2018年7月20日

上位!満点!成績UP!自慢の生徒たちです!


2018年6月18日

親子で考えるきっかけを!

親子会

 去る6月16日(土)小学生の生徒、保護者の方を対象に親子会を実施しました。
三部構成で、
一部:頭を柔らかくして考えよう
二部:ケアレスミスをなくそう!
   効果的な勉強法
三部:保護者会・小学生勉強会
という形での実施となりました。一部では算数の規則性の問題や、投影図の問題を親子で楽しみながら考えてもらいました。二部では脳のメカニズムに関する話を、錯視(さくし)を用いてお話しました。三部では生徒には別室に移動してもらい、勉強会を。保護者の方へは保護者会を実施しました。
 保護者の方だけでなく、生徒たちも真剣に話を聞いてくれていました。今回の会が、少しでも今後の学習や日々の生活について考えるきっかけとなれば幸いです。以下は参加してくださった保護者の方の感想(抜粋)です。
親子会

 お忙しい中参加してくださった方、ありがとうございました。これからもさらにより良いものを提供できるよう尽力(じんりょく)してまいります。どうぞご期待ください。

富士宮校 江端紘誠


七夕まつり

 来週23日(土)・24日(日)はいよいよ中3の生徒・保護者対象の説明会です。まだ三進に通っていない方も参加できます。ぜひこの機会にお越しください!土・日どちらかご都合のつく日にご参加ください。小4〜中2対象の入塾&夏セミナー説明会は今月末30日(土)に実施します。今塾をお考えの皆様のお越しを心からお待ちしております!
高校進学ガイダンス

2018年5月25日

富士・富士宮地区 1周年感謝祭実施しました!

 去る5月19日(土)、20日(日)で富士・富士宮地区の三島進学ゼミナール各校舎で「1周年感謝祭」を実施しました。内容は英語を使ったカルタ大会とスライム作りの2本立て。どの校舎も大盛り上がりでした。用意していたポップコーンや、綿菓子や少し早めのかき氷も大盛況でしたね。 ちょっとした授業や勉強も踏まえながら行いましたが、生徒たちも保護者の方々も楽しんでくれた様子でした。勉強も遊びも全力な生徒たち、見ていて嬉しくなりますね。次回のイベントも決定しています!次回は7月7日に、七夕まつりと題して理科実験教室を開催します!ぜひ遊びに来てくださいね!


2018年5月24日

便利な世の中

学校

情報の入手法はいろいろありますが、本やTV、今はパソコンやスマホが主流でしょうか。
私は本が好きですが、TVからも情報を取り入れるようにしています。
この間、「日本から消えゆくもの」がランキング形式で放送されていました。通っている子供たちの中で観ていた子もおり、話が盛り上がりました。
その中で確かにと思ったが、「巻き戻し」のボタンです。昔はビデオテープで巻き戻しが使われていましたが、DVDやHDDになったことで「早戻し」ボタンになっています。これはランキング15位。先が気になりますね。
 5位は、「教科書から坂本龍馬が消える」です。当たり前のように載っていたものが、なくなってしまうのはびっくりしましたが、さびしくもありました。2022年、暗記用語が減ることによるものです。  3位の「缶切りが消えつつある」も印象的でした。私にとっては、なじみのものですが、今では、使い方が分からないとか、そもそも見たことがないという子どももいるようです。缶詰め商品は、「イージーオープン」が普及しており、缶切りを使う必要がなくなってきたということです。ちなみに1位は「コテコテの関西弁」とのことでした(笑)


 時代が変わり、生活が豊かになるにつれ、物が増え、便利なものが普及してきました。ストレスフリーであることはもちろん良いことですが、その弊害(へいがい)についてもやはり考えなければなりません。便利な機械が増え、本来かけるべきひと手間がどんどん無くなっていくことで、「面倒くさがり」や「自分の力では何もできない」といった人格が形成されてしまう可能性があるということです。「ドラえもんに依存するのび太くん」と言えばわかりやすいでしょうか。最終的に人との触れ合いまで簡略化されてしまうようなことがあれば、それは本当に寂しく、残念なことです。温故知新ではないですが、先人が築いてきた良き文化を踏襲(とうしゅう)し、周りの人の温かさを忘れることなく日々を過ごしていきたいものですね。

富士宮校 日比剛


入塾説明会

2018年4月27日

自分の世界を広げよう

学校 

 人間だれしも、今まで生きてきた経験の中でのものさしで、物事を判断してしまいがちですが、それだけではいつか限界を迎えます。この他人の意見を受け入れない「情報の遮断(しゃだん)」については、2003年に出版された養老孟司(ようろうたけし)さんの『バカの壁』という本でも述べられています。他人の意見を受け入れることを拒否する自分の中の「絶対的正義」を一度自分から離し、頭の中をクリアな状況にして「なるほど、そういう考え方もあるのか」と一度自分の中に取り込んでみる気持ちが必要という内容です。その気持ちを持つことで、自分の見識を広げ、よりいろいろな人の意見や考え方を受け止めることができる寛容さを身に付け、魅力ある人間になっていくのではないかと思います。

 勉強にたとえると、小・中くらいでは自己流でも何とかなったとしても、学年が進むにつれ、決められたとおりに行わなければ正答にたどりつけないということがあります。塾に通っている中で、大きく成績を伸ばす生徒の共通点は、「人の意見を受け入れることができる生徒」です。私たちは教壇に立つ教師として生徒たちの学力を上げることが使命です。そして、どの生徒にも同じように話をします。もちろん生徒全員が話に耳を傾けてくれていますが、実際、聞いた内容をそのまま実行するかどうかには個人差があります。ただ聞いているだけではダメですし、どの教科でもしっかりと身に付けるための道筋というものがあります。 非効率なやり方をしている生徒がいたとして、こちらがいくら「こうやってやると効率よくできるし、ミスも減っていくんじゃないかな。」とアドバイスをしたところで、実行してもらえなければ、その言葉は生徒には届かなかったということになります。そして、うまく生徒の学力を伸ばしてあげられない状況が継続します。

 4月には、各学年にこの話をしました。 できれば、人生の先輩達が失敗を繰り返しながら導き出した成功への近道を、生徒達が歩んでくれたらと思い、今後も生徒達に響く言葉を選びながら、日々教壇に立ちたいと思います。

富士宮校 江端紘誠

2018年3月22日

それぞれの明日へ


三進富士宮校中3第1期生

みんな良い表情をしてくれていますよね。いろんなことがありました。いろんなドラマがありました。諦めそうになる瞬間や、時には涙する時もありましたね。でもひたむきに努力する姿がそこあったからこそこの日を迎えられたのです。そんな姿勢を見て、こちらも感動をもらいました。「本当におめでとう!よく頑張ったね!」心から祝福をするとともに、彼らのここからの3年間が素晴らしいものになるように願わずにはいられません。本当の勝負はここからです。それぞれの夢に向かって、全力で頑張っていって欲しいと思います。彼らなら立派にやり遂げてくれるだろうと確信しています。また3年後良い報告を聞くことができることを楽しみにしながら、日々を過ごしていきたいと思います。
努力の分だけ未来は輝く!輝け未来!
〜喜びの声〜
富士高校合格
大富士中 毛利有希さん

塾に入ったばかりの頃の私の学力は、周りと比べて非常にひどいものでした。私は公立高校を受験したかったのですが、母には今のままでは無理だろうと言われていました。でも、塾の先生は何回も私にこう言いました。「君なら大丈夫だ。」と。自分に自信がなく、勉強にも身が入らなかった私にとって、その言葉はすごく励みになりました。模試で思うような点数が取れなかった時も、先生は「君の吸収力はすごいから、まだまだ伸びる。」と言ってくれました。そのおかげで、私は勉強を続けることが出来ました。そして、自分が思った以上の公立高校に合格できました。諦めずに頑張って、本当に良かったと思っています。

富士宮北高校合格
富士根南中 細小路拓斗さん

志望校に合格してとても嬉しいです。正直今日の合格発表までは、不安で押し潰されそうでした。今日の嬉しい結果を掴みとるのは、とても大変でした。自分は、3年生になるまで勉強をあまりしなかったので、1,2年生の勉強の復習にとにかく時間がかかりました。中々復習が上手くいかず、悩んだ時期もありましたが、自習室に毎日行って、先生に分からないところを聞くことによって、解決することができました。また、毎日母が送迎をしてくれたため、支えてくれる人の大切さを、改めて感じました。三進の先生方も、毎日「頑張れ!」と声をかけてくれたので、とても勇気づけられました。後輩のみなさん、勉強は早めに始めてください。


2018年3月10日

成績アップ続々!!


2018年3月8日

3月! 新学年! 心機一転!

 今年度も引き続き、私たち(江端・日比)が富士宮校を担当させていただくことになりました。昨年度は、本当に地域の方に支えていただいたと感じた一年でした。その感謝の気持ちを「地域における学力向上」という形で還元していきたいと思っています。何卒よろしくお願いいたします。
 さらに今年度は、サナスタ担当の西條先生も加わることになりました!低学年からの英才教育はぜひ三島進学ゼミナールにお任せください!
小1〜中3まで、教師全員が一丸となって生徒の学力向上のため、誠心誠意指導にあたらせていただきます。

左より、江端(文系教科担当)日比(理系教科担当)西條(サナスタ担当)   

 さて、ここ三島進学ゼミナールでは3月から新入生も加わり、新年度がスタートしました。小学生の新入生の生徒たち、とっても緊張しています…。その緊張わかるなぁ、と思いながら授業がスタート。まずは緊張をほぐすためにお互い自己紹介からスタートしました。名前、学校、好きなこと…。新5年生のクラスでは、去年から通っている女の子がうまく周りをつなげてくれる架け橋となってくれて、授業が終わるころにはみんな元気いっぱいで授業を受けてくれていました。
 こういう瞬間に立ち会えた時、思わず顔がほころびます。最初は、誰だって緊張するものです。きっと、彼女も彼女なりに、初対面の生徒たちに緊張しながら、振る舞ってくれたのだろうと感じます。勉強ももちろんですが、周りに配慮ができる心優しい心、これも生徒たちが、将来社会に巣立つ際に必要なものです。人と接する中でしか磨くことのできない「人間力」、三進では、そういう力も育っていってほしいと願っています。

富士宮校 江端紘誠