2019年3月15日

静岡県公立高校合格発表


合格メッセージ

 少し風が強く肌寒く感じた3月14日、静岡県公立高校の合格発表が行われました。

 正午ちょうど、各高校に一斉に響き渡る歓喜の声。ようやく長かった1年間が終わりました。全ての受験生に「お疲れ様」三進の教師もあちこちの高校へ行き、多くの喜びの声をいただきました。みんなこの瞬間のためにやってきましたからね。

 高校に行っても「ド根性」の精神で次なる目標に向け頑張ってください。そしてそれぞれの将来の夢を叶えるべく努力を続けてください。みなさんのさらなる頑張りに、三進教師一同は期待し応援し続けます。

三島進学ゼミナール 教師一同

合格メッセージ


2019年3月5日

静岡県公立高校入試応援!


 3月5日。いよいよ静岡県公立高校入試の日がやってきました。この日のために、受験生たちは一生懸命勉強に励んできたことでしょう。我々三進の教師たちも少しでも受験生を応援すべく、朝から各高校へ最後の応援に行ってきました。

 3月といってもまだまだ肌寒い中、ニコニコあいさつをして通り過ぎる生徒、緊張で声もあまりでない生徒、自信に満ち溢(あふ)れた表情の生徒など、様々な様子を見て取れました。そんな生徒たちの後ろ姿は、1年前の受験勉強開始時から比べると、とても頼もしいものでした。我々もそれぞれの成長を感じることができました。

 この1日が、大きな経験と更なる成長に繋がるはずです。すべての受験生が持てる力を十分に発揮し、悔いのない受験であったことを三進教師一同は願います。

三島進学ゼミナール 教師一同



2019年1月21日

サナスタの体験イベントを開催しました!


1/20(日)サントムーン柿田川にて
 

1/20(日)サントムーン柿田川にて、サナスタの体験イベントを開催しました!
 『はるちゃんからの挑戦状(間違い探し)』、『歴史サナバトル(すごろく&カードバトル)』、『ガッタンゴ(ことば作りゲーム)』など、サナスタの多彩なプログラムを実施し、遊びながら学ぶサナスタを体験していただきました。中でも『身の回りのフシギ(理科実験)』の空気砲作りとスライム作り、ピッタシーズは大盛況!空気砲を作り、弾がないのに的を倒したり、ぐるぐるかき回している内にスライム状に固まるフシギに皆さん目がキラリ!また、200gという重さを予想するピッタシーズでは、お子さまだけでなく保護者の方も協力して、一緒に楽しんでくださったようです。工作や実験を通じて「なぜ?どうして?」という好奇心を育んだり、様々なことに興味をもつきっかけになれればと思います。当日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 サナスタでは1・2月に各校舎で体験会を予定しております。今回のイベントではまだまだご紹介しきれなかった、サナスタの"勉強が好きになる" プログラムをぜひご体験ください。

三島進学ゼミナール 今井 有希子



申し込みは、ホームページ又はお電話(TEI.055-972-8268)にて


2019年1月15日

学力アップの道標23

社会の勉強方法
〜問題集を横でやる〜

 社会という教科は、とかく暗記科目と言われますが本当にそうでしょうか?実は「学問そのものが暗記すること」だという考え方があるように、社会という教科に限らず覚えなくてはならない事柄は沢山あります。社会に限って考えれば、年号、人物名、地名、地形、出来事など、細かくすると、出版物名、理念、時代背景などきりがありません。おそらく社会が暗記科目と呼ばれる要因は、多岐にわたる暗記項目の多さとそれら項目に存在する瑣末(さまつ)なものを含めた分量にあるのではないでしょうか。
 当然暗記である以上、興味関心のある人と無い人では全く違います。当然のことですが、関心を持った方が覚えやすいのは事実です。しかし、興味関心を持たなくても覚えることがあります。例えば、日本レコード大賞を獲得するような大ヒット曲があります。かつて受賞曲は老若男女誰もが口ずさむ、あるいは、口ずさまなくてもどこかで聞いたことのある曲でした。「いつでも夢を」「こんにちは赤ちゃん」「また逢う日まで」「襟裳岬(えりもみさき)」「勝手にしやがれ」「U.F.O.」「ルビーの指輪」「北酒場」「パラダイス銀河」「愛は勝つ」「君がいるだけで」「CAN YOU CELEBRATE」・・・。さて、関心がなくとも、テレビ・ラジオ・有線他、様々なメディアから、家庭・学校・職場・行楽地、様々な場所で流され、耳にした曲は、無意識に頭と心に残りました。つまり、反復回数に勝るものはありません。しかし、流行曲では勉強内容を反復することが出来ません。
そこで、社会を勉強するにあたって、問題集を縦ではなく横に進めることをお勧めします。具体的にいうと、社会の歴史を、問題集を使って勉強するとします。江戸時代から進め、次に明治時代へと進み、やがて大正時代→昭和時代へというように進めていきます。このように一冊の問題集を初めから順に一通り勉強することを「問題集を縦にやる」と表現します。この縦の進め方は、一見問題集がどんどん進み、調子良く感じますが、弊害(へいがい)があります。つまり、折角勉強して覚えそうになった江戸時代のことがらが、明治時代の内容と混同したり、忘れそうになったりするのです。江戸時代の内容を完全に定着する前に、次の時代に進んでしまうことは危険です。 したがって、「問題集を横にやる」ことになる訳です。例えば江戸時代ならば、テーマを絞って、例えば「三大改革」のように徹底的に江戸時代を制覇します。間違えたらもう一度同じ問題集をやるのではありません。それでは意味がありません。頻繁(ひんぱん)に目にする現象ですが、生徒は間違った問題を消し、すぐさま正答を書いて青○をつけ、さもやり直した感を抱いて、終了します。しかし、人間の短期記憶はかなりのもので、残像現象として答えが頭の中に残っており、それを単に写したに過ぎません。かな符号の「イ」という解答を「ウ」と書き直し、青○をつけただけでは、即赤ペンで答えを書き写したことと何の変りもありません。しっかりと問題を解き直すことに意味があります。しかし、一冊の問題集であれば、先ほど述べたようにこの問題の正しい答えは「ウ」というように残像現象として、残っている訳です。そこで、
@ 持っている歴史の問題集、プリントを出す。
A 同じ単元の中で、同じような年表、図表、資料のページを広げます。同時に、答えもその問題にあった場所を広げます。
B 一冊目を解きます。→答え合わせをします。→間違った所の確認をします。
C 次の問題集もしくはプリントでBの作業を繰り返します。
この方法は若干のストレスを生みます。なかなか次の時代、分野といった単元に進めないからです。しかし、確実に学習内容の定着が図れます。テスト問題は、記号選択、論述形式のどちらもあります。年号か、人物名か、書物か、事件か、その背景か何を問われるか分かりません、したがって様々なパターンを勉強することが得策です。このことでより。反復回数は増え、理解も深まります。
「押してダメなら引いてみろ」といいます。少し今までのやり方を変えてみることも大切です。上手くいかないならそれなりに理由があるはずです。何も「横」がすべてではなく、歴史の流れを把握するには「縦」も時には必要です。しかし、今まで「問題集を縦にやる」、通り一辺倒で上手くいかなかった人は是非、「問題集を横にやる」を実践してみてください。思いの外結果に表れるケースを沢山見てきました。

三島進学ゼミナール 後藤信行



2019年1月6日

新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます。 今年はイノシシ年ですね。イノシシと言えば猪突猛進(ちょとつもうしん)。「ひとつのことにまっすぐに突き進む」という意味です。「周りを見ない」「向こう見ず」などのマイナスイメージもありますが、「物事に集中し、努力して一直線に突き進む」という前向きなとらえ方もできます。三島進学ゼミナールの自慢の生徒たちには、それぞれの目標に一直線、一心不乱に突き進む年になってくれることを願います。また、我々教師もそれを応援するとともに、生徒たちが突き進む道しるべになれたらと思います。
 塾に通ってくれている生徒のみなさん、保護者の皆様、地域の皆様のご期待に沿うことができるよう、職員一同努力し続けてまいります。今年もよろしくお願いいたします。

三島進学ゼミナール 教師一同