2018年8月13日

百聞は一効にしかず?

 「百聞は一見にしかず」ということわざは皆さん聞いたことがあると思います。
人から何度も聞くより、一度でも自分の目で実際に見るほうがよくわかるということです。
英語では「Seeing is believing.」などと訳されています。ただこのことわざには実は続きがあるのを最近知りました。
   百見は一考にしかず
   百考は一行にしかず
   百行は一効にしかず(一効は一果というときもあり)
聞いて、見て、考え、行動し、成果を出すことが重要だということでしょう。なるほどと感心させられました。しかも一見以外、読みがすべて「いっこう」になっている先人のセンスにも脱帽です。さらに
   百効は一幸にしかず
   百幸は一皇にしかず
と続きもあるようです。

ひまわり

 今、中3生は夏の特訓中で、額に汗しながら必死に頑張っています。成果がすぐに出るかどうかは個人差があると思いますが、自分を信じてこれからも頑張ってほしいと思います。「継続は力なり」ということわざもありますから。

香貫校 宇田徳紀


2018年7月14日

中1清水南中ベスト5を三進生が独占!


2018年7月4日

大変なときは「大きく変わる」とき

どの中学も6月は定期テストシーズンでしたね!香貫校の生徒たちも頑張っていましたので結果が楽しみです。しかし、どの学年もだんだんと勉強の難度が上がり、部活にも力が入るころ。ヘトヘトになってしまう大変な時期でもあります。そんなとき勇気をくれるのは、壁を乗り越えていった先輩たちのアドバイスです。昨年の中3生(現高1生)が残してくれたメッセージを香貫校に掲示しています。実体験をもとにしているので説得力がありますね。三進に通っていてよかったこともたくさん書いてくれました。下にその一部を紹介します。

 大変な時期と冒頭言いましたが、「大変というのは大きく変わるときでもある。」私はこの言葉が好きです。乗り越えるために困難があると考えれば、精神力が強くなります。しかしやはり辛い時は辛い。そんなとき身近な先輩たちの声は、後輩たちの最高の応援になると思って、昨年の中3生に書いてもらったものです。一緒に乗り越えていこう!と強く思う今日この頃です。

香貫校 鈴木竜也



夏期特訓感想1

夏期特訓感想2

夏期特訓感想3

夏期特訓感想4

2018年6月11日

スピリット

ひまわり

 7月後半から約1ヵ月間、中3生の夏の100時間特訓が始まります。「夏を制する者は受験を制す」といわれる通り、受験生にとって大事な時期です。この夏が充実したものになるよう、我々も全力でサポートしますので、熱い夏にしていきましょう。

 今から10年以上前の話ですが、特訓中の数学の授業で宿題を出しました。方程式の文章題を、たった1問だけです。しかしその問題は非常に難易度が高い問題でした。次の日、ある一人の女子が授業前に解けたと言って持ってきました。見てみると見事に正解です。その子に「すごい!解くのにどれくらいかかった?」 と聞くと「5時間くらいです。」とサラッと答えが返ってきました。たった1問に5時間かける意気込みに感服したのを、よく覚えています。ちなみにその子は沼津東高校に見事合格しました。

 要するに一番大事なことは自分自身の気持ちだろうと思います。絶対に成し遂げるという強い意志を持って、先輩に続いてほしいです。ここで培った「ド根性」のスピリットは皆さんにとって、大きな財産になると思います。 100時間後の未来には、まだ見ぬ景色が待っています。一緒にその景色を見ようではありませんか。

香貫校 宇田徳紀


2017年6月8日

終わるまで帰れません?!


 先日、香貫校ではテスト対策の一環として「終わるまで帰れません」という勉強会を行いました。数学の計算問題や英語の教科書本文の暗記、単語の暗記などを課題として出して、段階的にテストを行いました。そのテストに順々にクリアしていき、最後のテストに合格したらその日は終了して帰宅できる、という内容です。タイトルと内容だけを聞くと恐ろしい企画に感じるかもしれませんが、どの課題も定期テスト成功には避けては通れない道…。だったら、緊張感をもって集中力を高めて早めにみんなでやってしまおうということで実施しました。もちろん前もって勉強してくれば早めに合格できるのでモチベーションも高まります。もちろんわからないところの質問にも答えます。
 さらにこの日は新しい勉強法を生徒たちに紹介しました。青のボールペンを使った勉強法です。この勉強法は中経出版から出されている「頭がよくなる青ペン書きなぐり勉強法」(著者:相川秀希さん)に掲載されているもので、驚くほどシンプルで行動につながりやすい画期的な勉強法です。早速ボールペンを用意してきた生徒たちはすごい勢いで練習を開始。あっという間にノートが青一色に染まり、課題にチャレンジしていきます。青色は集中力が高まる色だそうです。生徒たちからも「なんか集中できた気がする」「どのくらいインクが減るか競争しよう」など前向きな言葉がたくさん聞けました。
 この勉強会で基礎を徹底して練習した香貫校の生徒たち。手が筋肉痛になった(笑)なんて言っていましたが、やりきったという顔をしていました。
 なんでもそうですが、行動を起こす前は面倒だったり、挑戦をしり込みしてしまいがちですが、いざ真剣に始めると集中して楽しくなるものです。その“背中を押してあげる”ことが塾には必要なことなのかなと思う今日この頃です。
 この頑張りを土台にして、これから6月の定期テストに向けた本格的なテスト対策授業が始まります。教師一同全力でサポートしていきます!

香貫校 鈴木竜也

2018年6月1日

沼津三中2年、三進生がベスト3独占!

2018年5月29日

三進生、伸びてます!

三進生、伸びてます!

2017年4月2日

何度でも何度でも


 3月21日は、とても寒かったのを覚えていますか。この日は風も強く、翌日に校舎脇に生えているタンポポを見ると、ほぼ地面に平行なくらいに倒れてしまっていました。しかし数日経ってふと見てみると、半分くらいまで起き上がり、見事にきれいな花を咲かせていました。植物の生命力というか、何度でも起き上がろうという姿勢に感心しました。

 皆さんも、勉強も含め、日々の生活の中で、うまくいかなかったり、打ちのめされたり、大変な事はいろいろ起こると思います。でもそこから何度でもはい上がるパワーを、このタンポポのように身につけてほしいと思います。もちろん勉強のことでうまくいかない時はいつでも相談してください。我々はそのためにいるのですから。

Difficulties only come to those who are capable of overcoming them.
(困難は乗り越えられる者にしかやって来ない)

香貫校 宇田徳紀

3月22日 数日後

2017年3月21日

喜びの声


公立高校入試の合格発表が3月15日にあり、卒業生から喜びの声をたくさんいただきました!その一部を紹介させていただきます。
最後まであきらめずに頑張る生徒たち、これが私たち三進の一番の自慢です!

沼津東高校合格 沼津第四中 増田真子さん
受験は辛いことばかりで何度も逃げ出したくなったり、志望校を変えようと思ったりしたこともありました。でも三進に行くと、友達でありライバルでもある仲間と一緒に勉強することができ、そんな時間が私は大好きでした。だから、自分もあきらめないで頑張ろうと自分と向き合うことができました。そして、辛くなっても先生方の言葉、優しさ、熱い気持ちに励まされ、何度も何度も救われました。三進にいると落ち着き、頑張ろうという気持ちになります。本当に大好きな場所です。自分がここまで頑張ることができたのは三進のおかげです。本当に大事な日々を過ごすことができてよかったです。ありがとうございました。

沼津西高校合格 沼津第三中 長倉もえさん
小6から三進生として4年間通いました。この4年間は長いようで短く、とても濃い思い出です。今の私がいるのは三進のおかげです。三進に通っていなかったら、こんなに成長できなかったと思います。三進の先生の授業はとてもわかりやすく、また面白く、わからないところは個別にわかるまで教えてくれて、私にとって一番の先生たちです。この1年は人生で1番勉強し、自分の人生について深く考えることができた1年でした。精神的にもつらい時はありましたが、共に闘う仲間が支えてくれたり、先生と相談したりして負けずに頑張ることができました。高校はゴールではなくスタートとして、これからも頑張っていきます。4年間ありがとう三進!

2017年3月10日

闘う者たち


 3月6・7日に静岡県公立高校入試が実施されました。私も入試当日の朝、最後の応援に行ってきました。三進の生徒たちは緊張しながらも、「頑張ってきます!」と頼もしく言って会場に入っていきました。「ここまで頑張ってきたんだから、あとは落ち着いてやるだけ。」そういった自信の表れかなと思います。 入試が終わってからは、生徒たちは電話や直接校舎に来てくれたりして入試の様子や、できた問題・できなかった問題などを報告してくれました。その表情や声は「やりきった」という充足感で溢(あふ)れていました。 私は冬に、受験生たちに向けて「闘う者の五箇条」という手紙を渡しました。

 これは私が受験生を教える上で大事にしていることです。受験はこどもたちを成長させる大きなチャンスだと思っています。だからこそ、行ける高校ではなく、本気で行きたい高校を目指しなさいと伝えてきました。まだ結果は出ていませんが、今は本気で頑張ってきた生徒たちに一言だけ言わせてください。本当にお疲れ様、と。

香貫校 鈴木 竜也