2020年6月17日

三進の夏 いよいよ!

 校舎での授業が再開して2週間がたちました。まだまだ、気は抜けませんが、楽しそうに塾に通ってくる姿や、授業中の真剣な顔つきを見ていると、当たり前であるはずのこの光景にとても幸せを感じます。
 さて、季節はあっという間に梅雨になり、そして夏が近づいてきました。自分が夏生まれのせいか、夏はわくわくします。中3生が大きく成長する夏期特訓や、特別カリキュラムの夏セミナーといった三進の夏が近づいて来ているのも、わくわくする理由のひとつです。そんな夏に向け、富士宮校の生徒達に七夕の短冊に願い事や目標などを書いてもらいました。
 「志望校に合格しますように」「テストで○○位に入りたい」「英語が得意になりますように」など三進生らしいものや、「はやく背が伸びますように」といった小学生のかわいらしいものに混じって、今年は「コロナが早くなくなりますように」といったものが目立ちました。今年ならではの短冊ですが、子どもたちもそれだけ不安に思っているのだな、と改めて心のケアの必要性を感じました。手洗いうがいをし、三密を避けながら、早く収まってほしいとみんなで夜空に願いましょう。
 例年なら、小学生対象の七夕祭り(理科実験教室)の時期です。今年はそれも残念ながら実施できません。そのかわり、コロナが終息したら、いつも以上に楽しくてためになるイベントができるように、準備しておきます。それまでは、ソーシャルディスタンスを守りながら、全力で良い授業を行います。

 もうすぐ、三進の夏が始まります。例年とは違う夏ですが、いつも以上に体調に気を付け、良い夏にしましょう!

富士宮校 鏡 真仁

2020年3月21日

得点アップ者多数!

2020年3月20日

進学おめでとう!

 富士宮校、卒業生のみなさん、進学おめでとう!
 今でも報告に来てくれたときの嬉しそうな顔が一人ひとり浮かんできます。 本当に良い笑顔でした。私たちも本当にうれしかったです。このみんなの笑顔は受験という越えなければならない壁に逃げることなく立ち向かい、多くの授業、多くの課題、多くのチェックテストをコツコツと地道に、まさに三進のド根性の精神でやり遂げたからこそ得られた笑顔です。自信を持ってください。これからもたくさんの壁が君たちには立ちはだかると思います。しかしこの受験勉強をやり切った自信とド根性で乗り越えられるはずです。君たちの未来がさらに輝くよう祈っています。困ったことがあったらいつでも来てください。富士宮校で待っています。

富士宮校 鏡 真仁


【 喜びの声の一部を紹介いたします。】

富士高校普通科合格 富士根南中 朝日心春さん

受験生としての1年間は、今までで一番悩みました。でも、自分が一番成長できた1年間でもあったと思います。進学模試でなかなか点数が取れなかったときに、先生が的確なアドバイスをしてくださり、自分がどの範囲を勉強するべきかがとても明確になりました。志望校をずっと迷っていたけれど、「いけるよ!」と背中を押してもらったおかげで第一志望の高校を受けようと決めることができました。今までの自分は安全な道を選んでしまうことが多かったけれど、チャレンジして良かったなと思いました。これからも何事にも失敗を恐れず、努力していきたいです。

富士宮西高校普通科合格 富士根南中 稲葉楽斗さん

三進に入って勉強への姿勢が変わりました。まず、勉強時間が長くなりました。入塾当時が一日2〜3時間ぐらいでしたが、今では4時間日常的にできるようになりました。 次に勉強が楽しくなりました。塾にいるみんなと競っていると勉強に熱が入り、一緒に頑張っていることにより、仲間との絆が深まりました。三進は最高だー! 三進は僕の進む道を作ってくれました。本当に感謝しかないです。塾で行われた100時間特訓、夏の合宿の思い出を胸に高校生活を送ろうと思います。また、勉強をこれからもド根性でやっていこうと思います。

2020年2月20日

夜空のむこう

 みなさん、最近、夜空の星を見ていますか?私は授業の合間や仕事帰りに『今日はきれいに見えるな〜』なんて思いながら、夜空を見ることがあります。今の時期はオリオン座、そして金星もきれいに見えます。
 先日はラッキーなことに、人工衛星の「きぼう」が上空を通り過ぎるのを見ました。ここ最近のニュースで衝撃を受けたのは、生命が存在する可能性のある星が地球以外にあるかもしれないということです。地球から見える一番近い恒星(※1)は光の速さで約4年(約38兆q)の距離にあるケンタウルス座のケンタウリですが、その周りを公転(※2)する星が第2の地球として注目を浴びるかもしれません。この星の発見は素晴らしい功績ですし、地球の一時代を「チバニアン」(千葉時代)と呼ぶようになったこともノーベル賞に匹敵する偉業の一つだと思います。
 大学入試で地学を選択する学生は少なく、化学・物理・生物に比べて存在感は薄いですが、今後選択する学生も増えてくるのではないでしょうか。中1は地震と火山、中2は気象、中3は天体分野が定期テストの範囲ではありますが、受験やテストの知識だけでなく、もっと身近なもの、今後に役立つものとして考えると興味もわいてくると思います。地学を学ぶことは過去を見つめる学問とも言われています。いつもと違った視点で過去を見つめなおし、今と未来を見ていきたいものです。我々教師は、子供たちに過去の反省も大事ではあるが、先を見据えることも大事だよと伝えています。そのために長期的な目標や短期的な目標を掲げさせ、一緒に頑張っていきたいと思います。
※1 みずから光を出す星  ※2 恒星の周りを回ること。

富士宮校 日比 剛

2020年1月22日

ド根性でラストスパートだ!

 入試が近づいてきました。中3生たちは、どの生徒も集中して授業を受け、気合も入っています。
そんな彼らのために後輩たちに応援メッセージを書いてもらいました。同じ部活の先輩や近くに住んでいる先輩の顔を浮かべながら、みんな一生懸命書いてくれました。
「体調に気を付けて頑張ってください。」
「わたしも3年生のようにたくさん勉強します。」
「自習室で頑張っている先輩たちの背中はかっこよかったです。」
 中3生たちのド根性スピリッツは確実に後輩たちに受け継がれているようです。
 受験生の皆さん、受験は一人で越えなければならない壁ですが、応援してくれる人はたくさんいます。感謝の気持ちを忘れず、あと少し、ド根性でラストスパート、頑張りましょう!我々も全力で応援します。

富士宮校 鏡 真仁

2020年1月18日

富士宮校 中1・中2生 学調も大活躍!

2019年12月27日

富士宮校 内申点アップ↑↑続々!

2019年12月23日

最高のクリスマスツリー

 12月22日、今年最後のイベントとして「冬休み課題勉強会」を実施しました。2時間の会でしたが、小学生も中学生も真剣に取り組んでいました。中には「先生、宿題全部終わりました!」なんて生徒も。さすが三進生、すごい集中力です。よく頑張りました。
 勉強だけでは終わらないのが三進富士宮校。その後、みんなでクリスマスツリーの飾りつけを行いました。折り紙でツリーのオーナメントを作りました。折り方の説明書を用意しておきましたが、どの生徒も器用にベル、サンタ、雪の結晶とどんどん完成させていきます。中学生の男子がかわいいサンタを折っていく姿はなんだか微笑ましかったです。生徒も教師もみんなで飾りつけをしたので最高のツリーが完成しました。
 みんなステキなクリスマスを過ごせますように。
 冬休みセミナーはあと少し続きます。来年も良い年になるように頑張りましょう!

富士宮校 鏡 真仁

2019年12月8日

楽しいことは2倍ある!

 年末が近づいてきました。「来年は…」と続く会話も増えてきます。塾の中ですと、「来年は高校生…」「来年は受験生…」「来年は中学生…」でしょうか。私はもう何十年も前のことですが、小学生から中学生に変わることは、いろいろなことを心配した大きな出来事だったと記憶しています。そこで、富士宮校の中学生たちに来年中学生の小学6年生に向けて、メッセージやアドバイスを書いてもらいました。「いろいろと不安に思っているだろうから頼むね!」とお願いすると一生懸命にたくさん書いてくれました。みんなありがとう!

一部を紹介します。

「中学は文化祭など、全員で盛り上がる行事があって楽しいよ!」

「先輩、後輩の壁をこえて、みんな仲が良いよ。」

「中学はたいへんなこともあるが、楽しいことはその2倍ある。」


 そうそう、さすが三進生!確かに定期テスト、部活などたいへんなことは増えるけれど、頑張った分だけ楽しいことは多いはずです! 1月からは中学準備コースが始まります。中学の勉強に直結する小学校の勉強の復習をします。これで中学の勉強も安心です。素敵な先輩たちみたいになれるように、中学も三進で勉強をがんばりましょう!

富士宮校 鏡 真仁

2019年12月7日

学年1位3連覇!

2019年11月16日

テスト後のお楽しみ

 11月10日、小学生は全国実力考査(模擬試験)実施しました。富士宮校ではそのテスト終了後にお楽しみのイベント、理科教室「化学式を覚えよう!」を行いました。化学式は中学2年生で学習する内容ですが、カードゲームで覚えてしまおうというイベントです。
 最初にSee-Beで物質や原子、化学式の授業を行い、原子記号について勉強しました。H2Oが水を表すことを説明すると、生徒たちがウンウンと頷きました。聞いてみると何人かの生徒がいくつかの化学式を知っていて、びっくりしました。さすが三進生です。
 そして、いよいよゲーム大会です。原子のカードを使い、組み合わせて結合させ、化学式を作るゲームです。小4〜小6生みんなでやったので、ちょっと難しかったかなと思いましたが、みんな大盛り上がりでした。多くの原子を使うと高得点なのですが、「やったー、炭酸ナトリウムがそろった!」「あと1つHがそろえばメタンだったのに!」など、難しい用語を駆使して楽しそうでした。
 三進では、生徒が興味関心を引くよう、いろいろと楽しい授業を行っていますが、富士宮校では毎月このようなイベントも行っています。中学生も苦戦する化学式ですが、今回のイベントを通して、原子や分子に興味を持ってくれたらうれしいです。

富士宮校 鏡 真仁

2019年10月28日

新しいコンピューターの存在

 先日、新聞に気になる記事がありました。
 「スパコン1万年分、3分で」という見出しの記事です。「スパコン」とは、スーパーコンピューターの略ですが、『2位じゃダメなんですか』で有名でしょうか?最先端のスパコンでおよそ1万年かかる計算問題を、グーグル社が開発した量子コンピューターが3分20秒で解いたという内容です。スパコンの処理能力をはるかに超えるコンピューターが開発され、そして実証されたとみられています。事実であれば、教科書に載るレベルの画期的なことです。
 AI時代を迎え、膨大な量のデータを処理することが求められる現代は、従来のコンピューターでは性能向上にも限界が見え始めたようです。量子コンピューターに期待されることはいくつかありますが、渋滞解消に一役買われると言われています。しかしその一方で、ネット社会が根底から揺らぐリスクが懸念されています。パスワードの解読です。最新のスパコンによる解読で時間がかかることは「安心」とされていたのですが、量子コンピューターではいとも簡単に破られる恐れがあります。よって新しい暗号技術も必要となってきます。

 新しいものが出てくると、それに付随する物も必要になり、今後も生活環境が目まぐるしく変化していくことでしょう。勉強も学び方や科目も変化していくかもしれませんが、いずれにしても私たち教師は、コンピューターにはない温かみのあるもの、感情や思いやりといったものも大事にしながらこの仕事をしていきたいと思っています。

富士宮校 日比 剛

2019年10月25日

富士根南中3年 ベスト10に5名!

2019年9月18日

富士宮校学調結果速報

2019年9月10日

きれいな花が咲きました。

 夏休みが終わりました。
三進の夏は、中3の100時間夏期特訓が有名です。6月の広告チラシには、大樹の絵があり(@)、その枝の先の葉には、中3が夏期特訓で学習する単元が載っています。キャッチコピーは、「これを全部やるんですか?やるんです!」です。富士宮校では、この絵を教室に貼り、授業した単元に手作りの花を付けていきました。
その上に、次の言葉を添えておきました。
「冬来たりなば春遠からじ」
つらい時期を耐え抜けば、幸せな時期が必ず訪れるということわざです。

 そして、最終日。
最後の花を飾り、三進の夏のメモリーツリーは満開になりました。
我々教師も生徒もやり切った満足感でいっぱいです。



生徒のみんなは、100時間の授業、テストや宿題の毎日を過ごしてきました。きっと楽な日々ではなかったはずですが、夏期特訓後に生徒達が書いた感想はこんな内容でした。

◎最初100時間と聞いたときは、自分にやり切れるのかと思いました。でも、あっという間に終わってしまいました。三進で勉強することで、勉強する習慣がついたと思います。
◎解けなかった問題が解けるようになり、しっかりと結果が出ていることに喜びを感じました。
◎授業後、自習室を使って塾の宿題を終わらせ家に帰ることで、家では自分の勉強を進めることができました。
◎1番の感想は、楽しかったということです。塾は堅いイメージでしたが、先生は面白く、毎日楽しく授業を受けることができました。少しずつ分かるようになり、勉強も好きになりました。
◎塾の友達ともさらに仲良くなり、互いに教え合い、刺激し合うことでやる気と負けたくないという思いが出てきました。
◎今まで以上に全力で真剣に勉強に向き合っていきたいと思いました。

夏前よりもたくましくなった生徒達が頼もしくも思えてきます。特訓は終わりましたが、受験勉強は始まったばかりです。ここで実らせた花をもっともっと多く、そして美しく咲かせていきましょう。来年の春にみんなの笑顔が満開の花のようになることを願っています。

富士宮校 日比 剛

2019年8月7日

○○博士になろう!

 みなさん、夏休みになり1週間ほど経ちますが、宿題は進んでいますか? 夏休みの宿題で一番苦労するのは、やはり自由研究ではないでしょうか。朝の某情報番組では、8割以上の親が自由研究を手伝っているというデータも出ていました。自由研究で悩むのは今や生徒たちだけではありません。そもそも、研究とは何なのか、調べてみたところ、「物事をよく調べ、考えること」とありました。いろいろ調べて詳しくなっていくと、そのことについて話したくなったり、もっともっと知りたくなります。それが研究になり、その道のプロフェッショナルにつながっていくのではないかと思います。
 そんな思いもあり、先日小学生の親子を対象に『自由研究相談会』を実施致しました。会の目的は大きく2つで、1つはテーマを決めること。2つ目は、ノートのまとめ方を学ぶことです。自由研究の実例をもとに、書き方のレクチャーをしていきました。
 テーマを見つけるときに重要になるのは、「結果が出せるものか」「最後まで自分でできるか」です。その条件を満たし、かつ「身近なもの」で、「何度でもトライできるもの」が好ましいです。そして、普段から疑問に思っていることをテーマにしたり、学校で習ったことをさらに調べたりとテーマは多岐にわたります。理科だけでなく、社会や家庭科、国語など教科もさまざまです。
・・・こんな感じで会は進んでいきました。最後には、各分野のテーマをいくつか紹介していきました。その中から選んだ子もいれば、会の中で思いついたことをテーマにしている子などさまざまですが、参加した全員の子がテーマを決めてくれました。
 会の中では、皆さん一様にメモを取ってくださり、自由研究に対する真剣な姿勢が見られました。せっかくの長い休み、いい自由研究にして、やり切った1つの思い出にしてほしいですし、その研究がきっかけとなって、将来に役立つようになればと思います。

富士宮校 日比 剛

2019年7月15日

富士宮の本棚

 富士宮校には1階に読書コーナーがあり、自由に借りることができます。この4月から読書コーナーを新しくしましたが、日に日に本を借りていく生徒が増え、用意しておいた貸出表があっという間に名前でいっぱいになってしまいました。実はこの本棚には、教師の家の本棚から持ってきた本が何冊も含まれています。その本の中身はというと、ふだん文系を担当しているわたしの本は圧倒的に小説が多いのに対して、日比先生は理系だけに数学や理科に関する本が多いのですが、いろいろなジャンルの本を持ってきています。本棚を見るとその人がわかるなどといいますが、日比先生の博識さが垣間見えます。
 さて、この文を書きながら、「読書をするのはなぜ良いのか」という学生時代に授業中に聞いた話をふと思い出しました。「読書をすればもちろん知識は増える。でも一番重要なのは、人は生きている間に経験できることは限られているが、読書は本のなかでいろいろな経験ができる」という話でした。それからわたしはいろいろな本を読むようになりました。今後も生徒たちにはどんどん本を借りて、もっともっとたくさんの本に触れてほしいと思います。 書店に行くと夏の文庫フェアが展開されている時期になりました。長い夏休み、じっくり本を読むにはもってこいですね。そして読書感想文の時期でもあります。そこで三進富士宮校では8月3日に「読書感想文 書き方講座」を実施します。どんなことを注意して書けばよいかをレクチャーします。また7月20日には「自由研究相談会」、そして7月30日からは「夏セミナー」「中3夏期特訓」が始まります。夏の勉強はこれでバッチリ。夏の三進にご期待ください。

富士宮校 鏡 真仁

2019年7月5日

6月テスト結果速報第2弾!

2019年6月19日

文化祭に行ってきました!

 先日、高校の文化祭に行ってきました。富士高校、富士東高校、富士宮西高校、吉原高校によらせてもらった中で特に印象に残っているのが、富士高校です。正門に吸い込まれていく人の数、敷地内の人の賑わい、富士高生にも盛り上げも素晴らしいものがありました。校舎の外では、フランクフルトやタピオカミルクなどの模擬店、軽音楽部(?)の演奏、野球部の対外試合、校舎の中では、茶道の体験(写真@)、小動物とのふれあい(写真A)、折り紙によるパフォーマンス(写真B)などなど。小さな子供から大人まで飽きさせないものばかりでした。
 注目を集めていたのは、応援団です。精一杯の声を張って、一生懸命応援する姿には、心を打たれました。高校ごとにそれぞれの特色が出ており、練習の成果、努力したことがよく表れていると思いました。富士宮の生徒たちには、「自分の興味のある高校に行ってみるといいよ。」と言ってましたので、たくさんの生徒や保護者に会いました。高校のイメージが少しでもわいたのではないかと思います。富士高校に入った教え子にも会い、頑張っている声をたくさん聞かせてくれました。「数学で○○位を取りました!」「写真部に入りました!」など、高校生活をエンジョイしている姿に嬉しく思うと共に頼もしく感じました。そういった生徒をたくさん高校や大学に輩出していきたいですし、先輩の声を富士宮の生徒たちにしていきたいと思います。来年の文化祭も楽しみです。

富士宮校 日比 剛

2019年5月21日

富士宮校 イベント第2弾!

 先日、小学生対象の理科実験を行いました。
今回のテーマは「エッグプロテクション」。卵を落としても割れないようにするミッションです。使えるのは、画用紙のみ。自由な発想で工作し、卵を守る。単純だけど、奥が深い。 割れないようにするには、落ちたときの衝撃をどれだけ小さくできるか、それを一緒に学んでいきました。落ちるスピードを小さくする工夫、ばねのように衝撃を和らげる工夫、わざと壊れる場所を作り衝撃を消す工夫。
 さぁどうやって守ろう??みんな「ああでもない」「こうでもない」と悩みながら画用紙にハサミを入れていきました。箱を作って、その中に輪を作ってみたり、大きい円錐を作ってみたり、約40分間、工作をしました。さぁ、それでは実際に約2mの高さから落としてみよう!椅子の上に立って、カウントダウン「3」「2」「1」、手を離す、卵を確認・・・。「割れてない!」「成功!!」約半分の子どもたちが卵を守り切ることができました。おめでとう!今回、クリアできなかった子は、いい考えがあれば教えてください。
 三進生だけでなく、今、塾に通っていないお友達もたくさん参加してくれてありがとうございました。次の理科実験は、7月7日(日曜)、お楽しみに!

富士宮校 日比 剛


作ってみよう!
実際に落として
みると…

2019年4月10日

2019年度富士宮校イベント第一弾!

 4月7日は全国実力考査でしたが、テスト終了後のお楽しみとして理科実験教室を開催しました。
 今回は重曹を使って入浴剤をつくりました。重曹(じゅうそう)とはどんな物質なのか、まずはSee-beの映像で確認しました。その後、酸性の物質と反応すると二酸化炭素が発生することを実験し、その反応を利用した入浴剤をみんなでつくりました。重曹など、材料を正確にはかり、混ぜ合わせます。そして、自分の好きな色で着色。好きな香りを入れ、押し固めて乾燥させて完成です。みんなどの組み合わせにしようか真剣に悩んでいました。
 完成した入浴剤をお湯の中に入れてみると勢いよく泡が発生し、「おーっ」という歓声とともにローズマリーの良い香りがしてきました。案外簡単な材料でできるものですが、重曹(炭酸水素ナトリウム)、クエン酸の化学反応です。身近な化学のふしぎをこれからもみんなで学習していきたいと思います。次回のイベントをお楽しみに!

富士宮校 鏡 真仁


材料
みんな一生懸命混ぜています

完成形
とても良い香りです

2019年3月16日

喜びの声!

 合格、進級おめでとうございます。富士宮校から富士高校7名、富士宮西高8名の合格者が出ました。今までやってきたことが実り、結果として表れてきたのだと思います。 先輩たちの喜びの声を紹介します。これから受験を迎える後輩の皆さん、先輩のアドバイスを実行していきましょう!

富士高校普通科合格 富士根南中 吉野慎平さん
 僕は三年生の一学期の後半に入塾しました。始めの方は勉強のスイッチがなかなか入らず苦戦していました。ですが、夏休みの夏期合宿に参加したことで長時間勉強することに対しての耐性をつけることができました。それからは勉強に取り組む姿勢が変わり、塾がない日も自習室に自ら赴き毎日コツコツ勉強をするようになりました。その後、順調に学力も上がっていきました。僕は志望校合格という結果を受けて、三島進学ゼミナールに入塾して最高の友達と先生に出会えて本当に良かったと思います。そのような機会を与えてくれたことを本当に感謝しています。

富士宮西高校普通科合格 富士宮第二中 柴田芽依さん
 合格発表の前まではそわそわして、緊張していましたが、夏休みの合宿や日々の授業で頑張ってきたことを思い出して最後まで自分の力を出し切ることができました。辛いことや苦しいことの方が多かったように思えますが、この仲間だったから、この二人の先生だったから、この校舎だったからこそ、のりこえることができたなと思いました。6年間も通い続けた校舎とお別れをしなければならないのはさみしいですが、自分の力で勝ち取った新しい未来なので、また新たに頑張っていきたいと思います。

2019年3月9日

入塾2ヶ月でこの成長! 2月定期テスト結果!