2019年3月8日

新年度開始しました!

 新年度開始しました!
 3月より、新年度が開始しました。今年の沼津間門校は教室長に杉山敦雄。理系教師として日下英治が担当します。
 生徒達と共に、この1年間精一杯指導していきますのでよろしくお願いします。

2019年2月19日

信じる気持ち

 2月18日に公立高校入試の願書が提出されました。中3の受験生たちにとって「志望校」がいよいよ「受験校」になりました。
 中3の受験生たちは今、一分一秒も無駄にせず、自分自身の力を信じて、精一杯努力をしています。そんな彼らが3月5日当日、きっと力を発揮してくれると私は信じています。

 「信じています」

 「信じる心は救われる」最後は神頼みか、そうではありません。私は、日々の努力の積み重ねが、「自分自身を信じる心」に繋がっていくと考えます。先日、そんな彼らの日々の積み重ねを信じて、湯島天満宮にお参りをしてきました。
受験まで、まったなし!

沼津間門校 杉山敦雄

2019年1月29日

間門校学調大健闘!学年末で目指せ過去最高!

2019年1月22日

 先日、沼津間門校では、毎年恒例の餅つきを実施しました。
「結(ゆい)」
私は、餅つきをするとこの言葉を思い出します。
Yui, to share the work, is their way of life.
この言葉は、中2の英語の教科書に登場します。
「結」とは、『共同体で助け合う共同作業』のことをいいます。世界遺産の一つである、岐阜県白川郷では、「結」の精神で助け合い、冬の厳しい自然を乗り越えてきました。 私は、助け合うことの大切さを生徒達に伝え、そういう人になっていってほしいと英語の教材を通じて毎年子どもたちへ話をしています。

 今回の餅つきでは、三進出身の高校1年たちが手伝いに来てくれました。おいしい餅を食べるためには、多くの共同作業が必要です。臼にお湯をはっておく作業、もち米を洗って水に浸しておく作業、もち米が蒸しあがるまでの火の番、餅を打つ作業、餅を返す作業…。
 昨年は、食べる側だった彼らが、今回は後輩たちのために「結」を実践してくれました。そんな、成長した彼らの姿を見られたのが、今回の私の一番の収穫でした。彼らが、下準備した餅を後輩たちは、楽しくついて結に参加していました。
 もちろん、お餅の味は、いうまでもなくおいしいかったです。

沼津間門校 杉山敦雄