2019年9月27日

世界一の練習をやってきたから、どこにも負ける気がしなかった。

9月20日に開幕戦を迎えたラグビーワールドカップは、連日のように強豪国同士の熱戦が繰り広げられています。世界のトッププレーヤーが集結し、国の威信をかけ世界一の座をかけた戦いに手に汗を握って見入ってしまいます。

このラグビーワールドカップで、「ワールドカップの歴史の中でも最高のゲーム」と称えられる試合があります。2015年にイングランドで行われた前回大会の「日本 対 南アフリカ」の試合です。南アフリカは、優勝候補にもあげられていた強豪国でした。体格で劣る日本がその南アフリカから勝利をあげたのです。日本の勝利は、世界中のファンやメディアを驚かせました。

しかし、日本の選手たちは試合前から自分たちの勝利を信じてやみませんでした。なぜなら、この大会に向けて日本代表チームは、出来ることを全てやりきったのです。まずは、どのような状況でも戦術を遂行し、疲れていても正確にプレーできるように体力の強化を図りました。1日4部の練習で徹底的な走り込みをしました。次に、弱点であるスクラム、ラインアウトに目を背けることなく、世界に通用するレベルまでに引き上げるために徹底的に練習しました。南アフリカ戦の前では、現日本代表チームのキャプテンであるリーチ選手が「練習でやってきたことを信じて、勝ちにいこう!」とチームを鼓舞(こぶ)して試合に臨みました。試合後に、ある選手は「世界一の練習をやってきたから、どこにも負ける気がしなかった。」と述べています。

勉強は決して勝ち負けではありません。しかし、勉強に勝負があるとするならばそれは「自分との勝負」ではないでしょうか。自分の苦手なものや弱点から目を背けずに、上手くいかないときには三進のライバルとお互いに鼓舞し、君たちにとって最高の結果を勝ち取りましょう!
「三進でやってきたことを信じて、過去の自分に勝ちにいこう!」

伊東本部校 岡田 怜


2019年9月25日

勝負の2学期!三進生の躍進は止まらない!

 9月になり中学3年生は学力調査、中学1,2年生は夏休み明けのテストが各中学校で行われました。結果が出揃いましたのでご案内させて頂きます。テストが終わったときには、生徒から「前回よりも20位アップしました!」や「苦手だった数学が五教科の中で最も良かったです。」、「夏休みに頑張って本当に良かったです。」など嬉しい言葉をたくさん聞きました。しかし、逆に「ケアレスミスしていました。」や「焦ってしまって時間配分を間違えてしまいました。」という声もありました。私達としても、夏休みに頑張っていた生徒たちの姿を目にしていたため、悔しい思いでした。しかし、勝負の2学期はここからです。中学3年生は、言うまでもなく2学期は高校入試に直結する重要な時期です。また、中学2年生は、先輩たちが部活を引退して自分たちの代になる上、勉強面では入試に頻出の単元が目白押しとなり難度が上がってきます。中学1年生は、「慣れる1学期、差がつく2学期」という言葉があるように1学期と比較すると格段に難度は上がります。10月の初旬にある2学期中間テストに向けて三進生は始動しています。先日は、理科と社会の暗記特訓を実施しました。3時間でテスト範囲の重要語句や知識をみんなで身に着けました。対策特訓会は、まだまだ続きます。むしろここからです。我々と共に最高の結果を残していきましょう。そして、勝負の2学期を最高の形で乗り越えましょう!

伊東本部校 岡田 怜

2019年8月22日

快挙!全国3位・東海大会優勝!三進生4名出場し大活躍!

夏休みが終わりましたね。今年の夏休みはどうでしたか。勉強や部活、普段ではできないことに色々とチャレンジできたでしょうか。

この夏休みに伊東南中の陸上部が快挙を成し遂げました。女子4×100mリレーで全国3位となり、また、低学年(中1・2)男子4×100mリレーでは、大会新記録で東海大会優勝しました。これら種目に計4名の三進生が出場し大活躍でした。
※低学年男子4×100mリレーは全国大会に種目がありません。

本当におめでとうございます!このような功績は大人である私達もとても誇らしく、後輩たちにもきっと「次は僕(私)の番だ!」という思いを持たせてくれたと思います。このような偉業を成し遂げた生徒たちが、三進に通塾して日頃から「文武両道」を実行している姿を見ていると感心させられます。それと同時に、私達教師も彼らに負けられないと身が引き締まる思いです。

さて、伊東本部校でも伊東南中の陸上部の活躍に負けぬ熱い夏でした!「思いを形にする」をテーマに小4〜中2は夏セミナー、中3は夏期特訓を実施してきました。夏セミナーでは1学期の復習と2学期の予習、中3の夏期特訓では入試対策を徹底的に行ってきました。小学生は理科や社会の授業もあり大盛り上がりでした。小4の理科では、肉食動物と草食動物の体の違いを扱いましたが草食動物の視野の広さに驚かされました。小5の社会では、本来、稲は温暖なところで生育するのに、「なぜ日本では北海道や東北地方の寒いところで稲作が盛んなのか?」という疑問から日本の農業を学習しました。また、小6の理科「宇宙」ではその広さに驚き授業が終わった時には宇宙旅行から帰ってきたかのように「こんなに広いなんて思ってもなかった。」という声がありました。そして、中1、2では夏セミナーに加え、「夏の大勉強会」を行い、学校の夏休み課題は勿論、さらに学習の完成度を上げていきました。中3は、「夏を制する者が受験を制す。」を合言葉に中学3年1学期までの内容を100時間に凝縮した密度の濃い授業をほぼ毎日のように受けました。伊東本部校の今年の夏は、本当に、本当に熱い夏でした。

さぁ、2学期が始まります。この夏休みに得たものを最大限に活用して、この2学期を全力疾走でいきましょう!

伊東本部校 岡田 怜


2019年7月22日

ガラスの小びん

 先日、小学5年生の国語の読解の授業の題材として、阿久悠(あくゆう)さんの「ガラスの小びん」を扱いました。主人公の父親は甲子園に出場した元高校球児で甲子園の土をガラスの小びんに入れて大人になっても大切に保管しています。なんと、その小びんを主人公は捨ててしまうのです。もちろん、主人公は父親にひどく叱られます。しかし、主人公はなぜそんなに叱られるのか、そもそも甲子園の土を大切に保管している理由のかが分かりません。「甲子園に出場する高校球児がどんな思いでそこまで辿り着いたのか」をガラスの小びんに入った土を題材として、考えるお話です。
 さて、甲子園といえば夏の風物詩です。厳しい練習に耐え、高い目標を掲げチームメイトを信じてプレーする選手達の姿には感動を覚えます。そして、この甲子園で今年も多くのドラマが生まれることでしょう。年齢に関係なく、本気になって取り組む姿には誰しもが心を動かされます。
 三島進学ゼミナールの生徒達にも本気の夏を過ごしてもらいたいと強く思います。勉強や部活や習い事など本気で取り組んでいきましょう!それは、間違いなく自分自身のためになります。気持ちがあると行動に現れ、行動すると結果が出ます。もちろん、皆さんを応援してくれる保護者の方々や学校の先生方、三島進学ゼミナールの教師など君たちの周りにいる大人も君たちを本気で応援してくれます。全ては、君たちの成長のために!
 野球の強豪校である仙台育英高校の佐々木監督のお言葉を最後に紹介させて下さい。
「本気になれば、世界が変わる。」

伊東本部校 岡田 怜


2019年7月12日

圧倒的な強さ!ベスト10に43名!

 1学期期末テストの結果が出ましたので生徒たちの頑張りをご紹介させて頂きます。また、順位を上げた生徒もたくさんいましたがスペースの関係上一部をご紹介させて頂きます。三島進学ゼミナールのモットーである「ド根性」の精神で頑張った生徒たちの頑張りを是非ご覧ください。
 1学期期末テストに向けて伊東本部校では、対策授業や「数学100問特訓」や「テスト直前チェック会」などのテスト対策特訓を行ってきました。自分で掲げた目標を達成しようと特訓中の表情は真剣そのものでした。私達も生徒たちを応援したいと思い全力でテスト対策を行ってきました。今思い返せば、生徒達も教師もテスト対策期間中はその日その日を全力でを過ごしていました。特に、生徒たちは学校の課題は勿論のこと塾で課された大量の課題を必死に進めていきました。私達教師から見ても、本当によく頑張ったと思います。
 さぁ、もう少しで皆さんが待ちに待った夏休みが始まりますね。小学生と中1・2生は、せっかくの夏休みですのでしっかりとメリハリををつけて普段体験できない素敵な思い出をたくさん作って下さい。学習面は私たちに任せて下さい!夏セミナーでは、「1学期の復習」と「2学期の予習」を2本柱として学習を進めていきます。「1学期の復習」では苦手な単元をつぶして万全の体制で2学期をむかえられるようにしていきます。「2学期の予習」では、夏休みのうちに2学期に向けて大きなアドバンテージを作ります。
 中3生は、夏期特訓で中学1・2年生内容を中心に五教科総復習をしていきます。来る高校入試に向けて本格的な受験勉強を始めていきます。
 最高の夏休みになるように我々も全力で応援していきます!共に頑張りましょう!そして、次回の定期テストでは皆さん一人ひとりが掲げた高い目標を達成して今回の結果を上回る更に素晴らしいものになると信じています!

伊東本部校 教師一同

2019年6月14日

1学期中間テスト結果!


2019年6月5日

生徒に感動させられてばかりの一日

 5月23日を皮切りに伊東市内の各小学校では運動会が行われました。私たちも各小学校にお邪魔させていただきました。「私、次の種目に出るので見て下さい!」「僕たち白組が今勝ってるんです!」など生徒たちが声をかけに来てくれ、応援に一層熱がこもりました。また、保護者の方々とも普段とは違う雰囲気の中でお話をさせていただいたり、日ごろの塾ではみられない生徒たちの様子を知ることができてとても有意義な時間でした。
 しかし、同時に少し心配なこともありました。それは、5月とはいえ暑い中一日中外で頑張った生徒たちの体調でした。しかも、小学校によっては平日に運動会を実施したところもあり運動会があった日の夕方に塾の授業があったのです。「お休みしても仕方ないな。」と欠席連絡を覚悟していたにも関わらず、誰も欠席することなく、日に焼けた顔には充実感に満ちた表情でみんなが元気よく「こんにちは。お願いします。」と通塾してくれました。
 出迎えた我々も自然と笑顔になり運動会の話で大盛り上がりでした。そして、私が「疲れてないの?」と聞くと「疲れてますけど、勉強も頑張ります。だって、三進生ですから!」と言うのです。運動会での一生懸命な姿に感動し、三進生のこの気持ちにも感動し、疲れていながらも集中して授業を受ける姿にも感動し、生徒たちに感動させられてばかりの一日でした。
 私達三島進学ゼミナールの誇りは、「ド根性!」の精神で頑張る生徒です!伊東本部校の生徒は誰もがまさしく「ド根性」を実践しています。これから益々暑くなりますが、一緒に頑張っていきましょう! 努力の分だけ未来は輝く!

伊東本部校 岡田 怜


2019年6月4日

三進生大活躍!ベスト10に45名!


2019年4月24日

最高のスタートを切る!

 待ちに待ったGWまであと少しですね。さて、伊東本部校では今週からテスト対策週間に突入します。伊東本部校が掲げる1学期中間テストの目標は、写真にもあるように「最高のスタートを切る!」です。そのために、我々も全力で応援していきます!
 まずは、GW明けに伊東北中や伊東南中・対島中でテストがあります。ですので、通常授業でのテスト対策に加えて4/27(土)はテスト対策特訓会を実施します。授業で明確になった弱点や不安な問題はGW中につぶしておきましょう!
 しかし、せっかくのGWですから勉強だけというのもの寂しいですよね。部活やご家族でお出かけという予定もあると思います。メリハリをつけてそちらも大いに楽しんできてくださいね。三進生は何事にも全力ですから!そして、私達教師も全力のテスト対策授業をしていきます!

伊東本部校 岡田 怜


2019年3月16日

進級おめでとうございます!

 3月14日(木)正午の時報と同時に静岡県内の各公立高校で合格発表が行われました。発表直前の緊張感は到底言葉では表現できません。私も生徒たちの合格発表を何度も経験していますが、この緊張感には全く慣れません。それもそのはずです。この日のために、生徒たちはとても頑張ってきました。思うように成績が上がらず諦めそうになったり、解けない問題を目の前にして自信を失いかけたり、それでも「行きたい高校を諦めたくない」とい思いで歯を食いしばりながら戦い抜きました。その姿を間地かで見てきました。
 そして、正午になると合格者の受験番号が張り出された合格掲示板が発表されました。自分の受験番号を見つけた受験生の表情は様々でした。笑顔で友達と抱き合って喜ぶ受験生、信じられない表情で何度も掲示版にある受験番号と自分の受験票を見直す受験生、あまりの嬉しさに泣いている受験生、保護者に携帯電話で「合格したよ。」と報告している受験生、本当に様々な表情がそこにはありました。今までの頑張りがあったからこその喜びです!
 進級おめでとうございます!受験を通じて得たものはとても貴重なものです。これから、君たちが生きていく中で必ず糧になるはずです。さぁ、次のステージでもみなさんの活躍を期待しています。「ド根性!」

伊東本部校 岡田 怜


2019年3月13日

3月といえば…

 3月になりまだ寒い日もありますが、徐々に春の訪れを感じることができるようになってきました。三島進学ゼミナールでは、3月から新たな仲間も加わり、気持ちも新たに新年度がスタートしました。授業中は、緊張感がありながらも時には笑い声が教室に響き、生徒たちの笑顔が溢(あふ)れています。

 さて、ある日の授業終わりのことです。お迎えを待っている間、野球部に所属している生徒たちと話をしました。 「岡田先生、3月といえば…何ですか?」。「公立高校入試の合格発表、卒業式、春休み…」と答えると、「確かにそうなんですけど…。」話をしているうちに、彼らが私に聞きたがっていることがだんだんと分かってきました。「あっそうか!プロ野球の開幕だ!」というと彼らは笑顔で頷きました。そこから、わずかな時間でしたが野球談議に花が咲きました。お迎えの車が来ると、その生徒は、「勉強も部活もがんばります。」と元気よく言って帰っていきました。

 勉強と部活を両立し、明るい未来を掴(つか)み取ろうとしている彼らの姿に頼もしさすら感じます。そして、彼らに限らずせっかく三進に通塾しているのですから、伊東本部校の生徒みんなには大きな目標を掲げてほしいと強く思います。気持ちを新たに新年度がスタートした今だからこそ、伊東本部校の生徒たちに元読売巨人軍の松井秀喜選手の座右の銘(めい)を授業の中で伝えようと思います。我々も全力投球で頑張ります!

「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」

伊東本部校 岡田 怜


2019年3月12日

ベスト10に20名!! 学年末テスト結果