2018年12月6日

中3生へのメッセージ

中3生は期末テスト、学調も終わり、結果が出始めている頃かと思います。これで内申が決定し、今月後半から面談で志望校がある程度決まってきます。ただしはっきりと内申がわかっておらず、この時期は受験生にとって精神的にもきつい時期であることは確かです。言葉ではうまく表せない焦燥感(しょうそうかん)を抱えている中3生も多いかもしれません。ただそんな時は塾で必死に頑張っている仲間の顔を思い出してください。苦しいのは決して自分だけじゃないと思えば気持ちも少し楽になるかと思います。

また受験に焦りは禁物です。今不安を抱えている受験に必要なのは「自信」ではないかと思います。焦っていると何から手をつけていいかわからず、気持ちだけが空回りしてしまいます。ではその「自信」を取り戻すにはどうしたらいいのか。夏の特訓を思い出してください。暑さに負けず必死に問題に食らいついていたではありませんか。そうです、不安を自信に変えるのは目の前の1問1問に必死になるしかありません。
ひまわり
これから勉強する内容も入試に直結する重要単元ばかりです。まずは冬期特訓、全力で乗り切ろう。我々も全身全霊で応援します。

He can who thinks he can, and he can’t who thinks he can’t.
(できると思えばできる、できないと思えばできない。)

香貫校 宇田徳紀


2018年12月3日

清水南中全学年で1位獲得!


※12月1日現在

2018年11月30日

心の眼鏡

 香貫校では11月にあった定期テストに向けてテスト対策授業を実施しました。先週にテストが終わり、今週くらいから結果が出てくるので楽しみにしています。というのも、今回のテスト勉強期間が始まる前、生徒たちにテストでの目標を決めようと話しました。いつも目標は立ててはいますが、今回は今までとったことのない点数や順位を本気で目指すことからスタートしようと檄を飛ばしました。一見無理そうに見えても、やってみなくちゃ結果は誰にも分らない…名付けて「ビッグチャレンジプロジェクト」。 この時期は、定期テストに緊張感がなくなりやすいと感じています(中3は別として)。
 「これくらいでいいか」とか「自分の力はこんなものだろう」と、“まあまあ”の結果に満足してしまう中学生も多いのではないでしょうか。自分はこのくらいじゃないかなという心の眼鏡をかけてしまうと、もちろん結果は芳しくないでしょうし、何よりテスト勉強が楽しくありません。テスト勉強が楽しいわけないと思う人もいるかもしれませんが、夢中になることができれば苦しく感じていることも楽しさに変わるかもしれません。そうはいってもやる気がなかなか…という人は例えばこんなふうに考えてみてはどうでしょう。
 「どのくらいのテスト結果をとったら、両親、先生、友達はビックリするだろう。そうだ、サプライズを起こしてやろう。」「○点とったら、○位になったら、ガッツポーズしちゃうな。」そう、目標もワクワク感が大事です。でもそんな想像をしたあとに多くの人は「いやいや、やっぱり無理でしょ。」というブレーキが働くでしょう。そこで「ひょっとしたら無理じゃないかもしれない」と、ブレーキをかけずに考えてみてください。いやがっても楽しんでもテストはやってきます。引いて逃げるんじゃなく、思い切り挑んでみてはどうでしょう。
 「テストは大変、勉強は大変。」という心の眼鏡をかけたままだと、そこから見える勉強への景色は曇ったままでしょうが、一度思い込みを外してみると案外素敵な景色が広がっているかもしれません。そんな精神的な応援やプラス思考のお手伝いも、塾の教師として大きな使命だと思っています。香貫校の廊下には、生徒たちのビッグチャレンジ目標が所せましと並んでいます。

香貫校 鈴木竜也


2018年10月23日

成績伸びてます!


2018年10月10日

ある日の香貫校

 先日、小学生を対象に「ことわざ・慣用句コンテスト」が開催されました。9月に1度授業を行い、範囲表を渡しておきました。数日経ったある日の授業前に、小学4年生の女子が、ことわざを一生懸命覚えていました。見るとカードのようなものを使っているので、詳しく見せてもらうと1つ1つのことわざと意味を表裏で貼り付けて暗記カードを作ってあるではありませんか!お母さんと一緒にカードを作ったそうで、何だかとても嬉しくなりました。当然その女の子はコンテスト満点でした。すばらしい!!

 中学生は今月、多くの学校で定期テストがあるため、どの生徒も必死で勉強に取り組んでいます。特に中3生は入試に直結する内申点に関わるということもあり、真剣さが増しています。中3理科の遺伝という単元で「優性」「劣性」という語句があるのですが、誤解を生じやすいということで「顕性(けんせい)」「潜性(せんせい)」という語句を使うよう指導している学校もあり、こちらも日々勉強です。

 最後に余談ですが、先述のことわざの授業で「くさっても(  )」にあてはまるのは何かと質問しました。小6の男子の答えは「くさっても好き・・。」思わずみんなで納得してしまいました。(もちろんコンテスト本番では鯛と書いてありました。)

香貫校 宇田徳紀


2018年9月25日

沼津・清水・熱海 8中学で1位獲得!


2018年9月5日

「ド根性の夏」の終わり、そして再スタート!


 三島進学ゼミナールに通う中3生は夏休みの間、志望合格のための第一歩、「夏の100時間特訓」や箱根での「夏期合宿」に臨みました。
 下に掲載しているのは夏期特訓をやりきった生徒たちが書いてくれた感想やこれからの決意です。毎日のように通って中1・2内容の総復習をみっちり学習した日々。正直、1か月前とは別人のような生徒もいます。うれしい限りです。大変だった、辛かったという感想もある中で、実は意外に多いのが「楽しかった」「あっという間だった」「勉強が初めて楽しいと思えた」という声です。しかも特訓前はどちらかというと勉強に自信がなかった生徒からも「楽しかった」という声があがりました。真剣に向き合うことで得られる楽しさは、他の何物にも代えがたい経験です。この経験が、今後彼らに困難が立ちはだかったときに大いに役に立つでしょう。しかし受験は始まったばかり。夏期特訓最後の授業で以下のことを生徒たちに誓わせました。

三進のモットーのド根性とは「諦めないことである。粘り強さである。」
一、「考えること」を諦めない
    なぜだ?どうしてだ?が学力向上の要。思考停止が学力向上の敵。
二、「自分の限界」を諦めない
   「もう無理」っていうところを、本気でやってもいないのに決めつけない。
三、「失敗しても」諦めない
    失敗や今できないことは、「できるようになる」という伸びしろだ。
四、「大きな試練があっても」諦めない
    高ければ高い壁のほうが上ったとき気持ちがいい。
    次の扉をノックしよう。
五、「自信をもつこと」を諦めない
    自信の根拠は「結果」ではなく、「行動」である。
六、「________の未来と可能性」を諦めない。

 最後の下線部には何を書かせたと思いますか?それは・・・自身の名前です。己を信じることができるよう頑張ろうということです。我々教師も一人ひとりの未来と可能性を信じて指導してまいります!

香貫校 鈴木竜也

2018年8月13日

百聞は一効にしかず?

 「百聞は一見にしかず」ということわざは皆さん聞いたことがあると思います。
人から何度も聞くより、一度でも自分の目で実際に見るほうがよくわかるということです。
英語では「Seeing is believing.」などと訳されています。ただこのことわざには実は続きがあるのを最近知りました。
   百見は一考にしかず
   百考は一行にしかず
   百行は一効にしかず(一効は一果というときもあり)
聞いて、見て、考え、行動し、成果を出すことが重要だということでしょう。なるほどと感心させられました。しかも一見以外、読みがすべて「いっこう」になっている先人のセンスにも脱帽です。さらに
   百効は一幸にしかず
   百幸は一皇にしかず
と続きもあるようです。

ひまわり

 今、中3生は夏の特訓中で、額に汗しながら必死に頑張っています。成果がすぐに出るかどうかは個人差があると思いますが、自分を信じてこれからも頑張ってほしいと思います。「継続は力なり」ということわざもありますから。

香貫校 宇田徳紀


2018年7月14日

中1清水南中ベスト5を三進生が独占!


2018年7月4日

大変なときは「大きく変わる」とき

どの中学も6月は定期テストシーズンでしたね!香貫校の生徒たちも頑張っていましたので結果が楽しみです。しかし、どの学年もだんだんと勉強の難度が上がり、部活にも力が入るころ。ヘトヘトになってしまう大変な時期でもあります。そんなとき勇気をくれるのは、壁を乗り越えていった先輩たちのアドバイスです。昨年の中3生(現高1生)が残してくれたメッセージを香貫校に掲示しています。実体験をもとにしているので説得力がありますね。三進に通っていてよかったこともたくさん書いてくれました。下にその一部を紹介します。

 大変な時期と冒頭言いましたが、「大変というのは大きく変わるときでもある。」私はこの言葉が好きです。乗り越えるために困難があると考えれば、精神力が強くなります。しかしやはり辛い時は辛い。そんなとき身近な先輩たちの声は、後輩たちの最高の応援になると思って、昨年の中3生に書いてもらったものです。一緒に乗り越えていこう!と強く思う今日この頃です。

香貫校 鈴木竜也



夏期特訓感想1

夏期特訓感想2

夏期特訓感想3

夏期特訓感想4

2018年6月11日

スピリット

ひまわり

 7月後半から約1ヵ月間、中3生の夏の100時間特訓が始まります。「夏を制する者は受験を制す」といわれる通り、受験生にとって大事な時期です。この夏が充実したものになるよう、我々も全力でサポートしますので、熱い夏にしていきましょう。

 今から10年以上前の話ですが、特訓中の数学の授業で宿題を出しました。方程式の文章題を、たった1問だけです。しかしその問題は非常に難易度が高い問題でした。次の日、ある一人の女子が授業前に解けたと言って持ってきました。見てみると見事に正解です。その子に「すごい!解くのにどれくらいかかった?」 と聞くと「5時間くらいです。」とサラッと答えが返ってきました。たった1問に5時間かける意気込みに感服したのを、よく覚えています。ちなみにその子は沼津東高校に見事合格しました。

 要するに一番大事なことは自分自身の気持ちだろうと思います。絶対に成し遂げるという強い意志を持って、先輩に続いてほしいです。ここで培った「ド根性」のスピリットは皆さんにとって、大きな財産になると思います。 100時間後の未来には、まだ見ぬ景色が待っています。一緒にその景色を見ようではありませんか。

香貫校 宇田徳紀


2017年6月8日

終わるまで帰れません?!


 先日、香貫校ではテスト対策の一環として「終わるまで帰れません」という勉強会を行いました。数学の計算問題や英語の教科書本文の暗記、単語の暗記などを課題として出して、段階的にテストを行いました。そのテストに順々にクリアしていき、最後のテストに合格したらその日は終了して帰宅できる、という内容です。タイトルと内容だけを聞くと恐ろしい企画に感じるかもしれませんが、どの課題も定期テスト成功には避けては通れない道…。だったら、緊張感をもって集中力を高めて早めにみんなでやってしまおうということで実施しました。もちろん前もって勉強してくれば早めに合格できるのでモチベーションも高まります。もちろんわからないところの質問にも答えます。
 さらにこの日は新しい勉強法を生徒たちに紹介しました。青のボールペンを使った勉強法です。この勉強法は中経出版から出されている「頭がよくなる青ペン書きなぐり勉強法」(著者:相川秀希さん)に掲載されているもので、驚くほどシンプルで行動につながりやすい画期的な勉強法です。早速ボールペンを用意してきた生徒たちはすごい勢いで練習を開始。あっという間にノートが青一色に染まり、課題にチャレンジしていきます。青色は集中力が高まる色だそうです。生徒たちからも「なんか集中できた気がする」「どのくらいインクが減るか競争しよう」など前向きな言葉がたくさん聞けました。
 この勉強会で基礎を徹底して練習した香貫校の生徒たち。手が筋肉痛になった(笑)なんて言っていましたが、やりきったという顔をしていました。
 なんでもそうですが、行動を起こす前は面倒だったり、挑戦をしり込みしてしまいがちですが、いざ真剣に始めると集中して楽しくなるものです。その“背中を押してあげる”ことが塾には必要なことなのかなと思う今日この頃です。
 この頑張りを土台にして、これから6月の定期テストに向けた本格的なテスト対策授業が始まります。教師一同全力でサポートしていきます!

香貫校 鈴木竜也

2018年6月1日

沼津三中2年、三進生がベスト3独占!

2018年5月29日

三進生、伸びてます!

三進生、伸びてます!

2018年4月2日

何度でも何度でも


 3月21日は、とても寒かったのを覚えていますか。この日は風も強く、翌日に校舎脇に生えているタンポポを見ると、ほぼ地面に平行なくらいに倒れてしまっていました。しかし数日経ってふと見てみると、半分くらいまで起き上がり、見事にきれいな花を咲かせていました。植物の生命力というか、何度でも起き上がろうという姿勢に感心しました。

 皆さんも、勉強も含め、日々の生活の中で、うまくいかなかったり、打ちのめされたり、大変な事はいろいろ起こると思います。でもそこから何度でもはい上がるパワーを、このタンポポのように身につけてほしいと思います。もちろん勉強のことでうまくいかない時はいつでも相談してください。我々はそのためにいるのですから。

Difficulties only come to those who are capable of overcoming them.
(困難は乗り越えられる者にしかやって来ない)

香貫校 宇田徳紀

3月22日 数日後

2017年3月21日

喜びの声


公立高校入試の合格発表が3月15日にあり、卒業生から喜びの声をたくさんいただきました!その一部を紹介させていただきます。
最後まであきらめずに頑張る生徒たち、これが私たち三進の一番の自慢です!

沼津東高校合格 沼津第四中 増田真子さん
受験は辛いことばかりで何度も逃げ出したくなったり、志望校を変えようと思ったりしたこともありました。でも三進に行くと、友達でありライバルでもある仲間と一緒に勉強することができ、そんな時間が私は大好きでした。だから、自分もあきらめないで頑張ろうと自分と向き合うことができました。そして、辛くなっても先生方の言葉、優しさ、熱い気持ちに励まされ、何度も何度も救われました。三進にいると落ち着き、頑張ろうという気持ちになります。本当に大好きな場所です。自分がここまで頑張ることができたのは三進のおかげです。本当に大事な日々を過ごすことができてよかったです。ありがとうございました。

沼津西高校合格 沼津第三中 長倉もえさん
小6から三進生として4年間通いました。この4年間は長いようで短く、とても濃い思い出です。今の私がいるのは三進のおかげです。三進に通っていなかったら、こんなに成長できなかったと思います。三進の先生の授業はとてもわかりやすく、また面白く、わからないところは個別にわかるまで教えてくれて、私にとって一番の先生たちです。この1年は人生で1番勉強し、自分の人生について深く考えることができた1年でした。精神的にもつらい時はありましたが、共に闘う仲間が支えてくれたり、先生と相談したりして負けずに頑張ることができました。高校はゴールではなくスタートとして、これからも頑張っていきます。4年間ありがとう三進!

2017年3月10日

闘う者たち


 3月6・7日に静岡県公立高校入試が実施されました。私も入試当日の朝、最後の応援に行ってきました。三進の生徒たちは緊張しながらも、「頑張ってきます!」と頼もしく言って会場に入っていきました。「ここまで頑張ってきたんだから、あとは落ち着いてやるだけ。」そういった自信の表れかなと思います。 入試が終わってからは、生徒たちは電話や直接校舎に来てくれたりして入試の様子や、できた問題・できなかった問題などを報告してくれました。その表情や声は「やりきった」という充足感で溢(あふ)れていました。 私は冬に、受験生たちに向けて「闘う者の五箇条」という手紙を渡しました。

 これは私が受験生を教える上で大事にしていることです。受験はこどもたちを成長させる大きなチャンスだと思っています。だからこそ、行ける高校ではなく、本気で行きたい高校を目指しなさいと伝えてきました。まだ結果は出ていませんが、今は本気で頑張ってきた生徒たちに一言だけ言わせてください。本当にお疲れ様、と。

香貫校 鈴木 竜也