2020年6月22日

来たれ、夏

 加藤学園高校が甲子園で試合ができることになりました。私にとって大変うれしいニュースです!あくまでも個人的な意見ですが、「すでに出場が決まっていた彼らにとってのセンバツ大会の中止はあまりにも残酷である。せめて、甲子園で代替えの大会をやってあげることができれば…」と思っていました。その通りになって非常にうれしいですし、選手本人たちの喜びは何倍も大きいと思います。ぜひ、勝敗にこだわらずにのびのびと、全力を出しきってきてほしいです。また、阪神タイガースは甲子園の土をキーホルダーの中に入れて全国の野球部の3年生にプレゼントするそうです。巨人ファンの私ですが、今回は阪神ナイス!と拍手しました。

 現在、三進函南校では、中3生全員とその保護者を対象として三者面談を実施中です。「受験生としての自覚があるか」という話題を振ると、徐々にではあるが変わってきたところはあるという答えが大半を占めました。ただ、コロナの影響で「中3の勉強がどうなるのか」という不安の声も聞こえてきました。そんな中で「学校がない状況では家庭での生活習慣の維持が困難で、三進のオンライン授業がいいペースメーカーとなり、順調に家庭学習ができた」という感謝の言葉も多数いただきました。

 5月26日からようやく校舎での対面授業を再開しました。再開というよりはここから本格的に始まったように感じています。やはり生徒たちが目の前にいる授業は素晴らしいものです。生で生徒たちの反応を見ることができるので、タイムリーにこちらも対応を変えられます。本来、三進の英語の授業は学校の予習になるようにカリキュラムを進めますが、学校も始まったばかりですからあまり英語ばかりを先に進められず、社会や国語などもバランスよく授業しています。 すると社会の時間になると手を挙げる顔ぶれが英語とはだいぶ違ってくることに気づきました。しかも何人もの生徒が素早く手を挙げ、こちらが驚くほどかなり詳しいことも答えられたりします。好きなものや興味があるものは生徒によって千差万別ですが、その個人のいろいろな側面を見ることができてうれしく思っています。

 そんな三進の授業をぜひ体感していただきたいと思います。もちろん今すぐの入塾も大歓迎ですし、中3生には106時間夏期特訓、小4〜中2生には夏セミナー、小6中学準備特訓と珠玉のラインナップを揃えています。お待ちしております。

函南校 杉本公彦

2020年4月3日

学年末テスト結果!よく頑張った函南校生!!

2020年3月31日

函南校の自慢の生徒たち

正午の鐘を合図に一斉に張り出される合格者の受験番号。必死に自分の番号を探しそれを見つけた時の喜び。「やったー。あったー!」本来であればそうなるはずの合格発表ですが、今年はコロナウイルスの影響で生徒たちは自宅待機、学校からの連絡を待ち合否がわかる。という形になりました。仕方ないのかも知れませんが、あの瞬間を味あわせてあげたかったというのが我々教師の思いです。とは言え、函南校に報告に訪れてくれた中3生はみな良い顔をしていました。久しぶりに彼らに会うことができ、我々も大変楽しい時間でした。今年の受験はこれにて終了。また次が始まります。新中3生、函南校教師と共に1年間がんばろう。

みんなそろって集合写真をとりたいところでしたが、今回は残念ながらそれも断念。せめてHPのなかくらいはみんなで「はい、ポーズ!」
 いつでも顔を出してください。悩みや相談聞きますよ。函南校はみんなの第2の母校なのですから。

函南校 宮崎 克彦

2020年2月7日

函南校の自慢の生徒たち

 つい先日、小6算数「平均」の授業の中での出来事です。生徒たちに次のような2問の問題を解かせました。

 普段から算数は比較的できるM君は残念ながら2問とも間違えてしまいました。そのとき彼は「悔しい。もう一度解き直してみる。」という言葉を自分から発したのです。これは我々にとっては非常にうれしい一言です。こういう言葉を待っていました。間違えてしまうことは仕方ありません。ただその後が大切です。まず、そのままにしておいてはいけません。もう一度解き直してみる、それでもわからなければ解説を見る、先生に質問するなどしてできるようにする。その繰り返しによって学力は確実に身についていきます。三進の学習の心得のその3をまさにM君は体現してくれたのです。

 まだあります。
函南校では先月、「テストに受かって帰りまshow!」を実施しました。これは事前に配付された歴史100問、地理100問、理科170問の一問一答の問題の中から歴史・地理・理科T・理科Uの4単元各20問のテストをすべて合格するまで帰れないというイベントです。
 当日は部活動等の事情がある生徒以外はほぼすべて参加してくれました。すべて一発で合格できた強者も数多くいて、それは素晴らしかったのですが、合格するまで必死で頑張る生徒たちの姿を見ていると教師一同大変感動しました。本当によく頑張りした。最大で4時間ほどかかりましたが、全員が合格して帰りました。生徒たちは三進のスローガン「ド根性」をまさに体現してくれたのです。

 三進には頑張る生徒たちが大勢います。そんな彼らの未来を大きく開花させるために、我々教師も負けてはいられません。

函南校 杉本公彦

2020年1月10日

新年 函南校よりご挨拶

 明けましておめでとうございます。三進函南校も1月7日より通常授業を再開いたしました。中3生はいよいよ近づいてきた高校入試にむけ、最後の追い込みをかけていきましょう。そして、それぞれの志望校合格を勝ち取りましょう。中1・中2生は学年末のテストも控えていますから、学校別対策で最後の定期テストを最高の結果で締めくくりましょう。小学生は進級にむけ、ここまで学習したことの定着をはかりましょう。
 今年1年も函南校の教師一同、生徒のために精一杯の応援をさせていただきます。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

函南校 教師一同

2019年12月18日

函南校生大勝利!

2019年12月17日

考えることでヒトは成長する

 4年生の算数で小数×整数の最初の授業。電子黒板に問題を書き、「掛け算の筆算のやり方は同じだよ!小数点に気を付けて自分なりに考えてみよう!」と生徒に投げかけてみました。すると…。
「できたー!!」
よし、答えは?せーの!
「16.1」   
「1.61」
おっと、答えが2つ出たね。自分の考え方を説明してくれる人はいるかい?
「はい!」
○○くんどうぞ
「2.3に7をかけるから、答えが2.7より小さくなることはないと思います。」
その通り!素晴らしいぞ!!
しかしまだ首をひねっている生徒がいたので、説明を始めようとした時、 ある女の子が手を挙げました。
よし、○○さんどうぞ 
「2.3を×10して23として考えて、23×7をして161。
でも最初に×10をしたから、最後に商を÷10して16.1になった」 
「おーーーー」 パチパチパチパチ

 3月の初回の授業の時は、手をあげる生徒もわずかで、人の前で発表することを恥ずかしがっていた生徒達が、堂々と自分の意見を発表できる。この10ヶ月でとても成長したなと嬉しく感じた瞬間でした。
初めて得る知識や問題に出会ったとき、そのことについて思考し、自分の考えを持つことは大切です。他人から教えられたことよりも、自分で導き出したことの方が記憶に残りやすいからです。また日頃からそれを繰り返していくことで、テストなどで難解な問題にも対処できる応用力がついてきます。
 三進では生徒にいきなり、教科書に書いてある通り「小数点より下のけた数が同じになるように、積に小数点をつける」とは教えません。一度は生徒に考えさせ、その後原理原則を教え、練習を繰り返し、定着させていく指導を行っています。生徒達に「なぜ」、「どうして」を考えさせる授業で、思考力や応用力を養っていきます。
 函南校には4年生のみならず、各学年で模試や定期テストなどにおいて、大きく飛躍した生徒が沢山います。来年度も多くの生徒が成長していくことを期待しています。そのため教師一同全力で指導を行っていきます。
三進の授業に興味のある方は、現在冬セミナーや来年度生の受付をおこなっておりますので、一度お気軽にお問い合わせください。

函南校 持麾雄太

2019年11月27日

函南校生大躍進!!

2019年11月16日

言葉をつなぐということ

〜ある日の函南校の授業〜

Aさん:「PCって、なんでPCって言うのかな?」
私  :「“personal computer”の略だよ」
Bさん:「“computer” は分かるけど “personal” って?」
私  :「『個人の』とか『個人的な』とかの意味があるね」
Cさん:「難しい感じ〜」
私  :「“person” って聞いたことない?」
Aさん:「何か聞いたことある」
私  :「『キーパーソン』とか」
Bさん:「『人』って意味?」
私  :「そうそう。だから “person” も “personal” も根っこは同じ」
Aさん:「『人々』だと “persons”?」
私  :「それもあるけど別の単語も習ったね」
Cさん:「“people” だ!」

 一つの疑問から次へ次へと興味を広げていく。子どもたちの好奇心は本当にすごいですね!こういう授業には活気があり、我々教師も楽しくなってしまいます。さて、学習要領の変更にともない、学生のみなさんは、これから今まで以上に多くの単語を身につける必要があります。単語を身につけるには、もちろん「読むこと」「書くこと」が不可欠です。しかし、私はそれと同じくらいに「つなぐこと」が大切だと思っています。
 英語が世界に浸透していく中で、もちろん日本でもあらゆる場面で英語が取り入れられています。例えば、先に挙げた『キーパーソン』のように、我々の日常の中に入り込んできている英語は多々あります。日本語⇔英語という垣根(かきね)をあまり高くせずに双方の言語をつなげようとする柔軟性が、単語習得に一役買ってくれると言えるでしょう。
 また、“person” “personal” “people” のように、言葉を数珠(じゅず)つなぎにすることも、語い力をつけるのに有効です。例えば “act”(行動する) - “active”(活発な) - “actor”(俳優・行為者) - “actitivity”(活動) のような感じですね。さらに重ねて言えば、「〜する人」という単語。今例に挙げた “actor” のような “〜or” という形だけでなく “〜er” “〜ist” のようなパターンもあります。こういうことに目を向けるのも大切ですね。
 私は授業を行うときに、教科書の内容だけでなく、先に述べたようなことも伝えようと心がけています。私が授業内で伝えられるのは、わずかな知識にすぎないかもしれません。しかしそれを初めの一歩として、生徒たちが様々なことに興味を持って自ら加速度的に学び始めてくれることが一番の願いです。

函南校 太田泰弘

2019年11月6日

函南中学校の勢いがスゴイ!

2019年10月22日

可能性は無限大

少し時間が経ってしまいましたが、10月9日に旭化成名誉フェローの吉野彰さんのノーベル化学賞の受賞が決定しました。ご存じの方も多いと思いますが、吉野さんは報道番組のインタビューの中で、化学の分野に興味を持ったきっかけは小学校時代に先生の勧めで「ロウソクの科学」という本を読んだことにあると言われていました。もちろんリチウムイオン電池の開発もノーベル賞の受賞も素晴らしいことなのですが、それ以上に、教師の言葉や働きかけによって生徒がきっかけを掴み、幾多の困難を乗り越えて、やがて大きな成功を収めたことに私はたいへん羨ましく感じました。

実際に私自身も今まで数多くの先生方の影響を受け、人の役に立ちたい、子どもたちの人生に少しでも良い影響を与えていきたいと思いました。これは、私が教えるという職業を選んだ理由にもなりました。

 ここは学校ではなく進学塾ですから、やはり最大の目的は成績を上げること、そして志望校に合格させることになるでしょう。しかし、ただ学習内容だけを教えるのではなく、前向きに勉強に向かわせるような話をしていくことも心掛けています。

現在三進では中学3年生の三者面談を行っていますが、将来の進路・職業を明確に決めている生徒よりもまだはっきりとは決まっていない生徒のほうが多い現状です。ただ、子どもたちの可能性は無限大にあると思います。きっかけを掴み、目標・夢を持つようになる時は必ずやって来ます。その時のために必要最小限の学力をつけさせてあげたい、少しでも良い方向に導いてあげたい、そんな思いで日々教壇に立っています。

函南校 杉本公彦

2019年9月27日

函南校 自慢の小学生

 今回は三進函南校の小学生のお話をします。現在小学生は1年生(サナスタ)から6年生まで多くの生徒がここ函南校に通塾し勉強しています。
 さて、タイトルにある自慢というのは、クラスの勉強に対する自慢です。どのクラスも生徒は元気がよく、時折勢いがありすぎて注意を受ける場面こそありますが、話しを聞く姿勢、問題に取り組む姿勢はみな立派です。ことに問題を解く瞬間になったときの集中力はなかなかのものがあります。真剣そのものです。年度初めから半年が経過しましたが、どの学年の生徒も成長していることに教師一同うれしさを感じます。残りのおよそ半年間で今以上の成長をさせること。これが私たちの使命と肝に銘じ、今後も楽しくも力の付く授業をしていきます。

函南校 宮崎克彦

2019年8月9日

夏の暑さに負けないために

 いよいよ本格的な夏が始まりました。暑い日が続きますと食欲が出ない、よく眠れない、疲れが取れないなどの症状を感じたことはありませんか?日本の高温多湿の気候に体が対応できずに、体に不調が起こることを「夏バテ」と言うそうです。夏バテを予防するには以下の事が効果的です。

1、バランスの良い食事をとる
1日3食バランスよく食事を摂りましょう。夏に食欲が低下する人は量より質にこだわるのもいいかもしれません。ビタミンを多く含む食材、例えば豚肉や豆腐、卵などは疲労回復が期待できます。また暑いから冷たいアイスや飲み物ばかり摂るのも良くありません。胃腸に負担をかけてしまい食欲低下につながります。
2、良質な睡眠をとる
疲労の回復には睡眠が不可欠です。夜更かしをして十分な睡眠時間を確保できなければ疲れはとれません。就寝の1時間ほど前にお風呂に入りリラックスをする、また軽いストレッチなどは眠気を誘発する作用があります。冷房器具を適度に使用することもお勧めします。室温が30℃を超える熱帯夜では熱中症になるリスクが高まります。また快適な温度では睡眠効果も高まります。
3、適度な運動をする
夏バテの原因のひとつが、冷房の効いた空間と屋外の気温差による自律神経の乱れです。適度な運動で汗をかくと自律神経が活発になり夏バテになりにくくなります。また運動によってエネルギーを使うことによって食欲増進や睡眠促進が期待できます。朝夕の涼しい時間に散歩をするなどいかがでしょうか?

 三島進学ゼミナールでは中3生伝統の100時間特訓の真っ最中です。多くの生徒が炎天下の中自転車を走らせ塾に来ています。そして授業中は夏の暑さに負けぬ程の熱気を出しながら勉強をしています。1日4時間の授業と教科ごとに出される宿題の毎日は生徒にとって大変かもしれません。しかしこの夏を乗り越えて一回りも二回りも成長してくれることを期待しています。私も夏の暑さに負けることなく、夏期特訓・夏セミナーの授業にのぞみます。

函南校 持麾雄太

2019年7月19

この夏、レベルアップ!

 ゲームの世界には「経験値」とか「レベルアップ」というシステムがあります。小学生の頃の私は「いきなり人が強くなったりするっておかしいなあ」と思ったものです。しかし、年齢を重ねるごとに「あのシステムは、実に上手に現実をあらわしたものだ」と感じるようになりました。努力を積み重ねていく中、あるタイミングで突然「あれ?できるようになった!」「あれ?前よりも上手になった!」と感じることが実際にあるのです。逆上がりをできる人、自転車に乗れる人は多いと思いますが、最初から上手にできましたか?練習の量に個人差はあれど、何度も練習することでできるようになったのではないでしょうか。スポーツやゲームはそういうものですよね。さて、勉強についてはどうなのでしょうか?私は「勉強についてもレベルアップは存在する」と考えています。夏休みは、その絶好の機会と言えます。
 夏休み中は、普段学校に行っている時間を自分のために使うことができるので、時間に余裕が持てます。ただ、時間に余裕があるとダラダラと時間をかけてしまいがち。学力アップのためには「効率×時間」が必須です。非効率的なやり方をしていては、どれだけ時間をかけてもレベルアップは望めません。それでは、勉強における非効率的なやり方とは何でしょうか。以下、その一例です。

@できる問題のみを延々と解く
精度を上げる目的があっての練習は良いのですが、簡単な問題をやって満足感を得るだけに なってしまっては、成果はほとんど上がりません。
Aできない問題に延々と時間をかける
ある程度基礎力がついている段階で、歯ごたえのある問題に腰をすえて取り組むのは大切で す。しかし、その問題を解くのに必要な知識がない状態でただ問題をながめているだけでは時 間が無駄になります。
B満足感を得るだけの勉強になっている
例えばノートまとめでしょうか。全否定はしませんが、大抵はそのノートをその後あまり見 返すことはなく、キレイにまとめたことへの一時的な達成感で終わります。

 三進では、中3生は夏期特訓、小4〜中2では夏セミナーを実施し、今までに学んできた内容の復習、夏休み以降に学習する内容の予習を、効率的に行っていきます。上に挙げたようなやり方になってしまっていた人、やる気はあるけれどどう勉強していいのか分からず困っていた人、この夏、三進でともに頑張ってみませんか?夏休みが終わった時に一皮むけているのは、日焼けのあとだけじゃなく学力も!といきたいですね。

函南校 太田泰弘

2019年7月12日

快挙!6月定期テスト結果!

2019年6月25日

三進のライブ体験

 函南校エリアでは中学生の定期テストが6/28まで続いています。6月の授業はほぼテスト対策で終始しました。その授業の中で、テスト対策を始める前に必ず塾生たちに伝えていることがあります。
@テスト勉強は早めに始めること。
Aテスト勉強の時間をしっかりと確保すること。
※この2つは昨年、順位や点数が大幅にUPした生徒たちの共通点でした。
Bテストまでの学校の課題もギリギリではなく早めに終わらせて繰り返し見直すこと。
Cテスト範囲の学習内容を確実に理解し覚えるという「インプット」だけでなく、実際に多くの問題を解くという「アウトプット」でさらに知識として定着させる。
 今回の結果はまだ出揃っていませんが、ある中2の生徒(この春から三進に入塾しました)が、入塾前の学年末に比べて、点数で50点、順位で30位上がった!と報告に来てくれました。大変うれしく思っています。@〜Cはきっとだれもが当たり前と思うことかもしれませんが、実際に行うかどうかで必ず結果は変わってきます。今後も塾生たちには授業とともに我々の熱い気持ちを伝えていきたいと思います。

 話はガラッと変わりますが、今シーズンのジャイアンツは大変調子がいいです。6/25現在セリーグ首位、交流戦3位です。ここ数年野球観戦は控えていたのですが、今シーズンは月1ペースで行っています。皆さんは東京ドームで巨人戦をご覧になったことはありますか。テレビでも観戦はできますが、実際の打球音・捕球音そして何といってもファンの熱い声援がじかに感じられ、まさにライブ感覚です。特におすすめはジャイアンツの得点シーンです。ご存じの方も多いと思いますが、チームカラーのオレンジのタオルをファン全員でぐるぐる回します。その瞬間はまるでドームにひまわりの花が咲き乱れているかのごとくです。5万人の一体感がそこにあります。ちなみに三進カラーはグリーン。タオルこそ振り回しませんが、クラス全員でシャープペンの先を動かし続け、同じ目標をもち、勉強することで一体感を得ています。

 これから夏を迎えます。小4から中2までは夏セミナー、中3は夏期特訓が開催されます。この機会にぜひ三進のライブ授業を体験してほしいと思います。

函南校 杉本公彦

2019年6月10日

函南エリアの中1を制覇!

※点数・順位は6月8日現在のものです。
※中3の韮山中・函南東中は中2時点では100点満点だったため、100点満点に換算して掲載しています。

2019年5月22日

5月と言うのに…

 暑い日が続いています。中学生は部活が本格的になり、かなり疲れているのではないでしょうか。自分で選んだ部活動ですから、目いっぱいそちらも頑張ってくださいね。
 さて、そんなお疲れ気味の中学生へ、今まで多くの中学生がここ三進から巣立っていきました。みな、それぞれの部活動に所属し、勉強もしっかりやっていました。そう、みなさんだけが特別ではありません。全員が乗り越えられる壁なんですよ。暑い、しんどい、疲れた…とついつい言ってしまいがちですが、ぐっと堪えて部活も勉強もやってみたらどうでしょう。心地よい疲れとなるのではないですかね?
 保護者の皆様にもお願いがあります。生徒たちは確かにこの時期疲れが出てきます。ですが、安易に部活を休んだり、塾を休んだりは禁物です。「さあ、今日もがんばろう!」と是非背中を押してあげてください。

函南校 宮崎克彦

2019年4月12日

ドキドキとワクワク

 4月になり学校での新学期がスタートしました。皆さんも、これから何が待っているかというワクワクと、どんな一年になるかというドキドキで胸がいっぱいだと思います。私も新しい年度になるたびに、同じような気持ちを抱いています。

 そんな中、中学一年生のクラスでこんなことがありました。授業中、計算の早い生徒がいたので「よし!早い人はこの問題にチャレンジしてみて?」と、ある問題を出してみました。その問題はこの魔方陣です。(魔方陣のルールは一緒です。皆さんも考えてみてください。)

 早く解き終わった生徒はノートを引っ張り出し、「難しい!」「これどうやるの?」と言いながら取り組んでいました。隣の生徒と知恵を出し合ったり、色々数字を入れて考えてみたりと、解き方は様々でした。さらに時間がなくチャレンジできなかった生徒は問題を写し「家で考えてくる!」と言いました。この問題は宿題ではありません。しかし多くの生徒が考えたい、答えを出したいと思ってくれました。

 新しい年のワクワク感は、まだ自分の知らないことに対する好奇心からきていると思います。これからたくさんの新しいことを学ぶ生徒たちに「どうやるの?」「チャレンジしたい!」という気持ちをどんどん持ってもらいたいです。またその好奇心を刺激して、解いてみたい!調べてみたい!そんな気持ちを育てていきたい、そう思いながら私は教壇に立っています。

函南校 宮内杏奈

2019年3月19日

進学おめでとう!そして次の世代へ

3月14日は静岡県公立高校の合格発表でした。発表の後、生徒達はその足で校舎に報告しに来てくれました。興奮さめやらぬ中、今の気持ちを書いてくれたので、ここで紹介したいと思います。
「最後まであきらめずにがんばってよかったです。」「自分の番号を見つけたとき涙が出てきそうでした。」「三進でおこなった、長時間特訓のおかげで僕の知識は格段に上昇したぞ!!」「今は喜びでいっぱいです。後輩たちも後悔しないように努力して欲しいです。」
 喜びや感謝を書いている生徒もいれば、後輩たちへのアドバイスを書いてくれる生徒もいました。三年生はこの1年、週3回の授業、夏の特訓や合宿、冬の特訓などを経て大きく成長しました。1年前に比べてとても逞しくなったと感じます。高校では中学以上に勉強は難しくなりますが、三進で培った「ド根性」の精神でがんばってほしいです。

韮山高校合格 韮山中 石井優至さん
 2月の進学模試の結果が返ってきて先生と面談をしたとき、「3月にある受験のことを、3月にある模試だと思ってやればいい」というようなことを言ってくださいました。そう思えば、毎月塾で落ち着いてやっている通りにできるかもしれないと思い安心できました。加えて「今まで通りにやっていれば落ちることはそうそうない」と言ってくださったので、さらに安心することができました。三進に通い始めてからの3年間で、難しい問題や分からない問題もたくさんありましたが、その時間が無駄にならなくて良かったと思います。 
伊豆中央高校合格 函南東中 小林華歩さん
 小学5年生から三進生となりこれまで必死に頑張りました。三進のおかげでできた友達は本当にたくさんいて、夏の合宿でもすごくいい思い出ができました。塾は勉強するだけの場所というイメージが強いと思いますが、先生方の面白い授業や休み時間に友達と話す時はすごく楽しかったです。夏休みは部活が忙しく、夏特訓に行けない日も多々あり、周りとの差に焦っていました。しかし授業後に先生に質問したり、自習を進んでしたりなど、集中できる環境が整っていたので、私も頑張ることができました。この5年間様々な出会いがあり、とても楽しかったです。

 ロビーに掲示してある色紙を眺める新中学3年生です。 先輩たちが進学して、いよいよ次は自分たちが受験生となります。これからの1年は今までの人生で最も多く勉強をすることになるでしょう。楽しいことだけでなく、辛い経験をすることもあると思いますが、私たち教師陣は全力でサポートをしていきます。1年後この掲示が喜びの声で埋め尽くせるように、そしてまた次の世代に繋がっていくようにと願っています。

函南校 教師一同