2019年9月27日

函南校 自慢の小学生

 今回は三進函南校の小学生のお話をします。現在小学生は1年生(サナスタ)から6年生まで多くの生徒がここ函南校に通塾し勉強しています。
 さて、タイトルにある自慢というのは、クラスの勉強に対する自慢です。どのクラスも生徒は元気がよく、時折勢いがありすぎて注意を受ける場面こそありますが、話しを聞く姿勢、問題に取り組む姿勢はみな立派です。ことに問題を解く瞬間になったときの集中力はなかなかのものがあります。真剣そのものです。年度初めから半年が経過しましたが、どの学年の生徒も成長していることに教師一同うれしさを感じます。残りのおよそ半年間で今以上の成長をさせること。これが私たちの使命と肝に銘じ、今後も楽しくも力の付く授業をしていきます。

函南校 宮崎 克彦

2019年8月9日

夏の暑さに負けないために

 いよいよ本格的な夏が始まりました。暑い日が続きますと食欲が出ない、よく眠れない、疲れが取れないなどの症状を感じたことはありませんか?日本の高温多湿の気候に体が対応できずに、体に不調が起こることを「夏バテ」と言うそうです。夏バテを予防するには以下の事が効果的です。

1、バランスの良い食事をとる
1日3食バランスよく食事を摂りましょう。夏に食欲が低下する人は量より質にこだわるのもいいかもしれません。ビタミンを多く含む食材、例えば豚肉や豆腐、卵などは疲労回復が期待できます。また暑いから冷たいアイスや飲み物ばかり摂るのも良くありません。胃腸に負担をかけてしまい食欲低下につながります。
2、良質な睡眠をとる
疲労の回復には睡眠が不可欠です。夜更かしをして十分な睡眠時間を確保できなければ疲れはとれません。就寝の1時間ほど前にお風呂に入りリラックスをする、また軽いストレッチなどは眠気を誘発する作用があります。冷房器具を適度に使用することもお勧めします。室温が30℃を超える熱帯夜では熱中症になるリスクが高まります。また快適な温度では睡眠効果も高まります。
3、適度な運動をする
夏バテの原因のひとつが、冷房の効いた空間と屋外の気温差による自律神経の乱れです。適度な運動で汗をかくと自律神経が活発になり夏バテになりにくくなります。また運動によってエネルギーを使うことによって食欲増進や睡眠促進が期待できます。朝夕の涼しい時間に散歩をするなどいかがでしょうか?

 三島進学ゼミナールでは中3生伝統の100時間特訓の真っ最中です。多くの生徒が炎天下の中自転車を走らせ塾に来ています。そして授業中は夏の暑さに負けぬ程の熱気を出しながら勉強をしています。1日4時間の授業と教科ごとに出される宿題の毎日は生徒にとって大変かもしれません。しかしこの夏を乗り越えて一回りも二回りも成長してくれることを期待しています。私も夏の暑さに負けることなく、夏期特訓・夏セミナーの授業にのぞみます。

函南校 持麾雄太

2019年7月19

この夏、レベルアップ!

 ゲームの世界には「経験値」とか「レベルアップ」というシステムがあります。小学生の頃の私は「いきなり人が強くなったりするっておかしいなあ」と思ったものです。しかし、年齢を重ねるごとに「あのシステムは、実に上手に現実をあらわしたものだ」と感じるようになりました。努力を積み重ねていく中、あるタイミングで突然「あれ?できるようになった!」「あれ?前よりも上手になった!」と感じることが実際にあるのです。逆上がりをできる人、自転車に乗れる人は多いと思いますが、最初から上手にできましたか?練習の量に個人差はあれど、何度も練習することでできるようになったのではないでしょうか。スポーツやゲームはそういうものですよね。さて、勉強についてはどうなのでしょうか?私は「勉強についてもレベルアップは存在する」と考えています。夏休みは、その絶好の機会と言えます。
 夏休み中は、普段学校に行っている時間を自分のために使うことができるので、時間に余裕が持てます。ただ、時間に余裕があるとダラダラと時間をかけてしまいがち。学力アップのためには「効率×時間」が必須です。非効率的なやり方をしていては、どれだけ時間をかけてもレベルアップは望めません。それでは、勉強における非効率的なやり方とは何でしょうか。以下、その一例です。

@できる問題のみを延々と解く
精度を上げる目的があっての練習は良いのですが、簡単な問題をやって満足感を得るだけに なってしまっては、成果はほとんど上がりません。
Aできない問題に延々と時間をかける
ある程度基礎力がついている段階で、歯ごたえのある問題に腰をすえて取り組むのは大切で す。しかし、その問題を解くのに必要な知識がない状態でただ問題をながめているだけでは時 間が無駄になります。
B満足感を得るだけの勉強になっている
例えばノートまとめでしょうか。全否定はしませんが、大抵はそのノートをその後あまり見 返すことはなく、キレイにまとめたことへの一時的な達成感で終わります。

 三進では、中3生は夏期特訓、小4〜中2では夏セミナーを実施し、今までに学んできた内容の復習、夏休み以降に学習する内容の予習を、効率的に行っていきます。上に挙げたようなやり方になってしまっていた人、やる気はあるけれどどう勉強していいのか分からず困っていた人、この夏、三進でともに頑張ってみませんか?夏休みが終わった時に一皮むけているのは、日焼けのあとだけじゃなく学力も!といきたいですね。

函南校 太田泰弘

2019年7月12日

快挙!6月定期テスト結果!

2019年6月25日

三進のライブ体験

 函南校エリアでは中学生の定期テストが6/28まで続いています。6月の授業はほぼテスト対策で終始しました。その授業の中で、テスト対策を始める前に必ず塾生たちに伝えていることがあります。
@テスト勉強は早めに始めること。
Aテスト勉強の時間をしっかりと確保すること。
※この2つは昨年、順位や点数が大幅にUPした生徒たちの共通点でした。
Bテストまでの学校の課題もギリギリではなく早めに終わらせて繰り返し見直すこと。
Cテスト範囲の学習内容を確実に理解し覚えるという「インプット」だけでなく、実際に多くの問題を解くという「アウトプット」でさらに知識として定着させる。
 今回の結果はまだ出揃っていませんが、ある中2の生徒(この春から三進に入塾しました)が、入塾前の学年末に比べて、点数で50点、順位で30位上がった!と報告に来てくれました。大変うれしく思っています。@〜Cはきっとだれもが当たり前と思うことかもしれませんが、実際に行うかどうかで必ず結果は変わってきます。今後も塾生たちには授業とともに我々の熱い気持ちを伝えていきたいと思います。

 話はガラッと変わりますが、今シーズンのジャイアンツは大変調子がいいです。6/25現在セリーグ首位、交流戦3位です。ここ数年野球観戦は控えていたのですが、今シーズンは月1ペースで行っています。皆さんは東京ドームで巨人戦をご覧になったことはありますか。テレビでも観戦はできますが、実際の打球音・捕球音そして何といってもファンの熱い声援がじかに感じられ、まさにライブ感覚です。特におすすめはジャイアンツの得点シーンです。ご存じの方も多いと思いますが、チームカラーのオレンジのタオルをファン全員でぐるぐる回します。その瞬間はまるでドームにひまわりの花が咲き乱れているかのごとくです。5万人の一体感がそこにあります。ちなみに三進カラーはグリーン。タオルこそ振り回しませんが、クラス全員でシャープペンの先を動かし続け、同じ目標をもち、勉強することで一体感を得ています。

 これから夏を迎えます。小4から中2までは夏セミナー、中3は夏期特訓が開催されます。この機会にぜひ三進のライブ授業を体験してほしいと思います。

函南校 杉本公彦

2019年6月10日

函南エリアの中1を制覇!

※点数・順位は6月8日現在のものです。
※中3の韮山中・函南東中は中2時点では100点満点だったため、100点満点に換算して掲載しています。

2019年5月22日

5月と言うのに…

 暑い日が続いています。中学生は部活が本格的になり、かなり疲れているのではないでしょうか。自分で選んだ部活動ですから、目いっぱいそちらも頑張ってくださいね。
 さて、そんなお疲れ気味の中学生へ、今まで多くの中学生がここ三進から巣立っていきました。みな、それぞれの部活動に所属し、勉強もしっかりやっていました。そう、みなさんだけが特別ではありません。全員が乗り越えられる壁なんですよ。暑い、しんどい、疲れた…とついつい言ってしまいがちですが、ぐっと堪えて部活も勉強もやってみたらどうでしょう。心地よい疲れとなるのではないですかね?
 保護者の皆様にもお願いがあります。生徒たちは確かにこの時期疲れが出てきます。ですが、安易に部活を休んだり、塾を休んだりは禁物です。「さあ、今日もがんばろう!」と是非背中を押してあげてください。

函南校 宮崎克彦

2019年4月12日

ドキドキとワクワク

 4月になり学校での新学期がスタートしました。皆さんも、これから何が待っているかというワクワクと、どんな一年になるかというドキドキで胸がいっぱいだと思います。私も新しい年度になるたびに、同じような気持ちを抱いています。

 そんな中、中学一年生のクラスでこんなことがありました。授業中、計算の早い生徒がいたので「よし!早い人はこの問題にチャレンジしてみて?」と、ある問題を出してみました。その問題はこの魔方陣です。(魔方陣のルールは一緒です。皆さんも考えてみてください。)

 早く解き終わった生徒はノートを引っ張り出し、「難しい!」「これどうやるの?」と言いながら取り組んでいました。隣の生徒と知恵を出し合ったり、色々数字を入れて考えてみたりと、解き方は様々でした。さらに時間がなくチャレンジできなかった生徒は問題を写し「家で考えてくる!」と言いました。この問題は宿題ではありません。しかし多くの生徒が考えたい、答えを出したいと思ってくれました。

 新しい年のワクワク感は、まだ自分の知らないことに対する好奇心からきていると思います。これからたくさんの新しいことを学ぶ生徒たちに「どうやるの?」「チャレンジしたい!」という気持ちをどんどん持ってもらいたいです。またその好奇心を刺激して、解いてみたい!調べてみたい!そんな気持ちを育てていきたい、そう思いながら私は教壇に立っています。

函南校 宮内杏奈

2019年3月19日

進学おめでとう!そして次の世代へ

3月14日は静岡県公立高校の合格発表でした。発表の後、生徒達はその足で校舎に報告しに来てくれました。興奮さめやらぬ中、今の気持ちを書いてくれたので、ここで紹介したいと思います。
「最後まであきらめずにがんばってよかったです。」「自分の番号を見つけたとき涙が出てきそうでした。」「三進でおこなった、長時間特訓のおかげで僕の知識は格段に上昇したぞ!!」「今は喜びでいっぱいです。後輩たちも後悔しないように努力して欲しいです。」
 喜びや感謝を書いている生徒もいれば、後輩たちへのアドバイスを書いてくれる生徒もいました。三年生はこの1年、週3回の授業、夏の特訓や合宿、冬の特訓などを経て大きく成長しました。1年前に比べてとても逞しくなったと感じます。高校では中学以上に勉強は難しくなりますが、三進で培った「ド根性」の精神でがんばってほしいです。

韮山高校合格 韮山中 石井優至さん
 2月の進学模試の結果が返ってきて先生と面談をしたとき、「3月にある受験のことを、3月にある模試だと思ってやればいい」というようなことを言ってくださいました。そう思えば、毎月塾で落ち着いてやっている通りにできるかもしれないと思い安心できました。加えて「今まで通りにやっていれば落ちることはそうそうない」と言ってくださったので、さらに安心することができました。三進に通い始めてからの3年間で、難しい問題や分からない問題もたくさんありましたが、その時間が無駄にならなくて良かったと思います。 
伊豆中央高校合格 函南東中 小林華歩さん
 小学5年生から三進生となりこれまで必死に頑張りました。三進のおかげでできた友達は本当にたくさんいて、夏の合宿でもすごくいい思い出ができました。塾は勉強するだけの場所というイメージが強いと思いますが、先生方の面白い授業や休み時間に友達と話す時はすごく楽しかったです。夏休みは部活が忙しく、夏特訓に行けない日も多々あり、周りとの差に焦っていました。しかし授業後に先生に質問したり、自習を進んでしたりなど、集中できる環境が整っていたので、私も頑張ることができました。この5年間様々な出会いがあり、とても楽しかったです。

 ロビーに掲示してある色紙を眺める新中学3年生です。 先輩たちが進学して、いよいよ次は自分たちが受験生となります。これからの1年は今までの人生で最も多く勉強をすることになるでしょう。楽しいことだけでなく、辛い経験をすることもあると思いますが、私たち教師陣は全力でサポートをしていきます。1年後この掲示が喜びの声で埋め尽くせるように、そしてまた次の世代に繋がっていくようにと願っています。

函南校 教師一同