新鮮な気持ちで授業に取り組みたいと思っています。春から真剣に勉強してみようかな、と思っている方、まだ間に合います。ぜひ、お問い合わせください

三島総本部校 鈴木宏一


2019年2月11日

地上2mの高さから、落下する卵を護れ!

花火  2月11日、肌寒い天気の中、小学生に緊急ミッションが発令されました。そのミッションとは…『地上2mの高さから、落下する卵を護れ!』 B4画用紙を一枚使って、卵を保護する仕組みを考えるという、なかなか想像力のいるミッションです。まずは「モノコック構造」など、衝撃吸収についての仕組み・知識を勉強。そのうえでこの過酷なミッションに挑戦しました。結果は…全参加者中、何と6名の強者がこのミッションをクリアしました!こういった普段の授業とは内容の違う勉強をやると、生徒のいつもとは違う才能を感じることができ、本当にうれしく思います!今後とも、こういった知的好奇心を刺激するイベントをどんどん行っていきたいと思います! 岡本先生

三島総本部校
岡本 昌仁


2019年1月25日

三島市内 中1・2学力調査結果速報


2019年1月10日

想いを繋ぐ

その一本の襷(たすき)に想いを乗せて、10人のチームメイトが繋(つな)いでゆく…
花火
正月の風物詩にもなっている「箱根駅伝」。
私は思わず毎年見てしまいます。
学生時代に自分が陸上部でやり投げをやっていたこともあり、陸上競技の試合を見るのは好きなのですが、昔はマラソンや駅伝のテレビ中継を見るのが非常に退屈だった記憶があります。
テレビ画面上は周りの風景が変わるだけで、何か単調な映像を眺めているだけな気がするからでした。
しかし大人になり、気が付くと好んで見るようになっていました。
何故でしょう。
それはおそらく、見ている私が年齢とともに変わったからだと思います。
テレビを見ながら、必死におのれと戦っている選手に感情移入している自分がいることに、ある時気づきました。
過酷な坂道を駆け上がりながら、必死に苦しさと闘う選手たち。
転倒しても、決して走ることをやめません。
箱根駅伝ではありませんが、ラスト400メートルを四つん這(ば)いになりながら襷を繋いだ選手が話題になったのも、記憶に新しいところです。
私は思わずこぶしを握り締め、「頑張れ、頑張れ!」と心の中で声援を送ります。

選手はなぜこんなに辛く苦しいことに立ち向かえるのでしょう?

私はチーム全員で一つのことを成し遂げたいという想いだと思います。
言い換えれば、責任感とでもいうのでしょうか。
チームを代表して選手として走る選手、その選手を必死にサポートするチームメイト、そしてそれを見守る監督やコーチ。 みんな想いは一つです。
もちろん、結果がすべてではありません。
想いを遂げるためにみんなで必死に頑張ることが大事であり、だから私たちはその必死な姿に感動を覚えるのではないでしょうか。

間もなく受験生にも感動の瞬間がやってきます。
我々も受験生とともに、想いを一つにここまで走り続けてきました。
さあ、ラストスパートです。
我々は最後まで共に走り続けます。
想いを遂げるその日まで…。
 そういえば、今年の漢字が “災”に決まりました。一年を象徴する漢字としてはあんまり喜ばしい漢字ではありませんね。来年は、災い転じて福となす。“福”が選ばれるような一年であるといいですね。 岡本先生

三島総本部校
岡本 昌仁