2020年6月26日

The Sunflower Project 2020
(ひまわりプロジェクト2020)

 夏を思わせる陽ざしに、早くも日陰が恋しい季節になりました。 学校の休校が解除され本格的に授業が始まりましたが、皆さん体調はいかがですか?

 ニュースでは継続してコロナウィルスについて盛んに報道されています、そんな中少しでも富士駅前校の皆に元気を届けたいと「The Sunflower Project 2020」(ひまわりプロジェクト2020)を発起しました!ひまわりを種から植え花を咲かせるまでの過程を生徒たちと共有し、一緒に体験していきたいと考えたからです。

 種から花を咲かせようと思いついたものの、どんな花が良いかわからなかったので、まずはインターネットで情報集め。5月終わりに蒔ける種、アスファルトに囲まれ、午後は校舎の陰になり日があまり当たらない過酷な条件下でも丈夫に育ってくれる花を探しました。さらに花が咲いたとき、皆がパワーをもらえるような元気が出る花が良いと思いひまわりを選びました。

 次は、植木鉢、土、種の調達です。ホームセンターに行き何種類もあるひまわりの中から比較的管理がしやすそうな「小夏」を選びました。5月後半とは言え日差しは強く、大きな鉢と重たい土を車まで運ぶだけで汗が出てきます。何かをしてみようと「想像する」ことと、「実際に行動する」とでは何かが違うのだと早くも感じます。

 天候が良さそうな日を選び5月29日(なんとこの日は偶然勝又先生のお誕生日でした!)いよいよ種蒔き。鉢に土をうつし、たっぷりの水をあげて準備をしたら、いよいよ種を取り出します。種は青く着色されており、こんな風になっているのだと私自身も初めてのことに驚きました。2センチほど土に穴をあけ一粒ずつ種を蒔きました。元気な芽が出ますようにと祈るような気持ちでさらにいっぱいの水をあげました。

 6月2日校舎に来てみると、小さな、小さな芽が数個出ているのを発見!おっ!芽が出てきたとワクワクする気持ちになりました。自分で種の殻を破れない芽もあるので、しばらく様子を見た後、その殻を優しく外してあげることも。
毎日の水やり、より太陽の光が当たる場所へ鉢を移動させるなど想像していたよりも手入れは大変です。しかし夏の暑い時期、元気いっぱいのひまわりが咲き、皆の心が笑顔になることを心に描きプロジェクトを進めて行きたいです。小さな芽は、日に日に大きくなっていき、その成長の早さに驚く毎日です。

 現在の社会情勢を鑑みますと、清々と外出することが難しいこともあるでしょう。しかしそんな時だからこそ何気ない日常の小さな事に心を配り、人生でもごく限られた10代の今だけの感性で何かを感じ取ってほしいです。

 富士駅前校に来たら、時々ひまわりの様子気にかけてください。生徒の皆が太陽に向かって咲くひまわりの花のように、いっぱいの笑顔で実りある夏を過ごせますように!

富士駅前校 ノ澤英子

2020年4月7日

本を読んでみよう!

 春がやってきました!というのに、新型コロナウィルス感染症の広がりで外出の自粛(じしゅく)が世界中で要請されてしまい、お花見にも歓送迎会にも行けない残念な春になってしまいましたね。でも、命にかかわることですから、退屈な時間をどう活用するか、工夫をして今しかできないことをやろう!とポジティブに過ごしていきましょう。

 そこで、私が皆さんにお伝えしたいのは、本を読んで見よう!ということです。本来なら、図書館へ出かけましょう!と言うところですが、今回は、おうちでできる本の楽しみ方を紹介してみますね。では、どんな本を読んだらいいのでしょうか。あなたのおうちには一度読んでしまった本がありませんか?思い出してみて!2年前お母さんが買ってきてくれたあの本、夏休みの読書感想文を書くために用意して仕方なく読んだ本。それにお兄ちゃん、お姉ちゃんの本、弟妹の本がおうちのどこかにきっとあることでしょう。

 数冊の本を見つけたら部屋にそれらを並べ、表紙の絵、本の厚さ、紙の質感、あなたの心に 「ピン!」と響く1冊を選んでください。一度読んだ本も、心も体も成長した今、読み返してみると、何か新しい発見があるかもしれません。心に響く本が見つからないと言う場合も慌てないで、目をつぶってトランプのカードを引くように1冊選んでください。それがきっと今の自分に合っている本なのかもしれません。

 さぁ、読む本が決まったら、居心地の良い部屋に移動しましょう。自分の部屋、リビングルーム、おいしい夕食の匂いがしてくるキッチンの一角、窓を開けて外の新鮮な空気を部屋に入れて準備完了です。ゆっくりと時間をかけていつもより丁寧にページをめくってみてください。「どうしてかって?」それは、本を読むということは、誰かの思い、経験、想像と出会うことができるからです。時間を気にすることなく、本と向き合うことができるのはもしかしたら今この時期だけかもしれません。

 そしてその出会いが、時にあなたを思ってもみなかったような世界へいざなってくれるかもしれません。私達が生まれるずっと前に、この世界のどこかで生きた人の貴重な経験や価値観を知ることだってできるのです!本を通じて実際には出会うことのなかった誰かと時空を超えて会うことだって可能なのです。

 世界中がStay Home(自宅にいてください)と訴えるこの時期、皆さんの想像力を世界中に駆け巡らせましょう!

富士駅前校 ノ澤英子

2020年3月21日

高校進学おめでとう!!

 3月13日、公立高校合格発表。
君たちは富士駅前校が開校した時に中学1年生でした。その頃を思い出すと、まだ小学生の幼さが残るかわいい生徒たちで、休み時間などにワイワイ楽しく話したことをとても懐かしく思い出します。君たちは、様々な困難を乗り越えてどんどん成長していきました。中3の夏を超えたころには、受験生らしい顔つきをするようになり、志望校合格に向けて、厳しい現実と向き合い、最後の最後まであきらめずに勉強している君たちの姿をずっと見てきました。3年間の私の思い入れも強く、全員良い結果が出せることを強く強く願っていました。
 当日、報告に来てくれた君たちの笑顔を見て、ともに喜ぶことが出来て、私たち教師も心の底からうれしく思いました。ありがとう。

後輩の皆さん、そんな先輩達の合格の「喜びの声」をいくつか紹介させていただきます。

 高校受験はゴールではありません。彼ら・彼女らの人生はまだまだこれからです。高校受験・三進で学んだことを生かして、今後の人生も力強く歩んで行ってほしいと思います。困難や壁にぶつかった時は、「受験勉強で大変だったときは○○して乗り越えたな〜」「先生があんなこと言ってたな〜、こんなこと言ってたな〜」「大変な時は○○すると良いって言ってたな〜」などの三進での日々が、少しでもそれを乗り越える支えになってくれればうれしく思います。
 いつか、さらに成長して立派になった君たちに会うことが出来たら、こんなに嬉しいことはありません。そんなことを夢見ながら、今後も「ド根性」の精神で夢や目標に向かって頑張っていってくれることを願い、ずっと応援しています。

 富士駅前校 教師一同

2020年2月21日

走り続けることの大切さ

 皆さんは今までの人生の中で、一番つらいこともしくは大変だったことはどんなことでしょうか。小・中学生だと、夏休みの宿題・運動会・委員会・テスト勉強・部活の練習・高校入試などが挙げられると思います。きつい、つらい、逃げ出したい…、そう思うこともあると思います。しかし、そこで逃げずに立ち向かい、乗り越えることで人は大きく成長できます。つらい時こそ踏ん張って、少しずつでもいいので前に進みましょう!マラソンも完全に止まってしまうと、また走り出すのは大変ですよね。ゆっくりでもいいから止まらずに走り続けることが大事なんです。そして、頑張って走り続けた・努力し続けた人が自分の夢を叶えることが出来るのだと私は思います。
 2月もいよいよ終わりに近づき、ついに公立高校の入試がやってきます。中3生は夏期特訓・夏期合宿・冬期特訓などに逃げずに全力で挑み、走り続けてきました。その努力の成果を十分に発揮して、合格を勝ち取ってほしいと思っています。
 生徒たちにはこれから長い人生の中で、様々な困難が待っていると思います。しかし、「ド根性」の精神で立ち向かい乗り越えていってほしいと願っています。

富士駅前校 勝又秀道

2020年1月29日

ささやかな疑問

 寒さが厳しくなり、体調不良で休む生徒も多い時期となってきました。手洗いやうがいなどを必ず行って予防し、元気にこの冬を乗り切りましょう。

 さて話は変わりますが、皆さんは蚕(かいこ)といわれてすぐに姿が思い浮かぶでしょうか。
 彼らは絹糸の原料を作り出す蛾ですが、羽が退化しているため飛ぶことができません。そのため移動手段は歩くのみ、当然ながら野生で生きていけるはずもなく人間の飼育下で生きている昆虫です。そんな蚕の歩き方を研究する学者の方がいます。その動きがロボットなどに応用できるらしく、蚕の模型を作ることで、その仕組みを解き明かそうとしているのだそうです。 実際に映像でその動きを見てみると、確かに蚕のロボットは細かなパーツまで再現されていました。六本の足はもちろん、退化した小さな羽まで本物そっくりです。しかし眺めているうちに私の中で一つの疑問が芽生えました。歩き方を研究するのにどうして羽が必要なのでしょうか。歩くのに必要なのは足だけで、ましてや退化した羽根が役に立つとは思えません。そこで研究者の方にお尋ねしてみると返ってきた答えはこのようなものでした。「本物の蚕の動きを再現するには本物と同じ形でなければならない。だから直接歩くには関係のない羽根も必要になるのだ」と。

 一見無駄に思えるものでも実際にはそれが存在する理由が隠れているものです。注意深く見つめれば、いろいろなことに疑問が湧いてくると思います。それは勉強においても同じことだと思います。ちょっとした表記の違いや語句の一つひとつにも意味は込められています。自分では大したことがないと思っていたことでも、実はそれが重要だったりします。疑問に思うことがあれば、どんな意味があるのかを調べたり考えたりしてみてください。思わぬ発見があるかもしれませんよ。

富士駅前校 伊東航汰

2019年12月28日

年末年始を計画的に!!

 早いもので2019年ももう少しで終わりですね。年末年始は、大掃除や初詣、親戚で集まったり、色々な過ごし方があると思います。楽しいお正月をお過ごしください!!
 とはいえ、年明けからは、各学年の一年の集大成の時期でもあります。中3生は受験までのラストスパート。中1・中2は学力調査、小学生は英語検定・塾での実力考査などが行われます。この期間にしっかりと計画を立て、動いていけるかどうかで大きな大きな差がつきます。学校の宿題・塾の宿題など、やるべきことにしっかりと取り組み、年明けからはまた一緒に目標に向かって全力で頑張りましょう!!

富士駅前校 勝又秀道

2019年12月7日

テスト順位UP者多数!


2019年11月28日

ニュースを覗けば

 冷え込む季節になってきました。地方によっては猛吹雪に見舞われた地域もあるようで、本格的な冬の到来です。とはいえ昼間は温かく、寒暖の差に体調を崩す人も多いので、くれぐれも体調には気をつけてください。毎日の勉強も、テスト時の集中力も、健康な体でなくては続きません。
 さて、11月の定期テストが終わり、問題の内容を確認しました。3年生の社会では、『自分の考え方を書く問題』が出題されており、その中の一問が現在の国際情勢を取り扱う時事問題でした。香港のデモやイギリスのEU離脱など、テレビでは何度も報道されていることが題材とされており、ニュース番組を見ていれば、比較的答えやすい問題だったと思います。
 しかしながら生徒たちに話を聞いてみると、あまり詳しくは知らないという生徒も少なくありませんでした。単純に興味がないということもあるのでしょうが、ニュース番組や新聞を見ていれば、目にすることが多い内容です。「どうしてだろう?」と考えてみると、テレビよりインターネットの利用が増えていることが関係しているのではないでしょうか。
 テレビは、その日の出来事を重要なものから一(ひと)通り取り扱いますが、インターネットは自ら進んで調べるための媒体です。検索した情報しか入ってこないため、自分で意識しないと今回のテスト問題の様に知っているべき出来事も知らない、ということに陥ってしまいます。自分で意識さえすれば、逆に、気になることは納得するまで突き詰めることができます。どれだけの情報を目にするかは利用者次第です。せっかくこうした道具があるのですから、これを利用して様々なニュースに目を通しましょう。今であればネットニュースも充実しているので見出しだけでも話題に上がっているニュースが確認できます。おすすめは新たな世界遺産や国際情勢の記事で、イギリスのEU離脱などの話題は中1の地理でヨーロッパ州を教わった生徒であれば、学習内容と絡めて理解することもできるでしょう。学んだことが実際に役立つのは新鮮な体験になると思います。それが理解を深めることにも繋がると思うので、時間がある方はぜひ自分の知識と照らし合わせながらそうした記事を読んでみましょう!

富士駅前校 伊東航汰

2019年10月31日

11月テストに向けて



 11月の定期テストまで残り2週間となりました。11月テストは今までよりも内容的に難度が高いものになっています。また、中3生にとっては内申を決定するとても大事なテストになります。そのため、いつも以上に計画的に準備を進め万全の態勢で臨まなければなりません。
 まずは、テストに向けて意識を高め、目標・課題を明確にし、今後の学習の刺激となるように、富士駅前校では、「11月テスト 決起集会」を開催しました。テスト対策授業の受け方、勉強に対する姿勢、目標の設定・スケジュールの立て方などの話をし、最後に気合を入れるために、みんなで「がんばるぞー!!」「おー!!」と声を出し、気持ちを一つにしました。生徒達は皆、真剣に話を聞いてくれていました。その表情からは、「がんばるぞ!」「必ず目標達成するぞ!」という思いが伝わってきました。
 生徒達が「自ら立てた目標」を達成出来るように、私たち教師も全力で指導に臨んでいきます。富士駅前校の生徒たちの頑張りに、ぜひご期待ください!!

富士駅前校 勝又秀道

2019年9月27日

文章に触れること

 先日、富士地区のいくつかの中学校の体育祭にお邪魔しました。塾生たちの学校での様子を拝見できる良い機会なので、出かける前から楽しみでした。彼らはどの競技に対してもひたむきで、普段は物静かな生徒が同級生と喜び合っている姿は非常に感動的なものでした。特に3年生は中学生として最後の体育祭ということもあってか必死な生徒が多く、白熱した学年種目は大変に見応えがありました。勝負ごとなので悔しい思いをした生徒もいるでしょうが良い思い出になったと思います。

 さて、話は変わりますが、生徒達から国語の点数が伸び悩んでいるという声をよく聞くようになりました。多くは文章読解の勉強法に悩んでいるようです。

読解力を身につけるにはやはり文章に触れていくしかないと思うのですが、そもそも読書が好きならばこんな悩みは抱いていないはずです。そこでお伝えしたいのは私自身が学生時代に行い、成果を実感できた読書の仕方です。それは1ページでも2ページでも良いので、哲学書などできるだけ難しい文章に触れることです。

難しい文章はただ理解するだけでも大変な手間がかかります。文の意味をよく噛み砕き、自分の中で理解しやすい言葉に直していかなければならないからです。しかしこの過程こそが読解力を養うことに繋がります。個人的なポイントとしては少量でも良いのでできるだけ継続すること、理解できずともひとまず読み進めようとすることです。初めは10分程度で良いので、無理をせず、ともかく毎日読み続けてください。私はこの方法で点数が不安定だった読解の問題を確実な得点源に変えることができました。

考えてもこれはどんな意味なんだろう?とわからない時は、私にも声をかけてください。一緒に考えましょう。涼しい時期になってきたので服装や体調などにも気を使いながら一緒に頑張っていきましょう。

富士駅前校 伊東航汰

2019年9月9日

夏の努力の成果


2019年8月29日

頭のメンテナンス

 長かった夏も終わりが近づき、中学3年の夏期特訓もいよいよ大詰めとなってきました。暦では秋となっているはずなのですが、残暑は衰えずに未だ蒸し暑い日々が続いています。体調を崩してしまう生徒も出てきており、今しばらくは体調の管理が難しい時期が続くようです。疲れたままでは体だけでなく心まで弱ってしまうので、十分な休息と睡眠を取ってもらいたいです。

 さて、その睡眠についてですが、学生時代に教授からこんな話を伺いました。
「人間の脳は起きて活動している間に少しずつ荒れて、作りが崩れる。それを作り直し、元の秩序立った状態に戻す作用のことを自己組織化といって、これが睡眠中に活発に行われている。」
 おそらくは誰でも満足のいく睡眠を求めるものだとは思いますが、眠らない晩、眠れない晩というのはしばしば訪れます。そしてそれが行き過ぎると働きの鈍った頭で翌日を過ごすことになるのですが、こうした日々が続くのは苦しいものです。これは前日の睡眠で直しきれなかった歪みが響いているのかもしれません。

 人間は日々新しい知識や技術を頭の中に蓄えています。特に受験を控えた生徒は限界まで知識を詰め込んでいるはずです。そして頑張った分だけ脳は睡眠を求めているので、あまり睡眠時間を削るようなことはせず、翌日のためにも脳を適度に休ませつつ、日々の勉強に備えるようにしましょう。

富士駅前校 伊東航汰

2019年7月20日

夏と言えば

 梅雨明けも間近でしょうか。時折見える梅雨の晴れ間からは、来るべき夏の訪れを予感できます。これからの時期は受験生にとって勝負の夏であり、そこで身についた勉強習慣は残りの期間にまで影響を及ぼすことになります。緊張や不安でいっぱいの人もいるでしょう。でも、安心してください。皆さんには三進の夏期特訓と我々という強い味方がついています。良い緊張感と期待を抱えてこの夏を一緒にがんばりましょう。
 一方で、その他の学年からは、地域の祭りの話を聞くことが増えてきました。富士でも、もうじき「富士まつり」が催されますが、よく生徒たちの話題に上るのは金魚すくいの話です。私自身もかつて金魚の飼育に挑んだことがありましたが、飼い始めたばかりの頃は扱いに苦戦しました。意外にも水温を低く保つのが個人的には、重要ポイントだと思っています。育てるのが難しいと言われる金魚ですが、さながら鯉のような巨体に育て上げるには、コツがあるそうです。そのコツとはなるべく大きな水槽を使うことで、広々とした住処(すみか)を与えられた金魚はそれに見合った大物に育つのです。狭い器の中では小さく、広い器の中では大きく、生き物は知らず知らずのうちに環境によって成長の度合いを決められているのかもしれません。
 これから育っていく生徒にはなるべく広い世界を見せてあげられるよう、彼らの声によく耳を傾けて勉強がどのように役立つかも伝えていきたいと思います。夏セミナーに夏学トレとその機会に恵まれたこの夏を十分に活用して、一回りも二回りも、大きく成長していきましょう。

富士駅前校 伊東航汰

2019年7月17日

三進生、令和も大健闘!


2019年6月28日

次に向けて頑張ろう!

 今週、6月テストが各中学校で返却されています。 生徒たちからは、 「先生、すごく出来たよ!」「今までで一番点数取れた!」 「初めてこんな点数取りました!」 など、続々と良い報告が届いています。思わず生徒たちとハイタッチをして一緒に喜んでしまいました。生徒たちの嬉しそうな笑顔を見ることが出来て、とてもうれしく思います。
 逆に「計算ミスをしてしまった」「時間配分がうまくいかなかった」「焦ってしまってミスをしてしまった」「ミスさえしなければ満点だったのに」など悔しがっている生徒もいます。私もとても悔しく思い、次こそは必ず本人が満足する点数を取らせてあげたい、と強く思っています。富士駅前校では、そういった生徒には答案を持ってきてもらい、一緒に今回のテストの反省と弱点の把握、次のテストへ向けての学習計画を1人1人立てています。
 テストはやって終わりではなく、反省をしっかりしていく事がとても大事です。テスト結果が良かった人もあまり良くなかった人も、今回のテストの反省をしっかりと行い、自分の改善点を明確にして今後の勉強に励んでいきましょう!!
 ただいま、中3の夏期特訓生と小4〜中2の夏セミナー生を募集中です。中3は9月の行われる学力調査テストの対策授業、中1・2は夏休み明けのテストの対策授業を行います。詳しくは校舎までお問い合わせください。

富士駅前校 勝又秀道

2019年6月28日

三進生、令和も頑張ってます!


2019年5月21日

テスト対策実施中!!

 こんにちは!富士駅前校の勝又です。
 新学期が始まり1か月半が経ちましたが、現在の勉強の様子はどうでしょうか?部活も追い込みの時期に入り、また、宿泊行事などのイベントもある中でしっかりと勉強していくことは大変だと思います。定期テストで結果を残すことが、内申点や実力をつけることにつながり、高校受験に向けてとても重要になってきます。しっかりと目標・計画を立てて勉強に取り組んでいきましょう!
 富士駅前校では『定期テストで結果を残したい』、『内申点を上げたい』、『志望校合格に向けてがんばっていきたい』という生徒たちの気持ちを全力で応援していくために、現在、定期テスト対策を実施しています。生徒たちは「次は過去最高順位を取りたい!!」「学年で1位を取る!」「数学で100点を取りたい」など、自分の目標を持ってがんばっています。
 また、火曜日〜日曜日(月曜日は除く)は、自習室を開放しています。テスト前は、スマホやゲームを我慢する=勉強に集中する環境づくりのためです。 もちろん、分からないところは我々教師に質問できます。今回も全員で自己ベストを目指します!!

富士駅前校 勝又秀道

↑自習室に来て、苦手な漢字を
 特訓中
↑集中してテスト対策を受けている
 中3生

2019年5月17日

定期テスト対策の成果


2019年4月24日

目標達成に向けてがんばろう!!

  学校では新学年がスタートしました。みなさんも、新しい先生や友達など、環境が変わって、緊張したり、ワクワクしたりしていることと思います。早くこの新しい環境に慣れて、よい生活リズムを作っていきましょう。
 また、今年1年をしっかりと頑張っていくためには、目標を立てることがとても大事です。なんとなく過ごしていては、「努力すること」や「何かを達成すること」は、まず出来ません。しっかりと目標を立てて、それを達成するために「何をしていくのか」、「何をがんばるのか」を考えていくことが大切です。
 そこで、富士駅前校では生徒達が今年1年間の目標を立てました。「算数を得意にしたい」、「内申点を10上げる」、「志望校絶対合格」、「定期テストで学校内順位1位を取る」、「部活で県大会出場」など様々な目標を書いてくれました。より良い1年にしていくために、目標達成に向けて一緒にがんばっていきましょう!!

富士駅前校 勝又秀道

2019年3月16日

高校進学おめでとう

 3月14日に公立高校の合格発表がありました。高校入試に向けて生徒たちは必死に頑張ってきました。塾に来て夜まで勉強を頑張っている生徒達の姿を見てきました。中には、内申点・模試の偏差値ともに合格ラインぎりぎりで、最後の最後まであきらめずに必死に勉強している生徒の姿を見てきました。教師一同、『全員合格してほしい』『この努力が全員実ってほしい』と強く願っていました。
 結果は『全員合格』といううれしい結果でした!!報告に来てくれる生徒たちの喜びの声や笑顔を見ることが出来て、私も心の底からうれしく思いました。1年間の中で一番、『この仕事をしていて良かった』と思える最高の瞬間です。
 彼ら・彼女らの人生はまだまだこれからです。高校受験・三進での指導を通して学んだことを生かして、今後の人生も力強く歩んで行ってほしいと思います。困難や壁に当たった時は、三進で培った『ド根性』で乗り越えていってほしいと願っています。

富士駅前校 教師一同

合格の「喜びの声」をいくつか紹介させていただきます。

富士高校合格 富士南中学校 小路智也さん

 僕の高校受験はかなり危険な状態でした。部活の関係で、入試の勉強に集中できるようになった時期が遅れてしまい、模試の結果が思うようにいかないときがありました。しかし、絶対に志望校に合格したいという思いがあったので最後まで頑張り抜くことが出来たと思います。先生との面談で、苦手単元や勉強方法などを確認し、短時間で効率の良い受験勉強を行うことが出来ました。壁に当たった時は、「ド根性」という言葉を思い出して勉強したおかげで、合格を勝ち取ることができたと思います。

富士東高校合格 富士南中学校 徳保勇生さん

 普段自分から勉強しない自分にとって、受験勉強はとても大変でした。「辛い・苦しい」と思ったこともありました。しかし、『志望校に合格したい』という思いが背中を押し、最後までやり遂げることが出来ました。大切なのは気持ちだと思いました。自分を最後まで信じて頑張ったので、苦手な国語や得意な英語を伸ばすことが出来ました。合格という形で、自分の努力が報われて本当に良かったと思います。勉強だけでなく、この三島進学ゼミナールで学んだことを思い出しながら、これからもがんばりたいです。

2019年3月12日

成績アップは三進にお任せ!!