2019年1月21日

サナスタの体験イベントを開催しました!


1/20(日)サントムーン柿田川にて
 1/20(日)サントムーン柿田川にて、サナスタの体験イベントを開催しました!
 『はるちゃんからの挑戦状(間違い探し)』、『歴史サナバトル(すごろく&カードバトル)』、『ガッタンゴ(ことば作りゲーム)』など、サナスタの多彩なプログラムを実施し、遊びながら学ぶサナスタを体験していただきました。中でも『身の回りのフシギ(理科実験)』の空気砲作りとスライム作り、ピッタシーズは大盛況!空気砲を作り、弾がないのに的を倒したり、ぐるぐるかき回している内にスライム状に固まるフシギに皆さん目がキラリ!また、200gという重さを予想するピッタシーズでは、お子さまだけでなく保護者の方も協力して、一緒に楽しんでくださったようです。工作や実験を通じて「なぜ?どうして?」という好奇心を育んだり、様々なことに興味をもつきっかけになれればと思います。当日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 サナスタでは1・2月に各校舎で体験会を予定しております。今回のイベントではまだまだご紹介しきれなかった、サナスタの"勉強が好きになる" プログラムをぜひご体験ください。

三島進学ゼミナール 今井 有希子



申し込みは、ホームページ又はお電話(TEI.055-972-8268)にて


2019年1月15日

学力アップの道標23

社会の勉強方法
〜問題集を横でやる〜
 社会という教科は、とかく暗記科目と言われますが本当にそうでしょうか?実は「学問そのものが暗記すること」だという考え方があるように、社会という教科に限らず覚えなくてはならない事柄は沢山あります。社会に限って考えれば、年号、人物名、地名、地形、出来事など、細かくすると、出版物名、理念、時代背景などきりがありません。おそらく社会が暗記科目と呼ばれる要因は、多岐にわたる暗記項目の多さとそれら項目に存在する瑣末(さまつ)なものを含めた分量にあるのではないでしょうか。
 当然暗記である以上、興味関心のある人と無い人では全く違います。当然のことですが、関心を持った方が覚えやすいのは事実です。しかし、興味関心を持たなくても覚えることがあります。例えば、日本レコード大賞を獲得するような大ヒット曲があります。かつて受賞曲は老若男女誰もが口ずさむ、あるいは、口ずさまなくてもどこかで聞いたことのある曲でした。「いつでも夢を」「こんにちは赤ちゃん」「また逢う日まで」「襟裳岬(えりもみさき)」「勝手にしやがれ」「U.F.O.」「ルビーの指輪」「北酒場」「パラダイス銀河」「愛は勝つ」「君がいるだけで」「CAN YOU CELEBRATE」・・・。さて、関心がなくとも、テレビ・ラジオ・有線他、様々なメディアから、家庭・学校・職場・行楽地、様々な場所で流され、耳にした曲は、無意識に頭と心に残りました。つまり、反復回数に勝るものはありません。しかし、流行曲では勉強内容を反復することが出来ません。
そこで、社会を勉強するにあたって、問題集を縦ではなく横に進めることをお勧めします。具体的にいうと、社会の歴史を、問題集を使って勉強するとします。江戸時代から進め、次に明治時代へと進み、やがて大正時代→昭和時代へというように進めていきます。このように一冊の問題集を初めから順に一通り勉強することを「問題集を縦にやる」と表現します。この縦の進め方は、一見問題集がどんどん進み、調子良く感じますが、弊害(へいがい)があります。つまり、折角勉強して覚えそうになった江戸時代のことがらが、明治時代の内容と混同したり、忘れそうになったりするのです。江戸時代の内容を完全に定着する前に、次の時代に進んでしまうことは危険です。 したがって、「問題集を横にやる」ことになる訳です。例えば江戸時代ならば、テーマを絞って、例えば「三大改革」のように徹底的に江戸時代を制覇します。間違えたらもう一度同じ問題集をやるのではありません。それでは意味がありません。頻繁(ひんぱん)に目にする現象ですが、生徒は間違った問題を消し、すぐさま正答を書いて青○をつけ、さもやり直した感を抱いて、終了します。しかし、人間の短期記憶はかなりのもので、残像現象として答えが頭の中に残っており、それを単に写したに過ぎません。かな符号の「イ」という解答を「ウ」と書き直し、青○をつけただけでは、即赤ペンで答えを書き写したことと何の変りもありません。しっかりと問題を解き直すことに意味があります。しかし、一冊の問題集であれば、先ほど述べたようにこの問題の正しい答えは「ウ」というように残像現象として、残っている訳です。そこで、
@ 持っている歴史の問題集、プリントを出す。
A 同じ単元の中で、同じような年表、図表、資料のページを広げます。同時に、答えもその問題にあった場所を広げます。
B 一冊目を解きます。→答え合わせをします。→間違った所の確認をします。
C 次の問題集もしくはプリントでBの作業を繰り返します。
この方法は若干のストレスを生みます。なかなか次の時代、分野といった単元に進めないからです。しかし、確実に学習内容の定着が図れます。テスト問題は、記号選択、論述形式のどちらもあります。年号か、人物名か、書物か、事件か、その背景か何を問われるか分かりません、したがって様々なパターンを勉強することが得策です。このことでより。反復回数は増え、理解も深まります。
「押してダメなら引いてみろ」といいます。少し今までのやり方を変えてみることも大切です。上手くいかないならそれなりに理由があるはずです。何も「横」がすべてではなく、歴史の流れを把握するには「縦」も時には必要です。しかし、今まで「問題集を縦にやる」、通り一辺倒で上手くいかなかった人は是非、「問題集を横にやる」を実践してみてください。思いの外結果に表れるケースを沢山見てきました。

三島進学ゼミナール 後藤信行



2019年1月6日

新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます。 今年はイノシシ年ですね。イノシシと言えば猪突猛進(ちょとつもうしん)。「ひとつのことにまっすぐに突き進む」という意味です。「周りを見ない」「向こう見ず」などのマイナスイメージもありますが、「物事に集中し、努力して一直線に突き進む」という前向きなとらえ方もできます。三島進学ゼミナールの自慢の生徒たちには、それぞれの目標に一直線、一心不乱に突き進む年になってくれることを願います。また、我々教師もそれを応援するとともに、生徒たちが突き進む道しるべになれたらと思います。
 塾に通ってくれている生徒のみなさん、保護者の皆様、地域の皆様のご期待に沿うことができるよう、職員一同努力し続けてまいります。今年もよろしくお願いいたします。

三島進学ゼミナール 教師一同


2018年12月21日

Merry Christmas!

クリスマスまであと4日。街は、クリスマスツリーやイルミネーションで綺麗に飾られ、心が躍りますね。
欧米では1ヶ月程前から、大切な人へクリスマスカードを送り合い、受け取ったカードを壁やドア、飾り棚や暖炉の上に飾る習慣があります。
ベネッセの英語教室 BE studioでは、レッスン中、海外の習慣にも触れており、今年も生徒達に、クリスマスカードを作ってもらいました。誰にプレゼントするのかな?一人ひとり送る人の顔を思い浮かべながら、とても楽しそうに取り組んでくれました。そのカードをしばらくの間、教室のドアに飾らせていただいていました。今年最後レッスンで、子供達にお返ししました。ぜひ、ご家庭で飾ってお楽しみください。
毎年、この季節になると、ベネッセを修了して進級していった生徒達を思い出します。ベネッセで楽しく英語を学んで、英語を好きになり、自信を持って進級していった生徒達。英語を得意科目にして元気に頑張っているかな?と思いつつ、今も元気なちびっ子たちと踊って歌っています!
1人でも多くの生徒たちが、将来英語を使って世界へ羽ばたいてくれることを夢みて、これからも生徒たちを応援していきます。

BE studioでは来年度のクラスの無料体験会の受付を開始いたしました。ご興味がある方は、ぜひ、ご参加ください。



2018年11月24日

高校入試セミナー開催中!

 11月17日(土)より12月1日(土)まで、秋の『高校入試セミナー』を開催しております。来るべき高校入試に向けてのここからの勉強法や心構え、また私立高校の入試情報や進学先の高校の実情まで、ありとあらゆる情報を塾生及び塾生保護者の方々へ提供させていただいております。
 高校の先には大学があり、その大学への入試が今大きく変わろうとしています。この状況をいかに乗り切るか、高等部の教師からの情報も交えてのセミナー内容に、参加者の皆さんもメモを片手に真剣な面持ちで聞いていらっしゃいました。
 これからも、塾生及び保護者の皆様へ有益な情報を様々な形で提供させていただきます。高校入試や勉強法などお困りのことがあれば、何なりと各校舎の担当までご相談ください。子供たちの輝ける未来のために、今後とも教師一同全力で邁進してまいります。ぜひご期待ください!


2018年11月9日

Well done! Word GP 終わる!

 10月22日(月)〜24日(水)、小学生英語の恒例イベント「ワードグランプリ」が行われました。生徒は、10月初旬からこのグランプリに向けて100個の単語と戦ってきました。 勉強でもスポーツでも、頑張った成果がでるのは本当にうれしいことです。写真のような通信を配布し、表彰状を渡したときの生徒の笑顔は、何度見てもいいものです。まさに教師冥利に尽きます!我々教師一同は、今後も文武両道で頑張る生徒たちを応援し続けていきます! 次は、小5・6生対象の「俳句コンテスト」です!皆さんの素晴らしい感性をぜひ俳句に表現してくださいね。楽しみに待っています!

2018年11月5日

大盛況!入塾説明会開催!


全国実力考査

 11月4日(日)、来年度に向けての「入塾説明会」を開催しました。
三進の理念やカリキュラムをお話しさせていただき、来場の皆様に模擬授業を見ていただきました。
本当に多くの皆様にお越しいただきました。当初予定していた会場(教室)では収容できず、急遽大教室に移動して開催した校舎もありました。お越しいただいた方々にはご面倒をおかけし、申し訳ありませんでした。
写真は算数の模擬授業の一コマです。算数「角度」の授業では、多くの小学生が中学生でもてこずる問題に果敢に挑戦し、見事正解を導き出す生徒が多くいたことにびっくりしました。こういった子どもたちが将来の日本を担ってくれるのだと、頼もしく思える瞬間でした。
多くの方々に入塾をお申込みいただき、本当にありがとうございました!皆さんのご期待にしっかり応えるべく、職員一同今後とも精進してまいります。


2018年11月5日

真剣勝負!全国実力考査 実施!


全国実力考査
テレビ・本

 11月4日(日)、今年度3回目となる小学生全国実力考査が行われました。
小学生も高学年になると、中学校での学習内容の基礎になる単元を多く学びます。内容もだんだんハイレベルになり、その都度確実に定着させたいものです。ですから、弱点を早めに見つけて克服すれば、中学校での勉強もスムーズに進めることができ、大きなアドバンテージになります。
三進では、このように年間4回この全国実力考査を実施し、学習診断を行っています。実施後は「類題・解説」集で効果的に復習、応用力を強化させます。
三進の地域NO1の実績も、こういった試みから生まれるものと考えます。将来の日本を背負って立つ優秀な人材が、この静岡県東部の地から多く生まれることを期待しています。頑張れ、三進生!見せろ『ド根性』!


中3学調 三進生大健闘!


入試応援1

2018年8月18日

2018 中3恒例夏期合宿


入試応援1

 まだまだ暑い8月14日・15日・16日と三進の中3生は、毎年恒例となった箱根での合宿に行ってきました。平地では暑さが残る日々だったと思いますが、現地はとても涼しく、時折寒さを感じるくらい、勉強にはベストな環境となっていました。

 総勢700名が各校舎よりバスで箱根を目指し集結。開会式直後からすぐに始まった授業。当初はとても緊張している様子だった中3生ですが、授業が進むにつれ、どの生徒の表情も真剣そのもの。次第に緊張よりも集中が増していきました。各教科で確認テストも実施し、それによってクラス替えを行いました。ある生徒は「先生、さっきのテスト失敗してしまいました。何点くらいでクラスが上がれますかね?」などと聞いてくることもありました。
それほどまでにここ(合宿)での順位にこだわっているんですね。
 3日間は本当にあっという間に過ぎました。最終日の中3生はスタート時よりはるかにたくましく見えました。校舎の垣根を超え、学校の違いも関係なく、ひたすら個々の目標に向かって挑んだ合宿。ここでの3日間は生徒にもそして我々教師にも思い出に残る3日間でした。


2018年7月9日

〜 七夕祭り 〜 実験教室 全校舎で開催!

 7月7日(土)、三島進学ゼミナール全校舎にて「七夕祭り」と題して実験教室を行いました。今年は『物体にはたらく力と運動(慣性・かんせい)』、七夕だけに空の星が発する『光の性質』をテーマに実験をしながら知識を深めました。
 三進の実験教室は、教師側が実施し、それを見て確かめる実験だけではなく、結果を予想した上で実際に生徒自身がやって確かめる実験も多く取り入れています。自分で考え、やってみる、また実験結果がなぜそうなるのかを考えることで、より知識が深まります。生徒の皆さんは、楽しみながら貴重な経験が出来たのではないでしょうか。
 三進では、座学を中心に厳しくも温かさを忘れずに指導を行っていますが、実験教室など体験型のイベントを通した『きっかけ』作りにも力を注いでいます。いつか、生徒たちが「あの実験がきっかけで・・・」なんて言ってくれることを思い浮べながら、これからも様々な取り組みで生徒の皆さんの興味関心を引き出したいと思います。



2018年7月2日

追加説明会実施決定!!


 中3生とその保護者の方を対象とした、「高校進学ガイダンス」を各会場で実施しました。大変ご好評いただきましたので、追加説明会を各校舎にて実施させていただくことになりました。ご都合が悪く参加出来なかった方、三進に興味がある方は是非ご参加ください。


なお、上記日程にてご都合が悪い方は個別にご説明させていただきます。 お気軽に各校舎または下記までご連絡ください。

三島進学ゼミナール事務局 055-972-8268
(正午〜午後10時 ※日曜日は正午〜7時)



2018年6月26日

まだまだやります!高校進学ガイダンス


 三島進学ゼミナールでは現在、中3生とその保護者の方を対象とした、「高校進学ガイダンス」を各会場で実施しております。このガイダンスでは各高校のボーダーライン、なぜ三進は100時間の夏期特訓をするのか、2学期以降の学習についてなど、絶対に受験生に役立つ情報をお届けしています。すでに6月23日と24日で伊東本部校、富士宮校、富士高前校、富士駅前校、田子の浦校の5校舎で開催いたしました。

 

以下は、出席していただいた保護者の方から寄せられた感想です。

子供も私も受験までまだまだ時間があると思っていました。現実を思い知らされた思いです。身を引き締めて頑張ろうと思いました。ガイダンスに参加してよかったです。

先生方の受験に対する熱量が伝わり、三進を選んでよかったと思いました。

夏の100時間特訓・夏の合宿、受験までよろしくお願いいたします。

漠然としていた高校入試も具体的になりました。夏期特訓、合宿はとても期待が持てるものだと思いました。やる気が出るガイダンスだったと思います。

自分の受験のときを思い出しました。これだけの情報量や環境がある今の子達は幸せだなぁ・・・と思いました。親として全力でサポートしていきたいと思います。
今後開催予定の会場と日時


なお、すでにガイダンスが終了した校舎でも、ご希望があれば個別にご説明させていただきます。 お気軽に各校舎または下記までご連絡ください。

三島進学ゼミナール事務局 055-972-8268
(正午〜午後10時 ※日曜日は正午〜7時)



2018年3月15日

3月15日、静岡県公立高校合格発表!

入試応援1
〜たくさんの笑顔をありがとう!〜
 各公立高校では、たくさんの笑顔に満ち溢れ、歓喜の声が響きわたりました。頑張って来たからこそ今があります。困難にも負けず、立ちはだかる壁を乗り越えた時、大きな感動が待っているのです。今日1日はそれぞれの思いとともにゆっくりと休んでください。しかし、これで終わったわけではありません、むしろここからがスタートなのです。勉強は一生続きます。新しい目標をもって、明日からまた一歩ずつ歩み始めてください。私たち三進はそんなみなさんをいつまでも応援しています。

三島進学ゼミナール 教師一同

   
   
   


2018年3月6日

静岡県公立高校入試

入試応援1
昨日の春の大雨が去り、例年より少し暖かく感じられた3月6日。
今年もまた、静岡県公立高校入試の日がやって来ました。
 「おはよう!」「がんばれよ!」「落ち着いて!」
 私たちが指導してきた生徒達に限らず、目の前を通過するすべての受験生たちに精一杯のエールを送りました。なぜなら、この日を迎えるまでに、受験生1人1人に多くの、物語があったはずだからです。笑顔で通過する生徒、緊張している生徒、色々な表情がありました。彼らは、自分自身の力で、今日の高校入試を迎えているのです。
私たちはそんな彼らに尊敬の念を抱きます。

 そして、毎年、次の言葉が思い浮かびます。
  「冬来たりなば春遠からじ」  
 受験生たちの、春は確実に近づいています。

三島進学ゼミナール 教師一同



2018年3月5日

新年度のご挨拶

 3月より三島進学ゼミナールでは新年度の授業がスタートしました。元気にあいさつをしてくれる生徒。緊張した面持ちで授業に臨む生徒たち。忙しい日々の中、眠たい目をこすりながらも頑張っている生徒。たくさんの生徒たちが三進で勉強しています。そんな頑張る生徒が我々の最も誇れる自慢です。この生徒たちのため、我々教師も授業を磨き、知識を増やし、研鑽して参ります。
 今年度も三島進学ゼミナールをよろしくお願いします。

三島進学ゼミナール 教師一同