2020年6月27日

ある生徒からの報告

 ある日のことです。授業が終わり、お迎えに来られた保護者の方と話をしていました。すると、保護者の方がお子さんに「ほら、あのことを先生に伝えようよ」と仰ったので、その生徒は少し照れくさそうに話してくれました。「学校の算数の授業でなぜそうなるのかを僕が説明しました。すると、その説明がすごく分かりやすかったと先生やクラスメイトから言ってもらえました。」この言葉を聞いて、私も自分のことのように嬉しくなり、その話を聞きながらガッツポーズをしていました。そして、保護者の方からは「三進に通わせてもらって本当に良かったです」と嬉しいお言葉も頂きました。きっと、彼にとってこの経験は大きな自信になったはずです!私達が微力ながらも彼の力になれたことがとても嬉しかったです。
 実は、後日談になるのですがこのことを本人に承諾をもらって授業時に発表しました。すると、他の生徒達からも「おーすごい。」と拍手がおきたのです。それと同時に、次々に他の生徒達からも「三進の授業を受けているから、クラスで一番早く問題が解けて先生に褒められました。」や「学校の授業で難しい問題にチャレンジした時に、解けたのはクラスで私一人だけでした。」と嬉しい報告を聞くことができました。
 確かに、新型コロナウィルスの影響でかけがえのない日常が少なからずとも失われた期間はありました。しかし、子供たちの明るい未来に暗い影をおとすことは絶対にありません。子供たちの明るい未来のために、保護者の方々をはじめ学校の先生方などまわりの大人は一生懸命頑張っています。私達も同じです。
皆さんは、その期待に応えるべく、皆さんの未来に向かって楽しく勉強して下さい。


伊東本部校 岡田 怜


2020年4月7日

学年末テスト結果 ベスト10に42名!



2020年3月31日

祝!進学おめでとう!!


沼津東高校合格 対島中出身
私は三島進学ゼミナールに入るまでは、本当に勉強が苦手でした。ですが、三進に入塾してからは、勉強に対する意識が変わりました。五教科の通常授業やテスト対策 授業、入試対策授業など、様々な授業や夏期合宿などの経験をめげずに頑張ってきたことで、今の自分がいると思います。「努力は必ず結果が出る」ということはありませんが、努力は自分の人生に必要不可欠なものであると思います。両親や仲間に感謝しています。そして、ここで身につけたものと共にこれからどんな時も自分を信じて人生を送っていきたいです。
韮山高校合格 門野中出身
私は最初からずっと志望校を変えずに今まで頑張ってきました。夏の合宿では自分と同じ学校を目指すたくさんのライバルに出会いました、自分ももっと頑張ろうという強い思いが芽生えました。もちろん、学校のテストで思うような結果がでなかったり、模試の結果が良くなかったりすることもありま した。しかし、どんな時も自分を信じて志望校に合格するよう、今日まで努力を続けてきました。今まで応援して下さった家族や先生方に感謝して、高校でも様々なことに挑戦したいと思います。ありがとうございました!
三島南高校合格 宇佐美中出身
私は、合格発表を終えて頑張って良かったと思っています。三進では、友達と協力して勉強に取り組んだり、夜の10時まで勉強したりしました。私は、辛い受験勉強も三進で出会った大切な友達や三進の先生方の、そして家族などたくさんの人が応援してくれたから頑張ることができたと思っています。三進の先生方、本当にありがとうございました。三進で過ごした日々は忘れません。私は、三進で学んだことをこれからの高校生活で活かしていきます。合格したからといって気を抜かずに勉強を頑張ります。
三島北高校合格 門野中出身
私は友達に誘われて三進に入りました。その頃は勉強への意識が低く、行ける高校に行くつもりでした。しかし、三進の授業を受け宿題 に取り組んでいるうちに長時間勉強できるようになり、学力も着実に身につきました。それに伴い、志望校の合格率も高まり、自信をつけることができました。志が同じである 三進の仲間や長時間の特訓授業、先生方の言葉で、学力だけでなく精神力や負けん気も培われたと思います。基礎から分かるまで徹底的に教わり、当日は落ち着いて問題に取り組むことが出来ました。三進に入って本当に良かったです。
ありがとうございました!
伊東高校合格 伊東北中出身
私は三島進学ゼミナールに入って、本当に変わったと思います。過去の私は勉強が嫌いで、正直塾に行くのが辛かったです。しかし、共に勉強する仲間やユーモア溢れる先生方と打ち解け、三進に行くことがとても楽しみになりました。夏期特訓や冬期特訓では、分厚いテキストを何時間もかけて解き進み、内容の濃い授業を受け、勉強に対する意欲が湧いたと思います。
入試までの1か月間は過去問をたくさん解いたり、間違えた問題をもう一度解き直したりと今までで一番頑張れたと思っています。こんな自分になれたのも三進のおかげだと思うので、通えて良かったです。
3月13日(金)に合格発表がありました。悲喜こもごもの合格発表。今年はコロナウィルス感染拡大防止のための休校処置などもあり、異例な中での入試本番、合格発表でした。そんな中でも受験生たちは見事に最後まで頑張りました。自分の意思を最後まで貫き通して、目の前の困難から逃げずに最後まで戦い抜いた三進生は、自慢の生徒です!多くの卒塾生が「三進に入って良かった。」と書いてくれました。それは、私達も思いは一緒でした。この伊東本部校で彼らの力になれて良かった!必死で頑張っている彼らを身近で応援することができて良かった。不安や心配を抱えながらも、それでも自分の進むべき道を歩もうとする彼らの姿に、感動しました。
「みんなありがとう。」
自慢の三進生は、次のステージでも新たなる目標に向かって、絶対に頑張っていくことでしょう!
「努力の分だけ未来は輝く。静岡県東部地域合格実績No.1!」

伊東本部校 教師一同


2020年2月26日

Congratulations!

 三島進学ゼミナールの英語LLクラスの生徒は、6年生を中心に、毎年1月、英語検定試験を受験しています。今年は、1月25日(土)に受験しました。
 三進の英語LLクラスでは、読む・書く・聞く・話すの4技能を習得するオリジナルテキストで学習しています。英検は、その集大成として身についた力を発揮する場でもあります。生徒たちは、英検の模擬練習を行い、準備万端で臨みました。当日は、検定試験ですから、緊張感をもって着席させましたが、当の生徒達の様子は、少し余裕があるように感じました。また、当日は午後から伊東市の善行賞授与式もあり、試験が終了するとすぐに式に向かう生徒たちもいました。終了時間を気にしてそわそわしそうな状況でも、みな、落ち着いて試験を行うことができたようです。
 2月6日に結果の発表がありましたが、伊東本部校受験者全員が見事に合格しました。英語LLのカリキュラムは、塾だけでなく、毎日の音声ペン練習や単語練習が積み重なって力がついていきます。自分が努力してきた結果が、「合格証」として与えられ、どの生徒も誇らしいとても良い笑顔をしていました。きっと、自信もついたことでしょう。
 小6のみんな、中学校へ進学しても、三進で身に着けた英語力を是非とも発揮して下さい。そして、今後も更に高みを目指していきましょう。後輩たちは、「次は自分の番だ!」という思いを持って日々の授業に取り組んでいきましょう。

伊東本部校 向井田知之


2020年2月14日

待ってください!

 「先生、待ってください!」、「もう少し時間ください!」と今日も生徒達の声が教室に響いています。これは、三進伊東本部校の小学生の授業の一コマです。
授業の冒頭では、前回の授業で出された宿題をチェックしていきます。それが終わると、「さぁー今日のテーマは…」と伝えてその日にやるべき内容の基礎をしっかりと確認していきます。教師からは、「ここまでうなずけるかい?」や「分かった人は手を上げよう。」と理解度を確認しながら授業が進んでいきます。そして、実際に問題を解きながらステップを踏んでいきます。解けた生徒達は手を上げます。教師が解答を見に行き、「正解!」時には「あー惜しい!」という言葉が飛び交います。正解できた生徒は小さくガッツポーズをしたり笑顔で次の問題に備えたりと様々です。惜しかった生徒は、「えーと…ここまではいいはずだからと…」と心の言葉がつい漏れてしまう生徒もいます(笑)。そして、解説をするのですが、その時の生徒達の表情は様々です。頷きながらノートをとる生徒がいたり、「あーそうか!そうじゃん!」とまたまた心の言葉が漏れてしまう生徒もいます。
 さて、授業が後半に突入すると黒板に「SP」と書かれてスペシャル問題が出題されます。この時の生徒達のボルテージは最高潮です。「絶対に解くぞ!」と宣言する生徒や、内なる闘志を秘めた表情を見せる生徒など様々な反応です。もちろん、スペシャル問題ですから簡単には解けません。そこで、私が「ヒントを教えようか」と聞くのですが冒頭のように「待ってください!」や「もう少し時間下さい!」と言われてしまいます。そうこうしているうちに、「先生、出来ました!」と手を上げる生徒が現れ、生徒の所へ見に行くと「正解!素晴らしい!」と私の声が響きます。この時ばかりは、「よっしゃー!」「やったー」と自然と声が出て大きなガッツポーズをして喜ぶ生徒が大半です。他の生徒達からも「おー!」と声が上がりますが、それもほんの一瞬です。すぐに問題と向き合い「次は自分が解くんだ」という意気込みが他の生徒達からひしひしと感じます。少し時間が経ちヒントを伝えると、「あっそうだ!」と気付き、最後は自分で答えを出そうとラストスパートです。次々に手が上がり私の「正解!」「OK!」「さすが!」「グッド!」「よし!できたね。」と言葉が続きます。スペシャル問題の解説が終わると、生徒達から「もう1問出して下さい!」とアンコールです。

 生徒や保護者の方から「三進の授業は楽しい」とよく言ってもらいます。それを聞くと私達もとても嬉しいです。私が教壇に立ちながら常に考えていることがいくつかあります。その一つは「生徒達には、せっかくなら勉強を楽しく身に着けさせたい」ということです。確かにお腹をかかえて笑うという楽しさも時にはあります。しかし、「へぇーそうか。」「なるほど!」を一つでも多く引き出せる楽しさがあってこそ子供たちを勉強に前向きにさせるものだと思っています。三進にはそう考えている教師がいて、そのためのツールもあります。前向きに解いた問題だからこそ解けた時の嬉しさは更に大きなものになり、それが自信に繋がっていくのだと私は考えています。一つひとつは小さな積み重ねかもしれませんがそれを大切にして今日も教壇に立ちます。


伊東本部校 岡田 怜

2020年1月31日

新学年0学期!?

 中学1,2年生は学調が終わりましたね。結果はどうだったでしょうか。三進伊東本部校では前回のブログでも書かせてもらったように対策を行ってきました。生徒達から「先生が授業で扱った問題が出ました!」、「自信があります。」や「思っていたより難しくなかったです。」という言葉を聞き安心していました。しかし、教科によっては難度が高く学校の平均点が20点を切るものもありました。私達も生徒に問題を見せてもらいましたが確かに、難しいという印象を受けました。しかし、よく考えられていてとても良いものだとも思いました。大学入試改革と言われて久しい昨今ですが、目の前の生徒達に「付け焼刃の学力」ではなく、「真の学力」を身に着けてもらえるようにこれからも全力で指導していきます。
 学年末テストまで残り1か月を切りました!三進伊東本部校では、学年末テストの3週間前に定期テストの模擬問題を解きます。そのテストで、明確になった弱点や不安な問題をテスト対策特訓会でつぶしていきます!最高の結果を残して、新学年につなげていきましょう。
 さて、今回のタイトルにもある「0学期」についてですが生徒達と話をしていた時に学校の先生がお話をしてくれたと教えてくれました。3学期の頑張りが新学年での良いスタートにつながるんだというお話しでした。「確かにそうだ!」と思います。私達も言葉は違えど生徒達にも同じメッセージを送ってきましたし、これからも伝えていきます。今、目の前にあることを精一杯頑張ることが新学年のスタート位置を決めます。「明日から」頑張るのではなく、「今日」頑張ることができる人がどの世界においても成功を掴(つか)み取るのではないでしょうか。
 今年度も残りわずかとなりました。
 小学4・5年生は、学校の先取りで現学年の単元を進めていますが、終わり次第復習をしていきます。また、小学校の英語は来年度から大きく変わります。しかし、三進で得たアドバンテージを大いに発揮して学校でも是非活躍して下さい。
 小学6年生は、中学進学前に身に着けておかなくてはならないことを積み重ねていますね。今の努力が中学校で大きく花開くことでしょう!
 中学3年生は、志望校合格のために入試当日までやれることはすべてやり切りましょう!学力は入試直前まで上がります!

伊東本部校 岡田 怜

2020年1月28日

中1・2 学調結果!実力テストにも強い三進生!ベスト10に30名!


2020年1月6日

中1・2生 学調対策の総仕上げ!!

 明けましておめでとうございます。皆様、どんな年末年始を過ごされましたか。ご家族とゆっくりされたり、旅行に出かけたり、普段は中々会えない親戚が集まったりときっと楽しいひと時を過ごされたのではないでしょうか。
 そんな楽しい思い出の余韻にひたりながらも、中学生は少しソワソワしてくるかもしれません。中学1・2年生は1/9(木)の静岡県学力調査(学調)、中学3年生は1か月後の私立高校入試があるからですね。
 そこで、今回は中学1・2年生の学力調査対策の様子をお伝えします!実は、三進伊東本部校では、12/8に実施した全国実力考査を皮切りに、学調の1か月前から学調に向けての勉強を始めていました。定期テストとは一線を画す実力テストである学調に向けて、実力考査を含め、4つの柱で対策を組んできました!その柱とは…

@全国実力考査(模試)
A12/19からスタートした冬セミナー
B学トレ冬特訓による徹底した問題演習
C年明けの学調対策特訓会

 まず@では、今までの履修範囲である全国実力考査で時間を計り、臨場感のある中で5教科の問題を解きます。その後、個人成績表を基に各々の弱点を把握し、類似問題を使用してその弱点を補強していきました。
(※全国実力考査は年に4回実施し、中学3年生になる前から入試を見据えています。)
 次に、冬セミナーによる5教科の単元攻略授業を行い、知識や解法の確認や新たな考え方を身に着けていきました。
 そして、各自のスケジュールに合わせて受講する学トレ冬特訓で、徹底した問題演習を行ってきました。しかし、三進の学調対策はまだまだ終わりません。最後に総仕上げとして、特訓会で学調の模擬問題で最終チェックです。

 部活や習い事がある中でも、伊東本部校の生徒達は一生懸命がんばっていました。私たち教師も、問題に真剣に向き合っている生徒たちの姿を見ていると、頼もしさすら感じています。そして、そんな生徒たちに嬉しい結果を何とか残させてあげたいという思いが一層強くなります。私たち教師は学調の直前まで、一つでも多くのことを伝えていきます!

伊東本部校 岡田 怜


2019年12月19日

2学期期末テストのヒーロー・ヒロイン

 2学期期末テストと中3第2回学調が終わり、結果が出揃いましたので是非下の記事をご覧ください。自慢の生徒達が「ド根性」で頑張った素晴らしい結果です。
 今回は、2学期期末テストで大幅に順位を上げ、過去最高順位を獲得した生徒と苦手教科に目を背けることなく出来ると信じて勉強し、点数を大幅に上昇させた生徒を紹介したいと思います。
 まず、一人目はテストの最終日が通塾日だったのですが、この生徒は自分の授業の30分前には通塾しており、小学生の授業をしている私をその教室の外で待ってくれていました。そして、授業が終わり教室の外に出るとその生徒は開口一番、「先生、テスト出来ました!自信があります!」と笑顔で報告してくれました。実は、この生徒は中2になり成績が伸び悩んでいました。そのことが私の中でとても引っかかっていました。時には、「先生、僕は勉強に向いていないのかな。」などと弱音を吐くこともありました。しかし、その度に次に向けて目標を一緒に設定し、そこまでに何をしていくのかを具体的に伝えてきました。そうすると、勉強に対する姿勢も徐々に変わりはじめ、授業前後に質問に来るなど、塾をペースメーカーにテスト前の学校の課題を早めに終わらせるようになっていきました。そして、2学期期末テストでは、中1以来の過去最高順位を獲得しベスト10にランクインしました。順位が発表された時にも、私の小学生の授業が終わるのを教室の外で待ってくれていて、「最初に報告したいと思って…、過去最高順位を取ることが出来ました。ベスト10に入ることが出来ました。」と最高の笑顔でした。
 次に、二人目は苦手な数学で過去最高点となる44点獲得にはじまり、順位を36位アップさせた生徒です。伊東本部校では、2学期期末テストの3週間前に定期テストの模擬問題を解いたのですが、その時点ではまだ勉強量が足りておらず、特に数学では全く満足できるものではありませんでした。しかし、彼はその結果が余程悔しかったのか、その日を境に徐々に勉強に対する姿勢が変わっていきました。ある時、模擬問題の解き直しを宿題に課して、次の数学の授業で模擬問題の類題を解いたのですが、たった数日で驚くほど問題がすらすらと解けていました。本人は、「先生、見て下さい!」と言って何度も解き直した跡があるプリントを嬉しそうに見せてくれました。私も自然と笑みがこぼれていました。そして、テストが終了し結果が返却された日の塾の授業で、私が教室に入るなりその生徒は、「先生、数学が44点でした!ありがとうございました。」と笑顔で報告してくれました。良かったのは、数学だけではなく他の教科も頑張り、順位が発表された時には、「前回から36位アップです!」と笑顔で報告してくれる彼と固い握手をしていました。
 伊東本部校では、今回のテストでも多くのヒーロー・ヒロインが誕生しました!そんな、彼らの共通点はまさに「信じて努力する」ことだと強く感じています。そして、伊東本部校ではこれからも自分を信じて努力することができるヒーロー・ヒロインを輩出していきます!
 さて、中学1,2年生の次のテストは来年の1/9(金)に実施される学力調査ですね。三進の学調対策は既にスタートしています!次回は、伊東本部校の学力調査対策の様子をお伝えします!


伊東本部校 岡田 怜


2019年12月16日

定期テストに強い三進!上位20%に74名!!


2019年12月15日

中3第2回学調結果!実力テストにも強い三進!


2019年12月8日

力作ぞろい

 ある日の授業前に、小学生達がロビーに集まって何か話し合っています。その輪の中に入ってみると、「この表現どう思いますか?」と聞いてくる生徒や「季語は…」と真剣な表情で考えている生徒たちがいました。生徒達が一生懸命考えているのは、短歌や俳句です。三島進学ゼミナールでは、小学5・6年生を対象に短歌・俳句コンテストを実施しました。小学5年生は俳句、小学6年生は短歌を扱いました。まずは、授業で俳句や短歌を学び、後に先人たちが残した名作に触れました。そして、実際に生徒達に短歌や俳句を作ってもらいました。

伊東本部校では、次のようなルールで提出作品を決めました。
@作品は2つ用意すること。
Aご家族に見てもらい、どちらがより良いかを投票してもらうこと。
B小学6年生は、2つのうち1つのテーマを「小学校卒業」や「中学校入学」にすること。

 そして出揃った作品は、自然と笑みがこぼれてしまうようなユーモアのあるもので、書かれている様子が目に浮かぶ素晴らしいものばかりでした。授業後、私達教師は時間を忘れて夢中になっていました。
せっかくですから、力作を一部ご紹介させて頂きたいと思います。

満月を 見上げて願う 金メダル(小学五年生)
薄目開け 夜更かしをして サンタ待つ(小学五年生)
秋の地に 美しき葉が ありにけり(小学五年生)

さようなら 思い出詰まった 小学校 また一歩だけ 大人に近づく
(小学六年生)
六年の 長き月日の 最後の日 我らが校舎に 感謝ささげる
(小学六年生)
ひらひらと 舞い散る落ち葉 カラフルで 道にじゅうたん しかれたみたい
(小学六年生)

 スペースの関係上、全ては紹介しきれませんでしたが、どの作品も生徒達が一生懸命考えたものばかりです。作品を見ると、生徒の顔が一人ひとり思い浮かび、「あーでもない、こうでもない」と頭を悩ませながら、完成させたものなのだろうな、この生徒はこんな思いで作ったのだろうな、と想像すると熱いものがこみ上げてきます。自慢の生徒たちの作品は全て私達にとって宝物です。


伊東本部校 岡田 怜


2019年11月16日

ヒーロー・ヒロイン

 2学期期末テストまで残すところあと少しとなりました。伊東本部校では、連日テスト対策を実施しています。教室では、「ここは、テストに出るぞ!」「テストではこうやって出題される!」という教師の声が響いています。生徒達も、その話を聞き逃すまいと真剣な表情で授業を受けています。伊東本部校の熱いテスト対策は期末テスト前日まで続きます。
そんなテスト対策真っただ中の伊東本部校に通う生徒の一人を紹介します。
 1学期中間テスト終了後の6月に通塾を始めた生徒です。入塾当初の成績(1学期中間テスト)は125位でした。しかし、10月の2学期中間テストではなんと!61位までアップしました!入塾前の説明会では、不安そうな表情が見え隠れしていました。会の最後に、「一緒に頑張っていこうね!」と言うとその日初めて笑顔を見せてくれました。この生徒は運動部に所属していましたし、初めての塾ということもあり、学校とは違う授業のペースに慣れるのも入塾当初は戸惑いがありました。そんなタイミングで、三者面談を実施しました。面談では教科の勉強法や苦手な単元の攻略法、そして部活との両立や生活習慣など多岐に渡ってお話をしました。気づけば予定していた時間の倍の1時間が経っていたのを覚えています。面談後は、不安も払しょくされたのか晴れやかな表情が印象的でした。そして、その数週間後にあった1学期期末テストでは、大幅に順位を上げてきました。そして、2学期中間テストでは上記の通り入塾当初から60位以上の成績アップです!その生徒に2学期中間テストが終わり順位が発表された際に話を聞いてみました。

岡田:順位が発表されたときはどんな気持ちだった?
生徒:嬉しかったです。
岡田:順位をここまで上げることができた要因は何だと思う?
生徒:塾に入って、勉強量がすごく増えましたし勉強習慣がつきました。
岡田:そうか。それを聞けて嬉しいな。他にも入塾して変わったことはあるの?
生徒:塾に入って問題が速く解けるようになりました。だから、テスト本番でも見直しをする時間が取れるようになりました。
岡田:うんうん。実際によく頑張ってるもんね。では次に、家での勉強法を教えてもらってもいい?
生徒:以前、先生が教えてくれた方法で間違えた問題の解き直しをしています!そして、暗記すべきことはその場で暗記するようにしています。
岡田:君の日頃の努力の賜物だ!ところで、部活はどう?やっぱり運動部だし大変な時もあるでしょ。
生徒:あります!だけど、自分でも言うのもなんですがしっかりと両立できているかなと思います。塾に来たら楽しいし元気ももらえますし。
岡田:その話を聞けてこちらが元気出てきたよ(笑)。さぁ、次は2学期期末テストだ。頑張っていこうね。
生徒:はい!

 三島進学ゼミナールは、決して最初から勉強が得意な生徒だけが通う塾ではありません。通っている生徒達は、夢や目標がありそれに少しでも近づこうと一生懸命頑張っています!そして、その夢や目標がどんなに高くても必ず実現すると信じ、生徒達を全力で応援する教師がいます。「ド根性」の精神で頑張っている生徒と教師の集団が三島進学ゼミナールだと私は思っています。

伊東本部校 岡田 怜


2019年10月31日

ベスト10に43名!! 門野中2年生ベスト10に9名!



2019年10月18日

転ばぬ先の杖

 今回は伊東本部校の様子をお伝えします。
 只今、小学生はことわざ・慣用句コンテストに向けて特訓中です!生徒たちは校舎に来ると「こんにちは!お願いします!」と元気なあいさつをしてくれます!すると、ロビーにいる教師から突然「多くの中から特に選び出されること。」と問題が出されます。生徒たちは「はい!白羽の矢を立てる!」、教師から「正解!では、次の問題。青菜に…」、「はい!塩。」とことわざや慣用句を我先に答えようと白熱しています。「先生、もう一問お願いします!」や「もっと、出してください!」と校舎中に多くのことわざや慣用句が飛び交い授業前から既に大盛り上がりです!
 ところで、次の意味を表すことわざは何でしょうか?「失敗しないように、万が一にそなえてあらかじめ十分な準備をしておくこと。」そうですね。タイトルにもある「転ばぬ先の杖」ですね。
まさに、伊東本部校では「転ばぬ先の杖」と言わんばかりに各中学校の2学期中間テストが終わってから(伊東市内の全中学校は10月4日に終わり、多賀中学校は11日に終わりました。)即座に先を見据えて動いています!次の2学期期末テストは、宇佐美中が11月20,21日、その他の中学校は11月21,22日に実施されるため、約1か月後にはテスト週間です。2学期から各教科の単元は難度が高くなっていきますので、「付け焼刃」にならないようにしっかりと根本理解をして応用問題も解ける真の学力を身に着けていきます。そして、テストまでまだ先と思わずに今から出来る準備を始めています。
まず、中学1・2年生は期末テストに向けて定期テスト本番の約3週間前に定期テストの模擬問題を解き、それを皮切りにテスト対策が本格化していきます。すでに、生徒達には範囲表を配布しておりテストに向けて勉強をスタートさせています。
 そして、中学3年生は10,11月がひとつの勝負どころです!なぜなら、期末テストが終了すると1週間後には「第2回学力調査」があります。「1週間で学力調査の準備!?」と思われるかもしれませんが、そこは「転ばぬ先の杖」です。中間テストが終わり、期末テストまで比較的時間の余裕がある今がまさにチャンスです!10月のうちに、学力調査対策を始めておきます。論述問題対策や出題傾向を分析したうえでの対策授業などがありますので共に頑張っていきましょう。しかし、だからと言って、期末テストに向けての勉強をしないわけではありません。それと同時並行で行っていきます!ただ、課題の分量などは調節していきますのでお任せください!そして、11月に入ってからは期末テストに向けて全力でやっていきましょう!
 我々、教師の仕事は決して授業をするだけではありません。多くの役割があると考えています。その中の一つに、ペースメーカーとしての役割があります。目の前のことだけではなく、先を見据えた生徒たちが今は何をどれだけすべきかを明確にしたペースメーキングを今後も続けていきます。
 そして、伊東本部校の生徒たちは目の前にある一問一問を精一杯解いていきましょう!その継続が君たちの大きな力となります。「ちりも積もれば山となる」
 我々も全力で応援していきます。

伊東本部校 岡田 怜


2019年9月27日

世界一の練習をやってきたから、どこにも負ける気がしなかった。

9月20日に開幕戦を迎えたラグビーワールドカップは、連日のように強豪国同士の熱戦が繰り広げられています。世界のトッププレーヤーが集結し、国の威信をかけ世界一の座をかけた戦いに手に汗を握って見入ってしまいます。

このラグビーワールドカップで、「ワールドカップの歴史の中でも最高のゲーム」と称えられる試合があります。2015年にイングランドで行われた前回大会の「日本 対 南アフリカ」の試合です。南アフリカは、優勝候補にもあげられていた強豪国でした。体格で劣る日本がその南アフリカから勝利をあげたのです。日本の勝利は、世界中のファンやメディアを驚かせました。

しかし、日本の選手たちは試合前から自分たちの勝利を信じてやみませんでした。なぜなら、この大会に向けて日本代表チームは、出来ることを全てやりきったのです。まずは、どのような状況でも戦術を遂行し、疲れていても正確にプレーできるように体力の強化を図りました。1日4部の練習で徹底的な走り込みをしました。次に、弱点であるスクラム、ラインアウトに目を背けることなく、世界に通用するレベルまでに引き上げるために徹底的に練習しました。南アフリカ戦の前では、現日本代表チームのキャプテンであるリーチ選手が「練習でやってきたことを信じて、勝ちにいこう!」とチームを鼓舞(こぶ)して試合に臨みました。試合後に、ある選手は「世界一の練習をやってきたから、どこにも負ける気がしなかった。」と述べています。

勉強は決して勝ち負けではありません。しかし、勉強に勝負があるとするならばそれは「自分との勝負」ではないでしょうか。自分の苦手なものや弱点から目を背けずに、上手くいかないときには三進のライバルとお互いに鼓舞し、君たちにとって最高の結果を勝ち取りましょう!
「三進でやってきたことを信じて、過去の自分に勝ちにいこう!」

伊東本部校 岡田 怜


2019年9月25日

勝負の2学期!三進生の躍進は止まらない!

 9月になり中学3年生は学力調査、中学1,2年生は夏休み明けのテストが各中学校で行われました。結果が出揃いましたのでご案内させて頂きます。テストが終わったときには、生徒から「前回よりも20位アップしました!」や「苦手だった数学が五教科の中で最も良かったです。」、「夏休みに頑張って本当に良かったです。」など嬉しい言葉をたくさん聞きました。しかし、逆に「ケアレスミスしていました。」や「焦ってしまって時間配分を間違えてしまいました。」という声もありました。私達としても、夏休みに頑張っていた生徒たちの姿を目にしていたため、悔しい思いでした。しかし、勝負の2学期はここからです。中学3年生は、言うまでもなく2学期は高校入試に直結する重要な時期です。また、中学2年生は、先輩たちが部活を引退して自分たちの代になる上、勉強面では入試に頻出の単元が目白押しとなり難度が上がってきます。中学1年生は、「慣れる1学期、差がつく2学期」という言葉があるように1学期と比較すると格段に難度は上がります。10月の初旬にある2学期中間テストに向けて三進生は始動しています。先日は、理科と社会の暗記特訓を実施しました。3時間でテスト範囲の重要語句や知識をみんなで身に着けました。対策特訓会は、まだまだ続きます。むしろここからです。我々と共に最高の結果を残していきましょう。そして、勝負の2学期を最高の形で乗り越えましょう!

伊東本部校 岡田 怜

2019年8月22日

快挙!全国3位・東海大会優勝!三進生4名出場し大活躍!

夏休みが終わりましたね。今年の夏休みはどうでしたか。勉強や部活、普段ではできないことに色々とチャレンジできたでしょうか。

この夏休みに伊東南中の陸上部が快挙を成し遂げました。女子4×100mリレーで全国3位となり、また、低学年(中1・2)男子4×100mリレーでは、大会新記録で東海大会優勝しました。これら種目に計4名の三進生が出場し大活躍でした。
※低学年男子4×100mリレーは全国大会に種目がありません。

本当におめでとうございます!このような功績は大人である私達もとても誇らしく、後輩たちにもきっと「次は僕(私)の番だ!」という思いを持たせてくれたと思います。このような偉業を成し遂げた生徒たちが、三進に通塾して日頃から「文武両道」を実行している姿を見ていると感心させられます。それと同時に、私達教師も彼らに負けられないと身が引き締まる思いです。

さて、伊東本部校でも伊東南中の陸上部の活躍に負けぬ熱い夏でした!「思いを形にする」をテーマに小4〜中2は夏セミナー、中3は夏期特訓を実施してきました。夏セミナーでは1学期の復習と2学期の予習、中3の夏期特訓では入試対策を徹底的に行ってきました。小学生は理科や社会の授業もあり大盛り上がりでした。小4の理科では、肉食動物と草食動物の体の違いを扱いましたが草食動物の視野の広さに驚かされました。小5の社会では、本来、稲は温暖なところで生育するのに、「なぜ日本では北海道や東北地方の寒いところで稲作が盛んなのか?」という疑問から日本の農業を学習しました。また、小6の理科「宇宙」ではその広さに驚き授業が終わった時には宇宙旅行から帰ってきたかのように「こんなに広いなんて思ってもなかった。」という声がありました。そして、中1、2では夏セミナーに加え、「夏の大勉強会」を行い、学校の夏休み課題は勿論、さらに学習の完成度を上げていきました。中3は、「夏を制する者が受験を制す。」を合言葉に中学3年1学期までの内容を100時間に凝縮した密度の濃い授業をほぼ毎日のように受けました。伊東本部校の今年の夏は、本当に、本当に熱い夏でした。

さぁ、2学期が始まります。この夏休みに得たものを最大限に活用して、この2学期を全力疾走でいきましょう!

伊東本部校 岡田 怜


2019年7月22日

ガラスの小びん

 先日、小学5年生の国語の読解の授業の題材として、阿久悠(あくゆう)さんの「ガラスの小びん」を扱いました。主人公の父親は甲子園に出場した元高校球児で甲子園の土をガラスの小びんに入れて大人になっても大切に保管しています。なんと、その小びんを主人公は捨ててしまうのです。もちろん、主人公は父親にひどく叱られます。しかし、主人公はなぜそんなに叱られるのか、そもそも甲子園の土を大切に保管している理由のかが分かりません。「甲子園に出場する高校球児がどんな思いでそこまで辿り着いたのか」をガラスの小びんに入った土を題材として、考えるお話です。
 さて、甲子園といえば夏の風物詩です。厳しい練習に耐え、高い目標を掲げチームメイトを信じてプレーする選手達の姿には感動を覚えます。そして、この甲子園で今年も多くのドラマが生まれることでしょう。年齢に関係なく、本気になって取り組む姿には誰しもが心を動かされます。
 三島進学ゼミナールの生徒達にも本気の夏を過ごしてもらいたいと強く思います。勉強や部活や習い事など本気で取り組んでいきましょう!それは、間違いなく自分自身のためになります。気持ちがあると行動に現れ、行動すると結果が出ます。もちろん、皆さんを応援してくれる保護者の方々や学校の先生方、三島進学ゼミナールの教師など君たちの周りにいる大人も君たちを本気で応援してくれます。全ては、君たちの成長のために!
 野球の強豪校である仙台育英高校の佐々木監督のお言葉を最後に紹介させて下さい。
「本気になれば、世界が変わる。」

伊東本部校 岡田 怜


2019年7月12日

圧倒的な強さ!ベスト10に43名!

 1学期期末テストの結果が出ましたので生徒たちの頑張りをご紹介させて頂きます。また、順位を上げた生徒もたくさんいましたがスペースの関係上一部をご紹介させて頂きます。三島進学ゼミナールのモットーである「ド根性」の精神で頑張った生徒たちの頑張りを是非ご覧ください。
 1学期期末テストに向けて伊東本部校では、対策授業や「数学100問特訓」や「テスト直前チェック会」などのテスト対策特訓を行ってきました。自分で掲げた目標を達成しようと特訓中の表情は真剣そのものでした。私達も生徒たちを応援したいと思い全力でテスト対策を行ってきました。今思い返せば、生徒達も教師もテスト対策期間中はその日その日を全力でを過ごしていました。特に、生徒たちは学校の課題は勿論のこと塾で課された大量の課題を必死に進めていきました。私達教師から見ても、本当によく頑張ったと思います。
 さぁ、もう少しで皆さんが待ちに待った夏休みが始まりますね。小学生と中1・2生は、せっかくの夏休みですのでしっかりとメリハリををつけて普段体験できない素敵な思い出をたくさん作って下さい。学習面は私たちに任せて下さい!夏セミナーでは、「1学期の復習」と「2学期の予習」を2本柱として学習を進めていきます。「1学期の復習」では苦手な単元をつぶして万全の体制で2学期をむかえられるようにしていきます。「2学期の予習」では、夏休みのうちに2学期に向けて大きなアドバンテージを作ります。
 中3生は、夏期特訓で中学1・2年生内容を中心に五教科総復習をしていきます。来る高校入試に向けて本格的な受験勉強を始めていきます。
 最高の夏休みになるように我々も全力で応援していきます!共に頑張りましょう!そして、次回の定期テストでは皆さん一人ひとりが掲げた高い目標を達成して今回の結果を上回る更に素晴らしいものになると信じています!

伊東本部校 教師一同

2019年6月14日

1学期中間テスト結果!


2019年6月5日

生徒に感動させられてばかりの一日

 5月23日を皮切りに伊東市内の各小学校では運動会が行われました。私たちも各小学校にお邪魔させていただきました。「私、次の種目に出るので見て下さい!」「僕たち白組が今勝ってるんです!」など生徒たちが声をかけに来てくれ、応援に一層熱がこもりました。また、保護者の方々とも普段とは違う雰囲気の中でお話をさせていただいたり、日ごろの塾ではみられない生徒たちの様子を知ることができてとても有意義な時間でした。
 しかし、同時に少し心配なこともありました。それは、5月とはいえ暑い中一日中外で頑張った生徒たちの体調でした。しかも、小学校によっては平日に運動会を実施したところもあり運動会があった日の夕方に塾の授業があったのです。「お休みしても仕方ないな。」と欠席連絡を覚悟していたにも関わらず、誰も欠席することなく、日に焼けた顔には充実感に満ちた表情でみんなが元気よく「こんにちは。お願いします。」と通塾してくれました。
 出迎えた我々も自然と笑顔になり運動会の話で大盛り上がりでした。そして、私が「疲れてないの?」と聞くと「疲れてますけど、勉強も頑張ります。だって、三進生ですから!」と言うのです。運動会での一生懸命な姿に感動し、三進生のこの気持ちにも感動し、疲れていながらも集中して授業を受ける姿にも感動し、生徒たちに感動させられてばかりの一日でした。
 私達三島進学ゼミナールの誇りは、「ド根性!」の精神で頑張る生徒です!伊東本部校の生徒は誰もがまさしく「ド根性」を実践しています。これから益々暑くなりますが、一緒に頑張っていきましょう! 努力の分だけ未来は輝く。静岡県東部地域合格実績No.1!

伊東本部校 岡田 怜


2019年6月4日

三進生大活躍!ベスト10に45名!


2019年4月24日

最高のスタートを切る!

 待ちに待ったGWまであと少しですね。さて、伊東本部校では今週からテスト対策週間に突入します。伊東本部校が掲げる1学期中間テストの目標は、写真にもあるように「最高のスタートを切る!」です。そのために、我々も全力で応援していきます!
 まずは、GW明けに伊東北中や伊東南中・対島中でテストがあります。ですので、通常授業でのテスト対策に加えて4/27(土)はテスト対策特訓会を実施します。授業で明確になった弱点や不安な問題はGW中につぶしておきましょう!
 しかし、せっかくのGWですから勉強だけというのもの寂しいですよね。部活やご家族でお出かけという予定もあると思います。メリハリをつけてそちらも大いに楽しんできてくださいね。三進生は何事にも全力ですから!そして、私達教師も全力のテスト対策授業をしていきます!

伊東本部校 岡田 怜


2019年3月16日

進級おめでとうございます!

 3月14日(木)正午の時報と同時に静岡県内の各公立高校で合格発表が行われました。発表直前の緊張感は到底言葉では表現できません。私も生徒たちの合格発表を何度も経験していますが、この緊張感には全く慣れません。それもそのはずです。この日のために、生徒たちはとても頑張ってきました。思うように成績が上がらず諦めそうになったり、解けない問題を目の前にして自信を失いかけたり、それでも「行きたい高校を諦めたくない」とい思いで歯を食いしばりながら戦い抜きました。その姿を間地かで見てきました。
 そして、正午になると合格者の受験番号が張り出された合格掲示板が発表されました。自分の受験番号を見つけた受験生の表情は様々でした。笑顔で友達と抱き合って喜ぶ受験生、信じられない表情で何度も掲示版にある受験番号と自分の受験票を見直す受験生、あまりの嬉しさに泣いている受験生、保護者に携帯電話で「合格したよ。」と報告している受験生、本当に様々な表情がそこにはありました。今までの頑張りがあったからこその喜びです!
 進級おめでとうございます!受験を通じて得たものはとても貴重なものです。これから、君たちが生きていく中で必ず糧になるはずです。さぁ、次のステージでもみなさんの活躍を期待しています。「ド根性!」

伊東本部校 岡田 怜


2019年3月13日

3月といえば…

 3月になりまだ寒い日もありますが、徐々に春の訪れを感じることができるようになってきました。三島進学ゼミナールでは、3月から新たな仲間も加わり、気持ちも新たに新年度がスタートしました。授業中は、緊張感がありながらも時には笑い声が教室に響き、生徒たちの笑顔が溢(あふ)れています。

 さて、ある日の授業終わりのことです。お迎えを待っている間、野球部に所属している生徒たちと話をしました。 「岡田先生、3月といえば…何ですか?」。「公立高校入試の合格発表、卒業式、春休み…」と答えると、「確かにそうなんですけど…。」話をしているうちに、彼らが私に聞きたがっていることがだんだんと分かってきました。「あっそうか!プロ野球の開幕だ!」というと彼らは笑顔で頷きました。そこから、わずかな時間でしたが野球談議に花が咲きました。お迎えの車が来ると、その生徒は、「勉強も部活もがんばります。」と元気よく言って帰っていきました。

 勉強と部活を両立し、明るい未来を掴(つか)み取ろうとしている彼らの姿に頼もしさすら感じます。そして、彼らに限らずせっかく三進に通塾しているのですから、伊東本部校の生徒みんなには大きな目標を掲げてほしいと強く思います。気持ちを新たに新年度がスタートした今だからこそ、伊東本部校の生徒たちに元読売巨人軍の松井秀喜選手の座右の銘(めい)を授業の中で伝えようと思います。我々も全力投球で頑張ります!

「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」

伊東本部校 岡田 怜


2019年3月12日

ベスト10に20名!! 学年末テスト結果