2019年8月2日

洋画で夏を楽しもう!

 長い梅雨も明け、いよいよ暑い熱い夏が始まりましたね。せっかくの長期休暇、ダラダラと過ごすだけで終わってしまうのはもったいないです。そこで、みなさんに夏休みを有効的に過ごしてもらうために、楽しく英語を学べる方法をお伝えします!
 みなさんは「洋画」を見たことはありますか?有名なものだと、ハリー・ポッターやディズニーシリーズ、最近はアメコミ原作の作品も盛り上がっていますね。この夏はぜひ、自分が興味ある作品や好きな洋画を選んで、英語力を高めてみましょう!大事なことは、無理して背伸びせず、あくまで自分が「面白い!」と感じられるような作品を選ぶことです。そして、吹き替えと字幕を設定することで、効果的に英語に触れることができます。(※吹き替え…別の人が日本語で声を入れること。字幕…登場人物の声はそのまま英語で、画面上に文字で日本語が表示されること。)下記に吹き替えと字幕の活用の仕方を案内しましたので、ぜひ参考にして洋画を楽しんでみてください。
初級編
【日本語吹き替え+英語字幕】
 まずは、作品の内容を理解するためにも日本語吹き替えのまま「英語字幕」をつけます。すると、聞こえてくる日本語が英語で表示されるので、どんな英単語が出てくるのか、どのように英訳されるのかがわかりやすいと思います。ぜひ字幕を意識しながら楽しんでみて下さい。
中級編
 【オリジナル+日本語字幕】
 よくある鑑賞方法ですが、作品の全体像が把握出来ないと、ついつい日本語字幕を追うのに必死になり、映画を100%楽しめずに終わってしまうこともあります。よって、初級編を試し、事前に作品の内容や英単語を把握してから、日本語字幕に切り替えるといいと思います。英語のリスニング練習にもなりますし、聞きとれた部分の英語だけでも復唱してみるといいですね!
上級編
【オリジナル+英語字幕】
 あまり試したことのない鑑賞法かもしれませんが、英語が得意な人にとっては意外と面白い発見が期待できます。映画の字幕は、厳密に言うと100%訳しているわけではありません。セリフや場面が切り替わる中で、出来るだけ短く、わかりやすく、そして的確なニュアンスで訳すことが重視されているため、聞こえてくる英語と英語字幕に差が出ることがあります。その違いを発見できれば、また違った洋画の楽しみ方が出来るかもしれませんね。
 英語も日本語と同じように、常に移り変わっていくものです。最新のリアルな英語を聞くことによって、流行り言葉や文化の違いを見つけることも出来ます。ここまで紹介した方法は、私が実際に英語の学習方法として実践していました。みなさんもぜひ、身近なツールで多くのことを楽しみながら学んでみて下さい!
Enjoy your summer!

富士高前校 西條友莉亜

2019年7月16日

順位・得点UP続出!

2019年6月25日

実感と感謝 〜三進の発展〜

 去る6月23日(日)、富士商工会議所にて中3夏期特訓説明会である「高校進学ガイダンス」を開催しました。生徒、保護者の皆様の真剣な眼差しに、こちらの説明にも熱が入り、有意義な会になったと感じます。会場は4階の部屋2つを繋げた大会議室でしたが、用意した席が満席になり、開校1年目で開催したときの2倍以上の参加をいただく結果となりました。
 本番前、演台に立ち、目の前に広がる光景を見て思ったことは、先ず三進の方針に賛同し通ってくれた生徒、ご協力いただいた保護者の皆様、運営について理解してくださった周辺地域の方々など、三進を発展させてくれた全ての方に対する「感謝」でした。そして、今後も地域に根ざした校舎運営と厳しくも温かい指導を実践していく固い決意をし、会の説明を始めました。
 いよいよ三進のアツイ夏が始まります。これからも関わってくださる方への感謝の気持ちを忘れずに、生徒指導、校舎運営に全力を注ぎ続けます。

富士高前校 堀水俊介

2019年5月29日

知識は人の心を豊かにする

 新元号「令和」が施行され、早一か月が経とうとしています。今年は10連休という大型連休の中、新天皇が即位され、新たな時代の幕開けを迎えました。さてGWの真っ只中、退位・即位の儀式が行われた4月30日と5月1日、みなさんは雨が降っていたことを覚えていますか。せっかくのGW、今年は雨が多くて残念だなぁ…なんて思った人もいるのではないでしょうか。

 さて、皇位継承(こういけいしょう)の際に三種の神器と言われる「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」と「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」が受け継がれましたね。「草薙剣」は日本神話において、ヤマタノオロチという大蛇の尾から見つけられた神剣と伝えられています。また『日本書紀』においては「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」と呼ばれ、「大蛇の上につねに雲気があった」と、「叢雲」を呼ぶ剣として知られています。つまり、この継承の儀が完了するまでの間「天叢雲剣が雨雲を呼び、すべての汚れを流す雨が降った」と捉えると、なんだかとても神秘的な出来事に思えませんか。実際、昭和から平成に変わるその日も、天気は雨だったそうです。

 富士高前校では新元号「令和」の抱負として、みなさんに目標を書いてもらいました。小学生は「テストで満点を取りたい!」「英検を取りたい」、中学生は「定期テストで順位○○番に入る!」「志望校に合格する」など、それぞれが目の前の目標を掲げてくれました。みなさんがこうして生きているうちに、再び元号が変わる日が訪れるかもしれません。みなさんはその時代の歴史的瞬間に立ち会い、まさにその瞬間に歴史を 作る「一人」になるのです。みなさんが掲げる目の前の目標を達成するべく、私たち教師は全力で応援します。

富士高前校 西條友莉亜

2019年5月17日

定期テスト対策の成果


2019年4月23日

未来へ羽ばたく

 4月となり、周りのすべてが新しく輝かしい、新鮮な季節になりましたね。先月は中学3年生の先輩たちが受験を迎え、今までにない緊張を乗り越える、たくましい姿を見せてくれました。また、先月まで小学生だった生徒たちが、4月に入ってそれぞれの中学ジャージに身を包み、塾へやってくる姿はなんとも微笑ましく、甘酸っぱい気持ちにさせてくれます。
 さて、4月と言えば日本ではスタートの月。あたたかい春の空を気持ちよさそうに飛ぶ鳥たちも、何もはじめから飛べたわけではありません。ひな鳥が巣から旅立つ時、これまでにない勇気を振り絞ったことでしょう。命がけで大空へ向かい羽ばたいていく「巣立ち」の経験は、ひな鳥を大人へと成長させます。
 何事も新しいことを始める時は、その初めの一歩を踏み出す勇気が必要です。そしてその大きな一歩を踏み出せば、あとは大空を自由に飛び回る鳥たちのように、自在に動くことが出来ます。新学年となり、みなさんも何か新しい目標を立て、今まで挑戦したことのない何かに大きな一歩を踏み出してみてはいかがですか。

富士高前校 西條友莉亜

2019年3月16日

高校進学おめでとう!!



 開校2年目、三進で学んだ生徒たちが、今年も活躍してくれました。最後まで頑張り通した生徒たちに心から拍手を送ります。塾生一人ひとりが、仲間とともに頑張った体験を胸に刻み、希望に満ちた高校生活を送っていくことを心から願っています。新高1の皆さん、高校入試はゴールではなく、新しいスタートラインです。これからの人生のなかで、いろいろな試練があるでしょう。しかし、三進で培った「ド根性の精神」でそれらを乗り越え、輝かしい未来を自分の手で掴み取ってください!我々はいつでも応援しています。

富士高前校 教師一同

沼津高専 制御情報工学科合格 須津中学校 篠ヶ瀬えみりさん
 初めて三島進学ゼミナールの授業を受けたとき、自分の学力について深く考えなければならないと思いました。そう思わせてくれるほど、三進の先生方は熱心な方が多く、とてもお世話になりました。当時の私は、志望校への道が程遠く、自分の力だけでは合格をつかむことが出来なかったと思います。しかし私は、夏の100時間特訓や冬の特訓、毎週行われるテストなどのおかげで、基礎だけでなく、応用力、記述力を身につけることが出来ました。私が合格できたのは、日々の塾での努力があったからだと確信しています。三進の授業、楽しかったです!
富士高校 普通科合格 吉原第一中学校 望月萌夏さん
 私は、習い事との両立があり、合格発表の日までずっと不安でした。しかし、家族や友人が支えてくれて乗り越えることが出来ました。特に印象に残っているのは、夏休みの100時間特訓です。昼間はほとんど習い事があったので、夜になってから三進に通うことが多くありました。他の人は、部活を引退して勉強に集中している中、自分は両立をしていく状況にあり、焦りを感じていました。そんな中、自分の一番の支えになったのは、仲間の存在でした。仲間がいたからここまで来られたのだと思います。三進で学んだことを、これからも活かして頑張ります。
沼津東高校 普通科合格 富士中学校 近藤啓太さん
 合格発表を終えて、改めて両親への感謝の気持ちが溢れています。ここから新たな道へと挑戦していきます。  私が1番印象に残っていることは、夏の合宿です。同じレベルの人たちの中で1点の重みを知ることが出来ました。合宿以来、1点でも多く取れるように多くの問題を解きました。分からないことは、先生に素直に聞くことで解決しました。受験の日が近づくにつれて、周りの人の点数が気になり始めたけれど、なるべく自分を信じて頑張りました。最後は、点数などを信じるのではなく、自分を信じることで道を切り開くことができると思います。
富士東高校 普通科合格 岩松中学校 燻R紗貴さん
 無事合格して、素直に嬉しいです。勉強していて、正直苦しいときもあったけど、続けてきて本当によかったです。私は、受験校を決定するとき、自分の中で本当に悩みましたが、三進の先生に相談したら気持ちが楽になり、その後も頑張ることができました。毎日少しずつ勉強をしてきた結果、学校のテストや模試での点数を上げることができました。勉強中に不安になることはありましたが、続けていれば自信に変えることができると気づきました。

2019年3月9日

過去最高順位を獲得!!



学年末テストの結果がかえって来ました。
テストの難度が上がり、学校平均点は下がる教科が続出する中、三進生は、生徒一人ひとりが日頃から粘り強く取り組む鍛錬を積んでくれたおかげで、各々が成果を感じることができました。
3月は、1年を振り返り、出来なかった問題にじっくり取り組む絶好の期間です。
着実にレベルアップして4月を迎えましょう!

2019年2月20日

2年間の感謝とこれから

 早いもので、三島進学ゼミナールが富士・富士宮地区に開校して2年が経とうとしています。開校前に富士商工会議所で開催した入塾説明会、開校初日の授業、面談などでのやり取りを今でもはっきりと覚えています。
 富士・富士宮地区の拠点校として新設した富士高前校の生徒数は、開校当初に比べ4倍以上になりました。これは、勉学に真摯(しんし)に向き合い、努力と結果を積み重ねた塾生たちが「三進に行くと頑張れる」という評判をつくってくれたのだと感じます。三島進学ゼミナールの指導に粘り強くついて来てくれる生徒たちに感謝し、これからも全力で指導していきます。
 また、指導方針を理解し、ルールを遵守(じゅんしゅ)し、時間変更や延長、追加授業などにも柔軟にご協力いただいた保護者の皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。
 3年目を迎える三島進学ゼミナールは、新たに富士吉原校を加え、これからも地域に根づいた厳しくも温かい指導を追求し実践します。

富士高前校 堀水俊介

2019年1月23日

接頭辞

 2019年となり、みなさんも新たな目標を持って新年のスタートを切ったことでしょう。中学三年生はいよいよラストスパート。悔いの残らないよう、全力で受験に臨みましょうね。
 さて、みなさんはこれまでどのように英語を勉強してきましたか?英文をひたすらノートに書く、たくさんの問題を解く、単語を声に出して覚える…それぞれいろんなやり方があると思います。それでも英語がどうしても覚えられない…どうやったら英語を覚えられますか?と生徒からよく相談があります。そこで、英単語そのものの「仕組み」に目を向けたいと思います。このことを知っておけば、今までとは違った視点で英語を覚えられるかもしれません。
 みなさんは「接頭辞」という言葉を耳にしたことがありますか?接頭辞とは、単語の「頭」に、「接」している部分のことです。日本語で言えば「不」「未」「無」などの漢字がことばの初めについていたら「これは打消しや否定の意味なんだな。」とわかりますね。英語にもいくつか接頭辞があり、これらの接頭辞を覚えれば、知らない単語の意味をある程度予測することが出来ます。
 たとえば私が小学生の時、当時担任だったネイティブの先生がこんなことを言っていました。 “ ‘dis’ means ‘not’.” つまり、“dis”には打消しの意味があるということです。みなさんの知っている(かもしれない?)単語だと、discover (dis(打消し)+cover(覆う):覆われない=発見する) などがありますね。私はこれを知ってからdis-のあとに続く単語に注目するようになり、その単語の打消しの意味なんだと自然と理解できるようになりました。そうすると、みなさんがまだ習ってない“dislike”という単語も、like自体を知っていればなんとなく意味が分かりますよね。
 ほかにもre-で「再生・繰り返し」recycle(リサイクル)reaction(反応)、in-, im-で「中へ」inside(内側) import(輸入)、ex-で「外へ・超える」excel(優れている)export(輸出)。また、dis-同様「否定・打消し」の意味で un- unhappy(不幸) unlucky(不運) unnatural(不自然)などの意味があります。三進の授業ではこうした英語の成り立ちも一緒に学べるので、より単語を覚えやすくなります。みなさんが色んな視点から英語を学習出来るよう、さまざまな角度から指導していきますのでお楽しみに!

富士高前校 西條友莉亜