2018年12月7日

11月定期テストTOP10に38名ランクイン!


2018年12月7日

受験生の天敵襲来!?

 今年も風邪が流行る季節がやってきました。受験生に限らず、風邪は引きたくはないものです。風邪の種類は200種類以上あると言われています。これだけ多いと、引いてから効果のある治療というのはとても難しいと感じます。だからこそ、予防対策が重要と言われているのでしょう。
 一言に風邪の予防といっても、国によっての違いもあるようです。例えばアメリカでは「コーラ」を飲んだりするそうです。温めるとより効果的だとか!調べてみると、アメリカだけでなく欧米ではそう考えて実行している人も多いようです。他にも、フランスでは、「ホットワイン」、「野菜スープ」、ロシアでは、「はちみつ入りの牛乳」、オーストラリアでは「ユーカリ(アロマオイルでOK)」、インドでは「ターメリック(ウコン)」、韓国では、「サムゲタン」と様々です。世界各国、先人達の経験から様々な方法があります。それだけ、風邪は昔から恐れられているといことでしょう。やはり、対策は必要ですね。
 さて、ここまでは食べ物中心の話でしたが、予防対策の王道は「手洗い・うがい」であることに間違いないようです。予防時は「水(お湯)」でうがいし、風邪をひいてしまったら、「うがい薬」を使う。また、「緑茶でうがい」がより効果的という研究もあるようです。手洗いについては、帰宅時に手を洗うのは当然ですが、「手を洗うまでは口の周辺を触らない。」という具体策も実行するとより効果的だとか!試せるものは、試してみるのもいいかもしれません。
 かわせみ校では、12月の間に中3生は「入試対策の冬期特訓」、小学生〜中2生は「冬セミナー」を行っていきます。生徒の成績を伸ばすために教師一同全力で授業するのはもちろんのこと、頑張っている生徒たちの体調管理にも気を配っていこうと思います。

かわせみ校 森下謙太郎

2018年11月27日

目標は大きく? 小さく?

 「夢は大きく、目標は高く!」よく耳にする言葉ですよね。実際、私自身も意識していますし、生徒たちにも伝えている言葉です。ただ、先日ある大学で全国何連覇もしている運動部の有名な監督が次のような言葉をおっしゃっていました。
 「私は、選手の8割が達成できるような目標を掲(かか)げさせるように意識している。到底達成できないような、ただ大きいだけの夢・目標では選手が『だめだぁ〜』という気持ちになって高揚(こうよう)しない。それよりも達成できる小さな目標を1つずつクリアすることで確実に進化することに重きを置いている。」といった内容でした。
 「夢は大きく、目標は高く!」もちろん大切なことだと思います。しかし、そこに達するには、スポーツでも勉強でも日々の努力が不可欠です。その日々の努力の継続のため、モチベーションの持続のためには「小さな目標⇒実行⇒達成」の繰り返しが必要です。監督の言葉は、その意味を再確認できるよい機会となりました。
 中学1、2年生は4月になって新学年がスタートし、学習内容の面ではずいぶん難しくなってきました。中学3年生はもちろん、現在、受験勉強真っ最中。大きな夢・目標を達成するためにも「小さな目標」を1つずつクリアして、自分を高めていきましょう!

かわせみ校 森田直人

2018年10月23日

様々な考え方や物の見方

 先日面白い本を見つけました。『注文を間違える料理店』という本です。 注文をまちがえる料理店では、その名の通り、ウェイターさん、ウェイトレスさんは注文をよく間違えてしまいます。 この料理店では、違う料理が出てきたり、スタッフが料理名をまちがえたり、胡椒(こしょう)をお客さんにかけてもらったりと、普通の飲食店では目にしない光景があります。普通なら、これではお客さんは怒ってしまいそうですね。 しかしながら、この店では、お客さんはスタッフが注文をまちがえることを一緒に楽しんで、とても楽しそうに会話しているそうです。自分には無い経験でしたが、本を読みながらいつの間にか私も料理店の中で一緒に笑っているような気持ちになりました。
 最近では、海外で活躍できる人材を育成するために英語教育に力が入っています。英語を習得する上で、その文化を知るということが大切と言われますが、英語に限らず、自分とは違う境遇で生活している他者を理解するということが、とても大切だと思います。広い世界で活躍するためには、様々な考え方や物の見方などを学ぶことは、もしかしたら教科書に載っている学習以上かもしれません。 皆さんも、身近なところから色々と関心を寄せてみてください。

かわせみ校 関根優介

2018年10月10日

ボキャモン大会実施

 かわせみ校にて、国語の語彙力(ごいりょく)アップのための特別授業、「ボキャモン大会」を実施しました。言葉を奪うモンスター(ボキャブラモンスター)、通称ボキャモン達を倒しながら、いろいろなことを解決していくという物語の授業です。いわゆるRPGゲームのように、映像を使って楽しく言葉の学習を行いました。当日は塾生の友達も含めた50名ほどの生徒が参加。「問題!相手に大きな差をつけて勝つことをなんという?」というように問題を出すと、「圧勝!!」と答えを言う生徒たちは元気いっぱい、笑顔いっぱい!楽しみながら、言葉の意味や、類義語・対義語などを学んで語彙力アップしていました!
 そんな生徒の様子をみて、普段の授業とはまた違った雰囲気というのもいいなと感じたイベントでした。今後も生徒が楽しみながら学習できる内容を考えて実施していきたいと思います。お楽しみに!

かわせみ校 森下謙太郎

2018年9月18日

中3学調&中1・中2定期テスト結果



2018年9月18日

K・A・W・A・S・E・M・I


写真@

写真A

写真B

 三島進学ゼミナールかわせみ校は天気が良い日には北側に大きく富士山が見えるような場所にあります【写真@】。
 そして、南側にあるのが校舎の名前の由来となった『かわせみトンネル』(【写真A】のように大きく「カワセミ」の絵が描かれています)「トンネル!」って聞くと「暗くてちょっとこわいっ」ってイメージがあるかもしれませんが、かわせみトンネルは、明るくて、「非常ベル」もついています。【写真B】全長約400mのかわせみトンネルですが、同様の非常ベルが8個も備え付けられていました。

 かわせみ校には南側の加茂・若松町などの山田学区から歩いて通ってくれている小学生・中学生もたくさんいます。元気に通ってきてくれる君たちを満足させる授業を用意して今日も待っています。

かわせみ校 森田直人

2018年8月27日

今日の私のタイトルは?

 8月も終わりに近づきましたが、まだまだ暑い日が続いています。この夏、三進の中3生は1ヶ月で、「100時間特訓」を行ってきました。はじめは、そんなに勉強出来るのかと不安にしていた生徒も、今では授業だけでなく自習室へも足を運び学習に取り組んでいます。夏休み以降も充実した毎日を送れるよう全力で指導し、応援してまいります!

 さて、この「充実した毎日を送るための手段」として特に効果があると言われているのが「日記をつけること」と言われています。中には、1日3行の日記でも効果が得られると発表している方もいらっしゃいます。@今日一番うまくいかなかったことA今日一番感動したことB明日の目標(今自分が一番関心があること)の3点を、1行ずつなるべく簡潔に書くというものです。嫌なことは思い出したくないという気持ちになりやすいですが、最初に失敗したことから書いて、最後にやりたいことを書くことで、気持ちが上向きになるそうです。ただ、それでも日記を書くのは大変なのでは…という時は、その日1日を振り返るだけでも効果があると言われています。5分でいいので、1日を振り返る時間をつくることが大切なようですね。夜に湯船につかりながら、その1日で印象的だったことがらにちなんで「今日の私のタイトル」を考えてみるのも面白いかもしれませんね。ちなみに、1日を振り返ることで、自律神経が安定し健康になると考えている方もいらっしゃいます。5分で毎日が充実し、体が健康になるなんておもしろいですね。

かわせみ校 森下謙太郎

2018年7月23日

いよいよ『スタート!』

 いよいよ今週から『三進名物:中3 100時間特訓』が始まります。夏本番。中学3年生にとっては本格的な受験勉強のスタートですね。ところで、「普段の勉強」と「受験勉強」とはどこがちがうのでしょうか?わたし自身、明確に答えることはできませんが、かつて、こんな生徒がいました。夏期特訓中、次のような英語の質問をしに来ました。「先生、わたしこの問題、並べかえ問題だったから、あってた(正解だった)んだけど、英作問題だったら出来なかったと思うの。はっきり分かってないから教えて。」この質問にはびっくりしました。たかが宿題の1問、しかも正解した問題。でも、この生徒は質問に来ました。なぜ、来たのでしょう?本気で自分を『レベルアップしたい』という思いがあったからだとわたしは考えます。実際この生徒は、秋以降メキメキと成績をあげていきました。この生徒による、たった一問の質問の中に『受験型の勉強』の答えが隠されているのではないでしょうか?今年の夏は『スーパー猛暑(もうしょ)』と言われ、「熱中症」への警戒が連日報じられています。しかし、勉強に関しての『熱中』だったら大歓迎!『人生に1回しかない中3の夏』、エンジン全開でいきましょう!

かわせみ校 森田 直人

2018年6月27日

中1かわせみ地区完勝!

2018年6月13日

質問・最終確認会実施

 6月の中学校定期テストに向けて、質問・最終確認会を実施しました。実力アップのためには、「出来ない問題を、出来るようにすること。」が大切です。そこで、各中学校のテスト範囲に合わせて「単元確認テスト」を解き、これまでのテスト対策を通して出来るようになっているかをチェックしました。生徒達からは、「英語ばっちりです!」、「(理科の)運動の問題だけは、もう一回解いておかないとな〜。」など、声が上がっていました。テスト直前、最後のチェックをして本番にのぞみましょう!
 また、かわせみ校ではテスト前に自習室の開放も行っています。分からない所があった生徒は、質問してその場で解決しながら学習を進めていました。周りが頑張っている姿をみて、自らの集中力も高めて取り組みたいという生徒におすすめです。週末の2日間で、80名程の生徒が利用していました。自習室は当然ながら私語厳禁。皆とても集中できていましたよ!テスト本番で、学習の成果を発揮できることを期待しています!

かわせみ校 森下謙太郎

2018年5月18日

中学2年生って「何」の学年?

 中学2年生。一般的には「中だるみの学年」と言われています。かわせみ校では、3月に新学年の授業が始まってからずっと「だからこそ『チャンスの学年』なんだ。」と伝え続けています。その一貫として、「GW(ゴールデンウィーク)もダラダラ過ごさず、メリハリをつけて過ごそう!」をテーマに、GW前にスケジュール表を配付しました。
 さてGW明け、教師の間では「ちゃんとあのスケジュールやっているかなぁ。部活も結構大変だと言う生徒が多かったし、・・・」と、正直不安もありましたが・・・・・・・・・・
全く、不要な心配でした。なんと、ほとんどの生徒がGW明け最初の授業で即提出!(うれしいことでした!!)また、下の写真はある女子生徒の予定表です。ほぼ予定通り(予定を上回って)頑張ったことには感心しました。そして、何より本人が一番充実した気持ちを味わえたのではないでしょうか。

ゴールデンウィーク学習スケジュール

もちろん部活動やクラブチームの遠征で十分な学習時間をとれなかった生徒もいますが、「計画を立て、それを実行しようという努力」は十分伝わってくるものでした。
かわせみ校の中学2年生、『チャンスの学年』にできそうな予兆あり(大)!まだ自然教室が残っている中学もありますが、6月の定期テストに向けてしっかり「計画⇒実行」と過ごしていきましょう。

かわせみ校 森田 直人

2018年4月18日

小4「親子授業会」開催しました

 さる4月17日(火)に小学4年生対象に「親子授業会」を行いました。あいにくの雨でしたが、たくさんの方々に出席していただきました。ありがとうございました。
 会の前半では、親子で授業に参加する形で実施し、算数のいろいろな問題を一緒に考えてもらいました。少し工夫すると簡単に計算ができたり、図形を多角的に見たりして、楽しみながら考えていただきました。後半では、今、小中高で進んでいる「英語学習の改革」や、小4での「学習習慣の定着」といった内容などを中心にお話をさせていただきました。
 三進では、「柔軟なものの見方」を伝え、「なるほど」と思える好奇心を持たせる授業をいつも心がけています。これからも柔軟な発想力を養っていきたいと思います。

 以下に保護者の方からのアンケートをいくつか紹介いたします。
「頭をやわらかくすることが大事ですね。堅苦しく考えてしまわず柔軟性をもって楽しく取り組めて楽しかったです。有効な時間の使い方を、自分で計画がたてられるよう、やる気になってくれたようです。」(沢地小)
「楽しかったです。頭の使い方、発想力、思考力、大切ですね。ありがとうございました。」(三島北小)
「わかってはいるけれど、なかなかできていない、やる気の出る声かけを心がけたいです。」(徳倉小)
「今後の学習の進め方がよく分かりました。家庭での子どもに接するときのコツなども教えていただきとてもよかったです。」(山田小)
 本当にありがたいお言葉をいただき励みになります。保護者の方々の期待にそえるよう、日々、明るく楽しい、わくわくする授業を心がけていきたいと思っています。

 三進では各学年に合わせて、その時期にあった内容で保護者会を実施しております。また、何かご相談事などございましたら、随時面談も行っておりますので、遠慮なくご連絡ください。

かわせみ校 澤味 進

2018年3月21日

祝 かわせみ校第1期生へ


3月15日(木)、公立高校入試の合格発表があり、生徒の『喜びの声』を紹介させていただきます。
『喜びの声』
韮山高校
山田中 秋元 聡さん

私は、家よりも三進にいた時間の方が長いのではないかと思うほど、三進にお世話になりました。合格発表を終えて、受験で一番重要なことは「楽しむ」ことだと思いました。私は、三進を通して出会った他校の友達と一緒に勉強するのがとても楽しく、もし受験勉強を個人戦として家で一人で勉強していたら合格はなかったと思います。そして私が一番印象に残っていることは夏の合宿です。クラス分けで同じレベルの人と一緒に勉強を受けることで、自分に良い刺激を与えることができたと思います。後輩たちも、三進を信じて、自分を信じて、頑張ってください。本当にありがとうございました。

沼津東高校理数科
北上中 米山 日菜さん

合格だと思ったときには本当にうれしくてとにかく涙でした。感動できたのはきっと三進での努力のおかげだと思います。最初はそれこそやる気も何も出ず、勉強が全く手につきませんでした。しかし、夏合宿を通してライバルに出会い対抗心に火がつきました。少しずつ勉強に集中できるようになり、進学模試や学校のテストの成績もぐんぐん上がっていきました。今までの私だったらそこで安心してまた成績が下がってしまうはずでした。しかし、そこで見直しや解き直しをすることでさらに上へあがることができました。ぜひライバルを見つけて限界突破を目指してみてください。


2018年3月13日

2018年3月13日

新学年授業スタート

三島進学ゼミナールでは、3月より新学年の授業をスタートしています。かわせみ校は昨年3月に開校し、ちょうど1年がたち、3月より2年目を迎えました。新たな生徒達が加わり、それが昨年から通う生徒達へも良い刺激となり、活気づいていると感じます。そんな中、生徒の成長を感じる嬉しい場面がありました。小学生授業の時のことです。新しく加わった生徒へ、一人の生徒が…「算数の宿題は、ただやるだけじゃだめだよ。丸付けもしなきゃね。あっ、その時赤で答えは書かないようにして!やり直しまでやるんだよ。」と、話をしていました。これは、三島進学ゼミナールで生徒達に伝えている学習法のひとつです。学んだことを家庭でも復習し、その中で学習習慣を身に着けられるようにと指導しています。そのやり方を、教えてあげられるまでになっている生徒の成長を嬉しく感じた場面でした。新学年の授業も生徒の実力アップのために、教師一同全力で応援してまいります。

かわせみ校 森下謙太郎