2019年6月29日

6月定期テスト結果速報 第2弾!

2019年6月29日

セミの寿命に新事実

 雨の日が多い今日この頃ですが、晴れた日には本格的な夏の到来を感じるようになってきました。夏の風物詩で思い浮かぶのは、花火、海、風鈴、スイカ・・・と、人によってさまざまでしょう。今日はそのなかで、「セミ」について、興味深いニュースを紹介したいと思います。セミの一生と言えば、地上に出てからは、1〜2週間で寿命を迎えるという説があります。しかし、本当にそうだろうかと調べたら、はるかに長生きしていたという研究結果が出てきたというのです。生存記録はクマゼミが15日、ツクツクボウシで26日、アブラゼミはなんと32日と長い!そして、一番の驚きはこの研究を発表したのが、現役の高校生ということです。毎日セミを捕まえて油性ペンで羽にマーキングして放し、何度も捕まえて確認する。これを繰り返したというのですから、スゴイ!しかも、今後は「セミの鳴き声の波形から個体認識をして判別する方法を確立しようと考えている。」というのですから、今後の研究にも期待が膨らみます。そもそも、小学校1年生のときに昆虫に興味をもったことが、研究のきっかけだそうです。興味を持つことが、学びにつながることを、改めて強く感じさせてもらいました。
 これからかわせみ校では、夏休みを利用して小4〜中2生は夏セミナーを実施します。そして中3は伝統の100時間特訓!生徒が興味を持ち、自ら学んでいけるように、教師一同全力で授業をしていきます。

かわせみ校 森下謙太郎

2019年5月17日

定期テストに向けて

 ゴールデンウィークは楽しく過ごせましたか?なかには、五月病で、勉強や部活のやる気がなかなか出ないという人もいるかもしれません。 今年は10連休と特に長かったので、生活のリズムを取り戻すのに苦労している人もいると思います。しかし、一日も早く自分の生活の波に乗りましょう。特に中学生は五月病などと言っていられません。
 なぜなら、6月にある定期テストに向けて勉強しなければならないからです。5月は修学旅行、野外教室などの学校行事があります。陸上部はテスト直前に中体連です。その他の部活も試合や遠征などで勉強する時間があまりとれないと思います。なるべく早めにテストに向けての勉強をはじめましょう。

  かわせみ校では、いち早く自習室を開放し理社特訓会を行っています。三進を最大限活用し、テストが返却された時に一緒に喜びましょう。そのために、われわれ教師も気合を入れて頑張っていきます。

かわせみ校 関根優介

2019年4月23日

いよいよ『令和』! でも『●●病には要注意!』

 いよいよ『平成』が終わり、『令和』という新時代の幕開けが近づいてきましたね。施行日となる5月1日、日本がどんな盛り上がり方をするのかとても楽しみです。
 ところで、5月1日はGW《ゴールデンウィーク》真っ只中。今年のGWは(一般的には)とても長いので、『●●病』にならないかちょっぴり心配。
そう、『五月病』です。
「五月病」とは、おもにゴールデンウィーク明けごろから陥る、「だるさ」や「やる気の喪失」などをともなう体と心の一時的な不調を示す言葉です。人は不慣れな環境や、学年進級にともなう周囲の変化など、緊張状態が続く環境に身を置くと徐々にストレスが蓄積していきます。ストレス社会の現代に生きる以上、五月病になる可能性は誰にでもあります。「五月病対策」として有効とされているものを4つほど下にまとめてみました。
 せっかく新時代『令和』が始まるのですから、『五月病には要注意!』して、新時代もよいスタートを切れるように過ごしていきたいですね。

かわせみ校 森田直人


【五月病対策】

@完璧主義をやめる
何事も一生懸命にやるのはとても素晴らしいことですが、「完璧にしないと」という気持ちは自分が思っている以上に心へ負担をかけています。上手くいかなくてもいい、『失敗は成功のもと』と考えましょう。
A新たな目標を決める
普段からできる簡単な目標を定めて、実行しましょう。
目標を達成する喜びと共に、自分に自信をとり戻すきっかけにもなります。
B悩みを抱え込まない
悩みごとを自分一人で抱え込みすぎるのは、体によくありません。家族や先生、友達に悩みを聞いてもらいアドバイスをもらうなど、心の荷物を少し下ろしてみましょう。
Cセロトニンを含む食品を食べる
バナナや乳製品、大豆製品などセロトニンを含んだ食品を食べましょう。

※セロトニン…脳内物質(神経伝達物質)のことで、 精神を安定させる効果があると言われています。

2019年3月20日

準備するとはどういうことか。

 3月14日(木)、高校入試の合格発表の日、ささやかながら校舎にて、進学パーティーを実施いたしました。生徒たちはそれぞれ、この1年間『準備』してきたからこその、晴れやかな表情になっていました。 ところで『準備』という言葉についてですが、似た意味として『用意』・『支度』という言葉がありますね。なんとなく使い分けていたりしましたが、改めて辞書で調べてみました。
■準備:ある事をするのに必要な物や姿勢をまえもって整えること。用意、支度。
■用意:意を用いること。心づかい。注意。用心。準備。支度。
■支度:準備すること。用意すること。
一見すると似たような意味で、どの言葉を使ってもいいような気がします。しかし、どれでも使えば良いというわけではありません。食事を例に考えてみましょう。
■「食事の準備をする。」…何かの食事会に向けてスケジュール管理から進めているイメージが湧いてきます。
■「食事の用意をする。」…必要な物がはっきりしていて、心をこめてそろえているイメージでしょうか。
■「食事の支度をする。」…上の2つに比べると、そこにある物でぱっと作っているイメージですね。
 おそらく、準備>用意>支度ということではないでしょうか。おや?そう考えると辞書の意味で出てきている順番にも優位性がありますね。支度より用意が先、支度より準備が先、用意よりも準備が先に記載されており、準備>用意>支度ということになります。つまり、「準備」は整える幅・範囲が広いです。また取り組む姿勢といった精神的な部分まで含まれます。「用意」は、整えるものの範囲が具体的にはっきりとしています。「支度」はより範囲が狭く、身の回りのことについて使うようです。もやもやとしていた気持ちがなくなったところで、勝手ながら合格発表の話に戻らせていただきます。生徒たちにとって、高校入試という意味では終わりを迎えたことになります。ただ、それは同時に新たなる高校生活のスタートを意味します。大学受験に向けての 『準備』を今から進め、自分の夢に向かっていく生徒たちをこれからも応援していきます。

かわせみ校 森下謙太郎

2019年3月8日

学年末テスト結果